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さて、一昨日の報道ステーションは、いつも以上に
わけでして・・・
ということで、昨夜の
されたのが、上の話題でした・・・
これ、ようするに
| 「自民党が行っていた2車線だった高速道路の4車線化を民主党が政権交代後にストップしたのに、今またそれにGOサインが出てしまっているが、消費税の増税が叫ばれている中でこういった話はおかしいのではないか」 |
と報道ステーションは伝えたわけですが、これまず最初の話がおかしくて、この2車線だった高速道路の4車線化の予算が付いたのは、麻生政権時の
| 「リーマンショックに対する景気回復策の中のひとつ」 |
だった話で、自民党野田毅元自治大臣が補正予算の正論を以前に語っていますので、それを紹介しておきますと
どっちみちやらなくてはいけない仕事であれば、前倒ししてでも今やってほしいと。補正予算はデフレギャップを計算しつつ、公共投資も使って『仕事=雇用』を創ろうとした。『需要の先食い』として行う。そうやって、ある程度雇用を維持しながら、これ以上の落ち込みを避けながら、中長期的にはイノベーション(技術革新などによる成長)を図ろうとした。そうやって支えを外しても自律的に民需でカバーできるような形に持っていこうとした。だから、今しなくてもいいじゃないかと言われればそうかもしれない。だけれども、今、需要が落ち込んで雇用の受け皿がなくなっている。だからこそ、前倒ししてでもやった方がいいことをやる。それが補正予算だった
という話であって、報道ステーションはこの話をするのであれば、それらの予算は
| 「リーマンショックによる景気後退を払拭するための補正予算で付いたものである」 |
という説明をまずしなければ、昨日の報道を見た多くの視聴者は
と思ってしまうわけで、これを批判するのであれば、あくまでも
| 「まやかしで手に入れた政権交代で麻生政権で付けた景気回復策の予算をバラマキに使うために一度は停めた民主党が,またそれを行おうとしている事」 |
に焦点を絞るべきだと思うわけですけどね・・・・・・・
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| 《これでいいのか委員会》 |
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