【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

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さて、佐賀県のみなさん
「次は落としてくださいね…!!」 


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消費増税関連法案 原口氏棄権、離党は否定

 社会保障と税の一体改革関連法案の衆院採決で、佐賀県関係国会議員は民主党の原口一博議員が棄権、大串博志議員は賛成と対応が分かれた。自民党の保利耕輔、今村雅弘両議員は賛成した。

 両院議員総会の開催など採決前に党内で丁寧な合意手続きを踏むように求めてきた原口氏は「法案全体に責任が持てない。増税を許してしまう責任もある」と棄権した理由を説明、判断の前提として党内手続きの不備も挙げた。今後の対応については「離党は考えていない。党の分裂回避に向けた動きを続け、党の再生を目指す」とした。

 大串氏は、消費税増税法案に党内の57人が反対したことに「2年をかけて党内で論議し、3党合意した法案に違った意見があったのは残念」と述べ、県連代表の原口氏の棄権には「本人にどんな事情があるか分からない状態でコメントは控えたい」とした。造反議員に対する党の処分については「8法案への投票行動もさまざま。個人の思いや事情を確認した上で、党の規定に沿ったそれなりの対応が必要」との考えを示した。

 一方、自民党は両議員とも法案には賛成したが、今村氏は「使途は社会保障に限定し、デフレ克服への対策を実施する。さらに行革を進め、消費税の逆進性への緩和措置など対策が必要」と増税に向けた条件を挙げた。民主の大量造反には「政権与党としての責任感が全くない。これ以上は任せられない」と早期の解散総選挙を求めていく考えを強調した。

2012年06月27日更新
 
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2233990.article.html

ということで、採決当日朝のツイートがこれですからね・・・



『総選挙で国民に約束したことと、三党合意とどちらが重いか?答えは一つだ』
と書いたその答えが
「採決棄権」
ですからね・・・


『小物界の大物・原口』が大好きなフェイスブックにはこんな問いかけがきていますが
「一向に無視」
をしているようですが




記事には
『両院議員総会の開催など採決前に党内で丁寧な合意手続きを踏むように求めてきた原口氏は「法案全体に責任が持てない。増税を許してしまう責任もある」と棄権した理由を説明』
とありまして、造反議員の中にもこれを言う人が多いですが、野田と輿石は
「それを開いた上で造反が出た場合には、党除名の措置を出さざるしかなくなる」
ということであえて開かなかったはずで、しかも前回の菅総理の不信任案のときには、その両院議員総会で
「原口は大恥をかいて」
いるわけですから、ようするにこいつには
「政治家として決断するべき度胸も根性もない」
ということにしかならないわけなんですけどね・・・・・・・・・






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さて、どうもやっぱり橋下は
「ご都合主義」 
な感じがします・・・

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増税せずと言っていた…橋下氏、民主を痛烈批判
読売新聞 6月26日(火)18時36分配信

 消費税率引き上げ関連法案が衆院本会議で可決したことを受けて、地域政党・大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は26日、報道陣に、「民主党は政権交代の前に『4年間は増税はしない』とはっきり言っていた。政治のプロセスとして、これが許されるなら、選挙前の政策討論や公約は全部いらなくなってしまう」と、民主党政権を痛烈に批判した。

 橋下市長は「(政権公約の)重要な部分についてやることはやる、やらないと言ったことはやらない。これを守らないと国民はついてこない」と強調した。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120626-00001035-yom-pol

ということで、ここまで民主党を含めた国政に対して
「決められない政治からの脱却」
を大きな声で言ってきたわけですが、こうやって今度は決める政治を行うと
「約束していない事は決めてはダメ」
とか言い出すわけで、その中で
「民主党は政権交代の前に『4年間は増税はしない』とはっきり言っていた」
という話も、それを言うのであれば
「増税は来年以降なので、4年間は上げないという約束は守っている」
ということになるわけで、ここは
「消費税増税の論議は4年間はやらない」
という話をするのであればわからなくもないですが、それだと話がぼやけてしまうのであえて言わないのでしょうが、衆議院の任期は4年間あるわけで、その間の社会情勢の変化に伴って、マニフェストになかったことも決めていかないといけないという状況は
「もしも橋下が総理大臣になってもありえる話」
なわけで、この手の話をし出すと、それは
「丸っきり09年当時の民主党と同じ」
ということになってしまうわけで、ようするに、こういう話をしちゃうと
「橋下がやっても決められない政治は続く」
ということになるわけだと思うわけですけどね・・・・・・・・・・・・





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さて、この辺の事を伝えるワイドショーなどの論調が
「自民党に対していた時とは極端に甘い」 
としか感じられないわけですが・・・

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小沢氏 離党の方向で近く判断か
6月27日 3時59分

消費税率引き上げ法案は、26日、衆議院本会議で可決され参議院に送られましたが、民主党からは小沢元代表ら57人が反対し、事実上の分裂状態に入りました。
小沢氏は消費税率の引き上げを目指す、野田政権とは相容れないとして、みずからに近い議員とともに離党する方向で、近く最終的に判断するものとみられます。

消費税率引き上げ法案は、26日の衆議院本会議で民主党、自民党、公明党、国民新党、たちあがれ日本などの賛成多数で可決され、参議院に送られましたが、民主党は党内から小沢元代表ら57人が反対し、事実上、分裂状態に入りました。
小沢氏は消費税率の引き上げを目指す野田政権とは相容れないとしていて、本会議のあと、みずからに近い衆参の国会議員、およそ60人と会談し、今後の対応について一任を受けました。
小沢氏は記者会見で、「総選挙も、かなり近いことも予想され、いたずらに時間を経過させるわけにはいかない」と述べ、みずからに近い議員とともに離党する方向で、近く最終的に判断するものとみられます。
また小沢氏は、26日夜、みずからに近い衆議院議員との会合で、「法案に反対した理由を、地元、選挙区で説明し、支持者の理解を得る努力をすべきだ」などと述べており、新党の結成も視野に、態勢を整えるよう指示したものと受け止められています。
こうしたなか民主党内からは、「多くの議員が離党する事態になれば、政権基盤の弱体化は避けられない」などという指摘が出ています。
民主党は、26日の臨時の役員会で小沢氏らの処分について、野田総理大臣と輿石幹事長に一任しました。
執行部の中からも、造反した議員を離党に追い込まないため、除籍など厳しい処分を科さないよう求める意見も出ていて、調整が行われる見通しです。
これに対し自民党は、「民主党が造反者の処分を行うことが、参議院での審議に協力する前提だ」と主張しています。
さらに自民・公明両党は今後の国会運営で、消費税率引き上げ法案などの審議を除いて、政府・与党に協力しない姿勢を示し、野田政権を一気に解散・総選挙に追い込みたいとしていて、野田総理大臣は小沢氏らの動きに加えて野党側の攻勢を受け、いっそう厳しい政権運営を迫られることになります。
 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120627/t10013134341000.html

ということで、もしも自民党政権下でこういったことがあったら、マスコミ…特にTVメディアのほとんどが
「造反議員は自ら離党しろ…!!」
「党執行部は除名をしろ…!!」
「こんなに内部で揉めている党は、分裂しろ…!!」
「与党の体を成していないのだから、解散して信を問え」
とかやっていたでしょうね・・・


しかし、今そのレベルのテンションで民主党を批判する報道にお目にかかることは
「ほとんどありません」


どうしてマスコミ…特にTVメディアは、今は
「小沢一郎や造反議員は早く離党しろ…!!」
「党執行部は早く除名にしろ…!!」
「民主党は分裂しろ…!!」
「解散して信を問え…!!」
って言わないのでしょうね・・・・・・・・・・・・・





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さて、テレビで見てましたが、「あれ原口いたかな」と思いましたが
「やっぱり原口いなかった」 
ようですね・・・

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<消費増税法案>民主57人反対 事実上の分裂状態に
毎日新聞 6月26日(火)21時46分配信

 税と社会保障の一体改革関連8法案は26日の衆院本会議で民主、自民、公明3党と国民新党、たちあがれ日本などの賛成多数により可決され、参院に送付された。焦点の消費増税法案の採決では民主党から小沢一郎元代表や鳩山由紀夫元首相ら57人が反対に回り、欠席・棄権を含む造反者は72人と、所属衆院議員289人の4分の1に及んだ。元代表は当面、離党しない考えを表明したが、一体改革法案の参院審議をにらみながら離党・新党結成を模索することを示唆。民主党は事実上の分裂状態に陥った。

 元代表は採決後、国会内でグループの衆参両院議員約60人を集め「いろいろな角度で模索しながら、本来の民主党に戻すための最善の道を追求したい」と当面は離党する考えのないことを明かした。

 記者団には「政治生命を懸けると首相が言っていた法案に我々は反対した。今後、それなりの対応をしていかなくてはならない」と述べ、民主党にとどまりながら野田政権と対峙(たいじ)する意向を表明。「総選挙もかなり近いことが予想されるので、いたずらに時間を経過するわけにはいかない」と衆院解散・総選挙前の新党結成も示唆した。

 政府・民主党は採決後、三役会議と臨時役員会を開き、野田佳彦首相と輿石東幹事長に対応を一任した。記者会見した首相は大量の造反について「極めて残念な結果だ。幹事長とよく相談しながら、党内のルールにのっとって厳正に対応する」と表明。「だらだらやることはない」と処分を急ぐ考えも示した。

 ただ、輿石氏は最も重い除籍(除名)処分には慎重で、執行部内では分裂を回避するため処分を参院採決後まで先送りする案も取りざたされる。輿石氏は記者団に「民主党がこれからも政権を維持していくためには党を割らないことを第一に考えていく」と述べ、処分への言及は避けた。

 8法案の内訳は民主、自民、公明3党の合意により修正された消費増税法案など政府提出6法案と、3党が議員立法で提出した社会保障制度改革推進法案と認定こども園法改正案。そのうち3法案の採決は各議員の記名投票で行われた。

 消費税率を14年4月に8%、15年10月に10%に引き上げる消費増税法案の採決結果は賛成363票、反対96票だった。民主党は216人が賛成、57人が反対、体調不良を理由に事前に欠席を連絡していた羽田孜元首相を除き15人が欠席・棄権した。賛成した自民党からも中川秀直元幹事長が欠席。共産、新党きづな、社民、みんな、新党大地・真民主の各党は反対した。

 社会保障制度改革推進法案は賛成378票、反対84票で、民主党からは45人が反対、12人が欠席・棄権した。認定こども園法改正案は賛成377票、反対85票で、民主党は46人が反対、12人が欠席・棄権した。【田中成之】

 ◇採決反対の議員

 (敬称略。丸かっこ内は選挙区。かっこの後の◎は社会保障制度改革推進法案には賛成、○は認定こども園法改正案には賛成したことを示す)

<小沢グループ>

 小沢一郎(岩手4)東祥三(東京15)山岡賢次(栃木4)山田正彦(長崎3)牧義夫(愛知4)小宮山泰子(埼玉7)鈴木克昌(愛知14)樋高剛(神奈川18)青木愛(東京12)太田和美(福島2)岡島一正(千葉3)古賀敬章(福岡4)階猛(岩手1)辻恵(大阪17)中川治(大阪18)松崎哲久(埼玉10)横山北斗(青森1)相原史乃(比例南関東)石井章(比例北関東)石原洋三郎(福島1)大谷啓(大阪15)大山昌宏(比例東海)岡本英子(神奈川3)笠原多見子(比例東海)加藤学(長野5)金子健一(比例南関東)川島智太郎(比例東京)木村剛司(東京14)菊池長右エ門(比例東北)京野公子(秋田3)熊谷貞俊(比例近畿)黒田雄(千葉2)瑞慶覧長敏(沖縄4)菅川洋(比例中国)高松和夫(比例東北)橘秀徳(神奈川13)玉城デニー(沖縄3)中野渡詔子(比例東北)萩原仁(大阪2)畑浩治(岩手2)福嶋健一郎(熊本2)三宅雪子(比例北関東)水野智彦○(比例南関東)村上史好(大阪6)

<鳩山グループ>

 鳩山由紀夫◎○(北海道9)川内博史◎○(鹿児島1)松野頼久◎○(熊本1)小泉俊明◎○(茨城3)平智之◎○(京都1)初鹿明博◎(東京16)

<他のグループなど>

 小林興起◎○(比例東京)中津川博郷(比例東京)石山敬貴◎○(宮城4)熊田篤嗣◎○(大阪1)橋本勉◎○(比例東海)福島伸享◎○(茨城1)福田衣里子◎(長崎2)

 ◇欠席・棄権議員

 (敬称略。丸かっこ内は選挙区。体調不良を理由に欠席した羽田孜元首相を除く)

 <小沢グループ>

 原口一博(佐賀1)黄川田徹(岩手3)橋本清仁(宮城3)福田昭夫(栃木2)石関貴史(群馬2)石森久嗣(栃木1)空本誠喜(広島4)山岡達丸(比例北海道)柳田和己(比例北関東)

 <鳩山グループ>

 小沢鋭仁(山梨1)

 <他のグループなど>

 村井宗明(富山1)篠原孝(長野1)梶原康弘(兵庫5)宮崎岳志(群馬1)玉置公良(比例近畿)
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120626-00000109-mai-pol

ということで、ネットで
「消費税法案 棄権 原口」
で検索すると
「小物界の大物 原口 一博 消費税法案投票を棄権」
とかが見つかりますが、この
「小物界の大物 」
というのはなかなかのネーミングですね・・・



で、裁決当日にはこんなツイートをしているわけですが、これ本当に
「意味不明です」




『総選挙で国民に約束したことと、三党合意とどちらが重いか?答えは一つだ』
の答えが、まさかの
「採決棄権」
だったとは・・・・・・・・・・・・・・・





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