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さて、さすがに
だけあって、安倍批判投稿の採用が続いていますね・・・
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安倍新総裁の高揚感どこから
朝日新聞2012年10月5日(金)朝刊「声」欄より
無職 四元 信紀 (岐阜県北方町 72)
自民党の安倍晋三総裁が、京都府内の講演で憲法改正の意気込みを強調した際、 「(改正発議に)反対と思っているような横柄な国会議員には次の選挙で退場してもらいたい」と語ったという。
横柄などと独善的に決めつける舞い上がりぶりは、どこから来ているのだろうか。
6年前に発足した安倍内閣は小泉内閣が郵政民営化を掲げ総選挙で圧勝した議席を背景に、従来の自民党政権が果たせなかった教育基本法改定や防衛庁の省への格上げ、改憲に必要な国民投票法成立などを強行した。
しかし、その後の参院選で歴史的大敗北。「私の国造りはまだスタートしたばかりだ。 これからも総理として責任を果たしていかなければいけない」と語って続投を宣言したものの、臨時国会召集直後に「政策遂行は困難」として辞任した。
安倍氏には改憲に執念を燃やした祖父の岸信介元首相のDNAが引き継がれているからかもしれないが、現憲法下で長きにわたり平和が維持され、戦争による死者をただの一人も出さなかった実績を一切無視するような、
勇ましいだけの改憲主張はいただけない。
「戦後レジーム(体制)からの脱却」を掲げた参院選の惨敗を安倍氏はどうとらえているのだろうか。
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ということで
なんていうところは、どちらかというと
のような気もするわけですが・・・
| 『臨時国会召集直後に「政策遂行は困難」として辞任した』 |
というところの文章の流れなどは、これまでのものとは違い
という部分をスルーしているわけでその前文とセットで
| 「数が足りなくなったので、それらを行う気力が無くなった」 |
的な印象を植え付けようとしているのでしょうが、この辺を見ても
| 「結局安倍さんが何をやっても批判しかする気が無い」 |
ということは明白で、まさにこれも
と全く同一のベクトルを示しているわけですね。
| 『「戦後レジーム(体制)からの脱却」を掲げた参院選の惨敗を安倍氏はどうとらえているのだろうか』 |
と最後に締めくくっていますが、これも
と捉えさせたいのでしょうが、あの選挙は
選挙だったわけで、なんか本当にすごいすり替えを必死でやっている投稿なわけですが、だからこその採用ということなんでしょうね・・・・・・・・・
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