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さて、本当はこういうのに
をしておく事が大切なんですけどね・・・
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国海軍が尖閣方面へ北上=与那国島沖の接続水域通過―防衛省
時事通信 10月16日(火)12時0分配信
防衛省は16日、中国海軍の艦艇7隻が沖縄県・与那国島の南南東約49キロの接続水域を、太平洋から東シナ海に向けて北上しているのを確認したと発表した。今月4日に宮古島沖を通過した艦艇と同一とみられ、進行方向には尖閣諸島があることから、防衛省は警戒を強めている。
統合幕僚監部によると、16日午前7時ごろ、中国海軍の駆逐艦やフリゲート艦、補給艦など計7隻が航行しているのを海上自衛隊のP3C哨戒機が確認した。統幕によると、中国海軍が与那国島と西表島の間の接続水域を通過したのは初めて。
森本敏防衛相は午前の記者会見で、「現時点で領海内の航行などは認められていない。引き続き周辺海域の警戒監視をし、中国艦艇の動向について注意深く情報収集している」と述べた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121016-00000052-jij-soci
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ということで、結果的には尖閣には向かわなかったようですが、こういうのを見逃していると、だんだんとこの手の行動が
して来てしまうわけですから本当はもっとシビアに対応しないといけないのですが、この手の中国側のアクションがあるたびに、すでに日本のメディアの多くが
という感じで話を進めてしまっていて、もう完全に
ということになってしまっていますね・・・
で、朝日にはこんな読者投稿もあるようでして
決して、戦ってはならない
2012年10月14日付朝日新聞大阪本社版「声」
無職 五葉 道全 愛媛県八幡浜市 87
少年時代、「日米戦わば」という趣旨の本を読んだ。戦争の気運が高まっていく時代。私も軍人を志望し、陸軍士官学校に入ったが、戦場に出る前に戦争は終わった。
7日の国際面「尖閣有事 米国どう動く」を読んだ。尖閣諸島を巡って日中がもし衝突したらと、米海軍大の研究者2人に聞いた記事だ。艦船、航空機の比較もしていた。私には昔の「日米戦わば」が帰って来たように思えた。
国民の中には日中が戦っても米国の支援があるから負けないという考えの人も多いと思うが、私は言いたい。
中国が尖閣を攻めても日本は戦ってはならない。占領されても、日本に領有権がある道理を主張し続けるだけにしなければならない。これが戦争を放棄した日本のあり方だ。
マスコミにもお願いする。「日中有事」予測や戦力比較をしないで下さい。作家村上春樹氏も9月28日の寄稿で「ノモンハン戦争」の跡を訪れた時のことを書いていた。「どうしてこんな何もない不毛な一片の土地を巡って、人々が意味もなく殺し合わなくてはならなかったのか?」と。
決して、戦ってはならない。米国の支援を受けて勝つことが予測できても、決して戦ってはならない。
ようするに
| 「中国が攻めて来ても、日本はリアクションを起こしてはいけない」 |
と言っているわけでして、なんともすごいお話なわけですが、その朝日系列のテレ朝の昨日の朝のワイドショーを見ていると、今年も含めて近年熊が市街地に出没してしまっている理由をハンターの人たちは
| 「昔は人里に熊が下りて来ると、すぐに威嚇などの対応をしていたので熊もそれを学習してあまり下りてくる事は無く、下りてきても人間を見ると山に逃げて帰っていたけれど、ここの所そういった熊への対応が甘くなっていたので、熊が『ここに居てもいいんだ』と思うようになってしまった事が大きい」 |
と言っていましたが、まさにこれと
気がしてしょうがないんですけどね・・・・・・・・・
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