【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

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さて、これはもちろん
「朝日新聞の社員にも適用される」 
ことなんでしょうね・・・

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定時になったら帰宅しよう
社会福祉士 塩野目 浩雄

(川崎市麻生区 40)

 いじめ問題に対する学校や教育委員会の対応を知る度に、企業でも同じだと感じている。私の職場では、うつ病のような心の病で休職、退職をする人が後を絶たない。

 なぜ、心の病になる人が多いのか。暗黙の了解による労働の強要とパワハラが原因であると思う。いまだにサービス残業が美徳と捉えられていて、それによって成り立っているのが現実だ。

 また、声が大きく影響力のある人が特定の人を攻撃していることがある。それも周りの人を巻き込みながら。まさに集団的な大人のいじめである。

 今、悩みながら働いている人へ伝えたい。定時になったらさっと職場を上がろう。人一倍周りを気にする方が多いだろうが、明るいうちに外へ出てみると、違う視点で社会が見えると私は感じている。少し余裕がある人は、退社時間と「いつ誰に何をされたか」の記録を残しておくとよい。


ということで、上の朝日新聞に採用された投稿に添った形で、もしも悩める朝日新聞の記者が
「定時になったので自分は帰宅をします」
なんてやったら、いったいその人は
「どんな事になってしまう」
のでしょうね・・・



こういう、あまりにも奇麗事の話を採用してしまう朝日新聞って
「いったいどんなメンタリティ」
をしているのか、非常に興味があります・・・・・・・・・・・







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さて、この件を見ても、やっぱり
「TVメディアは民主党には優しい」 
ということがわかります・・・

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事務所費問題 前原氏が辞任否定 「実体ある」、野党追及へ
産経新聞 10月30日(火)7時55分配信

 前原誠司国家戦略担当相は29日、自らの政治団体が秘書宅を事務所として届け出て経常経費を計上していた問題について「(秘書宅は)事務所としてれっきとした実体がある」と述べ、問題はないとの認識を示した。前原氏は辞任を否定した。だが前原氏は事務所としての「実体」の明確な根拠を示さなかったため、野党側は納得できる説明がなければ辞任を求める方針。外国人献金問題などで辞任した田中慶秋前法相に続き野田佳彦首相は新たな火種を抱えることになった。

 前原氏は産経新聞の報道を受け、29日夕に内閣府で記者会見した。問題となった政治団体「まえはら誠司東京後援会」について「主たる事業は政治資金パーティーを開くことだ」と説明。その上で「秘書がパーティーの企画、立案をしている。パーティー券の販売も大半が秘書が行っている。秘書の自宅に事務所を置くのは全く問題ない」と語った。

 京都事務所の人件費などが計上されていたことについては「チケットの印刷、発送、名簿管理は京都事務所で行っていて、その委託費ということだ」と述べた。事務所費問題をめぐっては過去に閣僚が辞任したケースもあるが「それぞれ事情が異なる」と辞任を否定した。

 前原氏は会見に先立ち首相に事実関係を報告した。藤村修官房長官は29日の記者会見で「政治資金については、政治資金規正法に従い、各政治団体が責任をもって処理することが基本だ」と述べるにとどめた。

 これに対し、自民党の安倍晋三総裁は29日の会見で「かつて安倍政権で閣僚が2人辞任した際、厳しく辞任を求めたのは民主党だ。そうしたことも念頭に追及する」と述べ、臨時国会で追及する考えを示した。

 公明党の井上義久幹事長も記者団に「事務所費の架空計上で閣僚を辞めた人が何人もいる。実体がどうなったのか説明を求めるのは当然だ」と語った。

 事務所費問題をめぐっては安倍内閣で佐田玄一郎元行政改革担当相や赤城徳彦元農林水産相が辞任に追い込まれた。臨時国会で前原氏が厳しい追及を受けるのは避けられない見通しだ。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121030-00000093-san-pol

ということで
「5年前にはこんな調子」
で、それらについてやっていたわけですが・・・


バンソウコウ赤城大臣「まるで小学生か中学生だ」
2007/7/18 12:44


試合後のボクサーみたいに登場したのは渦中の人だった。多額の事務所費問題が取りざたされている赤城徳彦農水相が7月17日、顔に複数のバンソウコウを張った姿で閣議や会議に出席した。

          http://www.j-cast.com/tv/images/wideshow/wssm07-91275_pho01.gif

閣議後の会見ではけがの理由について「大したことはありません」を繰り返す。「暴漢に襲われたのか」の質問にも「大したことではありません」・・・ニホン語の理解では「多少はやられた」と聞こえるが。「大した・・・」発言はカウントしたら実に7回。

番組では使用前・使用後といった感じで、先週の顔とバンソウコウの顔をパネルで並べて見せた。正直なところバンソウコウの顔はなんともユーモラス。伸びたヒゲも目につく。補足説明として「私は肌が弱いので、かぶれたのかもしれません」とのコメントを発表した。

48歳の疑惑の新任大臣になにがあったのか、そりゃあマスコミが突っ込みたくなるというものだ。

スタジオはお笑いネタみたいなスマイルトーク。番組進行役の赤江珠緒が「なぜ自らナゾを深めるのか、わかりませんね」その目も笑っている。

鳥越俊太郎は「ぼくの推測だが」と前置きしていう。「事務所問題や議員宿舎のことで彼はかたくなになっている。これはね、新聞やテレビ記者にまともに答えたくないと意地になっているんじゃないか」

そしてキビシク断じた。「まるで小学生か中学生並みで、一国の農水相がとる態度ではないよ」

スタジオ・トークは「ヒゲ剃りあとだったらそれはそれでフツーに話せばいいのに」「疑惑をバンソウコウで隠した」などと盛り上がった。石丸幸人はとどめのコメント。「これで彼は完全情報非公開男のキャラが定着しましたね」――

http://www.j-cast.com/tv/2007/07/18009406.html



番組名は変わりましたが、当時とさほど変化がないモーニングバードでの今朝のこの件への触れ方は、まさに
「アリバイ的に話題を盛り込んだ」
といった風情のもので、完全に
「5年前のそれ」
ではありません・・・



これはテレ朝に限った事ではないですが、本当に
「民主党と自民党へのTVメディアの扱いの差」
にはビックリします。



「当時のなんでも政局にしてしまった事は今は反省をしている」
というのかもしれませんが、だったら一度しっかりと
「その反省とやらを論理的に示して欲しい」
と思うわけで、自分たちがいい獲物と目をつけた件には、これまでずーっとそうやって来たわけですから、ここは自らもそれをしない限り、TVメディアの未来は全く無いと断じても良いですね・・・・・・・・・・







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さて、こういう人は
「左翼勢力の結集」 
には危惧は持たないのでしょうね・・・

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保守勢力の結集を危惧する
無職 沖原 卓之 

(埼玉県川口市 75)

 安倍晋三氏が自民党総裁に復帰して憲法が危ないと感じていたら、今度は現憲法を「醜い」と言ってはばからない石原氏が保守新党を立ち上げると宣言した。

 威勢のいい物言いで国民の不平不満のはけ口となっている関西の第三極勢力も、この両方と気脈を通じる保守勢力に他ならない。一方、今の民主党は政策も手法も自民党と何ら変わらない。日本の政治の行く末が心配だ。

 保守勢力が尖閣諸島問題などを機に国民のポピュリズムをあおり、結集してここぞとばかりに勢力を伸ばそうとしている姿に危惧を感じる。自民党や民主党の中にもいるはずの穏健派の声も聞こえてこないし、こんな時に奮起してほしい護憲勢力に至っては影を潜めてしまったかのようである。

 いずれ総選挙が行われるが、望まれていない勢力の中から「どれが最悪でないか」を見比べて選ばなければいけない状況はあまりに悲しい。

 護憲勢力にカリスマ的な指導者の登場を待つ余裕はないが、ここは護憲平和を訴える政党にぜひ頑張ってほしい。次の総選挙の結果に日本の未来がかかっていると思う。

 

ということで、憲法の話で面白いのは、本来朝日は
「日本のアメリカ追随には反対」
なはずなのに、憲法だけに関しては
「それを由としている」
わけでして、なんとも不思議でならないですね・・・・・






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さて、ようするに
「安倍叩き(潰し)は朝日新聞の社是」 
と同列にある話でしょうね・・・

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週刊朝日編集長が謝罪コメント 橋下氏連載「次号で『おわび』掲載」
産経新聞 10月18日(木)21時49分配信


 日本維新の会代表の橋下徹大阪市長の出自を題材にした連載記事について、週刊朝日を発行する朝日新聞出版は18日、「不適切な記述があった」とする週刊朝日編集長名の謝罪コメントを発表した。


 ■河畠大四・週刊朝日編集長のコメントは次の通り。

 「記事中で、同和地区を特定するような表現など、不適切な記述が複数ありました。橋下徹・大阪市長をはじめ、多くのみなさまにご不快な思いをさせ、ご迷惑をおかけしたことを深くおわびします。私どもは差別を是認したり、助長したりする意図は毛頭ありませんが、不適切な記述をしたことについて、深刻に受け止めています。弊誌の次号で『おわび』を掲載いたします」
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121018-00000583-san-pol

ということで、不本意ながら週刊朝日を買って記事を読んでみましたが、これが新聞社が親会社ではない出版社が出したものであれば、橋下ちゃんもここまでの反応はしなかったでしょうが、今回ここまでのリアクションに橋下ちゃんが踏み切ったのは、やっぱり
「相手が朝日」
ということがほとんどの理由でしょうし、その朝日も上に書いたように
「自分達の思想を真っ向否定する安倍を潰す」
とほとんど同列で橋下ちゃんに反応しているという事でしょうね・・・



ようするに、朝日には
「思考や思想の幅は無い」
ということを証明している話で、自分達の否定者を叩くには手段など全く選ばないという行動パターンを見ていると、それは丸っきり
「支那と一緒」
なわけでして、なるほど日本よりも向こうの肩を持つのも無碍無しかなと思うわけですね・・・・・・・・







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さて、本当はこういうのに
「しっかりと対応」 
をしておく事が大切なんですけどね・・・

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国海軍が尖閣方面へ北上=与那国島沖の接続水域通過―防衛省
時事通信 10月16日(火)12時0分配信

 防衛省は16日、中国海軍の艦艇7隻が沖縄県・与那国島の南南東約49キロの接続水域を、太平洋から東シナ海に向けて北上しているのを確認したと発表した。今月4日に宮古島沖を通過した艦艇と同一とみられ、進行方向には尖閣諸島があることから、防衛省は警戒を強めている。

 統合幕僚監部によると、16日午前7時ごろ、中国海軍の駆逐艦やフリゲート艦、補給艦など計7隻が航行しているのを海上自衛隊のP3C哨戒機が確認した。統幕によると、中国海軍が与那国島と西表島の間の接続水域を通過したのは初めて。

 森本敏防衛相は午前の記者会見で、「現時点で領海内の航行などは認められていない。引き続き周辺海域の警戒監視をし、中国艦艇の動向について注意深く情報収集している」と述べた

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121016-00000052-jij-soci

ということで、結果的には尖閣には向かわなかったようですが、こういうのを見逃していると、だんだんとこの手の行動が
「常套化」
して来てしまうわけですから本当はもっとシビアに対応しないといけないのですが、この手の中国側のアクションがあるたびに、すでに日本のメディアの多くが
「政府の尖閣の国有化に伴う中国の・・・」
という感じで話を進めてしまっていて、もう完全に
「日本が悪いんだ」
ということになってしまっていますね・・・




で、朝日にはこんな読者投稿もあるようでして


決して、戦ってはならない
2012年10月14日付朝日新聞大阪本社版「声」 
無職 五葉 道全 愛媛県八幡浜市 87 


 少年時代、「日米戦わば」という趣旨の本を読んだ。戦争の気運が高まっていく時代。私も軍人を志望し、陸軍士官学校に入ったが、戦場に出る前に戦争は終わった。 

 7日の国際面「尖閣有事 米国どう動く」を読んだ。尖閣諸島を巡って日中がもし衝突したらと、米海軍大の研究者2人に聞いた記事だ。艦船、航空機の比較もしていた。私には昔の「日米戦わば」が帰って来たように思えた。 

 国民の中には日中が戦っても米国の支援があるから負けないという考えの人も多いと思うが、私は言いたい。 

中国が尖閣を攻めても日本は戦ってはならない。占領されても、日本に領有権がある道理を主張し続けるだけにしなければならない。これが戦争を放棄した日本のあり方だ。 

 マスコミにもお願いする。「日中有事」予測や戦力比較をしないで下さい。作家村上春樹氏も9月28日の寄稿で「ノモンハン戦争」の跡を訪れた時のことを書いていた。「どうしてこんな何もない不毛な一片の土地を巡って、人々が意味もなく殺し合わなくてはならなかったのか?」と。 

 決して、戦ってはならない。米国の支援を受けて勝つことが予測できても、決して戦ってはならない。 



ようするに
「中国が攻めて来ても、日本はリアクションを起こしてはいけない」
と言っているわけでして、なんともすごいお話なわけですが、その朝日系列のテレ朝の昨日の朝のワイドショーを見ていると、今年も含めて近年熊が市街地に出没してしまっている理由をハンターの人たちは
「昔は人里に熊が下りて来ると、すぐに威嚇などの対応をしていたので熊もそれを学習してあまり下りてくる事は無く、下りてきても人間を見ると山に逃げて帰っていたけれど、ここの所そういった熊への対応が甘くなっていたので、熊が『ここに居てもいいんだ』と思うようになってしまった事が大きい」
と言っていましたが、まさにこれと
「中国がダブる」
気がしてしょうがないんですけどね・・・・・・・・・









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