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さて、この教員に教わっている子供たちが
でなりません・・・
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「東アジア共同体」の構築へ
高校教員 角田 克己 (富山県高岡市 55)
2012年11月19日
我が国が「固有の領土」とする尖閣諸島・竹島はこの際思い切って放棄する方がよいのではないかと思う。
極論を言うようだが、これらの無人島に固執するだけ、経済文化交流が阻害され、かえって安全保障の危機を招いているのではないか。
私は長年、高校で歴史を教えてきて、現在の東シナ海の領土紛争をみるにつけ、19世紀末から20世紀初めの帝国主義に戻ったような錯覚を覚えている。その上で、現代は経済水域の問題を超えて、海洋資源はすべからく共同開発と管理の時代に入っているのではないかと考えている。
今年ノーベル平和賞を授賞した欧州連合(EU)の起源には、その理念もさることながら、敗戦国ドイツが潔く領土放棄したことがあったことを忘れてはならない。しかも無人島ではなく住民のいる土地を放棄したのである。他方、日本の場合、近代国家の出発と同時に、一方的に大陸に侵攻したという加害の事実が厳として残るが、国民の側にそうした意識は低いようだ。
尖閣諸島は国際管理下におき、島周辺を非武装化することで、漁船停泊や交易のための共通拠点にする。これこそ「東アジア共同体」の構築の第一歩になるのではないか。
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ということで、この先生、こうやって実名出ちゃって
にならないですかね・・・
で、この先生
| 「尖閣諸島は国際管理下におき、島周辺を非武装化することで、漁船停泊や交易のための共通拠点にする」 |
とか書いてまして、朝日にはこの手の
を唱える人が多数出没しているわけですが、そういっている人たちって
と思っているというわけでしょうから、それこそがまさに
としか思えないわけですけどね・・・・・・・・・・・・
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