【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

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さて、これで
「小沢一郎にとっては自分の計画がパーになる」 
かもしれませんね・・・

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俳優・山本太郎が衆院選出馬を宣言 きょう記者会見
東スポWeb 12月1日(土)14時22分配信


 俳優の山本太郎(38)が1日、自身のツイッターで衆院選出馬を宣言した。

 山本は1日未明に「どうする? やるのか、自分?」と自分に問い聞くようにツイートすると、きょう午後1時ごろに「出るぞ。 出馬する。 本当の事、言わせて貰う」と衆院選への出馬を宣言した。

 山本は本日17時から衆院選出馬の記者会見を行う。事前のツイートでは「脱原発、反TPP、反増税の三つをハッキリ宣言している人を支持します。三つのうち、一つでも主張が欠けていればこの国を売り渡す者と僕は判断します」と話すなど「日本未来の党」に近い政治スタンスで、一部報道では同党からの出馬と報じられていたが、27日にこれを否定。会見情報が掲載された「自由報道協会」のホームページには「山本太郎(新党結成)記者会見」と記載されており、新党立ち上げとなりそうだ。

 山本は高校在学中に芸能界入り。92年「しあわせの決断」(フジテレビ系)で俳優デビューし、以後は俳優業を中心に活動する。昨年3月11日の東日本大震災に伴う福島第1原子力発電所事故をきっかけに反原発運動に参加。同年5月には所属事務所との契約を解除し、フリーに。今月公開の初主演映画「EDEN」のインタビューでは「金銭的にはそろそろ限界だが反原発運動は今後も続けていく」と反原発への思いを本紙に激白していた。



山本太郎、衆院選出馬を表明!新党「今はひとり」結成

サンケイスポーツ 12月1日(土)17時36分配信

 俳優の山本太郎(38)が1日、16日投開票の衆院選への出馬を宣言し、新党結成の会見を行った。

 山本はこの日、都内で会見に臨み、「新党を立ち上げます。自分自身も衆院選に出馬します」と宣言。「新党 今はひとり」の結成を表明した。「1年8カ月、市民活動に参加し、1票も漏らしちゃいけない状態だと思った。各党の政策を見ても脱原発が一番に押し出されていない。脱原発、反TPP、反増税を掲げる党と共闘したい」とぶち上げた。

 山本は会見前に、自身のツイッターに「出るぞ。出馬する。本当の事、言わせて貰う」と投稿していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121201-00000548-sanspo-ent

ということで、未来の党は
「条件によっては原発の再稼動はありえる」
と党首の嘉田代表が口にしてしまったわけですので、そこへの山本太郎の出馬宣言で
「脱原発票がそっちへ持っていかれる」
可能性が出てきたって事ですね・・・


上に書いたように、これには
「小沢一郎もビックリ」
でしょうね。



で、もしかしたら、小沢一郎は嘉田に見切りをつけて
「山本太郎新党に乗り換える」
なんてこともあるかもしれませんね・・・・・・・・・・






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さて、そうなると
「国民の生活が第一」 
の時の政策とはかなり話が変わって来るようですが・・・

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原発再稼働容認に言及=未来の嘉田代表【12衆院選】
時事通信 12月1日(土)11時9分配信

 日本未来の党の嘉田由紀子代表(滋賀県知事)は1日午前の読売テレビの番組で、原発再稼働について「原子力規制委員会が安全性を担保し、必要という判断を政府がした場合は再稼働になる」と述べ、容認する可能性に言及した。

 嘉田氏は、規制委が安全基準を定めていない現段階では再稼働は認められないとの立場だが、未来は「卒原発」を前面に掲げて衆院選を戦おうとしている最中。再稼働には党内に強い異論もあり、嘉田氏の発言は波紋を広げる可能性がある。

 ただ、嘉田氏は番組で「安全基準があるなら(原発は)動かしていいというのは、理屈として正しそうだが、私たちはまずは(核の)ごみをこれ以上増やさない」とも語った。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121201-00000050-jij-pol


<未来>嘉田氏が再稼働容認 「卒原発」遅れる恐れ
毎日新聞 12月1日(土)11時36分配信


 「卒原発」を唱える日本未来の党の嘉田(かだ)由紀子代表は1日午前、原発について「原子力規制委員会が安全性を担保し、政府が必要だという判断をした場合、再稼働を認める」と述べ、条件が整えば再稼働を容認する考えを明らかにした。未来が掲げる「10年後の卒原発」については「目標」との認識を示した。嘉田氏は11月27日の結党会見で、原発再稼働の是非に言及していなかった。

 1日午前、読売テレビの番組に出演し、考えを述べた。未来が唱える卒原発は原発依存から段階的に卒業するとの意味だが、嘉田氏の発言は、未来の「脱原発イメージ」が後退した印象を与える可能性がある。

 嘉田氏は、卒原発の時期を「10年後」とした根拠について「できるだけ早く(原発ゼロに)したいが、電力システム改革などが必要だ。そこを考えて現実的に10年という目標を立てた」と説明。10年後の卒原発を「目標」と位置づけ、原発に代わる新たなエネルギーのめどが立たない場合、廃炉時期がずれ込む可能性を認めた。これに関連し大阪市内で記者団に「政治は意志を示すことが必要だが、電気料金や供給の問題もある」とも語った。

 未来の政策要綱は、原発ゼロを実現する道筋について「世界最高の安全基準、新増設の禁止など『卒原発プログラム』を定める」と具体策の明示を見送っている。

 嘉田氏は政府が今年6月に踏み切った関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働をめぐって、当時、滋賀県知事として政府に慎重な判断を要求。政府判断は暫定的なものだと指摘し、再稼働を「夏限定」にするよう訴えていた。【横田愛、杉本修作】

 ◇嘉田氏の原発をめぐる最近の発言

 「再稼働させないと突っ張って結果的に計画停電になったら責任は持ちきれないと判断した。代わりのエネルギーを供給できるわけもなく、大変無力感を感じながらも、あの判断しかなかった」(10月16日、関西電力大飯原発3、4号機の再稼働を今夏、認めたことについて記者会見で)

 「(福島第1原発事故に)重い責任を感じることなく、経済性だけで原子力政策を推進することは国家としての品格を失い、倫理上も許されない」(11月27日、日本未来の党の結党記者会見で)

 「できるだけ速やかに(原発を)ゼロにする。見通しとしては10年後、2022年を考えている」(11月28日、TBS番組で)

 「(原発は)トイレのないマンションと言われるが、廃棄物をこれ以上増やさない方針を『卒原発プログラム』として具体的に出す」(11月30日、日本記者クラブの党首討論会で)

 「原子力規制委員会が安全性を担保し、政府が必要という判断をした場合、再稼働を認める」(12月1日、読売テレビ番組で)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121201-00000028-mai-pol 

ということで
「原子力規制委員会が安全性を担保し、政府が必要だという判断をした場合、再稼働を認める」
という考えは、まことに真摯なものであると思いますが、未来の党のほぼ全てといってもいい「国民の生活がなんちゃら」のサイトを見ると、こんな事が記されているわけでして・・・


2022年原発ゼロ、再稼働は容認せず エネルギー政策に関する第二次基本政策検討案まとまる(11/16)
Posted on 2012.11.16 

 国民の生活が第一は15日、10月16日から20日までドイツの脱原発事情を視察した結果を受けて、エネルギー政策についての第二次基本政策検討案をまとめました。その骨子は以下の通りです。

 1項目では、原発ゼロの実現と十分な電力確保は両立します、として原子力を利用しない場合の電源構成を数値で示しています。



2010年 2011年 2022年 2030年
天然ガス 29.3% 39.5% 48.0% 45.0%
石炭 25.0% 25.0% 25.0% 20.0%
石油等 7.5% 14.4% 5.0% ―
水力・小水力 8.5% 9.0% 10.0% 10.0%
新エネルギー 1.1% 1.4% 12.0% 25.0%
原子力 28.6% 10.7% ― ―
(出典:電気事業連合会) (国民の生活が第一検討案)




 2項目では、原発の再稼働を大飯原発も含めて容認せず、また原発の新増設も認めないとして、実質的な原発ゼロは早期に実現させる、としています。

 また、当面は火力に頼るものの、省エネ、再生可能なエネルギー開発・促進を進めるとともに、エネルギーの地産・地消を進め地域の発展を促すこととしています。


http://www.seikatsu1.jp/news/197/


「原発の再稼働を大飯原発も含めて容認せず」
とやっていたはずですが、元「国民のなんちゃら」の連中はこの件をどのように理解するのでしょうかね・・・・・・・・・





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さて、以前にも書きましたが、一番の疑問は
「嘉田知事は小沢一郎の政治と金の一連の話についてはどうに総括しているのか」 
ということなんですけどね・・・

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<嘉田知事>「小沢さん使いこなす」かいらい批判に反論
毎日新聞 11月30日(金)20時16分配信

 日本未来の党代表の嘉田由紀子滋賀県知事は30日、日本記者クラブの党首討論会で、合流する国民の生活が第一の小沢一郎代表について「小沢さんを使いこなせずに官僚を使いこなすことはできない。私は滋賀県の官僚をしっかり使いこなしてきた」と述べ、小沢氏の「かいらい」との批判に反論した。

 嘉田氏は「小沢さんの力を自分のために利用してきた方たちが怖がっているのかなと思う」と指摘。「国民が求める政治を実現するために小沢さんの力を使わせていただきたい」と強調した。

 一方、小沢氏は30日、文化放送のラジオ番組で「いずれ国政に関心を持って、出てこられると思う」と嘉田氏の国政転身に期待感を示した。

 両氏はこれに先立つ30日午前、東京都内のホテルで約1時間会談した。未来は12月2日に衆院選の政権公約と公認候補を発表する予定で、政策や党運営について意見交換したとみられる。【横田愛】
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121130-00000079-mai-pol

ということで、昨日は上のような事を言っていましたが、現実には
「こんなことで進んでいる」
わけですからね・・・


<日本未来の党>政策にも小沢色 選挙事務、生活が仕切る
毎日新聞 11月29日(木)21時28分配信

 日本未来の党(代表・嘉田由紀子滋賀県知事)が29日公表した衆院選向けの政策要綱は「子ども1人当たり年間31万2000円の支給」など「国民の生活が第一」(小沢一郎代表)が掲げる政策が盛り込まれ、「小沢色」の強い内容となった。選挙などの党運営も生活の事務局が取り仕切ることになり、「無役」の小沢氏に依存せざるを得ない未来の現状が鮮明になってきた。

 年間31万2000円(月額2万6000円)は民主党が09年衆院選マニフェストに盛り込んだ「子ども手当」と同額で、子ども手当は自民党などから「バラマキ批判」を浴びて頓挫した経緯がある。今回の民主党マニフェストからは消えており、同党の安住淳幹事長代行は「財源はいくらでもあるという考えでは私たちと同じ失敗を繰り返す」と09年マニフェストを主導した小沢氏への恨み言も込めて皮肉った。

 嘉田氏は29日、記者団に「生活の政策には全体として合意していた。そこに卒原発や女性・子ども政策を私の党首の責任でプラスした」と述べ、生活の政策をベースにしたことを認めた。財源について要綱は「特別会計の全面見直しなどで捻出する」と民主党の09年マニフェストと同様の説明にとどまった。

 また、未来は同日、「党本部事務を生活の事務局に委任する」と発表した。副代表に起用された生活の森ゆうこ参院議員はブログで、小沢氏側近の佐藤公治参院議員が未来の財務担当に就任すると発表。嘉田氏が27日に代表代行に指名した飯田哲也・環境エネルギー政策研究所所長は副代表に「降格」された。党本部は東京・中野の同研究所に置かれるが、政策や選挙、党財政は事実上、東京・永田町の生活の事務局が仕切ることになる。

 嘉田氏は29日のフジテレビの番組で結党の経緯について、小沢氏側近の達増拓也岩手県知事から「9月末にアプローチがあった」と明かした。同日夜の党首討論会では「(小沢氏を)政治家として尊敬している」。小沢氏も同日、水戸市の会合で「嘉田さんとは長い知り合いではないが、目指すところと政策が一致している」と強調した。【中島和哉、加藤明子】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121129-00000087-mai-pol



「先が見えた」
というのは、こういうことを言うのでしょうね・・・・・・・・・






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