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改憲のハードルを下げないで
主婦 小林 恵子
(東京都東村山市 56)
衆院選では各党が「日本国憲法」にかかわる公約を掲げている。私は日本国憲法が好きだ。私が、こうしてそれほど豊かではないものの毎日を平和に穏やかに暮らしていられるのは、憲法のおかげだと思っている。国民主権、基本的人権の尊重、平和主義。こんなに大切で明確な理念を柱としている憲法のどこを変えようというのだろうか。
1945年の終戦以来、日本は一度も戦争をしていない。日本に住んでいると、それを当たり前のように感じるかもしれないが、世界を見れば、第2次世界大戦後も、たくさんの戦争があり、多くの人の命が失われた。
世界を見ると、「戦争をしない」ということは、難しいことなのだと感じる。もし、憲法第9条がなかったら、朝鮮戦争に、ベトナム戦争に、湾岸戦争に、その他にも米国が関与した戦争に日本は参加せずにすんだだろうか。
戦争をしやすい国にするのはやめよう。公約に憲法改正の具体案を掲げたり、自主憲法制定を明記したりしている政党もある。しかし、私は改憲のハードルを下げてはならないと強く思う。子のため、孫のため、100年先の日本のために、大切な一票を投じよう。
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ということで、自分としては、上の
というのが何を言いたいのか全く理解できないんですけどね・・・
この人が
といっている日本国憲法の第九章の第九十六条には
| 【この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする】 |
と記されているわけで、これをクリヤーできれば現行の憲法が改正される事を現憲法では保障をしているわけで、それを否定する話をするとなると、それこそ
| 「96条を変えて、絶対に改正できない憲法にしないといけない」 |
みたいな、全くわけがわからない話しになるわけでして・・・・・・・
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