【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

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さて、ある雑誌で見たのですが、朝日新聞は
「安倍晋三を批判する事が社是」 
となっているようです・・・

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<自民総裁選>安倍晋三元首相が新総裁に
毎日新聞 9月26日(水)14時16分配信

 自民党総裁選は26日、投開票され、国会議員によって行われた決選投票で安倍晋三元首相(58)が108票を獲得して89票だった石破茂前政調会長(55)を破り、自民党総裁への就任が決まった。

 午後1時から始まった1回目の投票は党員・党友投票に基づく地方票(300票)と国会議員票(197票)の合計で争われ、石破氏が地方票165票、議員票34票の計199票を獲得して1位。安倍氏が地方票87票、議員票54票の計141票で2位となった。3位は石原伸晃幹事長(55)で96票、4位は町村信孝元官房長官(67)34票、5位は林芳正政調会長代理(51)で27票だった。

 石破氏は1回目の投票で当選に必要な過半数に届かず、石破、安倍両氏による決選投票が国会議員だけで行われることになった。自民党総裁選が決選投票にもつれ込んだのは40年ぶり。

 谷垣禎一総裁の任期満了に伴う今回の総裁選は14日に告示された。新総裁の任期は15年9月までの3年間。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120926-00000048-mai-pol

ということで、いよいよこれでまた
「朝日の安倍叩き」
が始まるのでしょうね・・・




上に書きました中では、こんなやり取りがあったようでして・・・


「安倍の葬式はうちで出す」

本書では、この安倍内閣当時の朝日幹部のグロテスクな言葉が

繰り返し引用される。政治評論家の三宅久之は著者に、

朝日の若宮啓文論説主幹(現主筆)とのこんなやりとりを明かしたという。

三宅「朝日は安倍というといたずらに叩くけど、

いいところはきちんと認めるような報道はできないものなのか」
 

若宮「できません」
 

三宅「何故だ」
 

若宮「社是だからです」

 



そんな事で、すでに朝日はこんな社説を今月の初めに書いているわけです・・・


2012年9月7日(金)
朝日社説 

安倍元首相―思慮に欠ける歴史発言



自民党総裁選に向け、安倍晋三元首相がみずからの歴史観について活発に発言している。 

たとえば月刊誌のインタビューで、こう語っている。 

「自民党は、歴代政府の答弁や法解釈を引きずってきたが、新生・自民党では、しがらみを捨てて再スタートを切れる」 

「新生・自民党として、河野談話と村山談話に代わる新たな談話を閣議決定すべきだ」 

そして、自分が首相に返り咲けば、靖国神社に「いずれかのタイミングで参拝したいと考えている」と述べている。 

自民党の一部で根強い主張である。それにしても、首相経験者、さらには首相再登板をねらう政治家として、思慮に欠ける発言といわざるをえない。 

河野談話は慰安婦問題で旧日本軍の関与について、村山談話は過去の植民地支配と侵略について、それぞれ日本政府としての謝罪を表明したものだ。 

6年前、首相になる前の安倍氏は「自虐史観」に反発する議員の会の中核として、村山談話や河野談話を批判してきた。 

だが、首相になるや姿勢を一変させ、両談話の「継承」を表明した。政権を担う身として、対外宣言ともいえる外交の基本路線を覆せなかったからだ。 

安倍氏自身が靖国参拝を差し控えたこともあり、小泉政権で冷え切った中韓との関係を改善したのは安倍氏の功績だった。 

私たちは当時の社説で、そんな安倍氏の豹変(ひょうへん)を歓迎した。 

それがにわかに先祖返りしたかのような主張には、驚くばかりだ。再び首相になればそれを実行するというなら、方針転換の理由を説明してもらいたい。 

ふたつの談話は、安倍政権をふくめ、その後のすべての政権も踏襲した。韓国をはじめ近隣国との信頼を築くうえで重要な役割を果たしてきた。 

かりに首相に再登板した安倍氏がこれを引き継がないということになれば、日本外交が苦労して積み上げてきた国際社会の信頼を失いかねない。 

自民党の一部に再び安倍氏への期待が出ている背景には、尖閣諸島や竹島をめぐる中韓の刺激的な行動があるのだろう。 

しかし、それに安倍氏流で対抗すれば、偏狭なナショナリズムの応酬がエスカレートする恐れさえある。 

政治家が信念を語ること自体を否定するつもりはない。 

ただし、それには自分なら近隣国との外交をこう前進させるという展望を、しっかり示す責任が伴う。その覚悟なしに持論にこだわるなら、一国の政治指導者として不適格だ。




朝日は
「戦後の自虐史観を煽動してきた張本人」
なわけですので、それを否定されてしまうと、それはもう息の根を止められるのと同じなわけで、そんな事で、安倍総理をぶっ潰すために、本来であれば組めるはずが無い小沢一郎を
「めいっぱい持ち上げて、安倍潰しの急先鋒として使った」
わけですから、まさに
「安倍叩き(潰し)は社是」
以外の何者でもないわけですが、しかし、一応建前で朝日はこんなものを謳ってもいるわけなんですが・・・


朝日新聞綱領

一、不偏不党の地に立って言論の自由を貫き、民主国家の完成と世界平和の確立に寄与す。
一、正義人道に基いて国民の幸福に献身し、一切の不法と暴力を排して腐敗と闘う。
一、真実を公正敏速に報道し、評論は進歩的精神を持してその中正を期す。
一、常に寛容の心を忘れず、品位と責任を重んじ、清新にして重厚の風をたっとぶ。

1952年制定




まぁ、なんというか、中国やロシアや北朝鮮も尻尾を巻いて退散するほどの
「嘘つき体質」
なわけですね・・・・・・・・・・・・・・








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