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さて、朝日のサイトでは全文が読めないのですが、どうも気になるのは
| 「中国側の行動に対して、どうか報復的行動をとらないでいただきたい」 |
という部分でして・・・
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村上春樹さんが朝日新聞に寄稿 文化交流の破壊を危惧
2012/9/28 13:19
小説家の村上春樹さんが2012年9月28日付けの朝日新聞朝刊に、尖閣諸島・竹島をめぐる領土問題について、文学者の立場から事態を憂慮する長文のエッセーを寄せた。同紙は1面トップで要旨を紹介、3面で全文を掲載した。
村上さんは、中国の多くの書店から日本人著者の書籍が姿を消したという報道に接し、「少なからぬショックを感じた」としながらも、「中国側の行動に対して、どうか報復的行動をとらないでいただきたい」「もしそんなことをすれば、それは我々の問題となって、我々自身に跳ね返ってくるだろう」と訴えるとともに、今回の問題により、東アジアの国家間で長年の努力の上に築かれてきた「魂が行き来する道筋」、すなわち文化交流が破壊されることへの危惧を示している。
村上さんは、実務レベルで解決すべき領土問題に、熱狂する国民感情を「安酒の酔いに似ている」と表現。「ほんの数杯で人を酔っ払わせ、頭に血を上らせる」ような安酒を気前よく振る舞い、騒ぎを煽る政治家や論客の存在を指摘し、人々に「『我々は他国の文化に対し、たとえどのような事情があろうとしかるべき敬意を失うことはない』という静かな姿勢を示すこと」を呼びかけた。
村上さんは、いま最も世界的に評価される日本人作家で、ノーベル文学賞の有力候補として毎年名が挙がっている。今年はとくに前評判が高い。
2009年にイスラエルでおこなったエルサレム賞受賞スピーチの際には、「高く堅固な壁と卵があって、卵は壁にぶつかり割れる。そんな時に私は常に卵の側に立つ」などと高い壁を国家権力、卵を市民にたとえて自らの姿勢を表し、話題になった。
http://www.j-cast.com/2012/09/28148094.html
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ということで、今朝テレビをでこの件を取り上げているのを見ましたが、その番組では
| 「中国側の行動に対して、どうか報復的行動をとらないでいただきたい」 |
という部分が非常に強調されて話題にされていたのですが、以前にも書きましたが、支那人的な非常にレベルの低い言動は、ほとんどの日本人はそれを最初から行わないわけで、これなんかも日本国内で
| 「それへの報復で中国の書籍を排除するような動きなど起きるはずも無い」 |
わけでして、これを本気で村上春樹が語ったとすると
としか思えないですね・・・
| 今回の問題により、東アジアの国家間で長年の努力の上に築かれてきた「魂が行き来する道筋」、すなわち文化交流が破壊されることへの危惧を示している |
と記事にはありますが、本音は
| 「大きなマーケットである中国で自分の著書が売れなくなることを嫌がっている」 |
ってところなんじゃないでしょうかね。
それに、東アジア文化圏というものがもしもあったとしたら、それはつまり
| 「気にいらない事があったら、デモでも暴動でも他国の国旗を焼いてもなんでもやっていい」 |
という文化が主流って事に人口昼比率ではなってしまうわけで、それを尊重するのであれば
| 「日本でも中国の書籍を排除するのが東アジア的な思考」 |
ってことになってしまいませんかね・・・
それと、安酒によっているのは
ということも付け加えておきますね・・・・・・・・・・・
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