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「憲法の平和主義の危機を憂う」
2012年9月28日朝日新聞名古屋版「声」欄
団体職員 平井信和 東京都世田谷区 61
野田佳彦首相が圧倒的多数で民主党代表に再選された。一方、自民党の新総裁に選ばれた安部晋三氏はいずれ首相になる可能性が 高いようだが、総裁選に出た候補らは集団的自衛権行使容認、国防軍明記などの憲法改正を明言し、勇ましかった。
野田首相が集団的自衛権の憲法解釈変更に意欲を示したこともあって、見逃せない動きだ。平和主義は日本国憲法の基本原則だが、戦争の放棄及び戦力の不保持を定めた第9条はその象徴である。多くの犠牲を出した先の戦争を受けた、国民の決意と願いを表したものである。
憲法制定時に生まれたものが高齢者の仲間入りをした今、それが揺らいでいる。政府が、憲法の精神にある「国際社会において名誉ある地位を占めたい」との努力を怠った上に、平和主義そのものを葬ろうとしている。
また、国民が9条で「お気楽な教育」を受けた、と批判した政治家がいる。
実態は9条で私たちは戦争と無縁な日常生活を守られてきた。その中で平和の大切さを忘れた、それこそ「お気楽な」発言だが、自民党の新総裁らも同じレベルだ。彼らにこの国の将来と平和を託すのはあまりにも不安が大きい。
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ということで
| 「実態は9条で私たちは戦争と無縁な日常生活を守られてきた」 |
というところが最大のポイントになると思うわけですが、投稿者本人が書いている言葉を使うと
以外のなにものでもないですね・・・
まさに
に苛まれた思考ですが、こういう人って
| 「目の前で困っている人がいても決して助ける事はしない」 |
ということになるわけですが、そういう思考ってようするに
な考えかたなわけですよね。
投稿者は、年齢が61歳という事で、普通に考えれば小さいお孫さんがいらっしゃる年頃だと思うわけですが、そのお孫さんが暴漢に教われて命の危機を迎えても
ということはしないのでしょうね・・・
情けないおじいちゃんですね・・・・・・・・・・・・・
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