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さて、さすがに
なだけのことはありますね・・・
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(声)中国艦の「照射」冷静に対処を
無職 伊賀三江(千葉県松戸市 77)
尖閣諸島を巡って、またきな臭い状況が生まれている。中国軍艦が尖閣諸島近くの公海上で、海上自衛隊の護衛艦に射撃用レーダーを照射したという。政府は「国連憲章上の武力威嚇」とし、メディアにも「危険極まる中国の挑発」といった論調が目立つ。中国側が真っ向から事実を否定したこともあり、国民の対中国感情を悪化させ、ナショナリズムが刺激されかねないが、それは危険だ。
今こそ日本は隠忍自重して静かに情勢を見守らねばならない。国際法上では強制力を持った権力機関は存在せず、中国を裁く裁判所もないが、世界は見ている。日本が所持する「平和憲法」という武器で、中国との衝突を収めれば、国際社会から強力な支持を得られるに違いない。
問題の尖閣諸島は、歴史的に日本の領土には違いないと思うが、あえて中国に逆らわず、さりとて中国の主張も認めず、次世代へこのまま先送りしよう。経済のみならず世界はグローバル化が進んでいる。やがては国境が今ほど意味を持たない時代がやってくるだろう。それまで日本は、平和を求めつつ、かつ節を曲げずに待とうではないか。
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ということで、これまで
| 「日本は静かにしてきたけれど、その結果が最終的にはこれ」 |
になっているということがまったく理解出来ていないようですね・・・
| 【日本が所持する「平和憲法」という武器で、中国との衝突を収めれば、国際社会から強力な支持を得られるに違いない】 |
なんていう話はもうほとんど
ですね・・・・・・・・・・
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| 《これでいいのか委員会》 |
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