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さて、自分の小学生の子供の担任がこの先生だったら
をしに行きますね・・・
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再配布の「心のノート」に疑問
小学校教員 多田久美子(宮城県富谷町 48)
文部科学省が小中学生に向けた道徳教育用の教材の冊子「心のノート」を数億円かけて再配布することを決めた。私は、「心のノート」導入直後に聞いた精神科医の先生の話を思い出した。
パステル調で明るい色合いの「心のノート」は、向上心や友情の大切さなどをうたい、いつも前向きに明るく生きる姿を教えている。一見いいことずくめのようだ。しかし、この教材を忠実に教えていくと、子どもたちは「こうでなくてはならない」「そうでない自分はだめな人間」「本当の気持ちを押し殺してもあるべき姿に近づこう」と思ってしまう危険性があるのだ、という。
子どもだって人間。いやなことがあって元気にあいさつできない日もあれば、イライラして友達に意地悪したり家族に当たったりすることもある。そんなありのままの気持ちに寄り添い、一緒に悩んでそっと背中を押すのが教師の務めなのに、教師自身が知らず知らず、そして一生懸命やればやるほど、子どもたちを追い詰めてしまうなんて。再配布にあたり、この指摘を忘れないようにしたい。
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ということで、小学生に対して、第一義的な話として
| 「向上心や友情の大切さなどをうたい、いつも前向きに明るく生きる姿を教える」 |
事の何処がいけないのでしょうね・・・
この先生、ようするに
と言いたいのでしょうが、これってつまり
| 「早寝早起き朝ご飯運動は個人の自由の尊重を謳う憲法に違反している」 |
というところから来ている発想ですよね。
なんとも痛い先生です・・・・・・・・・・・・・
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