【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

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さて、マスコミも我々も
「そんなに園田監督のことを責める事が出来る立場」 
にいますかね・・・

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女子柔道・園田監督が辞意表明「強化に携わることは難しい」
サンケイスポーツ 1月31日(木)16時7分配信


 柔道の女子選手15人が暴力を受けたと集団告発した問題を受けて、園田隆二女子代表監督(39)は31日、東京都文京区の講道館で会見を行い、「これ以上、強化に携わることは難しい」と話し、進退伺を提出するとともに、監督職からの辞意を表明した。

 園田監督は会見で「このたびは私の行動、言動により、選手をはじめ皆様方に大変なご迷惑をおかけしていることを大変深く反省しております。誠に申し訳ありませんでした」と謝罪。「今回の件で私自身、これ以上、強化に携わっていくのは難しいと思っております。それを踏まえ、(全日本柔道)連盟のほうには進退伺を出させていただきたいと思います」と話した。

 全柔連の上村春樹会長(61)は30日の会見で、「本人たちも深く反省している」として園田監督の留任を明言。日本オリンピック委員会(JOC)は「(全柔連は)恐らく解決能力がある」と説明し、園田監督の続投については「人事(に口を挟むの)は越権行為」と明言を避けていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130131-00000535-sanspo-spo

ということで、園田監督の会見見ましたが、その中には
「日本柔道は金メダルが義務付けられているので・・・」
といったような発言がありましたが、それを押し付けているのは
「ほとんどのマスコミ」
であって、尚且つ我々
「国民の多く」
だったりしているわけで、この一点のみで
「自分もマスコミも園田監督を批判する資格はない」
と自分は思います・・・・・・・・・






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さて、これ
「論理的に絶対おかしい話」 
ですけどね・・・

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参院選に危機感=小沢氏
時事通信 1月24日(木)21時17分配信

 生活の党の小沢一郎氏は24日、沖縄県沖縄市内の会合であいさつし、先の衆院選で反自民勢力が結集しなかったことから、国民の支持以上に自民党が議席を増やしたことを指摘した。その上で「昨年の苦い経験をかみしめている。(自民、公明両党が)参院でも3分の2を取るなどということが起きれば、彼らの思いのままの政治を許してしまう」と、参院選への危機感を示した。
 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130124-00000176-jij-pol

ということで、小沢一郎がここで言っている
「先の衆院選で反自民勢力が結集しなかったことから、国民の支持以上に自民党が議席を増やした」
ということですが、仮にもその選挙の直前までは自民党は
「野党」
だったわけで、小沢一郎も同じく野党なんだから、理論的には
「与党民主党を倒した野党自民党」
ということの評価になるはずですけどね・・・



小沢一郎がこれを言い出しちゃうと
「だったら09年の政権交代選挙だって反民主勢力が結集しなかったからあんなに勝たせてしまった」
って話になっちゃうわけじゃないでしょうかね。


特に、小選挙区制は小沢一郎が仕切って成立したもので、小沢一郎としてはこれをもって
「政権と政党助成金を両方セットで手に入れる」
準備が出来たわけなんですけどね・・・・・・・・・・・





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さて、自分の小学生の子供の担任がこの先生だったら
「速攻で反論」 
をしに行きますね・・・

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再配布の「心のノート」に疑問
 小学校教員 多田久美子(宮城県富谷町 48)

 文部科学省が小中学生に向けた道徳教育用の教材の冊子「心のノート」を数億円かけて再配布することを決めた。私は、「心のノート」導入直後に聞いた精神科医の先生の話を思い出した。

 パステル調で明るい色合いの「心のノート」は、向上心や友情の大切さなどをうたい、いつも前向きに明るく生きる姿を教えている。一見いいことずくめのようだ。しかし、この教材を忠実に教えていくと、子どもたちは「こうでなくてはならない」「そうでない自分はだめな人間」「本当の気持ちを押し殺してもあるべき姿に近づこう」と思ってしまう危険性があるのだ、という。

 子どもだって人間。いやなことがあって元気にあいさつできない日もあれば、イライラして友達に意地悪したり家族に当たったりすることもある。そんなありのままの気持ちに寄り添い、一緒に悩んでそっと背中を押すのが教師の務めなのに、教師自身が知らず知らず、そして一生懸命やればやるほど、子どもたちを追い詰めてしまうなんて。再配布にあたり、この指摘を忘れないようにしたい。

 

ということで、小学生に対して、第一義的な話として
「向上心や友情の大切さなどをうたい、いつも前向きに明るく生きる姿を教える」
事の何処がいけないのでしょうね・・・



この先生、ようするに
「児童の個々の性格や生活に関与するべきではない」
と言いたいのでしょうが、これってつまり
「早寝早起き朝ご飯運動は個人の自由の尊重を謳う憲法に違反している」
というところから来ている発想ですよね。



なんとも痛い先生です・・・・・・・・・・・・・







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さて、笑っちゃうのは、これまで散々自衛隊の強化を批判してきた連中が
「もっと政府はしっかりと」 
とか言い出しているところですが・・・

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 邦人救出へ自衛隊派遣=法改正検討の意向―自民幹事長
時事通信 1月20日(日)20時18分配信

 自民党の石破茂幹事長は20日の記者会見で、アルジェリアでの人質事件を踏まえ、海外での動乱などに在外邦人が巻き込まれた場合、自衛隊による救出を可能にするための自衛隊法改正を検討する考えを示した。同党が野党時代の2010年にまとめた改正案を土台に、内容を詰める。自衛隊派遣は対象国の同意が必要となる上、武器使用基準をどうするかなど課題が多く、実現へのハードルは高いとみられる。

 現行の自衛隊法は、現地の安全を確認した上で邦人を航空機か船舶で輸送することは可能としているが、乗せる場所までの陸上輸送や邦人警護のための自衛隊の武器使用など、救出に関する規定はない。

 石破氏は「国民の生命と財産はいかなる地域でも守っていかないといけない。日本として何をしてもいいということではないが、検討がなお不十分な点がある」と、法整備の必要性を指摘。「(自民党として)単なる輸送でなく救出まで行い、武器使用を抑制的に行うことに配慮した法案はできている」と述べ、政府・与党内で調整を進める方針を示した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130120-00000080-jij-pol

ということで、数日前にテレビを見ていたら、以前報道ステーションで解説席に座っていた
「五十嵐浩司」

  http://livedoor.blogimg.jp/kuroiamakitune/imgs/4/e/4e0f3b4f.jpg


が、自分の体験として、ある国の特派員をしていたときに内乱が起きて戒厳令下に置かれたような状況になったときに、知人の在住の日本人の妊婦の陣痛が始まり、日本大使館へ連絡をしたら
「日本大使館は今の状況でそれに対応できる準備がない」
と言われてしまい、困った結果アメリカ大使館へ連絡をしたら
「海兵隊が迎えに来て病院へ連れて行ってくれた」
という体験談を話して、そこで
「日本も自衛隊をそういったときにどうやって邦人の保護の為に活用できるのか考えるべき」
と言うのかと思いきや
「しかし、そういう事があったとしても、自衛隊の活用範囲を広げるべきという論調に安易に乗るべきではない」
みたいな事を言い出しまして、だったらなんで
「そんな体験談を話し始めたのか???」
と思ったわけですが、きっと話をしている途中で
「自分は朝日の人間なので、そういった方向の話をするのはまずい」
と気がついたって事なんでしょうね・・・



昨日のサンモニでも、テレビ番組としては地上波では一番
「武力には反対・・・平和が第一」
という方針でやっているはずなのに、やっぱり
「政府はもっと・・・」
みたいな話をはじめるわけで、意味がわかりませんね・・・・・・・・






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さて、どうしてこの件で邦人の犠牲者が出ると
「政府の責任」 
を問われてしまうのでしょうか・・・???

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人質事件、首相に試練=乱れる情報、対応苦慮
時事通信 1月19日(土)8時32分配信

 アルジェリアでの日本人を含む人質事件は、発足間もない安倍政権にとって思わぬ試練となった。人質の安否情報が錯綜(さくそう)する中、政府は人命第一の方針を据え、米英などと連携してアルジェリア政府に慎重な対応を求めた。しかし、アルジェリア軍が救出作戦を強行。危機管理を重要課題の一つに掲げる安倍政権だけに、邦人に犠牲者が出れば打撃となるのは必至だ。

 ◇目玉演説キャンセル

 「17人の邦人のうち14人の安否が分からない。早く帰って指揮を執った方が良いと考えた」。外遊最後の訪問国インドネシアで18日午後(現地時間、以下同)、首相は沈痛な面持ちで記者団に帰国前倒しを説明した。
 首相は同日夜、安倍外交の基本方針に関する演説を予定していた。海洋進出を活発化させる中国をけん制する狙いもあって、法の支配による海洋安定など外交戦略5原則を「世界に向けて発信したい」と意気込んでいたが、事件の急展開でキャンセルせざるを得なくなった。
 首相は最初の訪問国のベトナムに着いた16日午後、宿舎で人質事件の一報を受けた。その後は、菅義偉官房長官や麻生太郎副総理・財務相と電話で頻繁に連絡を取りながら、「人命最優先」などの指示を出した。首相周辺によると、タイのインラック首相との17日夜の会談では、事務方に随時メモを入れさせ、情報把握に努めた。
 ただ、その後の晩さん会まで首相は、大学視察なども含めて予定していた行事をすべてこなしており、切迫感が希薄だったとの指摘は免れない。
 アルジェリア軍が軍事作戦に踏み切ると、首相一行はにわかに焦りの色に包まれた。17日深夜、首相はアルジェリアのセラル首相に急きょ電話し、「人質を危険にさらす行動は厳に控えてほしい」と激しい口調で作戦中止を求めるとともに、邦人の安否をただした。しかし、セラル氏には「オペレーション(作戦)の段階にあり、(安否は)何とも言えない」とかわされた。

 ◇「犠牲出れば大変」

 各種世論調査で軒並み高支持率を得て、好調なスタートを切った安倍内閣だが、危機管理対応を誤れば足元が揺らぎかねない。
 民主党政権は、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件や東日本大震災の初動対応で混乱し、求心力を弱めた。人質事件を受け、安倍政権は対策本部を相次ぎ開催。人命第一の方針の下、城内実外務政務官を首都アルジェに派遣したり、在アルジェリア大使館の人員を増やしたりして、情報収集に全力を挙げた。
 しかし、菅官房長官が「現場が首都から1000キロも離れ、周辺の飛行場も閉鎖され、立ち入りが禁止されている」とこぼしたように、情報収集は難航を極めている。あまりの情報の少なさに「情報を持つ米国へ行った方がいい」(政府高官)と、18日に予定通りワシントンへ向かった岸田文雄外相への期待も漏れる。
 「出てくる話が全て外国通信社電だ。何が起きてるのかさっぱり分からない」。民主党中堅議員は政府対応を批判し、与党にも「犠牲者が出たら大変なことだ」(自民党ベテラン)との懸念の声が出ている。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130119-00000035-jij-pol

ということで
「海外での武力行使を前提とした人質奪還部隊」
を持たない日本が、はたして今回何がやれたというのでしょうかね・・・


TVメディアでは
「どうしてこんなに情報が政府は取れないんだ」
とかやっていますが、海外で軍事力を行使して展開する可能性がない自衛隊(防衛省)に、それらの情報を収集する術がないことは
「仕方がないこと」
でしょう。


マスコミがそれらの手足を縛っておいて、いまさら
「どうなっているんだ!!!」
とかやったって、どうにもならないでしょうよね・・・・・・・・・










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