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中国

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さて、朝日はやっぱり
「慎重」 
なようで・・・

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新華社、江沢民氏の死亡情報を否定=「容体は深刻」と消息筋―中国
時事通信 7月7日(木)13時22分配信

 【北京時事】中国国営新華社通信は7日、江沢民前国家主席(84)の死亡説について、権威筋が「全くのうわさである」と否定したと報じた。中国の国営メディアが江氏死亡説について報じたのは初めて。ただ、中国の消息筋は同日、「江氏の容体は深刻な状態にある」と明らかにした。関係者の間でも江氏の容体をめぐる情報が飛び交っている。

 中国メディア関係者に対し、当局が追悼準備の指示を出したとの情報もある。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110707-00000066-jij-int 

ということで、産経はこのように伝えているわけで

江沢民前国家主席が死去 今後の政局にも影響
産経新聞 7月7日(木)9時44分配信

 中国の江沢民前国家主席が6日夕、北京で死去したことが7日分かった。日中関係筋が明らかにした。84歳だった。遺体は北京市内の人民解放軍総医院(301病院)に安置されていると見られる。関係者は「脳死」と話している。

 江氏は1989年から2002年まで中国の最高指導者である共産党総書記を務め、改革開放路線を推進して高度経済成長を実現する一方、貧富の格差拡大を生み出した。次期最高指導者と目される習近平国家副主席の有力な支持者でもあり、江氏の死去は今後の政局や日中関係にも影響を与えそうだ。

 中国のメディア関係者によると、江氏は長期間にわたり膀胱(ぼうこう)がんで療養していた。4月ごろから体調を崩して入院、6月下旬から危篤の状態が続いていた。7月1日の中国共産党創建90周年の祝賀大会を欠席したため、重病説や死去説が流れていた。

 江沢民氏は江蘇省出身。1947年に上海交通大を卒業。55年、当時のソ連の自動車修理工場で研修した経歴をもつ。電子工業相を経て85年に上海市長、87年に上海トップの上海市党委書記に就任。

 89年6月、民主化運動を弾圧した天安門事件直後にトウ小平氏ら長老たちに抜擢(ばってき)され、総書記の座に上りつめた。国家元首である国家主席は93年3月から03年3月まで務めた。

 97年のトウ氏死去後、名実ともに中国の最高指導者となった。在任中、企業家の共産党入党を積極的に認めるなど党改革を手掛けたが、言論の自由や民主化に向けた改革には消極的だった。引退後も、上海閥のリーダーとして政界に影響力を持ち続け、上海閥と良好な関係にある習副主席を支援してきた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110707-00000520-san-int


そんなことで、粛清された林彪を
「生きている」
と報じた朝日新聞は、まだこの件では
「ロイターの記事しか上げていない」
状況です。



毎日も読売も
「現地特派員記事を上げている」
のですけどね・・・・・・・・・・






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さて、これで事故でも起きれば
「それは日本のせいアルヨ」 
とかいうのでしょうね・・・

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新幹線特許、既に出願=日欧と対立激化か―中国
時事通信 6月28日(火)12時41分配信

 【北京時事】中国政府・国有企業が、日本や欧州から導入した技術に基づいて改良・開発した高速鉄道(中国版新幹線)車両について、特許の国際出願を容易にするための特許協力条約(PCT)に基づき、21件の技術特許を既に出願していたことが28日、明らかになった。中国英字紙チャイナ・デーリーの取材に鉄道省幹部が書面で認めた。

 それによると、中国は現在、米国、ブラジル、欧州、ロシア、日本での特許取得を目指している。PCT出願は、条約加盟国の一部で特許申請すれば、他国でも特許取得が容易になる制度で、具体的にどこの国で出願したかは不明。報道によると、8件の申請については国際予備審査を通過し、今後、本格的な手続きに入るという。

 中国国有企業は日本の川崎重工業やドイツのシーメンスなど日欧企業から技術供与を受け、高速鉄道車両を改良・開発。しかし、中国側は北京―上海新幹線の主力車両となる最新型について、海外の技術を発展させ、独自開発したとの立場だ。

 鉄道省は米国の高速鉄道計画への参入に意欲を示しており、特許申請の背景には、交渉を有利に進める思惑もありそうだ。日欧企業は、海外への輸出は契約違反だと不満を示しており、特許紛争に発展する恐れもある。仮に中国の参入資格が認められれば、価格競争力で圧倒的に有利に立つとの見方もある。 

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110628-00000057-jij-int

ということで、ようするに
「中国には大切なものは輸出してはいけない」
ということですね・・・




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さて、これは
「されて当然」 
の話でしょう・・・

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<尖閣衝突>中国人船長「海保職員が暴行」…香港紙に証言
毎日新聞 5月23日(月)12時52分配信

 【北京・成沢健一】昨年9月に尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件で逮捕され、処分保留で釈放された※其雄船長(※は擔のつくり)が香港紙「明報」のインタビューを受け、連行される際に日本の海上保安庁職員から暴行を受けたと証言した。東日本大震災の被災地を中国の温家宝首相が訪問、復興に協力する姿勢を示したが、証言は改善に向かうとみられた日中関係に影を落としそうだ。

 23日付の同紙によると、船長のインタビューは5月初めに行われた。船長は海上保安庁の巡視船に故意に衝突したとの見方を否定し、「彼らが突然、方向を変えたため衝突した」と主張した。1回目の衝突の後、台湾方面に向けて逃げようとしたが、複数の船艇に囲まれ、追いつかれたという。

 船長は停船後に乗り込んできた海保職員に棒で右肩を殴られたうえ、左足を蹴られたと訴えた。また、取り調べ期間中、深夜まで眠ることを許されず、尖閣諸島が日本の領土だとする文書に署名するよう強要されたと主張している。

 海上保安庁広報室は「署名の強要など報道されているような内容はありえない」としている。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000038-mai-cn

ということで、あれだけの悪行三昧を行ったわけで、逮捕時に暴行を受けても、それは
「当然の話」
で、もっといえば
「お前の国だったら、もっと凄い暴行を逮捕時に受けるだろう」
ってことでしょう・・・


で、毎日新聞は、これによって
「東日本大震災の被災地を中国の温家宝首相が訪問、復興に協力する姿勢を示したが、証言は改善に向かうとみられた日中関係に影を落としそうだ」
と書いていますが、ようするに
「影を落として欲しい」
と思っているという事なわけでしょうね・・・・・・・


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さて、冷静に考えると、こういう
「子どもを産んでいいのは○人まで」 
なんていう規則を作っている国とまともに付き合えるはずがないんですよね・・・

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中国、「二人っ子政策」導入か
ウォール・ストリート・ジャーナル 3月9日(水)11時17分配信

 【北京】現地メディアが8日伝えたところによると、中国北京で開かれている全国人民代表大会(全人代、国会に相当)などで再び「一人っ子政策」が議論されている。

 人口統計学者や経済学者らはこの何年か、人口急増抑制を目的に1980年に導入された同政策の見直し、または緩和を提案するために全人代と同時に開かれている会合を利用している。

 同政策に批判的な人たちは、これによって大きな男女比率不均衡と、中国の長期的経済成長の脅威となる急速な高齢化をもたらしたと指摘している。中国政府は当初、この政策は30年限りとするとしていたため、30年目に当たる昨年には政策見直しがあるとみられていた。

 しかし、中国国家人口家族計画委員会は昨年12月、同政策をほぼそのままの形で今後5年間維持する計画だとし、その後のことについては示さなかった。一部の当局者は依然として、人口増加と失業を抑え、資源への負担を緩和するには同政策が重要だと見ている。

 一人っ子政策では、多くの農村部世帯や少数民族、一人っ子同士の夫婦など、人口の相当部分について例外が設けられている。

 共産党機関紙、人民日報(電子版)の報道によると、現在検討されている提案の一つは、「二人っ子政策」の導入。同紙は、全人代と並行して開かれている中国人民政治協商会議(CPPCC)の王玉慶委員の発言を引用して、こうした政策変更が2015年までに行われるだろうと報じた。CPPCC国家人口・資源・環境委員会の副委員長を務める王氏は、このような政策変更があっても中国の人口が急増することはないだろうとみている。

 中国の他の専門家らは、今週の協議のあとにもっと明確な方向が見えてくると予想している。全人代は14日に閉幕する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110309-00000015-wsj-int

ということで、これこそが
「世界最大の人権無視政策」
ではないのでしょうかね・・・


でも、日本の人権派の人たちが
「これに文句を言っている」
のって、ほとんどお目にかかったことがないのですが・・・・・・・





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さて、日本で暴動が起きて、そのときに中国人カメラマンを同じように連行したら
「えらい勢いで文句」 
を言ってくるのでしょうね・・・

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中国の20都市以上で集会 日本人カメラマンら10人以上を連行
産経新聞 2月27日(日)20時15分配信

     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/50/imgbb17ea43zik3zj.jpeg
         散水車が走り出す前の北京の繁華街、王府井。

     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/51/img2995139dzik7zj.jpeg
 散水車が投入された北京の繁華街、王府井。一瞬にして歩行者天国の通りから人が排除された=27日(川越一撮影)

 【北京=川越一、上海=河崎真澄】北京、上海、新疆ウイグル自治区ウルムチなど、中国の20都市以上で民主化などを求める集会が呼びかけられた27日、中国当局は重慶などリスト外の都市でも厳戒態勢を敷き、反体制の動きを徹底的に封じ込めた。日本人記者を含む少なくとも10人以上が当局に連行されたもようだ。

 民主化集会の呼びかけは20日に続き2回目。前回の13都市に、2009年に少数民族住民らによる大規模暴動が起きたウルムチなどが追加され、当局側の締め付けも厳しくなった。

 公安関係者によると、上海市内では前回の5倍近い警官ら千人以上が動員されたという。午後2時(日本時間同3時)過ぎ、集合場所の人民広場付近に集まった数百人の群衆を警官が笛を吹いて解散させた。警官らを撮影しようとした中国人の若者や、日本のテレビ局の邦人カメラマンら少なくとも6人が連行された。

 北京で集合場所に指定された繁華街、王府井のファストフード店前には工事用防護壁が設置された。散水車が何度も往復して人の集合を封じた。制服、私服警官に加え、清掃員に変装した警官も人の動きに目を光らせた。記者とみられる白人男性が警官に抵抗すると、清掃員が男性を組み伏せ連行。その様子を撮影した中国人男性が私服警官から暴行を受けたほか、日本や欧米、香港、台湾の記者らが連行された。

 また、ウルムチからの情報によると、氷点下13度まで冷え込んだ市内では警官が観光客の撮影した記念写真までチェック。集合場所付近では、立ち止まることも許されなかったという。香港でも民主派がデモを行い、2人が連行された。

 当局はインターネット規制を継続するなど、情報の拡散に神経をとがらせている。温家宝首相は27日、3度目となる市民とのインターネット対話を実施し、生活改善などに積極的に取り組む姿勢を強調。当局が民主化機運と一般市民の不満の結合を警戒していることをうかがわせた。実態が不透明な「中国ジャスミン革命」に当局が踊らされている感もある 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110227-00000542-san-int


ということで、中国当局は
「毎週こういった対応」
をこれからずーっとしていくのでしょうかね・・・・・・・・









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