【これでいいのか委員会・ Ever After】

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沖縄

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さて、これが
「沖縄の本当の声」 
ではないと思いますけどね・・・

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PAC3石垣着、発射機など設置

 【石垣】北朝鮮によるミサイル発射に備え、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を積んだ海上自衛隊の輸送鑑「くにさき」が5日午後2時20分すぎ、石垣港に到着した。発射機などを搭載した車両約30台は同艦から降ろされた後、石垣市街地を経由して展開地の埋め立て地「新港地区」に移動。航空、陸上自衛隊員らがレーダーや発射機の設置や宿営作業を開始した。

 石垣空港には同日、C1、C130両輸送機が計11回飛来し、隊員らが続々と石垣入りした。関係者によると、配備人数は前回発射時と同様の400〜500人規模になるとみられる。

 PAC3の全車両は午後5時までに新港地区に入り、同地区海側には発射機2機が並んだ。市街地と唯一つながる「サザンゲートブリッジ」は午後3〜5時の間、封鎖された。

 発射機を積んだ車両が市街地を通るのを見た市内の会社員男性(59)は「物々しい感じだ。落下するかどうかも分からないのに、ここまでしないといけないのか」と戸惑った表情を見せた。

 PAC3を搭載した輸送艦は6日、沖縄本島の中城湾港新港地区と宮古島市の平良港下崎地区にも到着する。

http://article.okinawatimes.co.jp/article/2012-12-06_42433 

ということで
「沖縄タイムス」
は、記事中にただひとつだけ

射機を積んだ車両が市街地を通るのを見た市内の会社員男性(59)は「物々しい感じだ。落下するかどうかも分からないのに、ここまでしないといけないのか」と戸惑った表情を見せた

という沖縄の人の声を取り上げているわけですが、きっと左巻きテレビ局は
「この手の話を沖縄の声」
として伝えていくのでしょうね・・・



しかし
「落下するかどうかも分からないのに、ここまでしないといけないのか」
って、あきらかに
「アスプリー(Osprey)」
の話と矛盾を起こしてしまっていませんかね・・・・・・・・・






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さて、この発言は
「ちょっとずるいね・・・」 


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普天間、鳩山政権で複雑化=岡田氏
時事通信 5月15日(火)17時33分配信

 岡田克也副総理は15日の記者会見で、民主党政権下での米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の迷走について「『県外』と鳩山(由紀夫元)首相が明言したことで、もともと難しい問題をさらに難しくした。(県民の)期待感が高まり、それを裏切られたという気持ちが、さらに問題を複雑にしたことは間違いない」と指摘した。

 岡田氏は鳩山政権で外相を務めた。自身の責任については「結果については責任を負わなければいけないと思っている」と述べた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120515-00000112-jij-pol 

ということで、確かにあそこまで迷走させたのは
「鳩ポッポのせい」
ですが、県外とやっていたのは
「09年の選挙に出ていた民主党の候補者のほぼ全員」
だったわけで、その辺の総括をせずに、鳩ポッポひとりのせいにして
「辺野古しかない」
なんていうのは、ちょっとどうかなって思いますけどね・・・・・・・・・・





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さて、昨日の沖縄タイムスに続き、今日は
「琉球新報」 
です・・・

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民間地銃携行 一体、何を守るのか
2012年4月7日

 一体何から何を守るのか。長距離弾道ミサイル発射とみられる北朝鮮の「衛星」打ち上げに備え、防衛省が石垣島に展開した地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の警備で、陸上自衛隊員に実弾を装填した小銃や拳銃を携行させることが明らかになった。自衛隊施設以外では国内で初めてのことだ。

 PAC3が配備されているのは石垣港の新港地区で、自衛隊基地ではなく民間地だ。PAC3の発射台が空を向いて置かれているのも異様な光景だが、住民が平穏に暮らしている市街地のすぐそばで、自衛隊員が銃を携行する風景は尋常ではない。戦場なら敵の攻撃をかわすために必要かもしれない。しかしここは国内だ。住宅地に隣接する場所で携行する銃は住民に向けられることにならないか。

 銃の携行は自衛隊法第95条の武器を防護するための武器使用が根拠になっている。防衛省が国会に提出した資料では95条による武器使用を「警察比例の原則」に基づくものだと記されている。警察比例の原則とは警察権行使を最小限にするものだ。PAC3の警備による自衛隊員の銃携行は警察権行使と同じ水準であることが分かる。

 それならば、警備は警察に任せるのが筋ではないだろうか。実際に新港地区の入り口には5日から複数の警察官が配置されている。さらに自衛隊員が銃を携行する必要が果たしてあるのかとの疑問が湧く。

 2001年の米中枢同時テロの後、在沖米軍基地のゲートにはライフル銃で武装した兵士が警戒に当たり、テロ直後には本紙記者がゲートで銃口を向けられ、カメラを奪われた。昨年10月の米軍によるPAC3移動訓練では基地内でライフル銃を携行した憲兵隊が金網越しの県道で取材をしていた記者に写真撮影を中止するよう要求した。

 基地の島・沖縄が軍事色を次第に強め、その気配が基地のない石垣島まで広がることに違和感を覚える。国内初の実施も沖縄で実績作りをしているのではないかと疑ってしまう。

 そもそもPAC3の配備は住民の安全を守るのが目的だったはずだ。それにも関わらず、民間地域で自衛隊が銃を携行するとなると、市民に不必要な不安や懸念を広げるだけでなく、守るべき住民を敵視しているとも受け取られかねない。これでは本末転倒ではないか
 
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-189668-storytopic-11.html

ということで
『PAC3が配備されているのは石垣港の新港地区で、自衛隊基地ではなく民間地だ。PAC3の発射台が空を向いて置かれているのも異様な光景だが、住民が平穏に暮らしている市街地のすぐそばで、自衛隊員が銃を携行する風景は尋常ではない。戦場なら敵の攻撃をかわすために必要かもしれない。しかしここは国内だ。住宅地に隣接する場所で携行する銃は住民に向けられることにならないか』
だそうです・・・

「頭が痛くなってきてしまいました」






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さて、沖縄タイムスは
「もしも自衛隊が全く迎撃体制を整えなかった」 
時には、どういった記事を書くのでしょうかね・・・

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 石垣市民「迷彩服怖い」 配備歓迎の声も
2012年4月6日 09時49分

(29時間0分前に更新)

 【石垣】「いつもの街」が一変、物々しく―。5日、PAC3が配備された石垣市。出勤時間から目抜き通りに自衛隊車両が連なったほか、交差点では警察官が警備に当たるなど、重苦しい雰囲気に包まれた。一気に増した自衛隊の存在感に戸惑う市民、歓迎する市民―賛否は分かれた。

 PAC3を構成する車両32台は海上自衛隊の輸送艦「くにさき」で午前7時すぎに石垣港に到着。午前8時すぎから市街地を経由して配備地の新港地区に入った。同日には民間チャーター船も新港地区に接岸し、特殊車両など100台以上を降ろした。

 通り沿いで車両通過を見守った自営業の女性(41)は「ここ数年、島に自衛隊がどんどん入ってくるようになった。この光景が日常になってしまうのが怖い」と困惑した表情を見せる。

 同地区内では空自隊員によりレーダーや発射機の設置作業が進められ、発射口が数度、北へ向けられた。海側数カ所には監視要員が立ち、通過する船舶に双眼鏡やカメラを向けた。

 市内の女性(70)は「孫が迷彩服の隊員の姿に、テレビで見た戦争を重ねて怖がっている」と憤る。「そもそも、これだけの人や車が石垣に入る必要があるのか。燃料費も上がり、飲食を切り詰めて税金を支払っている。税金の無駄遣いじゃないか」と吐き捨てた。

 一方、PAC3車両を見に来た看護師の男性(38)は「配備の必要性は感じる。尖閣問題もあり、海保だけでは手に負えないときもあるだろう。島に自衛隊基地があってもいい」と話した。

http://www.okinawatimes.co.jp/article/20120406_32110/

ということで、沖縄タイムすのこの記事メインは、市内の70歳の女性の
『「孫が迷彩服の隊員の姿に、テレビで見た戦争を重ねて怖がっている」と憤る』
『「そもそも、これだけの人や車が石垣に入る必要があるのか。燃料費も上がり、飲食を切り詰めて税金を支払っている。税金の無駄遣いじゃないか」と吐き捨てた』
っていう部分なんでしょうが、この70歳の女性は本当にそういったことを言ったのかもしれませんが、そのコメントに続く
「・・・と憤る」
「・・・と吐き捨てた」
っていうのは明らかに
「この記事を書いた記者の主観」
ですよね・・・


で、上にも書きましたが、だったら
「自衛隊が全く対応をしなかったとき」
には、どんな記事を書くつもりなんでしょうね・・・・・・・・





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さて、宜野湾の新市長には
「普天間第2小学校の移設計画が何故滞ったのか」 
の検証をして欲しいですね・・・

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<米軍機騒音>教室内100デシベル超…普天間隣接の小学校
毎日新聞 4月2日(月)2時30分配信


 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に隣接する宜野湾市立普天間第二小で、米軍機離着陸時の教室内の騒音レベルが電車通過中の高架下に匹敵する100デシベル以上に達することが琉球大の調査で分かった。騒音で授業中断を強いられる可能性が高く、学習への影響が懸念される。沖縄県内の米軍施設周辺では、航空機騒音のうるささを評価する指数(加重等価継続感覚騒音レベル)による屋外の定点観測が行われているが、教室内の騒音が詳しく調査されたのは初めて。【大治朋子】


 デシベルは音の大きさを表す単位。航空機騒音の場合、瞬間的な騒音レベルを表す。

 琉球大工学部の渡嘉敷健准教授(環境工学・騒音)が2月24日から、第二小の屋上や教室内で測定を続けている。米軍機が通過した3月20日午後0時45分ごろ、防音効果の高い窓を閉めた教室で66.9デシベルを記録した。3月23日午後1時7分ごろ、窓を開けた教室で99.5デシベル、同10分ごろには105.7デシベルをそれぞれ確認した。

 文部科学省は「学校環境衛生管理マニュアル」で教室内の騒音レベルについて、窓を閉めた状態で50デシベル以下、窓を開けた場合では55デシベル以下が「望ましい」と定めている。第二小の場合、「望ましい」レベルをはるかに上回る大きな騒音にさらされていることになる。

 文科省のマニュアルによると、教諭の平均的な声の大きさは65デシベル。世界保健機関(WHO)が99年に発表した騒音に関するガイドラインは、児童・生徒が授業を聞き取るには教諭の声の大きさと教室内の騒音の差が「少なくとも15デシベルは必要」との見解を示している。

 渡嘉敷准教授は「教諭の声より騒音が大きいと、児童が授業を正確に聞き取れない可能性がある。特に言語能力の習得段階にある低学年では、授業内容の理解が妨げられる」と指摘する。3月末まで第二小で校長を務めた知念春美さん(60)は「沖縄ではこの時期、窓を開けないと暑い日も多いが、開ければ騒音で授業が中断してしまう」と話している。小学校にはクーラーもあるが、使用は原則として5〜11月とするよう求められている。

 米軍機は第二小上空を日常的に低空飛行している。日米両政府は96年、飛行規制などを盛り込んだ「航空機騒音規制措置」で合意し、「できる限り学校、病院を含む人口密集地域の上空を避ける」ことを申し合わせたが、「守られていないのが現状」(宜野湾市基地渉外課)だ。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120402-00000002-mai-soci

ということで、さすがに毎日新聞だなという記事ですが、産経だったらここへ
「以前は移設の計画があった普天間第2小学校ですが」
みたいな記事にしてくれると思うんですけどね・・・・・・・・







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