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さて、どうして
「これはダメであっちは大丈夫」 
なんでしょうね・・・

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V字形、沖縄知事に伝達=普天間代替で防衛相
時事通信 6月13日(月)9時13分配信

 北沢俊美防衛相は13日午前、沖縄県庁で仲井真弘多知事と会談し、同県名護市辺野古に建設するとした米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の代替施設について、V字形の2本の滑走路で調整することを正式に伝えた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110613-00000024-jij-pol 

ということで、辺野古移設の反対派の連中は
「杭打ち桟橋方式は生態系に大きな影響」
を、その理由のひとつとして謳っているわけですが、自分が理解するところでは、この反対派の連中と原発を反対する連中はほとんど
「イコール」
なわけでして、そうなると、原発に変わる風力発電の建設についても、国土の狭い日本でそれを大量に作るには
「洋上風力発電」
という声もあり、あの社民党のサイトにも
「大規模洋上風力発電」
なんて事で、こんな写真も掲載されているわけですが・・・

                   ↓ ↓ ↓
   http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/75/imge357c917zik1zj.jpeg



これって
「完全にダブルスタンダード」
って事になりませんかね・・・・・・・・・・・




        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

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さて、実現するかは置いておいても
「沖縄本島内にもこういう声がある」 
という事実は非常に大きなインパクトがありますね・・・

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<普天間移設>国頭村安波区が代替施設誘致に賛成
毎日新聞 6月10日(金)22時39分配信

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、沖縄本島北部の国頭村安波(くにがみそんあは)区は10日の区民総会で、地域振興を条件に代替施設誘致の方針を決めた。区は村や県、政府に働きかけていく。しかし、宮城馨村長は反対を明言し、仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事も県外移設を主張しているため、現状では誘致実現は難しい見通しだ。

 区役員らがまとめた振興策は、沖縄自動車道(那覇−名護間)の国頭村延伸や、同区に建設する普天間の代替施設の軍民共用化など。

 区民総会では区民125人(委任状の37人含む)が投票。その結果、賛成75人、反対50人となった。区側は「これで、国と交渉していくことを確認できた」としている。

 一方、宮城村長は「どんな条件が付こうが、断固受け入れることはできない」としている。

 防衛省内にも「首長が反対している以上、実現は極めて困難」との見方がある。【井本義親】

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110610-00000130-mai-soci

ということで、少し前にも記事にしましたが、鳩山前総理の「最低でも県外」発言を受けての混乱の中、鳥越俊太郎などはTVで
「沖縄県民は全員県外移設を望んでいる」
なんて事まで言い出す始末だったわけですが、実際には、もちろん地域振興とセットではありますが
「区民総会では区民125人(委任状の37人含む)が投票。その結果、賛成75人、反対50人となった」
ということも起きているわけです・・・


で、何せよこういう動きが許せない
「沖縄タイムス」
は、この話が出始めた頃に、この町長にインタビューをしているわけですが
                 ↓ ↓ ↓
普天間移設 宮城馨国頭村長に聞く
2011年5月23日 09時53分


 国頭村安波区の一部住民が自動車道整備などの地域振興策を条件に、米軍普天間飛行場代替施設の受け入れを政府関係者に伝えたことが明らかになった。「受け入れ反対」を表明している宮城馨国頭村長に現状や考えを聞いた。(聞き手=北部支社・浦崎直己)

 ―いつ計画を知ったか。

 「今月6日に村長室で区民の一人から聞いた。『このタイミングになぜこういった話が出るのか』と驚いた。協力依頼ではなく報告だったが、きっぱり断った。それ以降、話は一切ない」

 ―反対の理由は。

 「沖縄の基地負担集中の解消を目指し、仲井真弘多知事を中心に県内では普天間の移設先は県外・国外という大きな流れになっている。国頭村は『豊かな自然を生かした村づくり』を目指している。(安波区の)受け入れ案は整合性がとれない。安波区の意見に言及するつもりはないが、村や県全体の問題として考えたとき、私の姿勢は安波区の賛成・反対で左右されることはない」

 ―安波区の提案は「誘致」ともとれる。

 「1987年の安波地区へのハリアー訓練場建設阻止闘争で、安波の住民は命を懸けて闘い、自然を守ってきた。後世に誇れる歴史を持つ、その一部の住民から声が挙がったのはすごく残念。国サイドで動いている人は『打診したけどダメでした』で終わることもできるが、安波区にとっては、どんな結果になろうと大きなダメージを負う。しがらみはずっとついてまわる」

 ―「受け入れは区の問題」という意見もある。

 「理解できない。安波区だけの問題ではなく、国頭村全体、県全体に関わる。区の問題として進めるなら本当に情けない話だ。政府が村を飛ばして、話を進めるような露骨なことをやるかどうかは分からないが、私としては考えられない。ただ、普通は、このような進め方はない」

 ―村の意向を県や国に伝えるつもりはあるか。

 「村民を動揺させないために、村の姿勢を早めに出した。万が一、安波区の区民総会で『賛成』となった場合は、村議会も含めて村の統一した考え方を伝える必要がある。そのステップとして、村民大会などもあるかもしれない」

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-23_18199/


ってなわけで、記事の冒頭で
「国頭村安波区の一部住民」
と記してきまして、あたかも
「極少数の人が言っているだけ」
という刷り込みを行っているわけですが、残念ながら
「その区の過半数以上の数が賛成」
してしまったわけでして、しかも、それ以前に、そっち系の人たちの得意のフレーズは
「少数者の意見こそ大切に」
というものだったように思うわけですが、それが自分達の考えに反するものであると、突然
「一部住民」
と矮小化して括ってしまうこういうところが
「本当にいやらしい」
感じなんですよね・・・・・・・・・・・・





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                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

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さて、わたしの友人の当地の市役所の課長は
「このままいくと近い将来確実に夕張になってしまうので、市存続の為に今こそ原発を誘致するチャンスかもしれない」 
と言っています・・・

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沖縄・国頭村で一部住民が基地誘致…村長は反対
読売新聞 5月24日(火)9時2分配信

 沖縄県の米軍普天間飛行場移設計画を巡り、沖縄本島最北端の国頭村(くにがみそん)安波(あは)地区の住民の一部が、同飛行場の誘致運動を進めていることがわかった。

 基地受け入れに伴う振興策で村の活性化を図るのが狙い。24日に区民総会を開き賛否を話し合う。宮城馨村長は「ヤンバルクイナなど希少生物が生息する村づくりを進めており、環境を破壊するような基地の建設には絶対反対だ」としている。

 安波地区は本島東側にあり、85世帯約170人が暮らす。誘致運動を進める住民らによると、海岸沿いの農地約260ヘクタールに、2500メートル級滑走路を持つ空港を建設する計画。推進派は4月末に上京し、区長ら18人が署名した要請書を政府関係者に提出した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110524-00000073-yom-pol 

ということで、09年の政権交代後、鳩山前総理の
「最低でも県外」
発言に振り回されて、頑なになっていた沖縄県民を称して、元々日本への米軍駐留を反対している連中のある種代表でもある鳥越俊太郎辺りは
「今沖縄で米軍基地の県内移設を容認する人は一人もいない」
みたいな事をテレビで度々発言していたわけですが、上の記事を見る限り
「全然そんなことは無い」
っていう事がわかるわけですね・・・


で、この件は沖縄の新聞では、やっぱり
「報道されない」
のでしょうかね・・・・・・・・・・



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                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

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さて、前原君も
「いまさら」 
な感じですが・・・

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前原氏と米重鎮議員、辺野古移設推進で一致
読売新聞 5月21日(土)12時14分配信

 【ワシントン=小川聡】訪米中の民主党の前原誠司前外相は20日、米議会の重鎮で、国防予算に強い影響力を持つ知日派のダニエル・イノウエ上院歳出委員長と会談し、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題について、日米合意を基に同県名護市辺野古への移設計画を推進することで一致した。

 イノウエ氏は「日米合意がしっかりと履行されることが望ましい」と述べ、カール・レビン上院軍事委員長らが提案した普天間飛行場の米軍嘉手納基地統合には反対する意向を表明。レビン氏らとも今後、協議に入ることを明らかにした。

 前原氏は、ダニエル・ラッセル米国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長ら政府高官との会談でも、辺野古移設を早期に実現すべきだとの認識を確認した。  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110521-00000360-yom-pol

ということで
「名護市辺野古への移設計画を推進することで一致した」
とかなっていますが、そういう話をするのであれば
「政権交代直後に国土交通大臣になった時にもしっかりと表明」
して欲しかったですね・・・


もしも
「当時は鳩山内閣の一員だったので、閣内不一致とならないために自分の意見は抑えていた」
とか言うのであれば
「そんな内閣の大臣の椅子などは蹴っ飛ばして欲しかった」
と思いますけどね・・・・・・・・・・




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                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

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さて、何度も書きますが
「今後普天間基地が存続したために起きてしまう事故の責任は誰が負う」 
のでしょうね・・・

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普天間移設、期限設けず…日米政府が新方針
読売新聞 5月20日(金)17時34分配信

 沖縄の米軍普天間飛行場移設をめぐり、日米両政府が「2014年」としてきた移設完了期限の目標を断念したことを受け、両政府が在日米軍再編に関する新たな対処方針をまとめたことがわかった。

 複数の両政府関係者が20日、明らかにした。新しい期限は設けず、「できるだけ急いで」移設するとしており、事実上、無期限とする内容だ。

 対処方針では、自公政権時代の06年に両政府が合意した再編ロードマップ(行程表)に明記された「14年まで」の移設実現は困難だと指摘。その上で、移設作業を「できるだけ急いで(as rapidly as possible)」進めるとのみ記述し、新たな期限設定を外した。

 ただ、日本政府内には、普天間飛行場の「固定化」を懸念する沖縄県に配慮して新たな期限を設けるよう求める声もあり、来週都内で開く両政府の外務、防衛関係の課長級会議でさらに表現を調整する見通しだ。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110520-00000825-yom-pol

ということで、なにせよ、普天間基地の移設の話しは
「普天間基地が存在する事で周囲に及ぼす危険を1日も早くなくす」
ということで始まった話しなわけですが、結局
「そんな事はどうでも良い」
ということになったということですね・・・


まぁ、一番喜んでいるのは
「これで存在価値が継続できる、米軍反対派の人たち」
なのでしょうけどね・・・・・・・・・・・・





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                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

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