【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

沖縄

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さて、本音は
「いつまでもそこに存在してもらわないと困る」 
と思っている反対派の人たちには、朗報でしょうね・・・

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普天間、大規模補修を検討=玄葉外相「危なければ運用できず」
時事通信 3月6日(火)13時26分配信

 玄葉光一郎外相は6日の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)について「本当に古くなって危なければ運用できない。住民を危険にさらすことにつながりかねない」と述べ、滑走路など施設の補修を検討する方針を明らかにした。政府高官が公の場で、同飛行場の大規模補修の必要性に触れたのは初めて。

 日米両政府は普天間飛行場を同県名護市辺野古に移設することで合意している。しかし、沖縄側は県内移設に強く反対しており、移設問題が進展する見通しは全く立っていない。外相としては、老朽化が目立つ同飛行場の危険性除去を優先するためにも、補修が必要と判断しているとみられる。 

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120306-00000074-jij-pol

ということで、どうもやっぱり
「一部反対派の思惑通り」
に事は進んでいるようですね・・・


もしも民主党が、この件に関しては自民党と同じ歩調を以前から歩んでいれば
「そろそろ普天間の危険がなくなっていく事が目の前に見えてきていた(当初の計画では2014年に移転)」
かも知れないわけですけどね・・・・・・・・・・・・







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さて、まぁ
「それを壊したのは民主党」 
なわけですからね・・・

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首相「辺野古移設が有効」、知事「県外移設を」
読売新聞 2月27日(月)9時28分配信

 沖縄県を訪問中の野田首相は27日午前、沖縄県庁で仲井真弘多知事と会談した。

 首相は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、「日米両国は(沖縄県名護市)辺野古への移設が有効だと考えている」と述べ、知事の理解を求めた。「沖縄に一定の海兵隊が駐留し、抑止力を維持しながら(沖縄の)基地負担を軽減させたい」とも語った。

 これに対し、知事は「(普天間飛行場の)辺野古への移設は時間がかかる。日本の中でどこか探してもらいたい。県外移設をお願いしたい」と応じ、普天間飛行場の県内移設は難しいとの考えを伝えた。

 会談は予定通り約20分で終了した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120227-00000213-yom-pol 

ということで、野田総理の
「日米両国は(沖縄県名護市)辺野古への移設が有効だと考えている」
という話ですが、上に書いたようにそれをぶっ壊したのは
「あんたたち」
だったわけで、鳩山友紀夫の「最低でも県外」という発言が目立ちますが、実際には当時の民主党は
「ほぼ全員、表向きはそれに乗っかって言動を続けていた」
わけでして、この部分で鳩山友紀夫だけに全ての責任を負わすのは間違っているとは思いますが、ただ、やっぱりひとつのアピールとして
「民主党は鳩山友紀夫の首を沖縄に差し出す」
的なことをしなければ、話は始まらないでしょうね・・・・・・・・・




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さて、産経が
「宜野湾市長選挙の結果の面白い分析」 
をしています・・・

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「講話」問題で共産党が目立ちすぎた? “番狂わせ”の沖縄・宜野湾市長選
産経新聞 2月18日(土)14時18分配信

 【高木桂一の『ここだけ』の話】米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾(ぎのわん)市の市長選は12日投票、即日開票の結果、無所属新人の前県議佐喜真淳氏(47)=自民、公明、改革推薦=が、無所属の元市長伊波洋一氏(60)=共産、社民、沖縄社大推薦=を破り初当選した。序盤戦は共産党が真部朗(まなべろう)沖縄防衛局長の「講話」問題を暴露したことで「伊波氏優位」とみられていたが、フタを開けたら900票の僅差で佐喜真氏が凱歌を揚げた。共産党の“仕掛け”はあだ花に終わった形で、党内からは「むしろ講話問題でわが党が突出してしてしまったことがマイナスに作用した」という“反省”の弁も聞かれる。

 ■15ポイント差を逆転

 1月末に共産党の赤嶺政賢衆院議員が国会で暴いた講話問題は当然、伊波氏への追い風になるとみられていた。自民党の事前調査では、先行する伊波氏と佐喜真氏の差は講話問題で一時、6ポイント差から15ポイント差まで開いたという。非公表の地元マスコミの世論調査結果でも「伊波氏リード」の数字が流れ、伊波氏の優位は揺るぎないというのが大方の予想だった。

 ところが土壇場で佐喜真氏が逆転し、昭和60年以来「革新市政」が続いた宜野湾市で27年ぶりの保守系市長が誕生するに至った。では、なぜ佐喜真氏は勝利したのかー。

 宮本雅史産経新聞那覇支局長の分析はこうだ(14日付朝刊)。

 《選挙戦で普天間飛行場について佐喜真、伊波両氏とも「県外移設」を訴えていたが、根本的な立場は明確に違った。7年半にわたる前の市長時代から「県外・国外移設」を繰り返してきた伊波氏に対し、佐喜真氏は「危険性の除去と負担軽減の実現」を強調、移設先ばかりが焦点にされている現状に疑問を呈していた。

 伊波氏を中心とする過去の革新市政に対し、市民の間には「普天間飛行場を1ミリも動かせなかった」(70代の主婦)、「イデオロギー闘争の連続で何ら問題を解決しなかった」(65歳の会社経営者)と不信感も広がっていた。今回の選挙で市民は、佐喜真氏に「危険性除去」を最優先課題として託したといえる》

 市面積の4分の1を占める普天間飛行場の固定化に対する市民の危機感や不安の高まりが、仲井真弘多知事とともに政府と交渉していく姿勢を強調した佐喜真氏への支持につながったということだろう。

 ■恨み節タラタラ

 結局、共産党が推薦候補の伊波氏を後押しする「ウルトラC」として告示直前に“炸裂”させた講話問題はかすんでしまったようだ。

 敗因について伊波陣営の幹部はこんな指摘もする。

 「講話問題を主導した共産党の存在が際立ち過ぎてしまったことがまずかったかもしれない。選挙戦終盤で市民の一部も引いてしまったのではないか…」

 むろん共産党が、こうした敗因分析を公式に認めるわけがない。講話問題の火付け役となった共産党の赤嶺議員は、「新基地建設反対という県民総意は微動だにしない。基地ある限り県民を脅かす矛盾は消えない。沖縄県民は屈しない。『基地を撤去せよ』の戦いは続く」と訴えた。

 市田忠義書記局長も記者会見で「伊波候補が残念ながら900票差という僅差で勝利できなかったが、当選した佐喜真淳氏も普天間基地の『固定化を許さない』『県内移設反対』の立場を表明せざるを得なかった。これは『県内移設反対』の県民総意に押されたものであり、これらが守られるよう戦いを強化していきたい」と強調した。

 しかし、共産党関係者は“恨み節”タラタラだ。

 「一昨年11月の沖縄知事選の際も、わが党が前面に立って伊波氏を支援したため、最終的に再選を目指した仲井真知事を利してしまったと伊波陣営の他党から指摘された。いつも負けると『共産党のせいだ』ということになる。講話問題をめぐる政府の処分もあいまいだし、踏んだり蹴ったりだ」

 ■「共産と共闘せず」がせめてもの救い

 思い起こせば、鳩山由紀夫政権下の2年前の沖縄県名護市長選で民主党が、「日米安保廃棄」と遊説カーに大きく掲げた共産党とまで手を組み、普天間飛行場の同市辺野古移設阻止を叫ぶ稲嶺進氏を当選させた光景は異様だった。

 今回の宜野湾市長選で民主党が革新陣営の本丸たる自治労の出身、伊波氏の支援を見送ったことはせめてもの救いだった。

 とはいえ、衆院選での「最低でも県外」の公約を翻して辺野古移設に回帰した以上、「県外移設」ありきに傾く沖縄の政治状況や県民世論の潮目を変えるためにも、佐喜真氏を推した自公と意を決して共闘すべきだったのではないか。

 折しも日米両政府が18年の在日米軍再編について普天間問題を切り離して進めることで合意し、普天間の固定化はより現実味を帯び始めている。

 佐喜真氏の勝利について、政府・与党内にも「沖縄予算、税制措置、在沖縄米海兵隊のグアムへの先行移転が少しずつ浸透して理解を得られた」(民主党幹部)と歓迎ムードが広がるが、沖縄選出の下地幹郎国民新党幹事長は「(佐喜真氏が)『昔、辺野古を容認していた』と淡い期待を持つことは混乱を招くし失敗する」と言い放つ。

 ■「抱きつき」はもういい

 仲井真知事は一昨年の知事選後、民主党があおった県民の過剰な期待にあらがえず「県外」を主張せざるを得なくなったが、その胸の内について県関係者は「辺野古移設以外、現実的な選択肢はないというのが本音だ」と代弁する。

 しかし野田佳彦政権は知事が決断できる環境の整備に動くどころか、防衛相の失言など、きびすを接する失態で県民を逆なでするばかりだった。関係閣僚は沖縄詣でを繰り返すが、県関係者はこう吐き捨てる。

 「知事に抱きついて『お願いします』と協力を求めているだけで、真剣味は伝わってこない。宜野湾市長選への対応も然りだった。知事は民主党政権のやる気のなさを見透かしている」

 消費税増税を含む社会保障と税の一体改革について党内も一致していないのに野党に協議を呼びかけている構図と同じだ。野田首相も遅ればせながら26、27両日に沖縄入りするが、もうポーズだけの「抱きつき」はやめた方がいい。

(政治部編集委員)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120218-00000527-san-pol 

ということで、上の記事の中で自分が一番興味を引いたのは
『講話問題の火付け役となった共産党の赤嶺議員は、「新基地建設反対という県民総意は微動だにしない。基地ある限り県民を脅かす矛盾は消えない。沖縄県民は屈しない。『基地を撤去せよ』の戦いは続く」と訴えた』
という部分で、ようするに、そっち側の連中は
「宜野湾市長選挙を沖縄県単位での民意」
のようなもので括ってしまっているわけで、今回の結果は、宜野湾市民のそれなりの数の人たちが
「県単位以前に宜野湾市としての普天間の位置づけ」
を考えた末の答えだったように思いますね・・・・・・・・・





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さて、マスコミ…特にTVメディアは
「この決定にどんなリアクション」 
をしますかね・・・

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講話問題、沖縄防衛局長を処分せず…防衛省方針
読売新聞 2月14日(火)3時6分配信

 防衛省は13日、沖縄県宜野湾(ぎのわん)市長選(12日投開票)を受け、真部(まなべ)朗(ろう)沖縄防衛局長が講話で同局職員に投票を呼びかけていた問題について、調査結果を17日までにまとめ、発表する方向で準備に入った。

 違法行為はなかったとの内容となる見通しで、真部氏の処分は行わない方針だ。

 17日夜には田中防衛相が沖縄訪問を予定しており、訪問前に一定のケジメをつける必要があると判断した。

 調査結果では、過去の沖縄県での選挙にさかのぼって真部氏が同様の行為をしていたかどうかを明らかにする。同省幹部によると、真部氏の講話や、沖縄防衛局幹部の会合での棄権防止の呼びかけについて、特定候補への投票を呼びかけるなどの違法行為は確認できなかった。  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120214-00000025-yom-pol

ということで、特に今回の選挙は
「どちらも普天間基地は県外移設」
を唱えていたわけで、その一点からも
「投票へは行きましょう」
レベルの話では、何故にそれが
「反伊波」
と特定されるのかは大きな無理がありますね・・・


で、唯一宜野湾市役所の労組が動いてきたことを伝えていた産経新聞は、下のような記事を書いています
                        ↓ ↓ ↓

宜野湾市長に保守系・佐喜真氏 支持者ら涙「宜野湾変わる」
産経新聞 2月13日(月)15時39分配信

 12日午後10時すぎ、当選確実の報が流れると、沖縄県宜野湾市内にある佐喜真淳氏の選挙事務所は大きな歓声に包まれた。

 「これで宜野湾市が変わる」

 300人の支持者は一斉に、拳を高くかかげて「アツシ」コール。「万歳」の大合唱が響いた。感極まり、肩を抱き合い涙する支持者もいた。佐喜真氏もマスコミのインタビュー後、支持者に追い立てられるように沖縄の手踊り「カチャーシー」を踊り始めた。

 選挙戦では告示前に、沖縄防衛局が有権者リストを作成した上、職員に真部朗局長の講話を聞かせるという問題が浮上。一方、宜野湾市職員労働組合が選挙運動を展開、伊波洋一氏への投票を呼びかけるなど、波乱含みの展開になった。

 とくに伊波陣営の選挙戦は想像を超えていたという。

 「共産党が11台の街宣車を持ち込んで運動を展開した。伊波さんが立候補して敗れた(平成22年の)知事選以上の熱の入れようだった」「県外からたくさんの活動家が入り込んで、戸別訪問などの運動を展開していた」

 一市長選を超えた意味を持った選挙戦。激戦を制した佐喜真氏は13日午前に記者会見し、米軍普天間飛行場の移設について「現状がどうなっているのかも含め、話し合いからスタートしないと結果は出ない。必要であれば上京したい」と、政府との対話に意欲を示した。17日にも、仲井真弘多知事らと上京する方向で調整しているという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120213-00000002-san-pol



琉球新報は2月3日の記事で、こんな話を載せています

 過熱する宜野湾市長選の余波で「宜野湾市職労が組合員に出した選挙運動を呼び掛ける文書は、法に抵触しないのか」(自民・中谷元氏)とくぎを刺す質問もあった。

 この質疑に、仲地博沖縄大学副学長(行政法)は「労組の政治運動とは次元が違う」と指摘する。権力を担う政府に対し、労働組合は「公務員の集団だが労組自体が権力の主体ではない」と指摘。「労組も勤務中にやれば規律違反は問われる」とした上で、有権者リストの作成と局長講話について「権力を担う行政機関が、組織的に行った。さらに内部で制止する機能も働かなかった」と厳しく批判する。

 政府側は、特定の候補を推した発言がなかったという調査結果をてこに、公職選挙法や自衛隊法などの法令違反は認めず「選挙に近い中での事案で結果的に世間を騒がせた」(田中氏)などの道義的な問題との認識に終始した。自浄作用が働かない「形式的法治主義」(仲地副学長)との批判は免れない。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-187075-storytopic-25.html


なんかどうも
「こんな新聞を読まされている沖縄の人が可哀相」
になってきますね・・・・・・・・・・



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さて、伊波の落選を受けて、毎日新聞が
「悔しさが滲み出てしまっている記事」 
を書いてしまいました・・・

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<宜野湾市長選>保守系・佐喜真氏制す 講話問題の影響回避
毎日新聞 2月13日(月)10時12分配信


 米軍普天間飛行場を抱える沖縄県宜野湾市長選は12日投開票され、普天間の県外移設を訴えた新人で前県議の佐喜真(さきま)淳(あつし)氏(47)が、元市長の伊波洋一氏(60)を破って初当選した。900票差の接戦だった。佐喜真氏は、支援を受けた仲井真弘多知事と連携して県外移設を求めていく構えで、日米両政府が進める普天間の同県名護市辺野古への移設が困難な状況は変わらないとみられる。

 市長選は保革一騎打で、佐喜真氏は自民、公明、新党改革の、伊波氏は共産、社民、沖縄社会大衆の推薦を受けた。知事と県政与党の自公にとっては、少数与党の解消を目指す6月の県議選に向け前哨戦を制した形だ。

 普天間問題では伊波氏も県外、国外移設を訴え、似通う主張となった。普天間固定化につながりかねない日米両政府の在日米軍再編見直しの動きが明らかになったことなどを受け、佐喜真氏は選挙戦では県外移設に言及するより、「普天間固定化は絶対阻止」と訴え、早期返還要求に力点を置くケースが増えた。

 選挙戦全体では、佐喜真氏は普天間問題より、基地関連予算のさらなる獲得による暮らしや子育ての充実の訴えに重点を置いた。1985年以来続く革新市政の転換を訴え、全面支援を受ける仲井真知事との太いパイプも強調した。

 告示直前、市長選への介入との批判を浴びた沖縄防衛局長の「講話」問題が発覚。普天間の県内移設をかつて容認していた佐喜真氏側へ影響が出るとみられたが、選挙戦で講話問題に触れずに、悪影響を回避した。

 佐喜真氏は12日夜、記者団に対し「普天間の現状固定化を断固阻止する。知事と連絡を取り合って政府に訴えていく」と述べた。

 一方、伊波氏は選挙中、集会や街頭演説で普天間問題を積極的に取り上げて政府との対決姿勢を強調した。労組などの支援も受けたが、市長2期目途中の10年11月の知事選に出馬し敗れた末の「出戻り」への批判などがあり、票を伸ばせなかった。また、民主党県連は自主投票だったが、沖縄選出の民主国会議員2人や地方議員の一部が伊波氏を支援した。

 今回の市長選は前市長の病気辞職に伴うもの。投票率は63.90%で、知事選と同日だった前回を3.23ポイント下回った。当日有権者数は6万9926人だった。【井本義親】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120213-00000004-mai-pol 

ということで
『告示直前、市長選への介入との批判を浴びた沖縄防衛局長の「講話」問題が発覚。普天間の県内移設をかつて容認していた佐喜真氏側へ影響が出るとみられたが、選挙戦で講話問題に触れずに、悪影響を回避した』
とか書いていますが、もしも自分が新聞記者でしたら
『告示直前、市長選への介入との批判を浴びた沖縄防衛局長の「講話」問題が発覚したが、方や宜野湾市役所の労働組合の組織的・強制的な伊波氏への応援要請も行われており、こちらはほとんどのマスコミが報道を控えていましたが、宜野湾市民には草の根的に広く衆知されていたようで、これまでも続いてきた沖縄での選挙への公務員の介入に対して、非常に冷静な判断で投票を行った結果ともいえる』
って書きますけどね・・・・・・・・・・・・・・





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