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さて、なんかもうこの際
ってするのもひとつの選択肢なのではないかと思ったりもしてきますね・・・
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米軍再編、日米8日に声明…「普天間」分離明記
読売新聞 2月8日(水)3時1分配信
在日米軍再編計画の見直しに関する日米共同声明の骨格が7日、固まった。
2006年の日米合意で一体で実施するとしていた在沖縄米海兵隊のグアムなどへの移転と、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設を切り離すことを明記し、同飛行場の名護市辺野古への移設に先行して海兵隊の移転を進めることを明確にする。
両政府は声明を8日に発表する。
共同声明は、「東アジアの安全保障環境にとって、グアムの基地機能強化は重要だ」との認識を確認し、米国が新国防戦略でアジア太平洋重視の政策に戦略変更することについて、日本が歓迎することを盛り込む。
06年に日米両政府が合意した在日米軍再編計画については、見直しに向けて両政府間で調整する必要性を指摘している。海兵隊のグアムなどへの移転と、沖縄県の米軍嘉手納基地以南の米軍施設の土地返還については、普天間飛行場の代替施設建設と切り離して進めることを明記する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120207-00001314-yom-pol
「前提崩れた」名護市長、辺野古移設見直し要求
読売新聞 2月8日(水)10時37分配信
【ワシントン=中島健太郎】米軍普天間飛行場の移設先である沖縄県名護市の稲嶺進市長は7日、日米両政府が在日米軍再編計画見直しに着手したことについて、「日本政府は(日米)合意は変更できないという中で進めてきたが、前提は崩れた」と述べ、同飛行場の移設先を名護市辺野古とする現行計画見直しを求めた。
ワシントン市内で記者団に語った。
これに先立ち、政策研究機関「東西センター」で行った講演では、「民意を無視するような政策を強行すると、アメリカのイメージを落としかねない。日米安全保障条約を否定するものではないが、新しい基地の建設による負担には耐えられない」などと強調した。
稲嶺氏は辺野古移設反対を米側に直接訴えるため訪米中で、10日までワシントンに滞在し、米政府や議会関係者と会談する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120208-00000289-yom-pol
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ということで、なんとも無責任な沖縄県名護市の稲嶺進市長の発言ですが、上に書いたように、ここまで来たら
| 「分かりました・・・では米軍は年内に全て沖縄から離れることを決定します」 |
とやったらどうでしょうね・・・
米軍がいることで手に入るお金は
という話もあるわけですので、そうでなくても厳しい状況の沖縄の経済は
っていうことなるでしょうね。
まぁ、ある一定の常識を超えたところで反米軍活動をしている連中の多くは
という実態もあるようですので、そいつらにとっては
| 「米軍追い出すことのみが大事なわけで、それ以降の沖縄がどうなろうと知ったこっちゃない」 |
って事で良いわけでしょうけどね・・・・・・・
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