【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

アメリカ

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さて、これやってしまったら、完全な
「保護主義」 
となるわけですからね・・・

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オバマ大統領に試練 バイ・アメリカン条項で大論争
2月3日18時26分配信 産経新聞


 【ワシントン=渡辺浩生】公共事業で使用する工業製品を米国製に限定するという「バイ・アメリカン条項」が米景気対策法案に盛り込まれ、自由貿易体制の今後を占う大論争に発展している。雇用保護を優先させたい労働組合や与党・民主党の要求にオバマ大統領が屈して署名すれば、諸外国の反発は必至。報復を恐れた国内の輸出企業にも撤回を求める声があるほか、世界を保護主義の時代に逆戻りさせる引き金となる恐れも指摘されている。

 バイ・アメリカン条項は、民主党が作成して先月28日に下院で可決された約景気対策法案に盛り込まれた。公共事業で使用する鉄・鉄鋼は米国製に限定する内容。上院も2日、約9000億ドル規模の景気対策法案の審議に入ったが、上院案にも同条項は盛り込まれ、しかも対象を工業製品全体に拡大している。

 橋や高速道路などインフラ整備で大量に調達される原材料や装備を米国製に限定することで、国内雇用を保護する狙いだ。しかし、輸入製品を公共事業から排除する保護主義色の強い内容で、共和党上院のマコネル院内総務は2日の会見で、「世界全体が不況に直面しているときに、貿易紛争を引き起こす可能性がある」と指摘し、同条項を法案から取り除くよう主張した。

 米国と北米自由貿易協定(NAFTA)を結ぶカナダのウィルソン駐米大使は議会指導者へあてた書簡で「米国は他国に保護主義的政策をやめさせるという倫理的な地位を失うことになる」と警告。ロイター通信によると、欧州鉄鋼メーカーは、欧州委員会に対して、米国が同条項を成立させた際には、世界貿易機関(WTO)に提訴するよう迫っている。

 国内の有力輸出メーカーが加盟する米商工会議所も「他国からの報復を招いて、景気回復を遅らせ、米国の雇用が損害を受けることになる」(ドナヒュー会頭)と、条項撤回を求め、ロビー活動を続けている。

 大恐慌の1930年代も、米国では政府の調達に国内製を優先させる「バイ・アメリカン法」が成立するなど、外国製品排除の動きが高まった。他国から報復を招き、世界全体が保護主義の道を進んだ。

 世界が同時不況の中で、先に閉会した世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)では、「30年代への逆戻り」に警鐘を鳴らす声も上った。

 それだけに、オバマ政権の出方が注目される。バイデン副大統領が同条項に支持を表明したものの、オバマ大統領自身は「条項を吟味している」(ギブズ大統領報道官)として正式な立場を表明していない。

 しかし、「保護主義の拒否」は昨年11月にワシントンで開催された20カ国・地域が参加した金融サミット(G20)の共同宣言で盛り込まれた国際公約でもある。オバマ大統領が同条項を含んだ法案を署名するか否かは、戦後の自由貿易体制を主導してきた米国の地位の今後すらを占う“踏み絵”となる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090203-00000577-san-int


ということで、もしもこれ通ったら、日本も諸外国も、これに対する
「カウンター的」
な条項を早期に成立させないと拙いですね。

民主党が出してきて、バイデン副大統領もこれ認めているんでしょ・・・

やっぱりアメリカの民主党の本質は
「ここ」 
ですね・・・・・・・・・・




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さて、フェルプスも
「やっちまい」 
ましたね・・・

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フェルプス、「薬物吸引」謝罪=英大衆紙が写真掲載−北京8冠の競泳スター
2月2日9時28分配信 時事通信


 【ロンドン1日時事】1日付の英大衆紙ニューズ・オブ・ザ・ワールドは、北京五輪の競泳男子で前人未到の1大会8冠を達成したマイケル・フェルプス(23)=米国=が大麻の一種であるカナビスを吸引しているとみられる姿をとらえた写真を掲載した。

 これに対し、フェルプスは同日、米国オリンピック委員会(USOC)の公式サイトで、「悔やまれる、誤った判断の行為をした」とする声明を発表。写真が自身であることと間違った行動を取ったことを認めた。実際に吸引したかには明確に触れていないものの、「今回の件について謝罪したい。そして、ファンや人々に二度としないことを約束する」と謝罪した。USOCも「彼は青少年の模範であり、責任を認識しているだけに今回の行動には落胆した」とコメントした。

 写真は、オフ期間である昨年11月に、同選手が南カロライナ大で開かれたパーティーに参加した際に撮影されたものとされ、フェルプスはカナビスの吸飲で使われるガラス製の喫煙器具に口を当てている。同紙は実際に吸引していたか否かには言及していないが、「彼は自制心を失っていた」と周囲の目撃者が話したと伝えた。

 カナビスは世界反ドーピング機関(WADA)の禁止薬物リストに含まれており、欧米では一般での使用率が高いことが指摘されている。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090202-00000017-jij-spo


ということで、この報道で面白いのは、日本でも一部お馬鹿さんが
「日本やアジアが厳しいだけで、アメリカやヨーロッパではすでに認知されている」
的なことを言って、つまり
「大麻へのイメージは日本が変なだけ」 
ってことにしているわけですが、こういう記事見ると
「全然そうではない」 
っていうことがわかりますね・・・・・・・・・・・



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さて、オバマ政権は日本の次期政権は
「どちらが良いのか」 
と考えているのでしょうかね・・・


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クリントン国務長官、初外遊は日本…2月中旬で調整
2月2日10時51分配信 読売新聞


 【ワシントン=小川聡】クリントン米国務長官が2月中旬に訪日し、日米外相会談を行う方向で最終調整していることが1日、日米関係筋の話でわかった。

 クリントン国務長官の初外遊になる見通しだ。

 複数の関係筋によると、日本に続いて韓国も訪問する。インド、中国も訪問先の候補に挙がっているという。

 クリントン長官が日本を最初の外遊先に選ぶのは、日本国内に一時、「オバマ政権は中国重視で、ブッシュ前政権時より日米同盟への配慮が弱まる」(外交筋)との懸念が広がったのを受けたものだ。長官は、1月13日の上院指名承認公聴会でも日米同盟を「米国の対アジア政策の礎」と位置付けており、自らの訪問で、同盟強化を優先課題に据える方針を明示する狙いとみられる。

 同時に、オバマ政権が最優先課題としているアフガニスタンの治安回復と復興支援について、日本に同盟国として「応分の負担」を期待することを伝える見通しだ。

 日米外相会談では、北朝鮮の核問題での連携強化を確認するほか、在日米軍再編に関する「在沖縄海兵隊のグアム移転協定」の署名式も行われる。

 クリントン国務長官は3月上旬には訪欧し、NATO外相理事会に出席する予定だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090202-00000014-yom-int


ということで、これはちょっとインパクトのある報道ですね。

オバマ政権がこれによって日本の麻生政権を評価しているという評判が立てば、若干かもしれませんが支持率は上がるかもしれません・・・


現実的には、オバマはアフガンへの兵力の増強をすでにはっきりとさせていますので、今の民主のそこへのぶれを見ると、まだまだ自民党との方が日米同盟を堅持していくには都合が良いと考えるのではないでしょうか。

ヒラリーの来日と共に、オバマの新書辺りがここで発表されて、その内容によっては自民党は多少はアドバンスを得られるかもしれませんね。


ただ、民主妄信反自民メディアはこのヒラリーの来日も
「小沢民主党との関係作り」
とか報道しそうですけどね・・・・・・・・・




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さて、まずケニアでの大麻に対する感覚は
「厳しい」 
ものなんでしょうかね・・・

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オバマ大統領の異母弟逮捕 大麻所持の疑い
1月31日23時37分配信 産経新聞


 【ニューヨーク支局】米CNNテレビ(電子版)は31日、アフリカ東部ケニアに住むオバマ米大統領の異母弟が、大麻を所持した疑いで現地の警察当局に逮捕されたと報じた。容疑を否認しているという。

 報道によると、逮捕されたのはジョージ・オバマ容疑者。現在、首都ナイロビの警察署に勾留(こうりゅう)されており、1日に出廷する予定。面会したCNN記者に対し、ジョージ容疑者は「なぜ罪に問われるのかわからない」と語った。

 オバマ大統領はケニア人の実父と白人の米国人女性の間にハワイで生まれた。実父はオバマ氏が2歳のときに家族と離れ、その後、ケニアに帰国。ジョージ容疑者は実父の帰国後に生まれており、オバマ氏が過去にケニアを訪問した際に会っているが、ほとんど面識はないという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090131-00000570-san-int


ということで、これ自体どういうことで捕まってこの先どうになるのかはわかりませんので、そこの話はやめておきます・・・


で、オバマの弟って話し思い出したのは、うちにお客さんで、オバマが大統領に就任したころに
「オバマの弟はスラムに暮らしているみたいね」
って言われた60才ぐらいの女性がいたのですが、で、それに続いて
「そんな環境から出てきたオバマは偉いわね」 
って事だったので、そこはまずいと思い
「たぶんオバマの弟っていうのはオバマの実の父親がケニアで別の女性に生ませた異母弟のことで、彼の事をケニアに住んでいるということで“スラムに住んでいる”っていう風に言っていたのだと思いますよ」 
と説明しておきましたが、こういう風に、マスコミが若干脚色して伝えたことが、それを見た(聞いた)側のそれぞれの感性で全く違うイメージを形成していくという証明になっていますね。

このニュースを見たうちのお客さんは、きっと
「○○さんがこの前言っていたのはこの事だったのね」
って思ったことでしょう・・・・・・・





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さて、産経新聞の今日の1面コラムに、なかなか面白い
「オバマの話」 
が載りました・・・

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「オバマ・マニア」の危うさ
2009.1.29 03:32


 米ギャラップ社の世論調査によれば、バラク・オバマ新大統領の就任式直後の支持率は1953年のアイゼンハワー大統領と同じ68%を記録した。就任直前の84%と比べると15ポイント以上目減りし、「意見なし」が21%あったという。歴代大統領と同様に「実績を見てから判断しよう」と考えた人が案外多かったのだとすれば、「オバマ・ブーム」に浮かれた国民ばかりとはいえないのかもしれない。

 オバマ氏の就任式には全米から180万人もの人が詰めかけ、65年のジョンソン大統領就任式(120万人)の記録を大幅に書き換えたのは周知の通りだ。だが、歴史を振り返ってみると、就任時の人気ほど危ういものはないことがよくわかる。

 ジョンソンの就任式に過去最大の群衆が押し寄せたのには前段がある。それは、前年の大統領選で史上空前の大差(一般投票)で共和党候補を撃沈したことだ。共和党保守のゴールドウォーター氏を「好戦主義者」と決めつけた選挙戦が成功し、歴史的勝利を果たした大統領の姿をひと目見たいと思う人々が首都へ殺到したのは自然な流れともいえた。

 にもかかわらず、ジョンソンは悪名高い「トンキン湾決議」で北ベトナム爆撃を強化し、米軍を55万人に増強して犠牲を重ねたあげく、激しいテト攻勢と国内の反戦運動の前に挫折した。68年には自ら大統領選の再出馬辞退宣言に追い込まれてしまった。ほかにも理由があったかもしれないが、お祭り騒ぎの就任式から数えればわずか3年後のことだった。

 ジョンソンと同じ命運がオバマ氏にも待ち構えているとは思いたくない。それでも、「実績を見てから」というのはなかなかシビアで大切な判断基準であることを見落とすべきではない。

 就任式直前の米誌タイムのコラムは、「ワシントンは悪性のオバマ・マニア熱にかかっている」と冷ややかな目線で書かれていた。「今後、時代の尺度は『BB』(バラク以前)か『AB』(バラク以後)かで決まる」と語る黒人映画監督の発言や、「オバマ氏と同じ空気を吸いたい」と就任式にやってきた市民の話などを引き合いにして「いくらなんでも行き過ぎだろう」というのである。

 オバマ氏本人がブームの過熱をあおっているわけではもちろんない。しかし、実績をまだ示していない人物を猫も杓子(しゃくし)も「メサイア(救世主)」とあがめてしまう過熱ぶりに、ちょっと怖いものを感じるのは私だけだろうか。日本の若い世代に人気を博した漫画「20世紀少年」に出てくるえたいの知れない「ともだち」を連想しなくもない。何人かの知人は「私もそう感じた」という。

 冷静な知識人層まで実績を見る前に「信じたい」という願望が先走ってしまう。それだけ米国の現状が厳しいせいもあるが、一つはオバマ氏の具体的な政策が必ずしも明確でなく、つかみどころがないせいもあるのではないか。

 オバマ就任式当日のウォールストリート・ジャーナル紙は、「不透明な希望」と題した社説(アジア版は21日付)でオバマ氏の資質を評価しつつ、「政治的性格はとらえどころがなく、不透明なものがある」として、不人気や犠牲も覚悟の上で「国益にかかわる難しい決断を下せるかで真価が問われる」と指摘していた。

 「実績を見てから」という冷静さはジャーナリズムにも大切だ。皮相なブームに流れず、オバマ政権の等身大の実像を見極めていく視点を保ちたい。
編集委員・高畑昭男

http://sankei.jp.msn.com/world/america/090129/amr0901290332001-n1.htm


ということで
「今後、時代の尺度は『BB』(バラク以前)か『AB』(バラク以後)かで決まる」
なんていう話があるから、わたしも以前にこのブログで
「オバマは最後に十字架背負ってゴルゴダの丘に登らないとアメリカ人は納得しないのではないか」 
と書いたりしたわけですが・・・


みなさんの周りにも必ずいるでしょうが、もしかしたらオバマは
「ただ話が上手いだけの男」
って可能性も十分にあるわけですね。

州知事等で過去に実績を上げたわけではなく、しかも日本では衆議院とされる下院議員ではなく上院議員なわけで、ケリーが大統領候補になった時の党大会での演説の
「リベラルのアメリカも保守のアメリカもなく、ただ“アメリカ合衆国”があるだけだ。ブラックのアメリカもホワイトのアメリカもラティーノのアメリカもアジア人のアメリカもなく、ただ“アメリカ合衆国”があるだけだ。」「イラク戦争に反対した愛国者も、支持した愛国者も、みな同じアメリカに忠誠を誓う“アメリカ人”なのだ」 
という台詞で一気に注目されるようになっただけで、はっきり言ってまだ何も政治家としての実績がない人なわけです。

ですので、実際にそうになることは今のアメリカ発の世界的な不況を考えると決して望ましいことではないですが、ジョンソンのようになってしまう可能性もあるということは考えておかないといけないわけですね。





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早期の首脳会談実現で一致=麻生首相と米大統領
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090129-00000030-jij-pol
    ↑
政治的な経験だけで考えると、オバマが麻生さんに教えを請うほうが当たり前のような気がするのですが。

オバマって、そこがこれからも絶対に出来ないわけだから、でも実際には未熟な部分は山ほどあるわけで、それがどうも致命傷になっていってしまう恐れがあるように思えて仕方ありませんね・・・

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