【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

民主党

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さて、いったい
「こいつを誰が推す」 
のでしょうね・・・

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原口元総務相、代表選に意欲=鳩山元首相に伝える
時事通信 9月1日(土)15時20分配信

 民主党の原口一博元総務相が鳩山由紀夫元首相に、21日投開票の党代表選に立候補する意向を伝えていたことが1日、分かった。鳩山氏が茨城県古河市内で記者団に明らかにした。

 原口氏は8月31日に鳩山氏と会談。鳩山氏によると、原口氏は「(鳩山政権発足時の)原点を訴えていきたい」との考えを示したという。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120901-00000068-jij-pol 

ということで、すでに民主党の国会議員にも
「ラグビーボール」
と呼ばれている(どっちに転がるかは、転がってみないとかわからないという意味で)原口ですが、まぁ、ここまで来たら
「出たいのだったら出たらどうですか」
としか言いようがないですね・・・


この頃多少テレビにもまた出始めましたが、今更何を主張しても
「当日になってみないとどっちに付くかはわからない」
ということを何度も繰り返しているわけですので、TVメディアもそういう対応をするべきですけどね・・・・・・・・・









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さて、こういうのも全て
「民主党は綱領を持たない」 
から起きる出来事なんですよね・・・

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民主党規約 混乱の元凶 幹事長に絶大権限/党議拘束規定なし
産経新聞 6月30日(土)7時55分配信

 消費税増税法案の衆院採決での造反をめぐり、民主党の混乱が収まらない。党代表である野田佳彦首相が「厳正に対処する」と明言したのに、輿石東幹事長がなお処分の軽減・先送りを画策できるのはなぜか。背景を探ると、幹事長に絶大な権限を与えながら、重要政策では党の意思決定をできない−など奇妙な党規約の存在が「決められない政治」の元凶として浮かびあがる。(加納宏幸)

 幹事長の絶大な権限は、民主党規約と自民党の党則を比較すれば一目瞭然だ。

 まず大きな違いは、自民党には「党大会・両院議員総会に次ぐ党の意思決定機関」として総務会があり、総裁、幹事長らは総務会から一任を受けた上で党の重要方針を決める。重要法案も総務会の了承をもって党議拘束がかかったとみなす。派閥抗争が激しかった昭和37年に総裁・幹事長派閥の専横を防ぐ狙いもあってこの制度が導入された。

 ◆幹事会は助言のみ

 民主党で総務会にあたる組織は、「党務の執行に関する重要事項を承認・決定する」機関である常任幹事会だといえるが、主宰するのは幹事長だ。実際には幹事長の意向をオーソライズしたり、助言する程度の機能しかない。

 処分の決定手続きに関して、民主党規約は「役員会の発議に基づき、常任幹事会が倫理委員会に諮った上で処分を決定する」と規定する。ところが、発議する役員会を運営するのも幹事長。国会議員7人と弁護士1人からなる党倫理委には「意見を述べる」権限しかなく、幹事長が事実上処分の全権を握る。

 国会議員の離党手続きについても幹事長の権限は絶大だ。党規約は「幹事長に申し出て役員会の議を経て常任幹事会の承認を得る」と定めており、幹事長は離党届を受理するかどうかの権限を一手に握る。

 これに比べて自民党の手続きは明快だ。党則では「党紀委員会の審査を経て党本部がこれを受理する」と定めており、有識者4人が加わる党紀委員会で処分を決めた上で党執行部が離党の可否を判断する。

 実は民主党の幹事長権限は、1月の党大会でさらに強化された。党規約が「党の運営および国会活動を統括する」から「党運営を統括する」に改められ、役員会の運営も代表が幹事長に「委任」できるとの条項が設けられた。

 民主党は改正の目的を「幹事長が党務、政策、国会のすべてを統括することを明確にするため」と説明しているが、これにより「党を代表する最高責任者」である代表は「君臨すれど統治せず」の存在となった。ただ、党運営の失敗の責任だけは負わされる。

 ◆不透明な意思決定

 しかも現政権の事実上の意思決定機関である政府・民主三役会議に関して党規約の規定はない。首相は消費税増税法案について「政府・民主三役会議で党議拘束がかかった」と主張するが、規約上、党議拘束に関する規定もない。つまり政策をきっちり意思決定する機能がもともと党に備わっていないのだ。

 実は民主党も平成10年の結党時には総務会を設置し、旧社会党出身の横路孝弘氏が総務会長に就任した。ところが、党議拘束をかける立場にある総務会長が国旗国歌法案採決で「党議拘束はやめた方がいい」と主張するなど全く機能せず、翌年に廃止された。

 「政権交代した時、難しい問題の最終決定を常任幹事会でやると決めていれば、こんなことにならなかった…」。渡部恒三最高顧問は27日の臨時常任幹事会でこう嘆いた。野党時代には便利だった「不透明な意思決定プロセス」が、政権政党に生まれ変わることができない最大の要因となってしまった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120630-00000092-san-pol 

ということで、上では
「民主党は綱領を持たない」
と書きましたが、正しくは
「民主党は綱領を持てない」
わけでして、それはすでに09年の選挙前にしっかりとこのように指摘をされているわけです・・・


【民主党解剖】政権のかたち・「綱領」なき政党
2009.3.3 00:00

 昨年10月下旬、民主党の若手衆院議員、長島昭久は国会内の廊下で同党政調会長、直嶋正行に詰め寄られた。

 「あれはどういう意味なんだ」。数日前、長島は衆院テロ防止特別委員会でソマリア沖の海賊対策で海上自衛隊艦艇による民間商船の護衛を首相、麻生太郎に提案していた。自衛隊の海外派遣につながることを懸念する直嶋が、長島に真意をただしたのだ。

 長島は、安全保障はじめ国家の根幹にかかわる基本政策で路線が異なる国会議員と同居する同党の実態を思い知らされた。

 「長島案」にとびついた政府・与党はトンビが油揚げをさらうごとく、ソマリア沖への海自派遣をとんとん拍子で決めた。

 民主党は平成8年に旧社会党と旧新党さきがけの一部が合流して産声を上げた。10年には民政党、民主改革連合などと合流し、15年に代表、小沢一郎率いる自由党と合併した。しかし、党の追求すべき理念や目標を明記した基本文書たる「綱領」をまとめたことがない。

 10年の合流直前に当時の民主党の枝野幸男、民政党の岡田克也、新党友愛の川端達夫ら政策担当者が合併に向け基本政策の調整を行ったときのことだ。「綱領をつくるのはやめよう」と切り出した枝野に異論は出なかった。結局、「最低限の共通項」(同党関係者)を確認する「基本理念」を作成するにとどめられた。

 もともと結党の原点は、自民党に対抗する二大政党の一角となるための「プロジェクト政党」だった。このため、民主党はいまも憲法や教育、安保、外交など足並みのそろわない基本政策は事実上、棚上げにされてしまっているのだ。

 政権を担う政党として、あるべき国家像をどう描いているのか−。最後のとりでの基本理念でも「地球社会の一員として、自立と強制の友愛精神に基づいた国際関係を確立し、信頼される国をめざす」と書かれているだけだ。

 党中堅はこう言う。「原則を言い始めるとバラバラになる。理念で集まっているわけではなく、何が何だか分からない政党だ。綱領なんかない方がいい」

 綱領なき政党のひずみは、個別政策の一貫性のなさに如実に表れている。

 終身刑創設、永住外国人への地方参政権の付与、人権侵害救済機関の創設…。民主党の基本政策を網羅した「政策INDEX2008」について党内の保守系議員から「第2社会党とみまがうような政策が並んでいる」という批判も聞こえてくる。

 小沢の変化も激しい。小沢は平成5年に上梓(じょうし)した自著『日本改造計画』には、規制緩和や自己責任、「小さな政府」を志向する政策を打ち出し、少子高齢化の到来に備え、消費税率を10%に引き上げ社会保障費に充てるべきだと訴えていた。

 ところが小沢はいま、「国民の生活が第一」と唱え、消費税率の「現行5%の維持」や「子ども手当」と農業者戸別所得補償制度の創設など社会的弱者に配慮する政策を掲げる。かつての持論は吹っ飛び、「バラマキ」路線をひた走っている。内政だけではない。

 「第2次大戦において歴史、民族、言語、文化などまったく異にする2つの国が死力を尽くして戦い、戦いが終わると太い絆(きずな)で結ばれた。その太い絆が日米安保条約だ」

 日米同盟について『日本改造計画』でこう力説していた小沢は、米国が主導するテロとの戦いに背を向け、「米国の極東での存在は米海軍第7艦隊だけで十分だ」とまで言い放った。

 11年に小沢が党首を務めていた自由党が自民党との連立を組む際にも、小沢の変化を象徴する出来事があった。関係者によると、自民党サイドが事前に「自由党の安保政策はのめない」と小沢に通告したら、小沢は「いいよ」とあっさり受け入れたという。

 新進党時代に小沢と一緒に行動をともにした自民党閣僚経験者はこう振り返る。「小沢の口癖は『公約は膏薬。張り替えれば効き目がでる』だった」。友党の国民新党代表代行、亀井静香も「小沢にとって政策はアメのごとしだ」と指摘する。

 「民主党は政党ではなく『選挙集団』。小沢にとって政策は二の次だろう。100年に1度といわれる世界不況の中で、このまま政権交代となれば国民は小沢に白紙委任状を渡すようなものかもしれない」

 民主党中堅は自戒を込めてこう漏らした。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090303/stt0903030003000-n1.htm


ですので、民主党は
「政策の話をすると必ず政局の話になってしまう」
わけなだけなんですけどね・・・・・・・・・・・・・






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さて、ようするに
「江田五月が見放した」 
って事でいいんでしょうかね・・・

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 参院岡山、姫井氏公認せず=民主県連
時事通信 6月10日(日)21時36分配信

 民主党岡山県連は10日の常任幹事会で、次期参院選の岡山選挙区に現職の姫井由美子氏(53)を公認候補として党本部に申請しないことを決めた。柚木道義県連代表は記者会見でその理由について「出版活動やテレビ出演など(での発言)を通じ、県民の信頼を損ない、回復し得なかった」と説明。県連は今後、公募も含め候補者擁立を急ぐ。

 これに対し、姫井氏は記者団に「一方的だ。私は現職として今まで通り岡山で頑張っていく」と述べ、県連の決定を批判した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120610-00000090-jij-pol

ということで、民主党岡山県連の常任幹事会のメンバーはこんな感じです・・・



見ると、岡山には姫井以外にバリバリのオザワ系はいないようで、その辺での事と、もうひとつは流れによっては夏までにもあるかもしれない解散総選挙に対しての
「岡山県のみなさん、私達は姫井は切りましたよ」
というアピールの為って感じかもしれませんね・・・


まぁ、もちろん姫井は
「国会議員であること自体が間違っている」
人間ですけどね・・・・・・・・・・・





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さて、民主党には
「この手のタイプが多い」 
ですね・・・

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小川法相「裁判官は退屈、選挙で取り返した」
読売新聞 5月12日(土)7時37分配信

 小川法相は11日、母校の立教大学(東京・池袋)で行われたシンポジウムに出席し、「(裁判官をしていた)3年間は退屈でもったいなかったが、選挙の際、『元裁判官』ということで大変に評価が高く、全てを取り返した」と述べた。国民に裁判員への負担を求める中、裁判官の仕事を軽んじ、選挙の際に肩書を利用したとの批判を浴びそうだ。

 シンポジウムは「現代社会と司法の役割」をテーマに、同大生らが参加。法相は「裁判官は、責任があって大変大切な職業」としつつ、1998年の参院選に立候補した際のことを振り返り、「元裁判官の一言で、小川敏夫は清潔な人だろうと思っていただける。裁判官に対する信用が高いということの表れだ」と述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120512-00000149-yom-pol 

ということで、鳩山友紀夫を筆頭に、民主党には
「人間としての矜持に欠ける」
奴が多いですね・・・


なんていうか、完全に
「頭っから世の中を舐めている」
というか、ようするに、自分は優れていると思い込んでいる生徒会長的な
「選民思想」
を持っている奴が非常に多い。


だから、常に
「自分が一番だと思っているのばっかりなので党内がまとまらない」
のでしょうね・・・・・・・・・・・・






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さて、なにせよ民主党の議員は
「幼稚なので限度」 
というものがわからないようですからね・・・

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ツイッターやブログ 民主議員に“自粛令”
産経新聞 4月19日(木)10時12分配信

 民主党が党所属国会議員に、ツイッターやブログを使って政策の審議経過や個人的な情報の発信をしないよう“自粛”を求める通知を出していたことが18日、分かった。同党では選挙活動でブログを多用する傾向が強く、党内からはさっそく「言論統制にあたる」との反発が出ている。

 通知は三井辨雄(わきお)、桜井充両政調会長代理名で17日付で出され、「個人的見解が内閣、与党の見解のように誤解され、野党の攻撃材料になる恐れもあることに十分に留意ください」と記している。

 岐阜県下呂市長選で特定候補への支援を前田武志国土交通相に依頼した山田良司衆院議員が、ブログで前田氏と面会したことをあからさまに「告白」し、問責決議案の提出につながったことなどが念頭にあったとみられる。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120419-00000505-san-pol

ということで、さっそく三宅雪子はこんなツイートをしていますが
                        ↓ ↓ ↓



自分たちが
「公な立場である」
ということの自覚が全く無いわけですね・・・

しかもそれは
「選挙で選ばれたので享受出来る立場になっている」
という自覚もないわけです。


そういうことだから
「自分たちが一般人や素人に近い事を長所だ」
なんていう錯覚をしてしまっているわけですね・・・・・・・・・





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