.
さて、以前から指摘をさせてもらっていましたが、彼らの中には
というチョイスで来日をしていた人もいるわけですね・・・
| ※ こちらも“プチッ”とお願いします→ にほんブログ村 政治評論 |
介護福祉士に合格のインドネシア人、2人が帰国
読売新聞 5月8日(火)15時59分配信
経済連携協定(EPA)に基づきインドネシアから来日し介護福祉士の国家試験に合格した35人のうち、2人が帰国、4人が帰国の意向を示していることが厚生労働省の調べでわかった。
小宮山厚労相は8日の閣議後の記者会見で「合格後の就労を期待していた受け入れ施設からすれば、受験まで負担をしてきたので落胆、失望があると思う」とし、今年度の入国者から、合格後の就労意向を、事前に受け入れ希望施設に情報提供することを明らかにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120508-00000822-yom-soci
合格のインドネシア人介護福祉士が帰国
TBS系(JNN) 5月8日(火)5時50分配信
介護福祉士になることを目指して4年前に来日し、今年3月、国家試験に合格したインドネシア人35人のうち、少なくとも2人が帰国していたことがわかりました。
厚生労働省によりますと、帰国したのは4年前、EPA=経済連携協定に基づき来日し、今年3月、「国家試験」に合格したインドネシア人介護福祉35人のうち少なくとも2人です。
2人は、国家試験に合格したため今年8月までだった滞在期限を延長し、その後も日本で働くことができましたが、合格発表のあと、施設側に帰国したいと伝えたということです。
理由は「母国に家族がいる」などですが、介護現場の人材不足の解消に期待がかかる中、今後も帰国する人が増える可能性があり、厚労省は、受け入れ施設から聞き取り調査を行うことにしています。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20120508-00000013-jnn-soci
|
ということで、この件で当初から避けられてきた本質的な話に
というものがあって、例えば毎月10万円を仕送れれば、3年間で300万円以上のお金を仕送れる事になって、これは本国にいたら
となるわけですので、当然ここに興味を持って来日する事を決めた人もいるはずで、そしてそれは批判される事でもないと思います・・・
で、これをTBSも報じているというところがポイントで、このTBSはこれまでにも
ことに尽力してきているわけで、それは例のカルデロン一家の話も、ほとんどがここが報じていた話でしかなかったわけでして、多分この先の展開としては
| 「介護福祉士に合格しても、本人しか日本での滞在は認められず、例えばカナダなどでは同じ条件で永住権が与えられて、なおかつカナダの永住権は、配偶者(同性のパートナーも含む)・22歳未満の未婚の子供・両親・60歳以上の祖父母の親族を呼び寄せてカナダで在住する事が認められるわけで、日本もそうにしていかなければいけない」 |
ということを言い出すのだと予測できます。
そういうことで、この件に関しての報道は
| 「今後しっかりとチェックしていかないと、この国の将来の形を大きく変えてしまう可能性も出てきてしまう」 |
ということを認識しないといけないと思います。
なにせよ、これを安直に認めてしまうことになると
| 「中国人配偶者で永住権を取得した人の家族が多数日本で在住出来てしまうこと」 |
となってしまうわけですからね・・・・・・・・・・・・・・・・
| ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
| 《これでいいのか委員会》 |
( こちらを“プチッ”とお願いします )
|