【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

入国管理行政

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
.
さて、もちろんこの手の行政書士などの業者も問題ですが、ここ締め上げても
「現法務大臣がそれらを超えて指揮権発動」 
してしまっていますからね・・・

                 ※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】
行政書士が不正代行、偽装結婚や不法就労
10月11日3時5分配信 読売新聞


 警視庁が2006年以降に摘発した外国人による偽装結婚や不法就労事件のうち、少なくとも10件で、在留資格などの不正取得の手続きを行政書士が代行していたことがわかった。

 こうした行政書士の中には外国人向けの新聞などに広告を出して依頼主を募っているケースもあり、虚偽の申請をしても罰則がない入管難民法の盲点を悪用した疑いがある。

 同庁は、捜査上の証拠から「悪質」と裏付けられた1件について、行政書士を処分する権限を持つ東京都に通報して懲戒などの処分を求めており、他の9件も悪質と判断できれば情報を提供する方針。

 同庁幹部によると、同庁が昨年5月、韓国人の女(39)の在留資格を不正に取得するため日本人の男(35)との偽装結婚をあっせんしたとして韓国人ブローカーの男(39)を逮捕した際、このブローカーが女の結婚に必要な在留資格認定証明書の申請手続きを、首都圏の行政書士に依頼したと供述した。

 偽装結婚した男女も調べに対し、この行政書士について「虚偽の申請と知っていて手続きをした」と話したため、同庁は、行政書士の刑事責任を問えないか検討した。しかし、入管難民法には虚偽の申請行為に罰則規定がなく、同法のほう助容疑や犯人隠避容疑についても、行政書士が任意の事情聴取に対して「偽装とは知らなかった」と否定したため、立件を見送らざるを得なかったという。

 ほかにも今年7月、通訳と偽って中国の農民の在留資格を不正取得させたとして、同庁が日中のブローカー計6人を逮捕した事件で、在留資格の申請書を作成した別の行政書士事務所から、偽造の雇用契約書が見つかるなど、06年以降、計10の事件で行政書士が申請手続きを代行したことが確認された。不法滞在の外国人本人だけでなく、ブローカーからも申請を依頼されていた。

 10件にかかわった行政書士の多くが、新宿・歌舞伎町などで売られている中国人向けの新聞や韓国語のフリーペーパーに、「不法滞在者用特別在留手続き」「密入国者の結婚手続き」という広告を出していたことも判明。同庁は、こうした行政書士の宣伝行為も、不法就労や偽装結婚を助長しているとみている。

 このため同庁では、刑事責任を問えないケースでも、懲戒処分を求めるなど強い姿勢で臨む必要があると判断。東京都や東京入国管理局と合同で「偽装滞在に関与する行政書士対策連絡会議」を設置して都に情報を提供する一方、行政書士による不正行為の監視を強めている。

 警視庁の対応について、東京都行政書士会の幹部は「新聞やネットの疑わしい広告は問題視している。活動実態の把握に努め、不正を行った行政書士は会として厳しく対処したい」と話し、上部組織の日本行政書士会連合会も「講習会などで注意喚起するなど、信頼を維持できる取り組みに力を入れたい」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091011-00000001-yom-soci


ということで、うちは女房が外国人(フィリピン人)で、以前は日比国際結婚系のHPもやっていた関係もあり、入国管理行政につきましたは一般の日本人よりも精通しているわけですが、その辺に関われば関わるほど
「それを緩くする事に何の徳も無い」
ということに気がつきます・・・


外国人の入管行政につきましては、そこそこの確立でイリーガルな者が含まれているのが現状で、これらをチェックするには
「入国時のチェックを厳しくする」 
もしくは
「入国後の在留外国人の動向をチェックする」 
のふたつしかないのですが、しかしながら後者を選択するには
「かなりの数の入管職員」
を必要としますので、それは法務省内の島流しともうわさされる部署では無理な話で、結果的に
「入国時のチェックを厳しくする」 
しか方法がありませんし、ちゃんと法律を守って入国している外国人にとってはそのハードルが上がった方が自分たちの利益も増える事に繋がります。


上の記事のような話しもよく耳にしたりはするわけですが、こうやってすり抜けた人間をそれでも入管は頑張って摘発をしてくれるのですが、しかし千葉景子のような法務大臣が存在してしまうと、彼らの時として命もかけて行っている業務がまったくの
「無駄」 
となってしまうわけです。


入管行政には、絶対に
「情け」
などというものを入れてはいけないのです・・・・・・・・・






         https://www.blogmura.com/img/www200_40.gif
 ↓↓↓ ブログランキング・クリックお願い m(__)m ↓↓↓ 
        http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/68/img117e0be7zikdzj.gif
    ↓   ↓   ↓      
       【 にほんブログ村 ブログランキング 】
         ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

        ★【自民党の国会議員へアピールするブログ】
           
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
.
さて、大島幹事長さん、外国人参政権については、哲学以前に
「憲法違反」 
なんですよ・・・

                 ※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】
「哲学の問題がある」外国人参政権で自民・大島氏
10月9日23時24分配信 産経新聞

 自民党の大島理森幹事長は9日夕、鳩山由紀夫首相が永住外国人への地方参政権付与に積極姿勢を示したことについて「大変な哲学の問題がある」と疑問を呈した。その上で「日本の国柄を踏まえた民主主義と深くかかわるので、党内でしっかり議論して対応したい」と述べ、自民党としては慎重に対応していく考えを示した。



ということで、上にも書きましたが、これはそれ以前に憲法をどう読んでも、現状の憲法下では不可能な話なんですよ・・・

第15条 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

第93条2項 地方公共団体の長、その議会の議員及び法律の定めるその他の吏員は、その地方公共団体の住民が、直接これを選挙する。



ってなわけで、一部には93条の2項を持ってきて
「その地方公共団体の住民が、直接これを選挙する。」
という部分で
「住民=国民ではない」 
としていますが、しかしそれは15条を読めばそこには
「国民固有の権利」 
とあるわけで、93条の2項の「住民」は
「もちろん国民を指している」
こと以外にはありえないわけです。


ですので、これは素直に考えますと
「外国人への参政権を主張する人=憲法改正論者」 
となるはずなんです。

もちろん最高裁も
「参政権は国民主権に由来し認められるものであるから、その享有主体は憲法上日本国籍を有する国民に限られる」 
と判断しているわけです・・・


で、その時の傍論(裁判官の個人的な意見)に賛成派が乗っかるわけですが、しかしどうあがいても最高裁の判断は上のようになっているわけです。


ただし、現法務大臣が入国管理行政で、最高裁判決を覆す処置を取ってしまいましたので、これもたった一人の法務大臣の強権で突破する道を選ぶかもしれませんね・・・・・・・・・・・・・・・・・





         https://www.blogmura.com/img/www200_40.gif
 ↓↓↓ ブログランキング・クリックお願い m(__)m ↓↓↓ 
        http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/68/img117e0be7zikdzj.gif
    ↓   ↓   ↓      
       【 にほんブログ村 ブログランキング 】
         ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

        ★【自民党の国会議員へアピールするブログ】
           
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
在留特別許可 奈良市在住の中国人姉妹に 敗訴確定後
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091010-00000004-maip-soci
.
さて、これは
「最悪」 
です・・・

                 ※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】

在留特別許可 奈良市在住の中国人姉妹に 敗訴確定後
10月10日1時50分配信 毎日新聞


 残留孤児の子孫として両親と来日後に在留資格を取り消され、国外退去を命じられていた奈良市在住の中国人姉妹に、千葉景子法相は9日、在留特別許可を出した。最高裁で退去命令の取り消し請求訴訟の敗訴が確定しており、支援団体によると、敗訴確定後に在留を認められたのは埼玉県蕨市のフィリピン人、カルデロンのり子さん(14)ぐらいで、極めて異例。

 姉妹は、帝塚山大1年、北浦加奈(本名・焦春柳)さん(21)と、大阪経済法科大1年、陽子(同・焦春陽)さん(19)。退去命令は取り消され、定住者資格で1年間の在留が認められた。在留は独立して生計を営むなどの条件を満たせば更新できる。大阪入国管理局や支援団体によると、日本での就労が可能になり、再出入国許可を得れば中国などへの出国も認められる。

 姉妹は97年、母親(47)が「長崎県出身の中国残留孤児(故人)の四女」として、家族で中国・黒竜江省から正規に入国。その後、大阪入国管理局が「残留孤児とは血縁がないことが判明した」として一家の上陸許可を取り消し、03年9月に国外退去を命じられた。

 父親(43)が強制収容され、一家は同年12月、退去処分取り消しを求めて大阪地裁に提訴したが、1、2審で敗訴し、最高裁も上告を棄却。父親は大阪府内の高校に通う姉妹を残し、妻と来日後に生まれた三女の3人で中国に強制送還された。

 加奈さんは「紙一枚だが、(退去命令を受けてから)6年間の重みを感じる」。陽子さんは「家族に早く伝えたい」と話した。【田中龍士、茶谷亮】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091010-00000004-maip-soci


ということで、やっちゃいました
「千葉景子」

ありえませんよ、これは・・・


これでは
「日本に入国管理局」 
は必要がなくなります。

彼らの仕事を否定しているわけですからね、その省庁のトップが・・・・・・・


元社会党現民主党千葉景子参院議員


・1989年「在日韓国人政治犯釈放の要望書」に署名。この中に、北朝鮮による日本人拉致問題の容疑者が含まれていた。

・2000年4月福島瑞穂らと共同で戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案を提出した。 

・2002年5月、衆院第二議員会館で開催された「元『慰安婦』の補償と名誉回復のために! 決起集会」に参加し、戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案の成立を訴えた。 

・2004年4月7日、入国管理局の不法滞在外国人通報システムを批判した。(国会議事録:平成16年04月07日) 

・2006年11月、法務省入国管理局が難民不認定処分と国外退去処分を下したイラン人に対して、処分の取り消しを求める運動の呼びかけ人になる。 

・2007年(平成19年)2月15日、参議院厚生労働委員会で、安倍総理が今国会の施政方針演説で「子供は国の宝」と述べたことについて、「子供は経済や年金のために生まれるのでない。子供は国のために生まれるという発想があるのではないか」と批判した。ただし、自身が所属する民主党の「次の内閣」厚生労働部門 〜民主党の政策提言〜に、「子どもは国の宝」と挙げられており、また、2006年4月6日衆議院本会議において民主党の郡和子が”子供は国の宝”と述べている。

・2007年2月21日、マイク・ホンダがアメリカ合衆国下院121号決議を成立させる動きに連動し、米議会の公聴会で慰安婦を名乗り証言した李容洙を招いて開催した集会に参加。米下院に提出された決議案の通過阻止を目的に日本当局がロビイストを雇いロビー活動を行っていることについて非難した。 

・2008年4月16日に開催された民団の外国人参政権推進集会に賛同 

・2009年3月17日、参議院法務委員会において、他人名義のパスポートにより日本に不法入国した家族に対して、強制送還をせずに、一家全員を日本に在留させる特別措置をするよう森英介法務大臣に求めた。

本当に
「最悪」 
です・・・・・・・・・・・・



         https://www.blogmura.com/img/www200_40.gif
 ↓↓↓ ブログランキング・クリックお願い m(__)m ↓↓↓ 
        http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/68/img117e0be7zikdzj.gif
    ↓   ↓   ↓      
       【 にほんブログ村 ブログランキング 】
         ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

        ★【自民党の国会議員へアピールするブログ】
           
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
.
さて、これについては
「連立社民は法案に反対」 
でしたが・・・

                 ※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】
生体認証破り 警戒強化 指に切り傷・縫合・特殊テープ 入国審査パス
9月28日7時56分配信 産経新聞

 空港での入国審査時に指名手配犯や強制退去となった外国人のリストと指紋を照合する「生体情報(バイオメトリクス)認証システム(BICS(ビックス))」をすり抜けて不法入国しようとするケースが相次いでいる。指に傷をつけたり、特殊テープを張り付けるなど手口はさまざまだ。テロリストがこうした手法で入国し、国内に潜伏する可能性もあり、法務省入国管理局も肉眼での確認を徹底するなど、「BICS破り」への監視を強めている。

                   ◇

 ◆指紋を改変

 BICS導入が1週間後と迫っていた平成19年11月13日の成田空港。中国から到着した飛行機から「任建光(にん・けんみつ)」名義のパスポートを持った中国籍の男が降り立った。男の本名は「任勝(にん・しょう)」。日本から強制送還された過去があったが、他人名義の偽造パスポートで入国審査をすり抜けていた。

 男は今年8月、東京都板橋区のアパートから現金を盗んだとして、警視庁に窃盗などの疑いで逮捕された。警視庁は東京や千葉などで暗躍した窃盗団3グループを束ねるリーダー格とみている。

 人さし指には刃物で刻まれたような不自然なN字型の傷があった。「けがをしただけ」と説明したが、警視庁は男がBICS導入の直前に入国していたことに着目。捜査幹部は「すでにBICSが導入されたと勘違いし、過去の退去歴が発覚しないように指紋を改変したのではないか」とみている。

 ◆“抜け穴”も

 BICSは、世界的に増加するテロへの対策として導入された。法務省入国管理局によると、導入後の1年間で846人が入国を拒否されており効果が出ているが、一方で“抜け穴”も指摘された。

 傷などで指紋が改変された場合には、データベースに指紋が登録された者であっても、同一人物の指紋と認識されずに入国を許す可能性があったからだ。

 「指に特殊なテープを張り付けて入国した」。昨年8月、過去に強制退去処分を受けたにもかかわらず不法に再入国したとして、東京入管に摘発された韓国籍の女は、取り調べにこう供述した。

 女によれば、不法入国を斡旋するブローカーから渡されたテープはシリコーン樹脂などの柔らかい素材でできており、指紋のような模様が転写されていた。これを指に張り付け、青森空港のBICSのスキャナーに通して入国したのだ。

 ◆目視で確認

 入管はこうした事態を重く受け、指紋の読み取りが不鮮明な場合、肉眼で指紋を確認するよう対策を強化した。傷などがある場合は読み取りが不鮮明になるとされており、成田空港では今年1月以降、指紋を削ったり、指の一部を縫い合わせた跡のある中国籍の男女4人が相次いで見つかり、千葉県警が入管難民法違反の疑いで逮捕している。

 さらに3月からは読み取った指紋を表示するモニターを新たに設置。入国審査官がモニター上で傷の有無を確認できるようになった。傷や縫合の跡があった場合、どういう経緯でついたのかを質問し、説明に不自然な点があれば入国を拒否する場合もあるという。

 鮮明に読み取れる特殊テープの場合でも、水際での監視強化を警戒し、BICSを敬遠するのではないかとの見方が強い。そのため「10〜20年前に続発していた船による密入国が再び増加する危険がある。すべての海岸を見張ることは事実上、不可能だ」(警察幹部)とし、捜査現場では、手段を変えて密入国が繰り返されるとの危惧を強めている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090928-00000020-san-soci


ということで、あの手この手で入国管理のチェックをすり抜けようとするわけですが、これらのほとんどが
「自国と日本の経済力の違いが魅力」
で行われているわけで、逆に言うと、こういうのが全く無くなった時が本当に日本がダメになってしまった時で、結局
「まだまだ日本は大丈夫」 
というサインでもあるわけですね・・・


で、連立政権を組む社民党ですが、この法案が通った時に、こんな声明を出しています

2006年5月17日

入国管理法改正案の成立に当たって(談話)
社会民主党 幹事長
又市征治

 本日、出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案が成立した。

 テロの発生を未然に防ぎ国民の生命と安全を守ることは当然であるが、その具体的な手段として本法案が規定する内容は、個人のプライバシーや、外国人と共生する自由で民主的な社会を築くという面で重大な問題をはらんでいることから、社民党は反対で臨んだ。

 この法案は、外国人の指紋採取、顔写真撮影に加えて、日本人も対象にして指紋採取、顔写真撮影のデータベースを膨らませていく内容であり、外国人の人権侵害という面のみならず、定住外国人・日本人の生体情報(指紋・顔写真)などのデータベース化と国家による管理、国民総指紋登録制度に道を開くものである。個人情報の中でも極めてセンシティブな指紋や顔写真情報を全外国人に強制し、定住外国人や日本人に任意で指紋情報を採取し、半永久的に、死ぬまでどころか死んでも保存し続けるというのでは、「超監視社会」「超管理国家」化を強め、外国人、日本人問わず被疑者扱いをする社会をつくってしまいかねない。

 加えて、蓄積された個人状識別情報の入管業務を超えた捜査目的での米国等へのデータ提供、改正入管法で導入が予定されている自動化ゲートの開発と実験業務を米国の生体認証システムUS−Visitを受注運営しているアクセンチュア社が僅か10万円で落札したことなど、問題は山積している。

 ますます多くの外国人が日本で暮らす現在、外国人を管理の対象ではなく共生すべき住民として迎えていくという観点からこそ入管法を改正すべきである。



この辺の思想も、連立を組む際にしっかりと
「転向」 
をしているのでしょうか・・・


っていうか、それ以前にこんな経歴の法務大臣の下での入国管理行政が心配でしょうがありませんが

元社会党現民主党千葉景子参院議員
http://www.keiko-chiba.com/


・1989年「在日韓国人政治犯釈放の要望書」に署名。この中に、北朝鮮による日本人拉致問題の容疑者が含まれていた。

・2000年4月福島瑞穂らと共同で戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案を提出した。 

・2002年5月、衆院第二議員会館で開催された「元『慰安婦』の補償と名誉回復のために! 決起集会」に参加し、戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案の成立を訴えた。 

・2004年4月7日、入国管理局の不法滞在外国人通報システムを批判した。(国会議事録:平成16年04月07日) 

・2006年11月、法務省入国管理局が難民不認定処分と国外退去処分を下したイラン人に対して、処分の取り消しを求める運動の呼びかけ人になる。 

・2007年(平成19年)2月15日、参議院厚生労働委員会で、安倍総理が今国会の施政方針演説で「子供は国の宝」と述べたことについて、「子供は経済や年金のために生まれるのでない。子供は国のために生まれるという発想があるのではないか」と批判した。ただし、自身が所属する民主党の「次の内閣」厚生労働部門 〜民主党の政策提言〜に、「子どもは国の宝」と挙げられており、また、2006年4月6日衆議院本会議において民主党の郡和子が”子供は国の宝”と述べている。

・2007年2月21日、マイク・ホンダがアメリカ合衆国下院121号決議を成立させる動きに連動し、米議会の公聴会で慰安婦を名乗り証言した李容洙を招いて開催した集会に参加。米下院に提出された決議案の通過阻止を目的に日本当局がロビイストを雇いロビー活動を行っていることについて非難した。 

・2008年4月16日に開催された民団の外国人参政権推進集会に賛同 

・2009年3月17日、参議院法務委員会において、他人名義のパスポートにより日本に不法入国した家族に対して、強制送還をせずに、一家全員を日本に在留させる特別措置をするよう森英介法務大臣に求めた。


アムネスティー議員連盟事務局長

『21世紀中になくしたいこと』
「死刑」制度をなくしたい。犯罪を防止し、犯罪に対して厳しく責任を問うことを否定する物ではないが、その解決は決して「死刑」ではない。刑罰のあり方、犯罪被害者・家族のケアなどは残された課題。
http://www.dpjr.org/member/sangiin/chiba.html



         https://www.blogmura.com/img/www200_40.gif
 ↓↓↓ ブログランキング・クリックお願い m(__)m ↓↓↓ 
        http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/68/img117e0be7zikdzj.gif
    ↓   ↓   ↓      
       【 にほんブログ村 ブログランキング 】
         ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

        ★【自民党の国会議員へアピールするブログ】
           
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
.
さて、この
「生体情報認証システムに基本反対」
の連中は、こういう状況を利用して
「だから指紋確認なんかしてはダメなんだ」 
とか言い出すのでしょうね・・・

                 ※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】
指紋切除で入国狙う 成田空港 生体認証すり抜け手口
6月29日15時21分配信 産経新聞

 入国審査時に指紋を読み取り、過去に強制退去処分を受けた外国人らのリストと照合する「生体情報認証システム」をすり抜けるため、指紋の一部を切除するなど改変し、成田空港から不法入国を図るケースが相次いでいることが29日、入管当局などへの取材で分かった。

 昨年、不法残留で強制退去処分となった韓国人の女が特殊テープを指に張り付け、同システムをすり抜けて青森空港から再入国していたことが判明。警戒を強める中での新たな手口の登場に、関係機関も対策に追われている。

 入管当局は今年から、青森空港事件などを受けて認証システム頼りの審査を見直し、指紋読み取り機が異常を察知した場合は、入国者の指紋を直接肉眼でチェックする方法に改めた。

 この結果、成田空港では1月以降、指紋の一部を切除した後に縫い合わせたり、やすりのようなもので指紋を削った中国人の男女計4人を相次いで発見。千葉県警が、この4人を入管難民法違反容疑で逮捕し、いきさつを詳しく調べた。

 県警によると「中国で、5千元(約7万円)で医者に手術してもらった」などの供述を得ており、中国側の密航あっせん組織が関与している可能性もあるとみて、動向を注視している。

 東京入管成田空港支局は「出入国が活発になる夏の繁忙期を控え、今後も厳重な警戒を心がけたい」と話している。

                   ◇

【用語解説】生体情報認証システム

 テロ対策や強制退去者の再入国を防止する観点から、16歳以上の外国人に入国審査で指紋と顔写真の提供を義務付ける制度。改正入管難民法施行により、平成19年11月に導入された。提供された個人識別情報は、過去に強制退去処分を受けた外国人や、警察の指名手配者らの指紋を登録したデータベースと照合。一致した場合は入国拒否や警察への通報が行われる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090629-00000073-san-soci


ということで、入国管理をすり抜けようとする手口は、まさに
「いたちごっこ」
なわけで、こういう手口がゼロになることはありえないわけですが、しかし、このシステムによって、これまで見逃されてきた
「強制退去者の不法再入国」 
をかなりの確立で阻止できるようになったわけで、これに関してはとりあえず
「それで良し」 
なんですけどね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





         https://www.blogmura.com/img/www200_40.gif
 ↓↓↓ ブログランキング・クリックお願い m(__)m ↓↓↓ 
        http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/68/img117e0be7zikdzj.gif
    ↓   ↓   ↓      
       【 にほんブログ村 ブログランキング 】
         ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

.
委員長
委員長
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

友だち(8)
  • 竜
  • zentokare
  • うまやど
  • まー坊
  • 保守プロパガンダー
  • 黒木昭雄
友だち一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事