【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

入国管理行政

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さて、帰ってからの報道がまったく無くなったところが、この件での
「偽りの報道の蓄積」 
を証明しているのかもしれません・・・

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【異論暴論】正論7月号 国家意識欠けた安易な同情
6月2日8時1分配信 産経新聞

 ■カルデロン一家報道の欺瞞

 4月に埼玉県蕨市に住むフィリピン人のカルデロン一家の去就がメディアの耳目を集めた。日本で生まれ育ち、地元中学に通う長女は「悲劇のヒロイン」の如(ごと)く報じられた。「不法入国は事実だが、既に長い時間が過ぎ、一家は幸せな暮らしを営んでいる。政府にその幸せを奪う資格があるのか」。報道でそう思った人は多かっただろう。批判にさらされた法務省は彼女に特別在留許可を認める。父と母は娘を残し、日本を離れた。「家族みんなで日本で暮らしたい」という、彼女の涙ながらの訴えを日本政府は聞き入れず家族のきずなを引き裂いた−といいたげな報道が展開されたのだった。

 この騒動は一体何だったのだろう。既に最高裁での係争を経て正当性が認められた国外退去処分が確定し、現実に実施の段になって、「少女の涙」を盾に骨抜きにされては入管行政の公正さなど保てない。同情を盛んにあおり立てたメディアは“ゴネ得”に手を貸したといわざるを得ない。法治国家の根幹をゆるがせにしないためにも、メディアに突きつけられた課題は重い。(安藤慶太)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090602-00000071-san-soci


ということで、以前↓のブログ記事を書きましたが

『衆議院法務委員会でのカルデロン一家に対する質疑 』
http://bastos.fc2web.com/

《カルデロン一家の真実》
http://blogs.yahoo.co.jp/master3511/31720850.html#31737626

こちらで、それまで報道されてきた物の偽善を暴いたつもりですが、TBS(毎日)も、あれだけ大騒ぎをしていたのですから、フィリピンサイドやのり子ちゃんサイドの後追い取材などの報道があって然りなのですが、何故か今現在そういったものを目にしていませんね・・・

きっと、放送できない場面が非常に多いのでしょうね。

「フィリピンの家がやたら豪華」 
とか、それほど日本語が流暢ではない、現在一緒に暮らしている叔母さん(母親の妹)や従兄弟と
「のり子ちゃんが上手にコミュニケーションを取れている」 
場面とか・・・・・・・・・・・・・・・・・




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さて、またまた毎日新聞が
「どうしようもない記事」 
を書いたようで・・・

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世界の子育て:カナダ〜日本に住みたい、カナダに住みたい 中込恵子さん


 不法滞在で17年間日本に住んでいたフィリピン人、カルデロンさん一家が、在留許可を認められず、両親は今年の4月に帰国。中学校に通う13歳の長女のり子さんのみ在留が認められたニュースは、まだ皆さんの記憶に新しいと思う。

 私も外国に住んでいるし、うちにも13歳の子どもがいるので、親と離れて住む、のり子さんのことを思うと、何とも言えない気持ちになる。両親は日本の出入国管理法に違反したのだから同情はできないという意見もあるだろうが、「帰れ」と彼女の通う中学校の前でデモまで行う必要があったのだろうか。日本で生まれたことまで否定されてしまうのか……。埼玉県弁護士会が会長声明を出し、「親子を引き離している」と指摘し、「家族にも在留特別許可を出してほしい」と訴えたことは救われた思いだ。

 それぞれの国の事情があり、カナダは広いし人口が少ないから、と言ってしまえばそれまでだが、今回のことはカナダだったらきっと別の形で終結したに違いない。バンクーバーで30年間弁護士事務所を開いているネーザン・ガナパシさんにうかがうと、まず、のり子さんがカナダで生まれていたらカナダ人だし、両親に対しても、こちらの移民法にある”humanitarian and compassionate grounds”人道主義と思いやりのために、カナダに住むことが可能だったという。

 私はカナダに来て、日本に生まれたことが大変恵まれたことなのだと痛感している。世界のどこかに住みたいと思えば何らかの形でかなうからだ。私自身も日本での学歴、職歴を提出したら半年間でカナダの永住権が取れた。が、ここにはそれこそ、偽造パスポートで入国して来た人もたくさんいるし、戦争から命からがら逃れて来た人たちもいる。政治的、経済的な理由の難民もいる。カルデロンさんのフィリピンでの生活がどのようだったかはわからないが、国民の80%もしくはそれ以上が貧困の中で生活しているのだから、豊かな国へ……と夢を描くのは当然のことだ。

 昨日のCTVでアーリン・アミというフィリピン系2世のカナダ人女性プロデューサーが撮った”Say I do” というドキュメンタリーを見た。初めて明らかになった「メールオーダーブライド」の実態だ。年間3000人のカナダ人男性がフィリピンの女性と結婚しているという。その多くはウェブサイトで、希望の女性の写真をクリックしてメールオーダーで150米ドルを支払う結婚紹介を通して知り合う。ところで、フィリピンの女性はカナダでnanny(お手伝いさん)の仕事をしている人が多い。このビザはいずれ永住権を取得できるが、学歴の条件があるので該当しない人にはチャンスがない。そのため、女性たちはこのようなウェブに登録し、見たこともない男性からのリクエスト=プロポーズにより、カナダに来る。女性は貧困から脱出するために、自分の家族のためにやってくるのである。もちろん成功する結婚もあればそうでない場合もあり、リスクも伴う。が、もし非常に貧しい生活をしていたら、私たちもそのことを考えないとはだれが言えよう。

 今の子どもたちは豊かさの中で生きていて、物がありさえすれば幸せというわけではないが、何もないところから比べてみれば、それはやはり幸せだ。そして、このことは私たち大人にも言えるのではないだろうか。

中込恵子(なかごみ けいこ)さんのプロフィル

 東京都出身。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。筆記具メーカーや外資系化粧品会社勤務を経て、1989年カナダ移住。日本語系新聞社勤務後、フリーライターに。2001年よりウェブショップFromwestを設立し、子ども向け語学教材の輸出を開始。2002年よりカスタムメードのカナダ親子ステイ・アレンジ業務をはじめる。1995年&1996年生まれのボーイズのママ。

http://mainichi.jp/life/today/news/20090507org00m100015000c.html


ということで、言いたいことは
 それぞれの国の事情があり、カナダは広いし人口が少ないから、と言ってしまえばそれまでだが、今回のことはカナダだったらきっと別の形で終結したに違いない。バンクーバーで30年間弁護士事務所を開いているネーザン・ガナパシさんにうかがうと、まず、のり子さんがカナダで生まれていたらカナダ人だし、両親に対しても、こちらの移民法にある”humanitarian and compassionate grounds”人道主義と思いやりのために、カナダに住むことが可能だったという。
という事のようですが、ならば
「日本もカナダと同じ法律を採用しますが、すると憲法9条も無くなって、自衛隊は“国軍”となり、自衛権も“個別も集団的も区別無く保持する”という事になりますが、それでもいいですね・・・」
という事になるわけなんですが、物事の
「一点のみ」 
しか注視していないので、こういう矛盾を脇に置いてしまうことになるわけですね・・・


こんな
「国の歴史や成り立ちを無視した内容の記事」
を、さもありなんと公に提示してしまうこの浅はかさが、ここのところの一連の
「毎日新聞の変態性報道」 
の元凶なのでしょうね・・・・・・・・・・・・




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<看護師・介護福祉士>フィリピンから候補者270人来日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090510-00000034-mai-soci
   ↑
これなんかも「カナダだとこの先に永住権も取れて家族招致もできる」のですが、日本はそういった安易な法律はありませんので、絶対に文句をつけてくるときが来ますね・・・

開く トラックバック(1)

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さて、YouTubeにもアップされて注目された4月17日の
「衆議院法務委員会でのカルデロン一家に対する質疑」
http://www.youtube.com/watch?v=TmmZ8YsC6p4
ですが、国会会議録検索でようやく本日確認できましたので、その全やり取りは
【 『 これでいいのだ 』委員会 (annex)】 
http://bastos.fc2web.com/
にアップしておきましたので、こちらのブログには、その中から、実はすでに裁判の中では明らかにされていながら、一般の国民には隠されていた
「カルデロン一家の真実」
を、紹介して、簡単ですがそれぞれにコメントを残しておこうと思います・・・


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「カルデロン一家の真実その1」
「カルデロン・アラン、サラ父母はフィリピン生まれで、フィリピン時代から恋人関係であった」 
「日本でたまたま知り合った」的な報道ありませんでしたっけ・・・


「カルデロン一家の真実その2」
「マニラ市内の大学を中退して、日本で就労して多くの収入を得るために、ブローカーから他人名義でフィリピン旅券を入手して、平成四年に母親となるサラさん、翌年、平成五年に父となるアランさんが相次いで不法入国をした」 
「旅行業者から他人名義のパスポートを渡された」とか言って、被害者ぶっていましたよね・・・


「カルデロン一家の真実その3」
「それぞれ他人名義で外国人登録までしている」 
しっかりノウハウがあったわけですね・・・


「カルデロン一家の真実その4」
「カルデロン・アランさんの家族は、兄を除いて、両親二人、姉一人が不法残留歴がある、姉は在留特別許可をもらって日本に今現在いる」 
家族5名のうち「4名」も日本に来ていたのですね。
しかも、アテ(お姉ちゃん)は「在特」貰って日本にいると・・・


「カルデロン一家の真実その5」
「サラさんの家族は、弟一人を除いて、両親二人、弟、妹の四人に不法残留歴がある、弟、妹の二人は定住者の在留資格取得をして現在日本にいる」 
こちらは家族6人のうち「5名」が日本へ来て、弟と妹はしっかり「在特」を取得と。

っていうことは、この時点でのり子ちゃんの叔父さん叔母さんは日本に「3人」もいるわけで、従兄弟も数名いるのでしょうから、マスコミがやたら言っていた「両親と離れ離れになると独りぼっちになってしまう」 というのは、明らかにデマですね・・・


「カルデロン一家の真実その6」
「カルデロン父母の両親、家族はほとんどが不法入国、または不法残留したことがあって、現在、日本においても、その二人が入ってきたときに同居もしている」 
あらら、日本へ入国歴のある家族のほとんどが「不法入国」なんて、どこも報道していませんでしたね・・・


「カルデロン一家の真実その7」
「親族関係にある者が感化し合って、集団で入管法違反を繰り返していて、日本の法律を遵守しようとする意識が極めて希薄であるということが判決でも指摘をされている」 
となると、フィリピンには多額の送金が出来たでしょうから、きっと 「立派な家」 が建っているはずですが、未だにのり子ちゃんの両親が帰国後の向こうでの生活が報道されないのはどうしてなんでしょうね。

あまりにすごい 「豪邸」 なので、イメージを壊さないために紹介できないでいるのでしょうか・・・


「カルデロン一家の真実その8」
「東京地裁の判決を読んでみても、子どもの権利条約を初め国際条約の違反に当たらない、日本で生まれ育って現地語ができない長女がフィリピンでは困難に直面するが、それは帰国子女一般にも当てはまることで、両親はフィリピンで生まれ育ち、フィリピンには、両親の家族、父には母と兄二人、母には弟と妹二人がおり、支援が期待できる、長女は子供で、柔軟性、可塑性があり、フィリピンに順応して困難を克服できると指摘していて、年少の長女が自立できるまでの間、両親の扶養を受けて、両親とともに生活する、離れ離れにならないということが福祉にかなうとまで、東京地裁判決が明確に指摘をしているということであります。」 
つまり「一家全員で帰る分には帰国子女と同じ」というのは非常にわかりやすい例えですね・・・


「カルデロン一家の真実その9」
「両親の側から、長女については、その時点で中学校一年生になっておって、親族の監護養育のもとでこのまま学業を継続させたいという申し出がございまして、あらゆる事情をしんしゃくする中、監護者の監護意思も確認できたことから、長女の我が国での学業継続に係る強い希望を最大限考慮して、長女については、裁決時と事情が異なるというふうに考えまして、在留を特別に認めてもよいという結論に達し、さきの裁決を取り消して在留を特別に許可するというふうに至った」 
なるほど、 「両親の側から」 そういった要望があったので、それに法務省が応えたということになるわけですね。

両親サイドから 「子供は日本へ置いていきたい」 という希望であったとすれば、 「子どもの権利条約を初め国際条約」 などは全く関係なくなりますね・・・



しかし、これらの上に記しました
「真実の情報」
を織り込みながら報道をしていたら、はたしてこの件は
「ここまで大きな問題」 
をなったでしょうかね・・・・・・・・・・





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上野の社長殺害 防犯カメラに不審外国人 複数人特定、行方追う
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090424-00000544-san-soci
    ↑
こっち側に転がる可能性も、山ほどあるわけですからね・・・
.
さて、Ponkoさんの所で拝見させていただいたのですが、マスコミって
「どういうつもりでこういう報道」 
をするのでしょうね・・・

カルデロン、偽造パスポートは旅行代理店のせい
http://blogs.yahoo.co.jp/nipponko2007/30776733.html

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ということで、日本テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」(2009/4/14)で、レポーターがカルデロン
「本人達の言い分では『自分達が望んだのではなくて、旅行代理店に頼んだらこうなってしまった』と。のり子が小学校に入学する時に大使館に行き事情を説明して自分の本名でパスポートを出してもらったという話をしている」
と言ったようですね・・・


こういう言い方をすると、その偽造パスポートはまるで
「旅行代理店が勝手にパスポートを変造してそれを使わされた」 
と取れますね。

しかし、このふたりはすでに報道で
「他人名義の偽造パスポートで来日」
とされているわけです。

この
「他人名義の偽造パスポート」 
について、多くの人がピンと来ないようですが、これはつまり
「自分がそれ以外の人(兄弟や親戚や他人)の名義を使い、パスポートの申請をして取得したもの」
でして、それ自体は本物であって、変造をされたものではないのです。

では、なんでそんなめんどくさい事をするのかと言いますと、例えば
 「それ以前に本人名義で日本やそれ以外の国に出国し、そこで何らかの罰を受けて再入国が出来ないために、別の名義でそれを取得する」
 とか
 「興行ビザで日本へ行きたいのだが、年齢制限に引っかかって、自分のパスポートではビザが取得できない」
 とか
 「興行ビザを取るためのタレント(歌手かダンサー)のオーデションを落ちてしまい、次のオーデションを受けるのに期間を開けなくてはいけないので、それを待てないので別の名義でそのオーデションを受けて受かってしまったから(これはすでに現在ではありません)」
とかの理由があるのです。


ですので、これの取得を
「旅行代理店に頼んだらこうなってしまった」 
という理由では全く通用しない事は、これらの件に関わった事がある人は誰でもわかっている事です。


この辺の発言を、カルデロン一家の両親が保身で言ったのか、報道サイドの誘導尋問に乗って答えたのかどうかはわかりませんが、なにせよ現実はそういうことなのですが、この部分だけを見ると
「勝手にやられたんじゃ、罪は無いはず」 
ってこれ観て思った人も多数いるでしょうね・・・


で、こういった形での入国を繰り返させないために、一昨年末から、入国の際に指紋の確認をするようにしたわけでして、今回のカルデロン一家の件で、行政側の不備を謳っている連中は、逆にそういったものの施行に関しては
「大賛成」 
しなくてはいけないはずなのですが、何故か実際はそうではなく、そういったものにこれまで反対してきた人たちが、今回はそれを批判しているという現象が起きているという事実こそを、しっかりと認識しておく事が大切なのですね・・・・・・・・・・・・





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さて、いくつか
「ワイドショー」 
を見ましたが・・・

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空港で涙流し、抱き合い=ノリコさん両親帰国−フィリピン人一家
4月13日19時56分配信 時事通信


 不法滞在で強制退去を命じられたフィリピン人一家の在留問題で、中学生の長女カルデロン・ノリコさん(13)の両親が13日夜、成田空港をたち帰国した。学業目的で1年間の在留特別許可を得て日本に残るノリコさんは、両親を同空港まで送りに来た。

 ノリコさんは午前中は学校へ行き、午後1時40分ごろ、両親と空港に到着。報道陣が両親に伝えたいことはあるかと尋ねると、うつむきながら「一生会えないというわけではないので、特別なことはない」「できることなら3人でいたい」と話し、袖口で涙をぬぐった。父親のアランさん(36)には、一緒に写った写真を渡したという。

 アランさんも涙ぐみ、「頑張ってほしい」とノリコさんへのメッセージを絞り出すように言葉にし、「日本の皆さんありがとう」と話した。法務省に対し何か言いたいことはとの質問には「娘は13歳の女の子なんです。ただそれだけです」と述べた。

 母親のサラさん(38)はティッシュ箱を抱え終始涙を流しながら「娘は塾に通っている。夜帰るときが心配」とノリコさんを思いやった。

 出国手続き間際まで、3人は抱き合い別れを惜しみ、ノリコさんは両親の姿が見えなくなるまで手を振り続けた。

 ノリコさんは今後、現在住む家で親類と生活する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090413-00000111-jij-soci


ということで、まず、日テレの「スッキリ」では、冒頭でのVTRは非常に情緒的なものを作ってきましたが(まぁ、これは各番組使い回しなので仕方ないのですが)、スタジオに画面が移ったあとすぐに、司会の加藤が
「VTRを見ると悲しい気持ちも起きますが、不法入国という事での結果ですので、仕方がない部分が大きいですね」 
と、しっかり正論を語りまして、テリーも
「それぞれがそれぞれで頑張って、娘を日本へ留学に行かせているという気持ちになればいいんじゃないの」
と、これも情緒的にならずに、しっかりと語ってくれました。


で、方やテレ朝の「スパモニ」ですが、弁護士の大沢先生は
「日本は法治国家ですので仕方がない」
と言ってくれていましたが、ここでも鳥越俊太郎が
「法律に現実を近づけるのではなく、現実に法律を近づけるように考えるべき」 
って、非常に迂闊な事を言い始めました・・・

なるほど、という事は鳥越俊太郎は
「改憲論者」 
という分類にしていいのですね!!!





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