|
. さて、運悪く
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 インドネシア人看護師・介護士の受け入れ人数、予定の2割
4月14日3時9分配信 読売新聞 日本とインドネシアの経済連携協定(EPA)に基づき、日本の病院や施設が希望している今年度のインドネシア人看護師・介護士の受け入れ人数が、受け入れ予定(計約800人)の約5分の1にとどまっていることが分かった。 日本語教育にコストがかかることなどが敬遠の理由と見られる。あっせん機関の国際厚生事業団は、今月3日までだった募集期間を延期し、病院や施設に個別に打診するなど、受け入れ先の確保に躍起になっている。 インドネシア人看護師・介護士は2年で計1000人を上限に受け入れることになっている。第1弾の昨夏の来日は準備不足もあって計約200人にとどまったため、2年目の今年度は看護師約300人、介護士約500人を受け入れる予定。インドネシア側の希望者は数千人に上り、同国政府の書類審査を通過した約960人が今月下旬、ジャカルタ市内などで合同説明会に臨むことになっていた。 しかし、日本側の受け入れ希望は今月1日現在、看護師が29病院・65人、介護士が45施設・104人の計169人。このため、同事業団では募集締め切りを今月3日から同20日に、合同説明会も来月に延期した。 受け入れ希望が少ない背景には、EPAで来日する外国人看護師は3年、介護士は4年以内に日本語で国家試験に合格しなければ帰国を余儀なくされるという高いハードルがある。日本人と同等の給与を保証する一方で、日本語教育や試験勉強の時間を確保する必要があり、「コストに見合うだけの受け入れメリットがない」との声がある。 東京都内の特別養護老人ホームの施設長は「日本語も仕事も専門の指導担当が必要で、人手不足の中では余裕がない」と昨年度に続いて受け入れを見送った理由を語る。一方、昨年度、インドネシア人看護師2人を受け入れ、今年度も希望している永生病院(東京)の宮沢美代子相談役は「今は病院の負担ばかり大きいが、介護、看護専門学校への入学者が減る中、長い目で見て優秀な人材を確保する必要があり、そのための先行投資だ」と話す。 厚生労働省は、受け入れ負担が大きいとの指摘について「人材育成という制度の趣旨をまじめに考えて頂いた結果」(担当者)とするが、日本側の事情で「2年で上限1000人」の枠を大きく下回る事態は避けたいのも事実。「出来る限り受け入れ枠に近づけたい」(経済連携協定受入対策室)と、同事業団と協力して病院や施設に働きかけている。 5月には、フィリピンからも来日する予定だが、看護師200人、介護士250人の受け入れ予定に対し、日本側の受け入れ希望はそれぞれ145人と301人。こちらも看護師では、受け入れ病院が不足している。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090414-00000050-yom-soci ということで、この件と移民推進の件はまた別物ではありますが、やはりこの手の話しは
で、実はこの話しはインドネシアよりも先にフィリピンから始まりまして、フィリピンでの国会での批准が遅れたために、インドネシア人が先に来ることとなったのですが、一部の人は知っている話ですが、実はこの件と
今から5年ほど前までは、毎年世間では「タレント」と呼ばれるフィリピン人女性が、興行ビザで年間延べ
![]()
( こちらを“プチッ”とお願いします )
|
入国管理行政
[ リスト | 詳細 ]
|
. さて、昨日は
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 空港で涙流し、抱き合い=ノリコさん両親帰国−フィリピン人一家
4月13日19時56分配信 時事通信 不法滞在で強制退去を命じられたフィリピン人一家の在留問題で、中学生の長女カルデロン・ノリコさん(13)の両親が13日夜、成田空港をたち帰国した。学業目的で1年間の在留特別許可を得て日本に残るノリコさんは、両親を同空港まで送りに来た。 ノリコさんは午前中は学校へ行き、午後1時40分ごろ、両親と空港に到着。報道陣が両親に伝えたいことはあるかと尋ねると、うつむきながら「一生会えないというわけではないので、特別なことはない」「できることなら3人でいたい」と話し、袖口で涙をぬぐった。父親のアランさん(36)には、一緒に写った写真を渡したという。 アランさんも涙ぐみ、「頑張ってほしい」とノリコさんへのメッセージを絞り出すように言葉にし、「日本の皆さんありがとう」と話した。法務省に対し何か言いたいことはとの質問には「娘は13歳の女の子なんです。ただそれだけです」と述べた。 母親のサラさん(38)はティッシュ箱を抱え終始涙を流しながら「娘は塾に通っている。夜帰るときが心配」とノリコさんを思いやった。 出国手続き間際まで、3人は抱き合い別れを惜しみ、ノリコさんは両親の姿が見えなくなるまで手を振り続けた。 ノリコさんは今後、現在住む家で親類と生活する。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090413-00000111-jij-soci … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … 不法滞在 カルデロンさん両親、フィリピンへ帰国 4月13日23時25分配信 毎日新聞 不法入国で国外退去を命じられた埼玉県蕨市のフィリピン人、カルデロン・アランさん(36)と妻サラさん(38)が13日、在留特別許可で日本に残る中学2年の長女のり子さん(13)に見送られ、帰国した。カルデロンさん一家のように、不法滞在の両親から生まれ、在留特別許可を望む子供は、ほかにも数多く存在するとみられる。専門家からは新たなルールづくりを求める声も上がっており、一家が投じた問題は今後も論議が続きそうだ。【稲田佳代、小泉大士、飼手勇介、石川淳一】 ◇再来日は未定 夫妻とのり子さんは13日正午ごろ、涙で目を赤くしてアパートを出た。アランさんは見送りの同僚らと抱き合って別れを惜しんだ。成田国際空港で、サラさんは何度ものり子さんを抱き締め、アランさんは目を見つめて「頑張って」と声をかけた。のり子さんは制服のそでで涙をふきながらうなずいた。 一家は12日、在留特別許可を求める署名集めをしてきたJR蕨駅前で「ありがとう」と書いたカードを配った。桜の木の下でたたずむ制服姿の女の子を描いたのはのり子さん。「皆さんの署名に支えられて私は日本に残れる。きちんと感謝の気持ちを伝えたかった」 のり子さんはサラさんの妹夫婦と暮らし、同じ中学に通う。一家の代理人の渡辺彰悟弁護士らが発起人となった就学費用のための基金は、10日時点で158万円集まった。夫妻はマニラ市内に住んで仕事を探す。再来日の時期は未定という。 一家は▽娘は日本で生まれ育ち日本語しか話せない▽フィリピンに行けば教育の抜本的なやり直しを強いられる−−などを理由に、在留特別許可を求めてきた。蕨市議会も3月に「成長と学習を保障する見地から、一家の在留特別許可を求める」との意見書を採択。応援の市民らの署名も2万を超えた。 両親を帰国させた政府対応についてアムネスティ・インターナショナル日本の寺中誠事務局長は「子供に関するあらゆる措置は子供の最善の利益が主として考慮されなければならないとする、子どもの権利条約に反する」と批判的だ。 ◇明確な基準なく 一方、法務省幹部は「在留特別許可が厳密だったら、長女の許可すら認められなかったかもしれない」と振り返る。07年の在留特別許可は7388人。大半は日本人と結婚した例などだ。許可にあたっての基準はなく、法相の裁量に委ねられるが、法務省は06年にガイドラインを策定。許可する積極要素として、日本人の子などのほか、日本での治療が必要な難病、帰国先の生活が困難な場合を挙げた。 カルデロンさんの父親は日本でまじめに働いているが、法務省は両親が偽造旅券で入国した事実を重視。政情不安定な国と違い、帰国しやすいフィリピン国籍であることも考慮した。一方で「日本で勉強したい」との希望を持つ長女の在留を認める方法を検討。同省幹部は「一家の意向に最大限配慮した」と話す。 本来、退去強制で帰国した場合、5年間は再入国できない。だが森英介法相は、子供に会うための短期滞在であれば、帰国後1年たたなくても、両親に上陸特別許可を出す柔軟な姿勢を明らかにしている。 ◇法改正求める声 渡辺弁護士は「不法滞在の両親から生まれ、在留特別許可を求める子供は500人はいるのでは」と指摘している。在日フィリピン人支援の「KAFIN」(埼玉県)の太田直子さんは「地域の合意が得られれば、社会貢献のようなペナルティーを科した上で、在留を認めることも検討すべきでは」と提案する。また、外国人の自立を支援する「ふじみの国際交流センター」(同)の石井ナナヱ理事長も「不法入国の責任は取るべきだが、納税歴や犯罪歴など一定の条件を満たせば在留資格を与えるよう法改正すべきだ」と話している。 ■カルデロンさん一家を巡る動き■ 92年4月1日 サラさんが他人名義の旅券で不法入国 93年5月12日 アランさんが他人名義の旅券で不法入国 95年7月4日 のり子さんが生まれる 06年7月13日 サラさんが出入国管理法違反(不法残留)容疑で逮捕される 9月28日 サラさんに、さいたま地裁が懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決。東京入管がサラさん収容 11月20日 一家に退去強制命令。アランさんとのり子さんは仮放免 12月19日 退去強制命令取り消し訴訟を東京地裁に起こす 07年5月24日 サラさんが仮放免される 08年1月17日 東京地裁で敗訴 4月1日 のり子さんが埼玉県蕨市立の中学に入学 5月29日 東京高裁で敗訴 9月29日 最高裁で敗訴 09年1月14日 入管がのり子さんだけ残す選択肢を提示 3月3日 蕨市議会が一家の在留特別許可を求める意見書を可決 3月9日 アランさん収容。支援署名が2万を超す 3月13日 両親がのり子さんを残しての帰国を決断 3月16日 のり子さんに1年間の在留特別許可 4月13日 両親がフィリピンに帰国 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090413-00000028-maip-soci ということで、未だに
ですので、これが認められた暁には
まぁ、入国管理行政については、普通に生活をしている日本人にはほとんど関係ないもので、うちのお客さんでも
![]()
( こちらを“プチッ”とお願いします )
|
|
. さて、この件って
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 不法滞在 フィリピン人長女が始業式 両親に見送られ
4月8日10時51分配信 毎日新聞 http://ca.c.yimg.jp/news/20090408124809/img.news.yahoo.co.jp/images/20090408/maip/20090408-00000007-maip-soci-view-000.jpg 中学校の始業式のため、両親(中央奥)に見送られて親友と登校するカルデロンのり子さん(左)=埼玉県蕨市の自宅前で2009年4月8日午前8時3分、手塚耕一郎撮影 不法入国で国外退去を命じられ13日に帰国する埼玉県蕨市のフィリピン人、カルデロン・アランさん(36)夫妻が8日朝、中学2年の始業式に向かう長女のり子さん(13)を見送った。勉強を続けるため日本に残ることを決めたのり子さんの背中を、夫妻は心配そうに見つめ続けた。 午前8時過ぎ、のり子さんが制服姿で家を出ると、アランさんと妻サラさん(38)はアパートの下まで見送りに出た。2人は「いってらっしゃい」といつも通りの声をかけ、のり子さんは手を振って親友の大塚絵夢さん(13)と登校した。 のり子さんは「幼い気持ちを切り替えたい」と髪を切ったばかり。「今朝は『2年生になるんだから頑張って』と言われました。これからの生活にいっぱい不安があるけれど、将来のために頑張りたい」と気丈に話した。アランさんは「もう少し甘えさせてやりたかった。でも、今まで以上にしっかりしてもらわないと」と複雑な親心をのぞかせた。【稲田佳代】 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000007-maip-soci ということで、この記事も
そして、TVではほとんど独占状態で
で、上の記事の写真ですが、記事内も含めて
TVでもTBSの報道番組のVTRにこの娘を含めて他に数名実名スーパー入りで登場もしていました。 これは毎日やTBSにしてみれば、ここで実名顔出しで友人のコメントを入れる事で、より視聴者や読者からの
本人が
しかも、終盤になるまで
![]()
( こちらを“プチッ”とお願いします ) 『外国人(フィリピン人)が日本で自動車免許を取る』ブログ
|
|
. さて、中日(東京)新聞はまだ
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 フィリピン家族 親子同居の道筋つくれ
2009年3月23日 両親は帰国し、中学一年の娘だけ日本に残る…。不法滞在のフィリピン人家族の問題は、それで解決したわけではない。両親が帰国しても、日本でいずれ同居できる方策を国は模索すべきだ。 確かにフィリピン人カルデロン・のり子さんの両親は、一九九二年から九三年にかけ、偽造旅券で入国した。二〇〇六年には母親の不法滞在が発覚し、執行猶予付きの有罪判決を受けた。強制退去の取り消し処分を求める訴訟を起こしたものの、昨年九月に最高裁で国外退去処分が確定した。 しかし、のり子さんは日本生まれの日本育ち。埼玉県内の中学校に通う少女である。日本語しか話せない。フィリピンに行ったこともない。日本の社会にも、学校生活にもなじんでいる。 法務省が十六日に、のり子さんに在留特別許可を出したのは、そうした事情に配慮したからだ。両親についても、原則的に五年間は再入国できないが、森英介法相は「退去後に子どもさんに会いたいのであれば、(一定期間後に)上陸特別許可を出す」と述べ、短期の再入国を認める方針だ。 両親は来月十三日に帰国すると、既に入国管理局に伝えた。問題はそれからだ。のり子さんは親類とともに日本で生活し、学業を続けるが、親子に長く離れ離れの暮らしを続けさせてよいものだろうか。娘と会うため、両親にフィリピンと日本の間の往復をずっと繰り返せというのだろうか。 両親が帰国しても、「一緒に日本で生活したい」という家族の願いをかなえるべく、国は継続的に力を尽くすべきである。両親はこれまでまじめに働き、長期間、日本社会にも受け入れられていたのだ。二万人もの地域の人々らから、一家の残留を求める署名があり、市議会でも同趣旨の意見書を採択した点にも留意してほしい。 日本が批准した国連の「子どもの権利条約」では、意思に反して、児童が父母から分離されないことを明記している。いったん両親が帰国したら、違法状態は解消する。両親は法に従うのだ。やがて再び来日するだろう。 その後も短期在留を繰り返すのは、家族の結び付きの点からも経済的にも、あまりに不自然だ。国際化時代にもそぐわない。両親に長期滞在を認め、いずれ「定住者」の在留資格を与える方策を国は真摯(しんし)に探るべきだ。晴れ晴れと日本で暮らす道筋をつくることを望む。それが人道であろう。 http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2009032302000040.html ということで、まず最後のところの
例えば、うちの女房はすでに日本の永住権を取っていますが、これでも両親を日本に定住させる事は不可能で、わたしが理解する範囲では、これは帰化して日本国籍を取得してもそうなんですよ。 そして、そういったルールーの元で、正規に入国している外国人のほとんどはやっているのですよ。 それを、こっちには認められず
で、埼玉県の弁護士会がやはり
そんな事はありえませんね。 今回の件はこれと同じ理屈なわけですよ。 親は残念ながら
不法入国は決して軽犯罪ではありませんからね・・・ それの罪を償うだけの話なんですよ。 本当に、なんでこんな簡単な事がわからないのでしょうかね・・・・・・・・・・・・ ![]()
( こちらを“プチッ”とお願いします )
|
|
. さて、思った以上に早く、辻元事務所から
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 ということで、昨日辻元のブログに グローバルスタンダードを問う日―「抵抗する勇気」と子どもの権利
12才の日本生まれのフィリピン人、カルデノンのりこちゃんに両親か、友だちや日本との別れが迫っている。のりこちゃんは「不法滞在」の親を持つ子どもたちのひとり。両親は、長い間、日本でまじめに働き、日本経済を支えてきた多くの外国人労働者。のりこちゃんの権利を守るはずの国連「子どもの権利条約」を日本は批准しているが、法務省は入管法を対象外とすると勝手に解釈している。 外国では子どもがある程度の年齢に達している場合、両親の在留資格に関わらず親子一緒での在留が認められている。 これがグローバルスタンダード。予定が重なっていたため保坂議員が入管局長と対面し、要請を行った。 http://www.kiyomi.gr.jp/blog/2009/03/10-1766.html と記されていたのを見て あなたのブログに 「外国では子どもがある程度の年齢に達している場合、両親の在留資格に関わらず親子一緒での在留が認められている。これがグローバルスタンダード。」 と書かれていますが、この「外国」とはいったいどの国のことを言っているのでしょうか。 正確にお答えください・・・m(__)m というメールを送ったと書きましたが、このような返信が来ました ○○様 メールをありがとうございます。 ご指摘の点につきまして、オーストラリアでの事例を考えておりましたが、これについて理解が間違っておりました。 国連の国際人権規約の基準を順守することがグローバルスタンダードであると書くべきでありました。お詫びして訂正いたします。HPの記述も訂正いたします。 衆議院議員 辻元清美事務所 Office of TSUJIMOTO Kiyomi, MP Social Democratic Party of Japan 秘書 大塚照代 OTSUKA Teruyo, Secretary で、ブログを確認すると、下のように書き直されていました。 また、規約人権委員会はオーストラリアでの同じようなケースについて、人権規約の違反に相当すると判断している。これがグローバルスタンダード。予定が重なっていたため保坂議員が入管局長と対面し、要請を行った。
http://www.kiyomi.gr.jp/blog/2009/03/10-1766.html まぁ、文面と手際のよさから、本人ではなく事務所の人間からのようですが、一応こういうこととなりました。 以上、報告終わります・・・・・・・・m(__)m ![]()
( こちらを“プチッ”とお願いします ) http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/46/img16869220zik8zj.gif
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090313-00000562-san-soci |



