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. さて、この事件に接すると、どうしてもあの
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 「黙らせようと水に」と勝木容疑者、殺人容疑で再逮捕へ
12月25日3時5分配信 読売新聞 千葉県東金市、保育園児成田幸満(ゆきまろ)ちゃん(当時5歳)の遺体が9月に路上で見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された無職勝木諒(かつきりょう)容疑者(21)が、東金署捜査本部の調べに「女の子(幸満ちゃん)を風呂の水につけたのは、黙らせるためだった」と供述していることが分かった。 捜査本部は、騒がれないように幸満ちゃんを自宅マンションの風呂に沈めて殺害したとして、26日にも勝木容疑者を殺人容疑で再逮捕する。なお、供述にあいまいな点が残ることから、再逮捕後に鑑定留置する方針。 捜査関係者らによると、勝木容疑者は幸満ちゃんが死亡した経緯について「女の子を水風呂に沈めたら、動かなくなった」と話した。 さらに詳しく話を聞いたところ、幸満ちゃんを風呂に沈めた理由を「帰りなさいと言ったのに、帰らなかった。『帰れ』『帰らない』のやりとりになって、風呂に連れて行った。黙らせようとした」と供述した。 司法解剖の結果、幸満ちゃんは窒息死させられたとみられており、遺体の状況から水死の可能性がある。 勝木容疑者はその直前まで「自室にいて、幸満ちゃんが本を読み、僕はDVDを見ていた」と話していた。 「帰れ」「帰らない」のやりとりが殺害に直接結びつく動機として不可解さが残ることなどから、捜査当局は精神鑑定をする方針。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081225-00000004-yom-soci ということで、今回の東金の事件とほとんど同じような特徴を持つ
で、彼は結局地裁で出た無期懲役を一時不服として控訴しますが、その後それを取り下げ一審での判決に従い刑に服しています。 しかし、その事実もほとんど報道されていなかったように記憶しています・・・ 今回の東金の事件も、TVはすでにほとんど引いている状況にあるように感じます。 結局TVって、逮捕前後のセンセーショナルな映像等のインパクトで視聴率が取りたいだけで、それ以上のことには実は興味が無いというのが実態ですね。 カメラの前では
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殺人事件
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. さて、死刑反対派のみなさんは、今すぐに豪憲君のお母さんに
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 鈴香被告控訴審、「死刑望みます」と豪憲君の母
12月17日11時33分配信 産経新聞 秋田県藤里町の連続児童殺害事件で殺人と死体遺棄の罪に問われ、1審で無期懲役判決を受けた無職、畠山鈴香被告(35)の控訴審第4回公判が17日、仙台高裁秋田支部(竹花俊徳裁判長)で開かれた。 公判では殺害された米山豪憲君=当時(7)=の母、真智子さんが意見陳述を行い、控訴審で証言を後退させた鈴香被告を強く批判、改めて死刑判決を望んだ。また、弁護側は、請求していた精神鑑定について取り下げた。 開廷後間もなく証言台に立った真智子さんは、「(鈴香被告から)真実が語られることを望んで傍聴してきた」としたうえで、被告人質問で長女の彩香ちゃん=同(9)=や豪憲君の殺害について「どういう気持ちだったか思いだせない。(殺害時の行動も)思いだせないところがある」などと話した鈴香被告に対し「これまでの裁判は何だったのか」「私たち家族に被告の言葉は響いてこない」と批判。「被告に更生の機会が与えられる世の中なら絶望する」「豪憲を返してください。私たち家族は被告に死刑を望みます」などと述べた。 前回公判では、豪憲君の父、勝弘さんも、証人尋問で、証言を後退させた鈴香被告に「(事件発生から)この2年半、何を憤ってきたというのか」と悔しさをにじませ、改めて死刑を求めている。 1審判決によると、鈴香被告は平成18年4月9日、彩香ちゃんを藤里町の藤琴川の橋の欄干から突き落として殺害。同年5月17日、同町の自宅で、豪憲君の首を腰ひもで絞めて殺害、遺体を能代市の市道脇に遺棄した。 秋田地裁は、彩香ちゃんへの殺意や豪憲君殺害時の責任能力など検察側の主張をほぼ認定したが、計画性を否定し更生の余地ありとして死刑を回避。検察側、弁護側双方が控訴した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081217-00000534-san-soci ということで、わたしは前から書いていますが、畠山鈴香は自分の娘を殺した結果TVに出れました。 それは、未解決事件などの解決を当事者が訴えるTV朝日の番組でした。 一連のこの事件の報道を見ていても、畠山鈴香の
ですので、わたしは自分の娘の次に豪憲君を殺したのは
ですので
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. さて、今回のこの件では、非常に
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 「水風呂に沈めたら、動かなくなった」勝木容疑者が供述
12月14日3時4分配信 読売新聞 千葉県東金市の保育園児成田幸満(ゆきまろ)ちゃん(当時5歳)の死体遺棄事件で、逮捕された同市東上宿、無職勝木諒(かつきりょう)容疑者(21)が、東金署捜査本部の調べに「女の子(幸満ちゃん)を水風呂に沈めたら、動かなくなった」という趣旨の供述をしていることが13日、わかった。捜査関係者らが明らかにした。 捜査本部は、幸満ちゃんが死亡した経緯につながる重要な供述とみて、勝木容疑者の自宅マンションの浴室から採取した頭髪をDNA鑑定するなど、裏付けを急いでいる。 捜査関係者らによると、勝木容疑者と幸満ちゃんが浴室に行った経緯ははっきりしないが、勝木容疑者は水風呂に沈めた理由について、「(幸満ちゃんが)泣きやまなかった」「かっとなった」などと説明している。また、幸満ちゃんが自宅に来てからは勝木容疑者の自室にいたとし、「女の子が本を読み、僕はDVDを見ていた」と話しているという。 別の捜査関係者によると、幸満ちゃんは司法解剖の結果などから窒息死とみられており、肺などに少量の水が残っていた。遺体発見時、口の周りに吐しゃ物のようなものが付いていたのを救急隊員が確認している。水死だと口から泡を吹くことがあるという。 捜査幹部によると、勝木容疑者は物事を順序立てて話すのが苦手な様子で、調べ官は、文字や絵を使いながら慎重に調べている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081214-00000005-yom-soci ということで、こういった記事は警察への取材情報から上がってきた事を基に書かれているのでしょうが、なにせよ今回は彼の発言した事事態をどこまで信じていいのかということが前提にあるわけで、他の案件に比べると明らかにメディアの追及や突っ込みは甘いですね。 前にも書きましたが、報道ステーションでは、先週の月曜日にはこの件を扱いましたが(古舘はコメントしませんでしたが)、それ以降はトピックスとしては一回も放送されていません。 しかし、ここで思うのは
昨日、障害のある子を持つ母親と話をする機会がありましたが、彼女は
で、なんだかんだ言いながら、彼からの真実の言葉を一番聴いているのは、れいのTBSの女性記者のはずですので、警察も彼女から参考人として話を聞くべきではないでしょうかね・・・・・・・・・
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. さて、マスコミはこの辺の動機で
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 「生きた証し残すため」小泉容疑者が供述…強い自己顕示欲
12月12日3時3分配信 読売新聞 元厚生次官宅襲撃事件で、殺人と殺人未遂の疑いで再逮捕された無職小泉毅容疑者(46)(さいたま市)が、埼玉県警と警視庁の合同捜査本部に、動機を「生きた証しを残したかった」と供述していることが、わかった。 「自分は社会から孤立した存在だった」とも話しており、捜査本部は、孤立感を背景に「社会の注目を集めたい」との願望を膨らませ、事件を起こした可能性もあるとみている。 捜査幹部によると、小泉容疑者は一貫して、「34年前に保健所で処分された飼い犬の敵を討ちたかった」などと繰り返している。 小泉容疑者は2006年頃、東京都内のインターネット関連会社を退職し、インターネットで株取引などをしていたが、ほとんど利益は上がらなかった。退職前後に借りた複数の無担保ローンは総額500万円以上に膨らみ、事件直前は閉塞(へいそく)状態にあったとみられる。 一方、事件後は報道各社に「最初から逃げる気はないので今から自首する」とのメールを送り、血の付いたナイフなどをレンタカーに載せて警視庁に出頭。「歴代厚生次官ら10人ぐらいを襲おうと考えていた」「警視庁に出頭すればマスコミが大きく報道すると思った」などと話した。 捜査本部は、「生きた証しを残したかった」とする供述が、官僚のトップを狙ったうえ、自宅から離れた警視庁に出頭するなどした小泉容疑者の自己顕示欲を裏付けるものとみて、慎重に動機を調べている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081212-00000003-yom-soci ということで、いつもは
特に
まぁ、それはそうで、やはり動機の中で疑われるのは
ですので、やっぱり報道ステーションの古舘辺りには、得意の
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. さて、ほとんど語られませんが、今回の捜査から逮捕までの流れに対して、今の警察の捜査に対する現実を
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 東金女児遺棄 勝木容疑者、アニメで気を引く?
12月8日15時15分配信 毎日新聞 千葉県東金市田間の保育所園児、成田幸満(ゆきまろ)ちゃん(当時5歳)が路上で遺体となって見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された勝木諒(りょう)容疑者(21)が事件当日、幸満ちゃんに出会った際、少女向けアニメなどの話題で関心を引き、自宅に誘った可能性があることが分かった。勝木容疑者は幸満ちゃんが自宅にいたことは供述しているものの、内容が変遷し、一貫性を欠く部分もあり、県警東金署捜査本部は慎重に裏付け捜査を進めている。【寺田剛、中川聡子】 ◇子供に人気シリーズ これまでの調べによると、勝木容疑者の部屋の壁には少女向けアニメのポスターが張られ、本棚には人気アニメ「プリキュア」シリーズなどの少女漫画が並んでいた。取り調べの合間の雑談でも、漫画の話になると冗舌になるという。 一方、幸満ちゃんの友達の家族の話では、幸満ちゃんは少女向けアニメの中でも、民放で放送中の「プリキュア」のキャラクターを好み、そうした衣装を着てはしゃぐこともあったという。 勝木容疑者は調べに対し、「女の子とはマンション近くの路上で会った。ついてきた」供述している。しかし、事件当日について当初は「一日中家にいた」など虚偽の供述をしていた。 また、事件の核心部分について聴かれると「分からない」などと答えていることなどから、捜査本部は供述の信用性を慎重に見極めている。 ◇保護者ら「まだ不安」 死体遺棄容疑で逮捕された勝木容疑者が住むマンションの北約100メートルにある千葉県東金市立鴇嶺(ときがね)小学校(伊東雅毅校長、児童数540人)では8日朝、保護者に付き添われた児童が次々と登校した。容疑者逮捕後、初の登校で、保護者らは「少しホッとしたが、不安はまだ残る」と複雑な表情だった。 児童らは午前7時半ごろから次々と集団登校。5年の娘に付き添ってきた母親(36)は「事件以降、毎日欠かさず送り迎えを続けてきた。ちょっとでも変な車が止まっていると、心配になる。まだ不安で送り迎えは続ける」と話した。【柳澤一男】 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000012-maip-soci ということで、この事件は確実にこの地域では
似たような感じの男が裸の子を運んでいたという目撃情報もあり、被害者の衣服を入れたレジ袋はその怪しい男のマンションの部屋の下に捨ててあったわけですし・・・ これだけでも、任意同行をして、指紋を採取できる充分な状況であると思えるわけですが、しかしそれを警察はしませんでした。 これは、きっと「しなかった」のではなく
それで外した時の世間のリアクションを恐れたのでしょう。 怪しい男には、問題がありましたからね・・・ しかしですよ、もしもこの勝木容疑者が、一昨日の逮捕に至るまでに
ここ、非常に問題だと思うんですけどね・・・・・・・・・・・・・
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