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. さて、捕まえてはみましたが、これは結構この先に
http://ca.c.yimg.jp/news/20081206225210/img.news.yahoo.co.jp/images/20081206/maip/20081206-00000021-maip-soci-view-000.jpg 自宅近くの路上で報道陣の取材に応じる勝木諒容疑者=千葉県東金市東上宿で2008年9月26日、駒木智一撮影 東金女児遺棄 容疑で21歳男逮捕「遺体置いた」
12月6日21時17分配信 毎日新聞 千葉県東金市の路上で9月、同市田間の看護師、成田多恵子さん(38)の次女幸満(ゆきまろ)ちゃん(当時5歳)の遺体が見つかった事件で、県警東金署捜査本部は6日、同市東上宿(ひがしかみじゅく)、無職、勝木諒(りょう)容疑者(21)を死体遺棄容疑で逮捕した。「ぐったりした幸満ちゃんの遺体をプレハブ小屋前に置いた」と容疑を認めているという。幸満ちゃんの死亡についてはあいまいな供述をしており、捜査本部は死亡の経緯や動機を追及する。 調べでは、勝木容疑者は9月21日午前11時すぎから午後0時26分ごろ、自宅マンションから南に約100メートル離れた市道脇の側溝ふたの上に、幸満ちゃんの遺体を遺棄した疑い。自宅マンション駐車場からは幸満ちゃんの衣服と靴が入った二つのレジ袋が見つかった。 勝木容疑者は調べに対し、幸満ちゃんの死亡について「家の中に一緒にいたらぐったりしてしまった」と供述しているが、具体的に聴くと「分からない」と答えたり、黙り込んでしまうという。「衣類を袋に入れて捨てたのもぼくです」とも供述しているという。 捜査本部は、レジ袋から採取された指紋が勝木容疑者の指紋と一致▽自宅と遺棄現場が極めて近く、周辺で女性に声をかけている勝木容疑者らしき不審人物の目撃情報があった−−などから、6日朝から任意同行して事情聴取するとともに、自宅を死体遺棄容疑で捜索した。 勝木容疑者は、事件当日の午前11時過ぎに近くの商業施設の防犯カメラの映像に映っていたほか、午前、午後とも現場周辺で目撃されていた。また、事件発生時間帯に、遺棄現場近くで、男が裸の女児を肩にかついでいたという目撃情報もあった。 捜査本部などによると、勝木容疑者は母親と2人暮らし。01年に東金市内の病院で、「精神発達遅滞」と診断された。知的障害者に交付される療育手帳では5段階のうち最も軽度な「B2」で、地元の養護学校高等部を卒業後の05年4月、隣の山武市にある寝具会社に就職した。会社によると、今年8月28日から無断欠勤し、事件前日の9月20日退職した。 幸満ちゃんの祖父で東金中央クリニック院長の岡本成通(しげみち)さん(71)によると、勝木容疑者は5年前と2年前に皮膚科で受診していたが、特にトラブルはなかったという。 幸満ちゃんの死因は司法解剖で断定できなかったが、口や鼻をふさがれたことによる窒息死とみられる。【寺田剛、中川聡子、斎川瞳】 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081206-00000021-maip-soci ということで、この容疑者は個別の
記事の中にも
とあるように、月曜日から始まるワイドショーでの集中報道でも、この辺かなり
鳥越俊太郎風に言う
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殺人事件
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. さて、これは罪を犯した
<無期懲役>獄死10年で120人 実質「終身刑」に
11月29日18時52分配信 毎日新聞 無期懲役刑の服役中に死亡した受刑者は、98〜07年の10年で計120人に上り、仮釈放者数の計79人を上回っていることが法務省のまとめで分かった。07年末の無期受刑収容者は戦後最多の1670人。無期懲役が実質的に、仮釈放のない終身刑に近づいている現状が明らかになった。 過去10年の無期懲役確定者は計887人。年々増加傾向にあり、06年は期間中最多の136人だった。07年末現在の収容者の平均年齢は52.9歳。40年以上の長期収容者は18人で、うち5人は50年以上収容されている。 仮釈放までの平均収容期間は98年に20年10カ月だったが、06年は25年1カ月に延びた。07年は仮釈放者が1人で31年10カ月。過去10年では9割近くが20年以上を要している。一方、無期懲役受刑中の死亡者は01年以降、年11〜18人と2けたで推移。04年以降は毎年、仮釈放者数(年1〜10人)を上回っている。 収容長期化の原因として法務省幹部は、被害者感情を背景とした厳罰化の傾向や、04年成立の改正刑法で有期刑の上限が20年から30年に引き上げられたことなどを挙げている。【石川淳一】 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081129-00000057-mai-soci ※ こちらも“プチッ”とお願いします →【 にほんブログ村 ブログランキング 】ということで、毎日新聞は、読者に対して
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. さて、この事件での各紙社説の
「即断は避けたい」=警備態勢解除に慎重−舛添厚労相
11月23日17時5分配信 時事通信 銃刀法違反容疑で無職小泉毅容疑者(46)が逮捕されたことを受け、舛添要一厚生労働相は23日、「出頭した男が確実に2事件の犯人であり、事件が解決したという確証が得られるまで即断は避けたい」と述べ、警備態勢の解除などに慎重な姿勢を示した。神奈川県内で報道陣の質問に答えた。 また、厚労省や保健所との関連について舛添厚労相は「最新の情報を(わたしに)入れるようにさせているが、まったくそういう情報は入っていない」とし、「何が動機なのか。『ペットを殺された』と言うなら、なぜ(襲撃対象が)年金関係者なのか、理解できない点があまりに多すぎる。捜査当局の全容解明を待ちたい」と述べた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081123-00000072-jij-soci ※ こちらも“プチッ”とお願いします →【 にほんブログ村 ブログランキング 】ということで、こちらです・・・ 朝日新聞 背景をうんぬんするにはまだ材料は不十分である。ただ浮かんでくるのは、男がどうやら社会から孤立し、何かの不満やいらいらを募らせていたとみられることだ。 男は日ごろから、自宅のまわりで「うるさい」といった苦情を繰り返し、トラブルを起こしていたらしい。父親のもとには10年も音信がなかったという。 この事件の背景にあるものは、男の個人的な問題なのか。いまの世の中に広がる閉塞(へいそく)感のような、社会全体の問題もどこかでからんでいるのか。これから注目していかねばならない。世の中の不安を解消するには背景を明らかにすることが不可欠である。 毎日新聞 注視すべきは、事の当否はともかく、事件発生後、多くの市民が連続テロの可能性を感じ取ったり、テロが起きても不思議ではないと考えている様子が明らかになったことだろう。年金をめぐる混乱がいっこうに収拾されないだけでなく、いわゆる格差社会の深刻化、雇用情勢の悪化などを背景に、人々のいら立ちや社会不安が広がっている証左ではないか。 政治や行政の責任問題を抜きにして、今回の事件については語れない。 東京新聞 見知らぬ他人を傷つけることをためらわない事件が増え、インターネット上では犯人を支持したり、被害者を中傷する書き込みが飛び交う。暴力を容認する風潮が広がっている。 就職難や賃金格差といった問題とも無関係ではないかもしれない。閉塞(へいそく)した社会を改善していかなければ、不気味な凶悪事件は根絶できないのではないか。 ………………………………………………………………………………… 読売新聞 ネット上には今回の犯行を擁護する書き込みもみられた。専門家には社会の閉塞(へいそく)感が犯行を誘引しているという指摘もある。 だが、どんな事情があろうと人の命を奪っていいわけがない。社会全体で毅然(きぜん)とした姿勢を示していくことが大切だ。 産経新聞 警察当局は事件のいち早い解決を目指すとともに、その結果を詳しく公表し、再発防止に向けて知恵を絞るべきだ。 ってなわけで、わかりやすいように上下に分けてみました。 上の俗にリベラルと言われる3紙の論調は
いやいや、非常にわかりやすいです・・・・・・・・
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. さて、もしもペットロスが動機ならば、復讐の対象はそれを保健所へ連れて行った
※ こちらも“プチッ”とお願いします →【 にほんブログ村 ブログランキング 】 【元厚生次官ら連続殺傷】ペットロスの犯行動機 識者からは疑問符
11月23日21時28分配信 産経新聞 小泉毅容疑者は、ペットを失ったショック状態を指す“ペットロス(愛玩動物喪失)”を、犯行動機にあげている。しかし、容疑者がペットを失ったのは、かなり昔のことだ。識者は“ペットロス”による後遺症の深刻さを指摘する一方、動機として「釈然としない」と話している。 ペットを亡くした後の飼い主の心理ケアなどに取り組んでいる「日本ペットロス協会」代表で心理カウンセラーの吉田千史さんは「家族のように大切にしていたペットを失った心理的後遺症は際限なく続き、怒りや復讐となって表面化することもある」と指摘。事件との関係については「何らかの厚生省への怒りがきっかけとなり、ペットを殺されたときの恨みが反社会的行為につながった可能性も考えられるが断定的なことは言えない」と話した。 犬や猫の処分について著書がある作家の小林照幸さんも「家族が『近所迷惑になる』などと子供の同意を得ずに犬を保健所に連れて行き、子供が強いストレスを抱えるケースはある」と“ペットロス”の後遺症の大きさを強調。一方で、「行政もやむなくやっている処分。こうした動機が旧厚生省幹部を殺すという発想に向かったのなら釈然とせず、やり切れない」と犯行動機を疑問視する。 森武夫専修大名誉教授(犯罪心理学)は「元厚生次官らを狙う事件への動機としては飛躍がありすぎ。本当の犯行動機をまだ語っていないとみるべきだ」と指摘した。 環境省によると、平成18年度に全国で行政機関に引き取られ、殺処分された犬と猫は計約34万匹。ペットブームの一方で「ほえてうるさい」「引っ越しで飼えなくなった」など飼い主の事情で手放すケースは、後を絶たないという。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081123-00000572-san-soci ということで、やはりこれだけの動機であれだけの犯行を行ったことには釈然としませんね・・・ 報道では、理数系が得意で将棋が好きだったという話がありますから、わたしは、どうもすべての犯行と、その後の行動は計算されたものであるという気がします。 ですので、このペットロスの話は、本当の動機を語る前に、一度世間で広まって欲しいという計算ではないかなと・・・ 昨日も書きましたが、マスコミ・・・特に
特定の対象を闇雲に批判していただけで、それに対して現実的なことは何もしていないわけですからね・・・・・・・・・・・・・・・
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. さて、その見た目からインテリジェンスのかけらも無いように見えますが、実は
※ こちらも“プチッ”とお願いします →【 にほんブログ村 ブログランキング 】 <元次官宅襲撃>出頭の男逮捕 今後の捜査は? 動機解明が焦点 靴、血痕など照合へ
11月23日13時46分配信 毎日新聞 ◇被害者との接点も 「元事務次官を殺害した」と、血のついた複数の刃物を持って出頭してきた小泉毅容疑者(46)について、警視庁は、うち1本が全長約33センチ、刃渡り約20センチと明らかに銃刀法に違反することから所持容疑で逮捕した。元次官宅連続襲撃事件への関与の追及を本格化させる。 最大の焦点は動機の解明だ。警視庁、埼玉県警など捜査当局は、二つの事件がいずれも元厚生事務次官宅を対象としていることから厚生行政との関連に注目している。また、被害者の住所などをどのように割り出したのか、両元次官と接点を持っていたのかなどを中心に調べを進める方針とみられる。 今後の捜査は、さいたま市南区の山口剛彦さん(66)と妻美知子さん(61)の2人が殺害された事件の重大性から、まずこの事件を立件し、その後、東京都中野区の殺人未遂事件の捜査へ移るとみられる。 中野事件では現場の足跡と男の足跡が一致し、体格も目撃情報の男と似ている。今後は、さいたま事件の足跡も男の所持する靴と一致するかを調べるとともに、男が持っていたナイフに付着していた血と、連続襲撃事件の被害者の血痕との照合を急ぐことになる。 だが、現段階で捜査当局は「所要の捜査をしてみないと、男の犯行とは断定できない。連続襲撃事件との関連は、慎重に調べを進めたい」と慎重な姿勢を示している。男の供述と物的証拠が矛盾しないかなど、予断を排除した捜査が進むことになる。【河嶋浩司】 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081123-00000013-maiall-soci ということで、どうもTVなどの報道やコメントが、この犯人?の見た目にずいぶん引きずられている感じがするのですが、これってもしかしたら
経歴を見ても、理論を筋道立てて組み上げていくことに関しては、普通の人以上の能力を持ち合わせているように思えますけどね。 まぁ、それでも持って生まれた性格がそれに勝ってしまう場合もあるでしょうが・・・ わたしは、この話を突き詰めていくと、どうしてもマスコミの報道姿勢に対する矛盾にまで話が行ってしまうと思いますので、週明けはとりあえずどこも扱うでしょうが、こっちが思っている以上に
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