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. さて、確かに
<大阪・梅田のひき逃げ>容疑者の父「心から謝ってほしい」
11月8日14時17分配信 毎日新聞 JR大阪駅前で会社員の鈴木源太郎さん(30)が車に約3キロ引きずられて死亡した事件で、殺人容疑などで逮捕された元建築会社従業員でホストの吉田圭吾容疑者(22)の父(54)が7日、毎日新聞の取材に応じ、現在の心境を吐露した。 熊本市に住む父は「どなたからも、なぜこんな事件を起こしたかと聞かれるが、自分たちにも分からない」と苦悩の胸の内を語った。「(息子には)自分のしたことを正直に話し、心から謝ってほしい」と話した。 「テレビで見た時は、どんな人がこんなひどいことをしたのだろうと思った」が、息子が逮捕されたと聞き「驚くしかなかった」と振り返った。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081108-00000022-maiall-soci
【 にほんブログ村 ブログランキング 】 ということで、自分も24才の息子が親元はなれていますので、もしも同じような立場になって、そういったことを聞かれても、同じように答えるしかできないでしょうね。 かなり粗暴な性格のようですので、もちろん幼少時のしつけ等に問題もあったとは思いますが、先天的に持って生まれた性格の部分もあるでしょうから、TVで観る見た目や態度からも、秋葉原事件の犯人などとは明らかに違うように見えますので、社会や家族への八つ当たり的な犯行ではなく、日常の生活がそのまま事件に繋がっていると観るのが正しいように思いますし、すでに成人もしているわけですからね。 で、以前福島みずほが、TV番組の中で、凶悪少年犯罪の犯人の実名を公表するべきかどうかという議論の中で
まさに今回もそういった図式で、もしかしたらこの毎日新聞の記事にも、そういった部分へのアンチテーゼみたいのが含まれているのかもしれませんが、確かに報道に関わる人間の中には、その職権を勘違いしているような連中も多数いるでしょうけれど、これって、もしも報道が
この福島みずほの
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殺人事件
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. さて、思った以上に時間がかかりましたが、無事に
大阪のひき逃げ事件で22歳のホストの男を逮捕
11月5日9時40分配信 産経新聞 大阪市北区梅田の交差点で堺市東区の会社員、鈴木源太郎さん(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡したひき逃げ事件で、曽根崎署捜査本部は5日午前、殺人と自動車運転過失致死、道交法違反の疑いで住所不定のホスト、吉田圭吾容疑者(22)を逮捕した。 調べでは、吉田容疑者は21日午前4時20分ごろ、無免許で乗用車を運転。北区梅田の国道176号交差点で鈴木さんを車ではね、底部に巻き込んで走行。同市福島区吉野の市道まで引きずり、殺害した疑い。 司法解剖の結果、鈴木さんは長距離を引きずられ、頭や首を路面で激しく損傷したことなどによる外傷性ショックで死亡したことが判明。最初の衝突は大きくなく、引きずられたことが致命傷になったとみられる。 犯行車両は1日、遺体が振り落とされた場所から南西の此花区内で発見。車種はトヨタのイプサムで、底部の血痕や繊維片が付着しており、捜査本部が鑑定を進めている。 …………………………………………………………………………………………………… 大阪・梅田の死亡ひき逃げ事件で無免許の22歳を逮捕 11月5日9時48分配信 読売新聞 大阪市北区梅田の交差点で10月21日未明、堺市東区の会社員鈴木源太郎さん(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡したひき逃げ事件で、大阪府警曽根崎署の捜査本部は5日朝、吉田圭吾容疑者(22)を殺人、自動車運転過失傷害、道路交通法違反(無免許)の容疑で逮捕した。 鈴木さんの死因は、引きずられたことによる外傷性ショックで、府警は、吉田容疑者が、鈴木さんを引きずっていることを認識し、「死んでも構わない」と思って逃走を続けたとみて、殺人容疑も適用した。 発表によると、吉田容疑者は10月21日午前4時20分頃、大阪市北区梅田の国道176号交差点で西へ無免許で運転中、南から北へ横断中の鈴木さんをはねたうえ、車の底部に巻き込んだまま逃走、西約3キロの同市福島区の市道に鈴木さんを放置するなどして、鈴木さんを殺害した疑い。
【 にほんブログ村 ブログランキング 】 ということで、今朝までの時点では
という風に報道されていましたが、今回職業が
…………………………………………………………………………………………………… ということでしたが、こんな記事がありました・・・ ひき逃げ後、のうのうとホストに転身 吉田容疑者
11月5日12時4分配信 産経新聞 もうすぐ2人目の父親になる予定だった男性の命を無残にも奪った男は、のうのうと夜の繁華街を闊歩していた。5日、大阪・梅田のひき逃げ事件で殺人などの疑いで逮捕された吉田圭吾容疑者(22)は、事件後行方をくらまし、とび職人からホストに“転身”していた。無免許と飲酒運転がばれるのを恐れ、アクセルを踏み続けた身勝手すぎる逃走と無反省な態度に、「ふざけている」。遺族や関係者からはやり場のない怒りの声があがった。 5日午前3時55分。大阪・ミナミのラーメン店から出てきた吉田容疑者は異様な雰囲気を察知し、いきなり駆け出した。吉田容疑者の顔写真を手に行方を追っていた府警の捜査員たちが待ちかまえていた。しかしすぐに足がもつれ転倒、そこに捜査員が飛びかかった。任意同行された吉田容疑者は当初、ひき逃げ容疑を否認していたという。 目撃情報や物証が乏しい中、捜査が大きく動いたのは1日。犯行車両とみられる乗用車が大阪市此花区で見つかり、所有者の建築会社の従業員だった吉田容疑者が「会社を辞めます」という置き手紙を残して行方をくらましていることが判明した。 「もしかして…」。容疑者の自殺が頭をよぎった捜査員もいたが、結果はまったく違った。曽根崎署捜査本部が知人や元同僚らから事情を聴いたところ、吉田容疑者がミナミでホストとして働いているという情報を入手した。 店名までは分からなかったが、捜査本部は4日夜から5日未明にかけて、捜査員を大量投入。顔写真を頼りに探したところ、午前3時半ごろ、ラーメン屋に入ろうとしていた2人組の1人が吉田容疑者と酷似しているのを確認。別の捜査員も駆けつけ、店から出てくるのを待ち受けていた。 吉田容疑者は逮捕後、「酒を飲んでいた。無免許で捕まるとまずいので逃げた」と供述したが、謝罪の気持ちなど被害者については何も話していないという。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000538-san-soci
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. さて、まぁこれは
マニラのホテルで日本人観光客刺殺、首など8か所に傷
11月3日13時19分配信 読売新聞 【マニラ=稲垣収一】フィリピン国家警察によると、マニラ市内のホテルで2日午後、観光で訪れた日本人の井上佳久さん(62)=本籍・群馬県=が首などを刺され、死亡しているのが見つかった。 警察は殺人事件とみて捜査している。 警察当局者によると、井上さんの遺体は全裸のまま、宿泊していた部屋のトイレで発見され、首や腹などに8か所の刺し傷があった。所持品は散らかっており、血まみれのベッド上には、凶器とみられるナイフの柄があったという。 現場のホテルは歓楽街の一角にあり、外国人観光客の利用も多い。井上さんは10月30日から一人でこのホテルに宿泊していたが、2日以降、室内から応答がないため、不審に思った従業員がドアを開け、遺体を発見した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081103-00000013-yom-soci
【 にほんブログ村 ブログランキング 】 ということで、マニラとありますが、マニラの
マラテという場所は、東京で言えば
タクシーで通る時には、ドライバーに
ただ、確実にここ10年ほどで、それ以前よりも安全度は向上しているんですけどね。 でも、やっぱり歌舞伎町よりもやばい感じはありますよ・・・ 今回は、その地域のホテルの室内ということで、ステディな仲だった、それとも一夜限りの間だったかはわかりませんが、そっち関連のお話でしょうね。 まぁ、この辺で昼食を取っていると、昨夜大運動会を行ったいい歳こいた日本人の親父が
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. さて、本当にしょうもない奴がいますが、ある理論を使って考えると、こういうのも罪にしなければそういうことが起きないって言いたい人もいるようです・・・ 【<殺人未遂>姉妹はねた男を逮捕 三重県警】
10月12日1時12分配信 毎日新聞 11日午後4時45分ごろ、津市久居明神町の市道で、同市内の高校2年の女子生徒(16)と妹で小学4年の女児(10)が、後ろから来た軽乗用車にはねられた。姉が全身を強く打って重傷、妹は足に擦り傷を負った。三重県警津南署は、約10分後に「人をはねた」と110番してきた同市内の無職の男(43)を殺人未遂容疑で緊急逮捕した。 調べでは、男は姉妹と面識はなく、偶然見かけて狙ったという。「人を殺すつもりではねた」「誰でもよかった」などと供述しているという。 男は精神的な病気で通院治療を受けているという。両親と同居しているが「生活費がないので、警察につかまったら楽になると思った」などとも話しており、動機を詳しく調べる。 現場は近鉄久居駅の北西約2キロ。田畑が広がり、住宅が点在している。【山口知】 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081012-00000004-mai-soci
【 にほんブログ村 ブログランキング 】 ということで、今朝土浦の無差別殺人の犯人への取材記事からのブログを書きましたが・・・
これについて書いてある、反戦平和人権ファンタジアン(馬鹿)で死刑廃止論者のブログを見つけましたが、そこにはこんな事が書かれていました・・・
だそうです。 ということは、この論理を使うと、この上の件も
という動機ですので、ならば
っていう法律を作ると、この犯人はそれを行わなかったとなるわけですね・・・ 頭痛くなりますね・・・・・・・・・・・・・・・
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. さて、宮崎勤の死刑時には「心の闇が明かされないまま」とかいう理由で、古舘をはじめ多くの似非人道派の連中がその死刑執行を批判しましたが、この事件に関しては、これで判決が出てすぐに死刑でも大丈夫ですね・・・ 【「秋葉原事件うらやましい」身勝手な持論展開 土浦連続殺傷犯単独インタビュー】
10月11日21時5分配信 産経新聞 「秋葉原事件がうらやましい。僕より多く殺しているから…」。茨城県土浦市のJR荒川沖駅で3月、8人を刃物で殺傷した金川真大(かながわ・まさひろ)被告(24)が先月、水戸拘置支所(水戸市)で産経新聞の面会に応じ、東京・秋葉原で17人を殺傷した加藤智大(ともひろ)被告(26)への“嫉妬”をのぞかせた。「生きているのがつまらなかった」。人生に絶望して無差別殺人に走ったとされる金川被告。面会室での約10分間、被害者への謝罪は口にせず、「自殺する勇気がないから、死刑になりたかった」などと身勝手な持論を展開した。(高久清史) 《9月25日午前8時半、水戸拘置支所の窓口が開いたと同時に、金川被告との面会を申し込んだ。1日に面会できるのは1組のみ。被告本人が応じなければ面会できない。待合室でしばらく待つと、自分の受け付け番号がアナウンスで呼び出された。金川被告が面会に応じるという。刑務官に促されて携帯電話などをロッカーに預け、金属探知機で検査された後、面会室に足を進める》 《無人の面会室に入り、椅子に座る。4畳半ほどの部屋はガラス板で被告と面会者の席が仕切られている。包丁を持って駅構内を駆け抜け、8人を殺傷した男との対面が間近に迫り、記者の緊張感も高まる。待つこと約1分、男性刑務官に伴われた金川被告が入室してきた》 《送検時の映像と同じ丸刈り。グレーのTシャツ、紺の短パン姿で、口の周りには無精ひげ。逮捕直後のような眼光の鋭さはなく、歓迎するような視線だ。金川被告は、はにかみながら着席した》 《金川被告の起訴事実を振り返ると、次の通りだ。金川被告は3月23日午前11時ごろ、JR常磐線荒川沖駅構内で文化包丁とサバイバルナイフを使って男女8人を次々と刺し、茨城県阿見町の会社員、山上高広さん=当時(27)=を殺害、7人に重軽傷を負わせた。この事件の4日前には、土浦市の無職、三浦芳一さん=当時(72)=方の玄関先で三浦さんを文化包丁で刺して殺害した》 刑務官「社名を教えてください」 記者「産経新聞です。金川さん、あなたが何を思って事件を起こしたのか、あなたの言葉で教えてほしくて面会にきました。取材に応じてくれますか」 《金川被告は、ほほ笑んだ表情をさらにゆるめてコクリとうなずいた。凶悪というよりは弱々しさを感じさせる雰囲気に、「学校にいる目立たないクラスメート」という印象を持つ》 記者「『死刑にならなかったら、どうしよう』という不安を持っていると週刊誌のインタビューに答えていますが、その気持ちに変わりはないですか」 金川被告「ないですね。この世の中から消えてしまいたい」 記者「高校を卒業したころから、人を殺したいと思うようになったそうだすが、このころから死にたいと思ったのですか」 金川被告「そうですね」 記者「なぜ死にたいと思ったのですか」 金川被告「生きていることがつまらなくなったんですよ」 記者「何かきっかけがあったのですか、嫌な出来事があったのですか」 金川被告「特にないですね」 《茨城県警の調べに「死刑で死にたくて事件を起こした」と供述していた金川被告。動機を尋ねられることが嫌なのか、つまらなそうに淡々と答える。金川被告が人生に絶望した理由は、聞き出せない》 記者「死にたいと思い、その手段として事件による死刑を選んだのですか」 金川被告「そうです」 記者「自殺するという方法もありますが?」 金川被告「自殺というのはどんな方法であれ、自分で自分の体に痛みを加えることになるでしょう。そんな勇気はなかったですね」 《「当然でしょう」という口ぶりだ》 記者「あなたに刃物で切りつけられた被害者たちは、かなり痛みや恐怖を感じたと思いますが?」 金川被告「関係ないですね」 記者「傷つけた相手や遺族に対して、申し訳ないと思う気持ちは?」 金川被告「ないですね」 《ニヤリと笑う金川被告。その表情からは、罪のない2人の命を奪い去ったこと、7人の体を傷つけたことへの罪悪感、後悔が感じられない》 《これまでの捜査では、金川被告が通り魔事件の4日前、「母親に口答えするから腹が立った」妹の殺害と、母校の小学校襲撃を計画していたことが明らかになっている》 記者「当初は妹さんと小学校を襲う計画だったみたいですが、学校時代に嫌な出来事があったのですか」 金川被告「ないですね。特にきっかけはなかった。ただ生きていることがつまらなかった。自分が通った学校は建物の構造を知っているし、先生が職員室や教室に入っているから、確実に殺人をできると思った」 《しかし当日は学校で卒業式が行われ、保護者や教職員が大勢いたため断念。学校近くで偶然見かけた三浦さんを殺害した後、JR荒川沖駅での凶行に走る。世間を震撼させたこの通り魔事件は、6月に東京・秋葉原で17人を殺傷した加藤被告に大きな影響を与えた。加藤被告は金川被告の犯行を参考にし、殺傷能力の高い「ダガーナイフ」を購入した》 記者「秋葉原の事件を知っていると思うけど、加藤容疑者(当時は起訴前)はあなたを意識し、犯行にナイフを使ったと供述していますが?」 金川被告「うれしいですね。ただ、うらやましくもある。僕より人を殺しているから。それだけ、罪が重いから」 記者「つまり、死刑になる確率が高くなるということですか」 金川被告「そうですね」 《ゲームの点数を競うかのように加藤被告をうらやむ金川被告。その狂気に戦慄が走る》 記者「加藤容疑者は、会社などがうまくいかずに犯行に及んでいますが?」 金川被告「おかしいと思う。彼は自分がうまくいかないことをすべて他人のせいにしていた。彼は八つ当たりで人を殺している」 記者「加藤容疑者とあなたの違いが、僕には分からないのですが?」 金川被告「僕はただ、この世の中から解放されたかっただけ」 記者「ファンタジーの世界に行きたいと、インタビューに答えていますが?」 金川被告「死んで、ファンタジーの世界に行きたい。向こうでは攻撃の魔法を使いたい」 記者「攻撃の魔法で他人を傷つけるのですか」 金川被告「違います。人間を支配しようとする悪者を倒すんです。人々を守りたい」 記者「皮肉に感じる。今生きている世界では、その人々を傷つけたわけでしょう」 金川被告「この世界から消えたかったんです」 《約10分間の面会では終始にやつき、被害者と遺族への謝罪、事件への悔恨の言葉は最後まで出なかった。思いやり、感情が欠如した通り魔に更生は期待できないと感じた。金川被告は雑誌を読んで時間をつぶしながら、死刑判決を待ち望んでいる》 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000546-san-soci
【 にほんブログ村 ブログランキング 】 ということで、古舘達はこれ自体を
と言うのかもしれませんが、はっきり言って、そんなに立派なものではないですね。 金川の死刑は、絞首刑ではなく非常に残酷なものにするという特別な法律を国会で制定して欲しいものです・・・・・・・・・・・
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