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. さて、今の流れで見ると
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 <北朝鮮>南北首脳会談の開催を希望か 韓国複数紙が報道
8月24日10時58分配信 毎日新聞 【ソウル大澤文護】韓国の新聞やテレビなど複数のメディアは24日、金大中(キム・デジュン)元大統領の死去に伴い訪韓した北朝鮮弔問団が、ソウル滞在中、韓国当局者に、南北首脳会談を開催したいという金正日(キム・ジョンイル)総書記の意向を伝えたと報じた。 青瓦台(大統領府)は同日朝「(李明博<イ・ミョンバク>大統領との会談で)南北首脳会談に関する事項は一切取り上げられなかった」と否定したが、聯合ニュースは弔問団が韓国当局者などとの接触で「南北間対話の必要性について一般的に言及した」との関係者の見方を伝えた。 24日付の韓国紙・中央日報によると、弔問団の金養建(キム・ヤンゴン)・朝鮮労働党統一戦線部長(アジア太平洋平和委員会委員長)は22日、韓国政府関係者との接触で「南北間で当面するすべての問題を解決するには、首脳会談を実現しなければならない」と語った。さらに「今回の契機を逃せば、次の機会を作るのは簡単ではない。李大統領と必ず会い、(金大中元大統領、盧武鉉(ノム・ヒョン)前大統領に続く)3回目の首脳会談開催に関する金総書記の意思を伝えたい」と述べたという。 一部メディアは、弔問団が23日の李大統領との会談で、金総書記の口頭メッセージとして伝えたと報じたが、同紙は「李大統領に直接、伝達されたかどうか公式確認されていない」と報じた。 青瓦台の李東官(イ・ドングァン)報道官は24日、「韓国政府の一貫した対北政策の基礎は、北朝鮮が核を放棄すれば援助するという立場である」と強調した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090824-00000012-mai-kr ということで、李明博の
しかし、方や日本では政権を取ろうとしている民主党がこんな話で 鳩山氏:対北「対話・協調」−首相、アジアに脅威−NHK(Update1)
8月23日(ブルームバーグ):民主党の鳩山由紀夫代表は23日午前、フジテレビ番組「報道2001」で、対北朝鮮政策について、「対話と協調」を基本姿勢とする考えを示した。30日に衆院選の投開票を控え、同番組には自民、民主、公明、共産、社民、国民新の6党の党首が出演した。 鳩山代表は「北朝鮮とも対話と協調という路線をオバマ米大統領ですら模索し始めている」と指摘。北朝鮮の出方によっては「厳しい対応策」を否定しないものの、「基本的には」対話と協調で臨まなくてはならないと述べた。 http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003011&sid=aFWVNcsPCCnU&refer=jp_asia ってなわけで、ついに「対話と圧力」ではなく
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北朝鮮・韓国(朝鮮半島)
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. さて、これはなかなか
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 金大中氏死去 葬儀に河野洋平氏派遣で調整
8月19日11時58分配信 産経新聞 河村建夫官房長官は19日午前の記者会見で、18日に死去した韓国の金大中元大統領の葬儀に河野洋平前衆院議長を政府特使として派遣する方向で調整していることを明らかにした。 河野氏は、1973(昭和48)年に金氏が日本で拉致された金大中事件で、早期解放を日韓両政府に働きかけたことがある。 政府高官は、河野氏の人選について、すでに議員活動を引退したため衆院選に影響がないことや、議長経験者であることなどを理由に挙げた。 ということで
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090819-00000014-jij-int |
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. さて、ある程度の下交渉があっての
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 クリントン元大統領、金総書記と会談…幅広く意見交換
8月4日22時15分配信 読売新聞 【ソウル=前田泰広】北朝鮮の平壌に入った米国のビル・クリントン元大統領(62)は4日、金正日(キムジョンイル)総書記(67)と会談した。 朝鮮中央通信など北朝鮮側の報道によると、北朝鮮は、クリントン氏のために「百花園招待所」(迎賓館)で夕食会を開き、金総書記が同席した。クリントン氏は会談でオバマ米大統領のメッセージを口頭で伝え、金総書記は、これに謝意を表し、クリントン氏訪朝を歓迎した。平壌放送によると、2人は、「共同の関心事になる諸問題」に関して「幅広く意見交換」し、「真摯(しんし)に対話した」という。 金総書記との会談には、姜錫柱(カンソクチュ)第1外務次官と金養建(キムヤンゴン)朝鮮労働党中央委部長も同席した。クリントン氏と金総書記の会談の様子は、朝鮮中央テレビなども伝えた。 クリントン氏は、これに先立つ同日午前、平壌の順安空港に到着した際、楊亨燮(ヤンヒョンソプ)最高人民会議常任副委員長らと握手し、北朝鮮の少女から歓迎の花束を受け取った。 米政府も同日、北朝鮮に拘束されている米国人女性記者2人の解放交渉のため、元大統領が訪朝したことを認めた。しかし、ギブス米大統領報道官は、「米国人2人の解放実現を目指す完全に私的な任務で、コメントしない。我々はクリントン元大統領の成功を危険にさらしたくない」との声明を発表した。 記者2人が5日にも解放され、クリントン氏に引き渡されるとの情報も、米韓両国の一部メディアが伝えている。 クリントン氏と金総書記の会談実現で、北朝鮮が米朝対話に本格的に乗り出すことが鮮明となった。米国は北朝鮮に6か国協議復帰を求めており、米朝協議が6か国協議の枠内で行われるのかどうかが当面の焦点となる。北朝鮮は6か国協議の存在意義を否定し、ボイコットを宣言している。 米国は、完全で後戻りしない核廃棄に対して米朝国交正常化や経済的な一括支援を行う「包括的解決策」を検討しており、あくまでも北朝鮮に非核化を求めていく構えだ。これに対し、北朝鮮は「核保有国」として米国との対等な交渉を求めているとされ、今回の会談をきっかけに、双方の溝がどこまで埋まるのかも注目される。 ◆メッセージ伝達、米政府は否定◆ 【ワシントン=本間圭一】米ホワイトハウスは4日、クリントン氏がオバマ大統領のメッセージを金総書記に口頭で伝えたとする北朝鮮側の報道について、「事実でない」(ギブス大統領報道官)と否定した。 また、米政府筋は、公開された写真から、ジョン・ポデスタ氏の同行を確認した。同氏は、クリントン大統領(当時)の首席補佐官で、オバマ大統領の当選後、政権移行チームの責任者も務めた人物。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090804-00001004-yom-int ということで、北朝鮮が
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. さて、昨年これをアメリカが解除するに当たり、それに対して異論をぶつけた政府に対して
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 北のテロ支援再指定検討を=米上院が政権に「意見」
7月23日9時38分配信 時事通信 【ワシントン時事】米上院は22日、2010会計年度国防予算権限法案に、北朝鮮のテロ支援国再指定を検討するよう求める意見を付帯する修正案を66対31の賛成多数で可決した。意見に法的拘束力はないが、米議会が北朝鮮に対し、より強硬な対応を求めていることを反映した措置として注目される。 ケリー上院議員が提出した修正案は、北朝鮮を「北東アジア地域と国際社会に対する脅威」と断言。オバマ政権に対し、北朝鮮をテロ支援国に再指定すべきかどうかを検討するよう要請するとともに、既存の制裁措置を徹底的に履行し、追加制裁の可能性も模索するよう促している。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090723-00000036-jij-int ということで、これ通すのであれば、それと並行して
で、吉田康彦や加藤紘一や山崎拓などの
そういえば、社民党もこんな声明を出していたようで・・・ 2008年6月26日 社会民主党党首 福島みずほ 北朝鮮による核計画の申告書提出について(コメント) 本日、北朝鮮が核計画の申告書を、中国に提出した。これを受けて、アメリカ政府はテロ支援国の指定解除を議会通告した。これは、6カ国協議の合意に基づいた行動であり、その内容に不十分で不完全な部分があるとしても、朝鮮半島非核化への一つのプロセスとして、評価しうるものである。 米朝協議の進展は、朝鮮戦争が休戦協定に留まっている現状を解決していくためにも重要である。アメリカがテロ支援国の指定解除に踏み切ることも、その一環である。 日本政府は、6カ国協議の進展を確認しつつ、日朝協議を粘り強く進めるべきである。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090723-00000036-jij-int で、選挙後に共闘を組む事になるかもしれない民主党はこんな談話を出してましたね 2008/10/12 米国の北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除を受けて(談話) 民主党政策調査会長 直 嶋 正 行 本日未明、米国は、北朝鮮との間で核検証手続きに合意したとして、北朝鮮に対するテロ支援国家指定の解除に踏み切った。申告されていない施設への立ち入り方法、核兵器の製造・実験、ウラン濃縮、核拡散の情報などについては不明な部分もあり、これまでの北朝鮮の行動からすると、しっかりとした検証ができるのかという疑念を払拭できない。 わが国にとって、北朝鮮の核・ミサイルは直接的な脅威であり、日本を始めとした関係各国は、北朝鮮がこの合意を誠実に履行するのか、厳しく監視すべきである。一方で、拉致問題は、国家主権の侵害のみならず、人道上の重大問題である。米国は拉致問題を忘れないと強調しているが、この決定に対し、拉致被害者のご家族のお気持ちを思うと、国民として失望を禁じ得ない。 日本政府は、米国が指定解除の手続きに入ってからも、指定解除を止めることはできなかったばかりか、福田前総理の政権放り出しによって、北朝鮮に約束させていた拉致問題の再調査さえも延期を通告されるなど、北朝鮮に格好の口実を与えてしまった。 政府は、米国頼みの外交姿勢を猛省し、今後もあらゆる場を通じて、わが国の主張を訴えていく努力を継続しなければならない。また、北朝鮮に対しては、拉致問題の解決に向けた具体的な行動をとらない限り、制裁解除や経済支援は行わないという毅然とした態度を貫くべきである。 http://www.dpj.or.jp/news/?num=14258 この二つの党は
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. さて、これが本当ならば、余命は5年ではなく
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 金総書記、膵臓がんか=余命5年以下の見方−韓国TV
7月13日10時5分配信 時事通信 【ソウル13日時事】韓国のニュース専門テレビYTNは13日、北朝鮮の金正日労働党総書記(67)が膵臓(すいぞう)がんを患い、生命を脅かされていると報じた。韓国と中国の情報関係者の話として伝えた。 金総書記は昨年夏に脳卒中を起こしたとされるが、YTNによると、それと近い時期に膵臓がんと診断されたとみられる。北京の医療筋は、膵臓がんは末期の状態で見つかることが多い点や、金総書記の年齢を勘案すると、余命は5年を越えないだろうと語った。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090713-00000038-jij-int ということで、実は自分の親父はちょうど10年前に62歳ですい臓がんで死んでます。 告知ができるような心にゆとりがある父親ではなったので、それを本人にはしないかわりに
ですので、記事には「5年」とか書いてありますが、ほぼ確実に年内に死にますね・・・ で、前から書いていますが、自分は今の金正日はすでに偽者だと思っています。 ある時期に本人は死んだか、もしくは表舞台には出れない状態になっていて、しかし、その時にはとてもそれを発表する事はできない情勢だったはずで、それ以降はこの金正日が金正日として存在していて、小泉さんが会ったのもこの金正日であると思います。 今年になってのこの状況での金正日の登場は、跡目相続の内紛があるラインで収束を向かえて、偽者の金正日がもう必要ではなくなったので
そして、ちょうどいいタイミングで死んでいただくという寸法です・・・ 世間的には
生還率が非常に低い癌ですので、そういう話で使うにはちょうどいい病気でしょうね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ![]()
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