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マニフェスト・事業仕分け

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さて、またまた
「バナナの叩き売り」 
の様相ですが・・・

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所得制限860万円を検討=民主幹部
時事通信 7月26日(火)23時19分配信

 民主党幹部は26日夜、自民、公明両党との子ども手当修正協議で焦点となっている所得制限について、「年収860万円以上」で線引きする公明党の主張を受け入れる方向で検討していることを明らかにした。先に提示した手取り年額1000万円以上の世帯には減額支給するとの案は取り下げる考えを示した。

 ただ、同幹部は860万円以上の世帯の支給額をゼロにするかどうかには言及しなかった。自公両党には、所得制限の対象世帯への支給自体に反対する声が強く、民主党が減額支給方針を堅持した場合、この譲歩案でも打開できるかは微妙だ。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110726-00000150-jij-pol 

ということで、冷静に考えると年収860万円って事は、月にざらすと
「71万円」
の月収となるわけで、そこへ1万3千円(本来は2万6千円)という金額の支給をすることで、はたしてそれが
「少子化対策とか、子育ての社会化」
なんていうことに繋がったのでしょうかね・・・


はっきりいって、もしも自分に月収が71万円もあれば(もちろんボーナス分も毎月にざらしての話ですが)
「1万3千円はいりません」
ってお断りをしますけどね。。。。。。。。。。。。。







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さて、ある方向から見てみると
「岡田はこれを言う権利はある」 
ような気もしますが・・・

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民主、公約抜本見直しへ…岡田幹事長が謝罪文書
読売新聞 7月23日(土)3時3分配信

 民主党は22日、2009年衆院選で政権公約(マニフェスト)に掲げた主要政策を抜本的に見直す方向で調整に着手した。

 赤字国債発行のための特例公債法案成立に向け、自民党など野党の協力を得る狙いがある。民主党の「マニフェスト検証委員会」(委員長・岡田幹事長)は、近く具体的な見直し項目をまとめる方針だが、党内には反発も根強い。民主党執行部が、党内の意見集約を出来るかどうかが当面の焦点となる。

 菅首相(民主党代表)は22日の参院予算委員会で、「(マニフェストの)本質的な方向は間違っていないと思っているが、財源に関してやや見通しが甘い部分もあった。不十分な点があったことについて、国民に申し訳ないとおわびしたい」と述べ、マニフェスト財源の裏付けの不備を認め、謝罪した。

 岡田氏も同日、国会内で自民、公明両党の幹事長と会談し、マニフェストの見通しの甘さを謝罪する文書を提示した。文書には、「マニフェストに掲げたからというだけでその実現を目指すのではなく、再度その必要性を検討する」「次期総選挙のマニフェスト作成にあたっては、政策の優先順位についてより真剣に検討する」などと明記した。  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110722-00001191-yom-pol

ということで、09年の春に小沢が代表を退き、その5月に
「鳩山由紀夫と岡田克也」
との間で、代表選挙が行われまして、その時の『候補者討論会』の様子をアネックスサイトにアップしてありますが、それを読み返しても
「岡田の方が明らかに現実的」
な話をしていたわけで、その辺の経緯からも岡田がこういうことを言うことは
「俺はそれを支持していたわけではない」
という気持ちがあるからで、それ自体はそうかもなとは思いますが、ただやはり
「そのマニフェストで選挙を勝って政権取った」
という事実は変えられないわけで、岡田もここまで言うのであれば
「自分は解散総選挙でのやり直しを望む」
ぐらいのことまで言ってくれないと、政治家としては無責任でしょうね・・・・・・・・・・


【民主党代表選 候補者討論会詳報 2009・5・15】
http://bastos.fc2web.com/page024.html



民主・岡田氏が民自公幹事長会談で提示した文書全文
産経新聞 7月22日(金)23時42分配信

 民主党マニフェスト(政権公約)2009において国民と約束した施策に関して、現在検証作業を行っている。おおむね実現したものが多数あるなかで、残念ながら、いまだ実現できていないものがあることも事実。この点について、なぜ実現できていないのか、国民に対し説明責任を果たすことが必要である。

 実現できていない政策がある理由として、政策の必要性やその実現の見通しについて、マニフェスト作成において検討不十分なところがあったことが挙げられる。政権交代実現によって大きな政策転換を一気に実現するとの意気込みが歳出の増大につながり、他方でその裏付けとなる歳入増について、補助金の見直しなどが十分に実現していない。この点、その見通しの甘さについて国民の皆様に率直におわび申し上げる。

 今後、埋蔵金の活用や補助金の削減などにより、必要な財源をまず確保したうえで、マニフェストに掲げた政策の実現を図ることが重要である。その際にも、マニフェストに掲げたからというだけでその実現を目指すのではなく、再度その必要性を検討する必要がある。また、3月11日の東日本大震災によって、被災地の復旧・復興が極めて重要となったが、震災復興のため必要とされる予算措置と比べ、マニフェストに掲げた政策がより重要性が高いかどうかとの視点からの検討も必要である。

 次期総選挙においては、社会保障と税の一体改革に関し確認されたように、2010年代半ばに国民に負担増をお願いすることになる。それだけに、次期総選挙におけるマニフェストの作成にあたっては、政策の優先順位についてより真剣に検討し、明確化するなど、より実現性が高く、充実したものとすることが、民主党の責任である。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110722-00000632-san-pol




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さて、まぁ、そういう展開になるだろうと思い
「前回の記事でその議事録のアドレスをアップ」 
しておいたわけですが・・・

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ツイッター炎上で反論 蓮舫氏「議事録参照を」
産経新聞 7月22日(金)7時55分配信

 「当時の議事録をぜひ参照してほしい」−。蓮舫首相補佐官は21日の記者会見で、簡易ブログ・ツイッターに「なでしこジャパン」優勝の祝意を書き込み批判が殺到したことについて、こう反論した。

 「スポーツ振興予算を(事業)仕分けして『おめでとう』と言ってほしくない」などと批判されたことについて蓮舫氏は、「天下り先の人件費に回っているのではないかという視点で議論した」などと説明、批判は当たらないとの認識を示した。

 ただ、最後は「ツイッターは可能性のあるメディア。とても大切」と“優等生答弁”で締めくくった 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110722-00000097-san-pol

ということで
《議事録はこれです》
                        ↓ ↓ ↓
行政刷新会議ワーキングチーム
日 時:平成21年度11月25日(水)
事業番号:3−57
項目名:民間スポーツ振興費等補助金
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov25gijigaiyo/3-57.pdf


で、下のアドレスのブログ記事で記したように、確かに蓮舫自身は記事にあるようなことを言っているだけではありますが、しかし、他の仕分け人の厳しい追及もあり、その結果その蓮舫が責任者として
《11人の方の仕分け結果をいただきました。廃止の方が1人、来年度の予算計上は見送りが1人、予算要求の縮減が残り全員9人です。それで、来年度の予算計上見送りの方もtotoスポーツ振興関係をまとめ、どこに集中するか、戦略を改めて決める。それで、予算要求の縮減9名の御意見は、ほぼtoto事業、基金事業、国の事業と役割分担の見直し、スポーツ予算の一本化という意見に集約されました。 私たちのチームとしては、この事業は予算縮減でお願いをしたいと思います》
という決定を最後に下しているわけで、それに対して
「自分はそういう傾向の発言はしていない・・・だから批判には当たらない」
とか言っているのでしたら、それは完全に
「政治家としての責任を回避している発言」
となるわけで、蓮舫をはじめ、民主党の多くの議員がこういう傾向が強いわけで、本当の問題は
「この手の責任逃れ発言」
にあると思うわけですが・・・・・・・・・・・



【《蓮舫氏「優勝すごい」でツイッター炎上》で考える・・・】
http://blogs.yahoo.co.jp/master3511/38665411.html


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さて、まるで
「バナナの叩き売り」 
のようですね・・・

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<子ども手当>制限を手取り1000万円に…民主案まとまる
毎日新聞 7月22日(金)13時6分配信

 民主党は22日、子ども手当の支給に関する所得制限を世帯主の手取り1000万円とする見直し案をまとめた。同日午後の自民、公明両党との実務者による修正協議で提示する。自公両党は所得制限を年収860万円とするよう主張しており、民主党は前回示した1800万円から大幅譲歩することで、同日中の修正合意を目指す方針だ。【大場伸也】

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110722-00000046-mai-pol

ということで、自分はここで出てきた1000万円も、自公が言っている860万円にも反対で、本当に子ども手当を
「少子化対策」
とするのであれば
「子どもの数と年齢と所得」
を組み合わせて、もっと細かい金額の差をつけて
「生活が大変な世帯に常識の範囲内で、できる限りの大きな金額の手当」
を支給する方策を作るべきだと思います・・・


こういうことを書くと
「公務員を増やさないといけなくなる」
とか言い出す人もいるかと思いますが、必要な部分には
「どんどん人を使うべき」
だと思いますし、これは日本の消費税率もそうなんですが、一律定額の割合の数字の消費税をかけるのって、結局
「公務員の仕事を簡略化」
してやっているだけの話で、ようするに
「消えた年金問題での社会保険庁の自治労系の連中の仕事を増やすことをしなかったために、ああいった問題が起こった」
ということと同じで、こうやって複雑なやり方をあえて実行して
「彼らの仕事をどんどん増やす」
ようにすればいいと自分は思います・・・・・・・




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さて、謝って済むのならば
「警察はいりません」 
 ね・・・

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菅首相がマニフェストで陳謝「財源見通し甘かった」
産経新聞 7月22日(金)10時6分配信

 菅直人首相は22日午前の参院予算委員会で、平成21年衆院選マニフェスト(政権公約)について「財源について、やや見通しの甘かった部分があった。不十分な点があったことを国民に申し訳ないとおわびしたい」と陳謝した。

 マニフェストをめぐっては、民主党の岡田克也幹事長も21日の記者会見で、「見通しの甘さを国民に率直におわび申し上げたい」と陳謝している。首相は答弁で「基本的な認識は幹事長と一致している」と述べた。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110722-00000522-san-pol

ということで
「財源について、やや見通しの甘かった部分があった」
って話が、もしも本当にこのぐらいちょこっと謝った程度で許されてしまうのでしたら
「選挙公約なんて、何の意味も無い」
ということになってしまいますね・・・


特に、民主党の09マニフェストは、当時からありとあらゆる方面から
「財源確保の具体的な説明が無い」
と指摘されてきたわけで、もしも本当にそういったことで謝罪をするのであらば、それは
「解散とセット」
でなくてはならないでしょう。




ただし、ちょっと面白いことは、以前某テレビ番組で、オザワ系の民主党の国会議員が
「暫定税率の廃止については、マニフェストを厳守しろと政府に向かって言っている小沢一郎元代表本人が、当時廃止の廃止を命令しているわけで、その辺との整合性はどうに考えるのか」
という質問を受けた際に
「あの時に小沢さんは、それと同時に国民にそれができないことのお詫びをしているので、問題は無い」
とか言ってましたので、その論理を使うと
「菅はこれでマニフェストを破っても、オザワ系からの批判は受けなくなる」
って事になるのですが、はたしてどうでしょうね・・・・・・





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