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さて、ある方向から見てみると
ような気もしますが・・・
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民主、公約抜本見直しへ…岡田幹事長が謝罪文書
読売新聞 7月23日(土)3時3分配信
民主党は22日、2009年衆院選で政権公約(マニフェスト)に掲げた主要政策を抜本的に見直す方向で調整に着手した。
赤字国債発行のための特例公債法案成立に向け、自民党など野党の協力を得る狙いがある。民主党の「マニフェスト検証委員会」(委員長・岡田幹事長)は、近く具体的な見直し項目をまとめる方針だが、党内には反発も根強い。民主党執行部が、党内の意見集約を出来るかどうかが当面の焦点となる。
菅首相(民主党代表)は22日の参院予算委員会で、「(マニフェストの)本質的な方向は間違っていないと思っているが、財源に関してやや見通しが甘い部分もあった。不十分な点があったことについて、国民に申し訳ないとおわびしたい」と述べ、マニフェスト財源の裏付けの不備を認め、謝罪した。
岡田氏も同日、国会内で自民、公明両党の幹事長と会談し、マニフェストの見通しの甘さを謝罪する文書を提示した。文書には、「マニフェストに掲げたからというだけでその実現を目指すのではなく、再度その必要性を検討する」「次期総選挙のマニフェスト作成にあたっては、政策の優先順位についてより真剣に検討する」などと明記した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110722-00001191-yom-pol
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ということで、09年の春に小沢が代表を退き、その5月に
との間で、代表選挙が行われまして、その時の『候補者討論会』の様子をアネックスサイトにアップしてありますが、それを読み返しても
な話をしていたわけで、その辺の経緯からも岡田がこういうことを言うことは
という気持ちがあるからで、それ自体はそうかもなとは思いますが、ただやはり
という事実は変えられないわけで、岡田もここまで言うのであれば
ぐらいのことまで言ってくれないと、政治家としては無責任でしょうね・・・・・・・・・・
民主・岡田氏が民自公幹事長会談で提示した文書全文
産経新聞 7月22日(金)23時42分配信
民主党マニフェスト(政権公約)2009において国民と約束した施策に関して、現在検証作業を行っている。おおむね実現したものが多数あるなかで、残念ながら、いまだ実現できていないものがあることも事実。この点について、なぜ実現できていないのか、国民に対し説明責任を果たすことが必要である。
実現できていない政策がある理由として、政策の必要性やその実現の見通しについて、マニフェスト作成において検討不十分なところがあったことが挙げられる。政権交代実現によって大きな政策転換を一気に実現するとの意気込みが歳出の増大につながり、他方でその裏付けとなる歳入増について、補助金の見直しなどが十分に実現していない。この点、その見通しの甘さについて国民の皆様に率直におわび申し上げる。
今後、埋蔵金の活用や補助金の削減などにより、必要な財源をまず確保したうえで、マニフェストに掲げた政策の実現を図ることが重要である。その際にも、マニフェストに掲げたからというだけでその実現を目指すのではなく、再度その必要性を検討する必要がある。また、3月11日の東日本大震災によって、被災地の復旧・復興が極めて重要となったが、震災復興のため必要とされる予算措置と比べ、マニフェストに掲げた政策がより重要性が高いかどうかとの視点からの検討も必要である。
次期総選挙においては、社会保障と税の一体改革に関し確認されたように、2010年代半ばに国民に負担増をお願いすることになる。それだけに、次期総選挙におけるマニフェストの作成にあたっては、政策の優先順位についてより真剣に検討し、明確化するなど、より実現性が高く、充実したものとすることが、民主党の責任である。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110722-00000632-san-pol
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