【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

マニフェスト・事業仕分け

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さて、TVメディアはこの辺
「完全スルー」 
ですね・・・

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子ども手当、民主案を批判=自公
時事通信 7月19日(火)12時28分配信

 自民党の石破茂政調会長は19日午前の記者会見で、民主党が提示した子ども手当見直し案について「かなり考え方に隔たりがある」と述べ、受け入れは困難との認識を示した。年1800万円以上の所得がある世帯は手当を支給しないことができるなどとした、所得制限に関する民主党の2案に対し、石破氏は「理念として所得制限を設けるべきではないという考え方は相変わらずだ」と批判した。

 公明党の山口那津男代表も会見で「実質的に所得制限をするという(公明党案の)趣旨にはそぐわない。1800万円以上(の世帯)は人数、割合ともにごくごく少ない」と指摘した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110719-00000048-jij-pol

ということで、TAKAさんご指摘の通り
「夫婦が教員でも余裕でセーフ」
っていうのをクリヤーするための
「1800万円」
ですからね・・・



しかし、これをもしも自民党が言い出していたら、マスコミは
「金持ち優遇政策だ…!!」
と、もっと大きな声で批判をしているはずですよね・・・・・・




        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

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さて、まさに
「天に唾をする」 
ことわざの如しですね・・・

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蓮舫氏「優勝すごい」でツイッター炎上
サンケイスポーツ 7月19日(火)9時35分配信


 蓮舫前行政刷新相(43)が18日早朝、「なでしこジャパン」の女子W杯優勝をうけて「なでしこJapan、優勝!!すごいです。」とツイッターに書き込んだところ、多くの批判する意見が書き込まれた。

 行政刷新相時代に、スポーツ振興費などを仕分けた過去があるだけに、ツイッターには「スポーツ振興金をゴッソリ仕分けられたなでしこジャパン。給料は0円〜10万円の極貧生活」「蓮舫議員の夏のボーナス614万円」「あなたが言える立場ですか?スポーツ振興を仕分けした本人が白々しい」など非難ごうごう。

 さらには「えっ?1番駄目なんでしょ?どうして喜ぶの?白々しいわ!」「スポーツ振興金をゴッソリ仕分けして、外国人献金をガッツリ頂いているあなたに『ジャパンおめでとう』とは死んでも言って欲しくありません」などキツイ言葉が続いた。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110719-00000504-sanspo-socc

ということで、下がその時の
「議事録」
になります・・・ 

行政刷新会議ワーキングチーム
日 時:平成21年度11月25日(水)
事業番号:3−57
項目名:民間スポーツ振興費等補助金
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov25gijigaiyo/3-57.pdf


で、その中で蓮舫はそれほど目立ったことは言ってはいない観もあるのですが、その代わりに、当時ちょっと話題になったやり取りがありましたので、その部分をアップしておきます
                        ↓ ↓ ↓
南評価者
その辺が、日本古来からあるもので、ある程度伝統のある、それから世界に普及しているスポーツ、競技人口が多いならばともかく、かなりマイナーなスポーツも強化対象になっているのではないか。特に、冬季オリンピックなどですね。どうも印象として、これだけ注ぎ込んでも別にメダルにも届かないし、ほかの競技から選手を持ってきてさせているというような競技もあるようなんですが、その辺はいかがなのでしょうか。

説明者(文部科学省)
日々選手強化を担当している私としますと、マイナーと言われてしまうのは大変残念な気持ちもいたしますが、まだメダルの取れていない種目であっても、例えばフェンシングのように太田選手が銀メダルを取ったことによってかなり青少年がフェンシングを志すようになったというようなところもございますので、温かく見守っていただけるとありがたいと思います。

これは、南学 横浜市立大学教授・エクステンションセンター長が吐いた
「暴言」
でしたが、こういった話も含まれた中での最終決議を取りまとめたのは
「蓮舫」
なわけで、その内容は下のようなものになります

『 11人の方の仕分け結果をいただきました。廃止の方が1人、来年度の予算計上は見送りが1人、予算要求の縮減が残り全員9人です。それで、来年度の予算計上見送りの方もtotoスポーツ振興関係をまとめ、どこに集中するか、戦略を改めて決める。それで、予算要求の縮減9名の御意見は、ほぼtoto事業、基金事業、国の事業と役割分担の見直し、スポーツ予算の一本化という意見に集約されました。 私たちのチームとしては、この事業は予算縮減でお願いをしたいと思います。》


これは、どうに言い訳をしようと
「与党の政治家としての責任は非常に大きい」
としか言い様がありませんね・・・・・・・



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さて、やはり民主党は
「お金持ち優遇」 
な政党なんですね・・・

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<子ども手当>民主、所得制限1800万円提示 合意は困難
毎日新聞 7月15日(金)21時7分配信

 民主党の城島光力政調会長代理は15日、国会内で開いた子ども手当を巡る自民、公明両党との実務者協議で、所得制限を条件付きで容認する見直し案を提示した。(1)市町村の判断で、年収1800万円以上の世帯には支給しない(2)一定以上の所得がある世帯は手当額を減額する−−の2案で、被災地の状況を見定めたうえで12年度以降に実施する。民主党が所得制限導入を公式に表明したのは初めて。

 菅直人首相の退陣条件の一つである、赤字国債を発行するための特例公債法案成立に野党の協力を得るには、譲歩が必要と判断した。一方で、所得制限導入への党内の反対は根強いため、ほとんどの世帯が手当を受けられる案をまとめた。

 これに対し自公両党は、自公政権下の児童手当なみの所得制限(年収860万円)を求めている。所得制限導入を市町村の判断に委ねることにも否定的。所得制限の年収額の引き下げなど、民主党がさらに譲歩しない限り、合意は難しい状況だ。

 また、城島氏は提案で、15歳以下の子どもに一律1万3000円を支給する現行制度について、「3歳未満の児童」と「3〜12歳の第3子以降」を増額し、その他の子どもへの支給額を減額する考えも示した。自公両党は持ち帰り、20日の次回協議で回答する。【大場伸也】

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110715-00000109-mai-pol

ということで、これまでに何度も
「何故民主党は子ども手当の所得制限を異常に嫌がるのか」
をテーマにブログを書いてきましたが、今回は、その民主党が
「所得制限の年収のハードルは1800万円」
とか言い出したのをみると、ようするに民主党の感覚では
「年収1800万円までは、普通の所得」
であると思っている証拠って事になりますよね・・・


この感覚は
「一般の国民からみたら、かなりズレている」
としか言いようがないですよね・・・・・・・




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さて、スーパー堤防の件でも書きましたが
「民主党がやった事業仕分けの見直し」 
をやるべきでしょうね・・・

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スパコン1位「努力に敬意」=蓮舫氏
時事通信 6月20日(月)19時46分配信

 蓮舫行政刷新担当相は20日午後、首相官邸で記者団に、日本の次世代スーパーコンピューター「京」が計算速度世界ランキング1位となったことについて「関係者の努力に心から敬意を表したい」と語った。

 蓮舫氏は2009年11月の事業仕分けで、次世代スパコン開発に関し、「世界一を目指す理由は何か。2位では駄目なのか」と追及し、波紋を呼んだ。記者団がこの点をただすと、「メディアが勝手に(発言の)短い部分を流した」と強調。一方で、京の1位奪取に関して「ナンバーワンになることだけを自己目的化するのではなく、オンリーワンを目指して」と注文も忘れなかった。 

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110620-00000120-jij-pol

ということで、確かにあの時の場面では
「仕分けされる側が、もっとしっかりと1位にならなくてはいけない理由を説明」
しなくてはいけない部分もあったなと思いますが、ただし、そういう説明を始めると
「そういう話はもういいです」
と、一方的に蓮舫を筆頭に仕分けサイドに仕切られてしまっていたわけで、その辺の事も含めて
「絶対に全体の見直し」
をした方がいいのと、その当時それを
「諸手をあげて絶賛していたのは誰だったのか」
というところも、見直してみるべきでしょうね・・・・・・・




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                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

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《スーパー堤防の仕分けを今もう一度考察する》


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さて、もしも東日本大震災後にスーパー堤防の仕分けをしたら
「結果は大きく変わっていた」 
でしょうね・・・

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ということで、昨年の10月に行われた仕分けの第3弾で
「スーパー堤防」
が対象とされて、当時のマスコミ報道も、ほとんど
「こんなものは無駄だ」
とやっていたわけでしたが・・・


で、結果はこのようになったわけでして
                ↓ ↓ ↓




仕分けのやり取りはこちらのサイトで見られますが、その中から
「今だったらこの話はできるのだろうか」
というものを選んで紹介してみます


○説明者(国土交通省) お答えいたします。スーパー堤防は、発端は、超過洪水、計画を超える雨というのは降る可能性があると。私どもは、今おっしゃった200 分の1で、今、長期的な目標を持って河川改修、大河川をやっておりますが、それ以上の雨が降って堤防から水があふれることがあり得ると。その際、あふれたとしても絶対に壊れない堤防を目指そうと、言わば、国土の条件を変えてしまおうと、こういう発想から始まったものでございます。

○岡田衆議院議員 スーパー堤防のことで、私も映像を見て画面で愕然としたのですが、淀川の方のスーパー堤防は、多分地元の整備局の方が答えておられていたと思うんですが、32,000 年に1回のものに耐えられるんだと誇らしげに答えられていたのですが、まず、それ1点確認です。32,000
年後って私たち、生きているどうかもちょっとわからないなと、正直、思うわけですが。
もう1点は、さっきの花咲さんの質問とも関連するんですけれども、例えば200 年に1回とか、32,000 年に1回とかいうのは、実際にこの河川流域で起こったことのある降水量なんですか、そもそも。

○説明者(国土交通省) それにつきましては、32,000 分の1というのは、平成14 年に水防法に基づきます浸水想定区域図というものを策定をするわけでございますけれども、それに当たりまして、対象とする降雨、これを2日間で500 ミリ、これは東海豪雨のときの規模の雨を参考に設定し
ております。

○岡田衆議院議員 東海豪雨とおっしゃいましたね。

○説明者(国土交通省) はい。

○岡田衆議院議員 要は、淀川流域で起きたことのない雨を淀川流域で想定をして堤防をつくろうと発していらっしゃると言えませんか。

○蓮舫大臣 この話、早く終わらせましょう。200 年に1回の災害が来るかもしれないからスーパー堤防を整備したい。200 年に1回というのは明日来るかもしれないから、百歩譲ってその前提は納得するんですが、そのために400 年かからないと全部完成しない、それで今から12 兆かかる。
これは、現実的な話だと本当にお考えでしょうか。

○説明者(津川大臣政務官) いいですか。私がしゃべるとこの件は結論めいたことになりますけれど。まだあればどうぞ。いいですか。
               ・・・中略・・・
一方で、例えば100 年後、200 年後、300 年後、400 年後かもしれませんが、その段階でこういったものができていたときに、これをつくり始めたときはは、ばかかと言われたかもしれないけれど、よくぞつくってもらったと言われるかもしれません。



岡田衆議院議員と国土交通省の説明者のやり取りを見ると、今の
「何処の原発にも福島第1原発レベルの津波が来るかもしれないので、危険なので停めてしまいましょう」
っていう話はおかしいということになりますし、それ以上に、蓮舫の
「この話、早く終わらせましょう・・・」
から始まる話は、完全に
「天に唾をしている」
としか思えませんね・・・・・・・・・





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