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さて、TPP反対派の人たちは
だったのでしょうかね・・・
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TPP交渉参加なら集団離党も…山田前農相
読売新聞 11月3日(木)17時55分配信
民主党の山田正彦前農相は3日のBS朝日の番組で、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加の是非をめぐり、「我々の中には離党を覚悟している人もいる。私自身も覚悟している」と述べ、野田首相が交渉参加に踏み切った場合は、TPP慎重派による集団離党も検討する考えを示した。
山田氏は民主党議員が中心の議員連盟「TPPを慎重に考える会」の会長。議連には選挙地盤の弱い若手が多く、「民主党に残っても先はない」と山田氏に同調する声もある。ただ、山田氏も所属する小沢一郎元代表グループは静観の構えで、「勝負はTPP参加批准の時だ」(中堅)と自重を求める声もある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111103-00000472-yom-pol
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ということで、09マニフェストでは
| 「アメリカとのFTAは推進で、その代わりの農家個別補償」 |
っていう話だったわけなんですよね・・・
「民主党が政権になれば・・ 日本の農家は生き返る
☆コメがたとえ1俵五千円になってしまったとしても
☆WTOなどで外国から安い野菜・果実・肉が入ってきても
全ての販売農家や酪農家・林家の所得は補償されます。
例 市場価格5000円 + 補償額10000円以上 =合計収入15000円以上」
↓ ↓ ↓
【FTA締結の影響、農家補償で回避…民主・小沢氏 読売8/8】
民主党の小沢代表代行は8日、先月発表した衆院選の政権公約(マニフェスト)に盛り込まれた米国との自由貿易協定(FTA)の締結に関し、農業の戸別所得補償制度の導入で農家への悪影響は避けられるとの考えを示した。 小沢氏は鹿児島県肝付町で記者団に「輸入品は国内産より安いだろう。しかし、市場価格が生産費を下回れば、不足分は支払う制度を作るのだから何も問題ない」と述べた。 民主党は農業関係者からの反発を受け、「締結」から「交渉を促進」に表現を弱めることを決めたが、小沢氏は「農協がわいわい言っているケースもあるようだが、ためにする議論だ」と不快感を示した。ただ、「(修正は)担当者に任せてある」とも語った。
確かに、FTAとTPPでは関税の撤廃などで、若干似て非なる部分もありますが、注目したいのは、この時点では小沢一郎は
| 《農協がわいわい言っているケースもあるようだが、ためにする議論だ」と不快感を示した》 |
としているわけで、ようするに当時は農協は
だったわけでして、今はすでに
感じがあるわけでしょうから、その辺の扱いも変わったわけでしょうが、しかし、民主党のマニフェストの中で、数少ない履行しているセクションこそがまさにこの
なわけでして、これって本来は
| 「アメリカとのFTA締結と並行して行われるはずなのに、何故か10年度(初年度)から一部は先行導入」 |
されているわけで、なんとも納得がいかない話になっているわけなんですよね・・・・・・・・・
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| 《これでいいのか委員会》 |
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