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岡田幹事長、消費税10%「今年中に法案化」
産経新聞 7月2日(土)10時21分配信
民主党の岡田克也幹事長は2日朝、消費税率を「2010年代半ばまでに段階的に10%まで引き上げる」とした社会保障と税の一体改革の政府・与党案について、「今年中に法案化し、国会で議論したい」と述べ、来年の通常国会への法案提出を目指し、早期に与野党協議を始めたいとの意向を明らかにした。テレビ東京の番組収録で語った。
岡田氏は「(政府・与党案を)閣議決定したら交渉にならない。野党と合意したうえで閣議決定するのが本来だ」と指摘した。そのうえで、「話し合いは早くした方がいい。自民党も(昨夏の)参院選で10%を掲げており、あまり溝はない。実務者同士の話し合いから始めたらいい」と述べ、菅直人首相のもとで早期に与野党協議に入るべきだとの考えを示した。ただ、税率引き上げを問う衆院解散・総選挙は次期体制で行うべきだとした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110702-00000517-san-soci
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ということで、実は09マニフェストに
で、マニフェストの基本的な考えになる“09政策インデックス”には
消費税改革スケジュール
1.
消費税率アップは当面予定しない。
2.
現行5%相当分は年金財源に充当し、
全ての人が7万円以上の
「最低保障年金」を受け取れるようにする。
3.
インボイス制度を早急に導入すること。
4.
消費税不正還付に係わる調査機能を強化。
5.
消費税を社会保障目的税にする。
6.
将来の税率変更は
社会保障制度の内容にリンクさせる。
7.
税率変更は国民の審判を受けて行う。
8.
消費税の逆進性対策として、
給付付き消費税額控除を導入する。
9.
個別間接税は速やかに整理し
消費税に一本化する。
と記載されていたはずですが、実は今民主党のサイトで検索しても
されてしまったようで、確認が出来ません・・・
しかし、あの選挙で当時の鳩山代表は各党の党首討論の場で
| 《私どもの発想の中で、4年間、消費税を挙げる必要がないという、これは理屈じゃなくて、理論的にきちんと証明をしながら、国民の皆さんに説明を申しあげる必要があろうかと思いますが、そのことを申しあげているのでございます。そして消費税そんなにいけないものかというお話があります。確かに増税というのはまさに、政治は税だとも言われておりますので、勇気を持って言わなければならないときは当然あると思います。しかし、今のような経済状況の中で、もう一つ申しあげれば、政治が必ずしも信頼を得ていない、こういう状況のときに、いくら増税の議論を前向きに進めようと思っても、国民の皆さんは見向きもしない。一番大事なことはだから、無駄遣いなどをなくして、国民の皆さんに政治の信頼というものを取り戻したときに、大いに消費税の議論というものはされるべきだ。そのように思っています》 |
ときっぱりと言っていたわけですので、それらから鑑みると、やはり上の記事に書いてある内容は明らかに
としか思えないわけで、これだけ大きな政策の転換をするのであれば、やっぱりそれは
という道を通るべきではないのでしょうかね・・・・・・・・・
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