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消費税論議

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さて、やはり、ここまで方針変更をするのであれば
「解散総選挙」 
をするのが筋でしょうね・・・

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首相が施政方針演説 消費増税の国民負担「不可避」と宣言
産経新聞 1月24日(月)14時5分配信


 第177通常国会が24日召集され、菅直人首相は衆院本会議で、就任後初の施政方針に臨んだ。焦点の社会保障と税の一体改革で、消費税増税を含めた国民の負担増は避けられないと宣言した。同時に、社会保障と税の改革に加え、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)や国会議員の定数削減でも、野党に協議を提案。与野党協議を通じて「ねじれ国会」を突破する戦略を強く打ち出した。


 首相はまず、閉塞感が漂う日本経済、社会を打開するため、「内向きの姿勢や従来の固定観念から脱却する」と決意を表明。そのうえで、国づくりの理念に(1)平成の開国(2)最小不幸社会の実現(3)不条理をただす政治−の3つを掲げた。

 「平成の開国」に向けた具体策として挙げるTPPでは、「6月をめどに交渉参加について結論を出す」と明言。一方、TPP参加で影響が懸念される農業分野には、戸別所得補償制度の拡大などで再生に取り組むと訴えた。

 社会保障と税の一体改革では、政府として抜本改革の基本方針を6月までに示すとしつつ、「国民生活の安心を高めるため、ある程度の負担をお願いすることは避けられない」と述べ、消費税増税を含めた負担増への理解を求めた。

 また、首相は自民、公明両党による過去の社会保障や税制の議論を引用し、「問題意識と論点の多くは共有されている」「(責任は)与野党の国会議員全員が負っている」と与野党協議を提唱した。国会議員の定数削減に取り組む姿勢も示した。

 沖縄県の米軍普天間飛行場移設に関しては、名護市辺野古への移設を確認した日米合意を踏まえ、「沖縄の皆様に誠心誠意説明し、理解を求めながら、危険性の除去に向け最優先で取り組む」と述べた。

 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で関係が冷え込んだ中国については、戦略的互恵関係の充実と同時に、国際社会の一員として「建設的な役割」を求めるとの表現に抑えた。

 「政治とカネ」の問題を抱える小沢一郎元代表には直接言及せず、政治改革に関して政治家の「不断の努力」を訴えるにとどめた。

 首相の演説は約1万字で、歴代政権の中では平均的な分量となった。「鳩山由紀夫前首相による昨年1月の施政方針演説は約1万3600字だった。

 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110124-00000543-san-pol

ということで、すでに
「これ以上落ちぶれるところはないレベルにまで落ちぶれた鳩ポッポ」
ですが、しかし昨年の今頃は日本の総理大臣をしていたわけで、その鳩ポッポが代表を務めた09年の総選挙で民主党は勝利をして政権を取ったわけで、しかも菅は当時鳩ポッポとは
「トロイカ体制」
の中で一体となってそれに邁進していたわけで、そうなると、当時鳩ポッポが言ったことは
「菅が言ったことと同然」 
と考えるべきですよね・・・


で、当時鳩ポッポは
「こんなことを言っていたわけでして」
       ↓  ↓  ↓
<党首討論>詳報 2009・6・17


 私どもは…・私どもはですね、20兆円ぐらい新しい政策というものに予算を計上したいと思っているんです。それはみなさん方から見ると、そんな財源どこにあるんですか、必ずそういう話になるんです。だから、私は申し上げたいと思っています。一般会計と特別会計と合わせると210兆円あります。この210兆円中で社会保障費、国債費、こういったものは、どうしても削れないのは分かっています。

 費目をいろいろと検討した中で公共事業、施設費、人件費、補助金、そういったものを合わせると70兆円になるんです。その70兆円の中の10兆円程度、私どもは例えば随契を見直すとか、不要不急のものを後に回すとかして、当然の話で我々は10兆円ぐらい削減できると考えているんです。

 それをやるかやらないかは、官僚任せにしている政権はできない、でも、官僚任せでない国民のみなさんと歩む民主党ならできる。その発想で私どもはやらせていただくんです。だから、このようなことを行っていれば、決して今すぐに消費税の増税の議論に陥る必要はないんです。すなわち4年間の間、我々が政権を取っても消費税の増税はしないということをここに明言をしておきます。

http://bastos.fc2web.com/page033.html

それとは別で、こんなことも言っていたわけです
       ↓  ↓  ↓
21世紀臨調主催党首討論での鳩ポッポの発言(2009.8.12)
「私は無駄遣いをここまで放置をして、そして借金漬けにして、あげくの果てに消費税増税。こんな政治だったら誰でもできると、そう思っておりまして、こういう国民のみなさまにツケだけ回すような政治はもうここで止めなければならないということを改めて申し上げておきたい。」 


これらの話しをチャラにするのでしたら、やはり
「解散総選挙」
をするしかないのではないでしょうか・・・・・・・・




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さて、ようするに
「消費税のアップの法案は2003年の3月までに成案を得て2004年の7月までに成立させるが、それを施行するのはその後の総選挙の後になる」 
と言っているわけですね・・・

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消費増税は衆院選後=来年3月までに成案―玄葉氏
時事通信 1月19日(水)12時15分配信

 玄葉光一郎国家戦略担当相(民主党政調会長)は19日午前、都内の日本外国特派員協会で講演し、消費税率の引き上げについて「景気の動向を見ながら引き上げる時期を決める。時期は総選挙の後になる」と述べ、次期衆院選で国民の審判を受けた後になるとの見通しを示した。

 玄葉氏は「(消費増税のための)法案はわれわれの(衆院)任期中に成立させる。具体的には来年3月までに成案を得る努力をする」と強調。ただ、増税の前提として「デフレからの脱却」を挙げるとともに、「国民の理解を得るために国会の経費削減も行わなければいけない」と指摘した。 
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110119-00000057-jij-pol

ということで、先ほども指摘しましたが、与謝野さんは
「政府は法律に拘束される。税法(21年度税制改正法)にのっとれば、法整備が23年度中に行われると発言することは至当な発言だ」
と言っているわけで、そこの部分で玄葉君は
「(消費増税のための)法案はわれわれの(衆院)任期中に成立させる。具体的には来年3月までに成案を得る努力をする」
ということで整合性をつけておいて
「でも、それをはじめるのは次の総選挙の後になります」
って話にしているわけで、どうも
「誤魔化されている観」 
がありますね・・・・・・・・・・・




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さて、与謝野さんのことですから、子ども手当ても
「消費税で」 
という話にされていくのかもしれませんが・・・

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与謝野経済財政相「子ども手当」改めて批判
読売新聞 1月15日(土)0時5分配信

 与謝野経済財政相は14日夜、初閣議後の記者会見で年金制度のあり方について「(自らが閣僚だった自民党の)麻生内閣で『安心社会実現会議』を作った。その報告書の基調は民主党政権でも受け継がれており、社会保険方式が前提と理解している」と述べた。

 超党派で改革を進める余地があるとの立場を強調したものとみられる。

 また、「いろいろよい案があるが、制度移行が35年も40年もかかることが現実性があるのかという問題がある。すべての案を含め、総合的に検証する必要がある」とも強調、民主党案の修正も含め、検討を進めるべきだとの考えを示した。

 民主党案は厚生、国民などの年金を一元化し、現役時代の所得に応じた保険料で年金額を決める所得比例年金とすることなどを柱としている。

 一方、与謝野氏は「バラマキだ」と批判してきた子ども手当について「政策効果に対する確信が、導入当初は十分説明されていなかった」と指摘。「批判精神は失っていない」とも強調し、見直しも含め、問題点を検討していく考えをにじませた。  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110115-00000002-yom-pol

ということで、経済同友会の会長が
「2017年度には消費税を17%に」
と言ったようですが、自分も
「社会保障に関する財源を消費税で補うという考え方」
には賛成をします・・・


年金や介護や医療やこういった子ども手当てのようなものの財源に一喜一憂している現実が国民の一人一人の目の前にぶら下がっている結果
「消費よりも貯蓄」
という選択肢を選んでしまっているのが日本の現状だとわたしは思っています。

以前もこのブログで指摘し批判をさせていただきましたが、昨年の参議院選挙で消費税アップの話が出てきたときに、ある一般人参加の討論型のTV番組で
「親の介護をするために独身の息子が仕事を辞めて面倒を見ているのに、この期に及んでこれで消費税が上がってしまったら、もう生活は出来なくなる」
という話を紹介し、確か司会はみのもんただったと思いますが
「こんな苦しんでいる人がいるのに消費税を上げるという発想はいったいどこから出てくるのでしょうか」 
と消費税のアップをいう声を批判したわけですが、これは冷静に考えると
「アップした消費税から介護に一定額を回すことで、介護が充実して、子どもが仕事を辞めてまで親の面倒を見なくてもよい環境が作れる」
という形を作れるわけで、これと同じように、今の民主党の子ども手当ての分配は完全に間違っていると思いますが、それがもっと現実的に子どもを育てる家庭をサポートしていくという形態を樹立できるのであれば、やはりそこに
「消費税からのお金を回すこと」 
はやぶさかではないと自分は考えます。


政治が行わないといけないのは、こういったような
「こういう形を作るにはこれだけのお金が必要で、それは消費税で負担してもらうしかないが、しかし、それによって社会保障は充実し、子育てや老後のお金の心配をすることはなくなります」
と明確に打ち出せばいいわけなので、これを1日も早く
「自民党にやって欲しい」 
と思っているのですけどね・・・・・・・・・・



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さて、いざとなったら
「自民党の言っている事に乗っただけだ」
ってな感じで
「逃げよう」 
と思っていたのでしょうが・・・

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菅首相 消費税率「10%」事実上撤回…党政調に委任
8月4日22時7分配信 毎日新聞

 菅直人首相は4日夜、自らの「消費税率10%」発言について記者団に「超党派の協議を呼びかけた中で自民党の案に触れたことがいろいろと誤解を生んだ。今は(民主)党の議論を待っている」と語った。首相は参院選で自民党が公約した消費税率10%を参考に引き上げを検討する方針を示していたが、これを事実上撤回し、白紙で党政策調査会の論議に委ねた。超党派の協議についても「可能かどうか、判断してもらいたい」と党内の検討結果を待つ考えを示した。【倉田陶子】
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100804-00000035-maip-pol


ということで
「超党派の協議を呼びかけた中で自民党の案に触れたことがいろいろと誤解を生んだ」
ということで、やっぱり
「自民党の話をちょっと参考にしただけなんですよ」
って言い訳をしているようですが、そのつけは
「非常に大きなもの」 
になってしまいそうですね・・・・・・・・・




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さて、ようするにこれは
「消費税の話がコロコロブレた」 
事を陳謝しているのでしょうかね・・・

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消費税発言「心からおわび」=菅首相
7月29日16時51分配信 時事通信

 菅直人首相は29日の民主党両院議員総会で、参院選の敗北について「私の消費税をめぐる不用意な発言で重い選挙を強いることになったことを心からおわびする」と陳謝した。さらに「十分な配慮をせずに国民の不信感を招き、国民の理解を得ることができず反省している」と述べた。 
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100729-00000089-jij-pol


ということで、この
「私の消費税をめぐる不用意な発言」
っていうのは、何を指しているのでしょうかね・・・

「元々の消費税の話を持ち出した事」
なのか、それとも
「それに対する話が演説をするたびにブレまくった」
事なのでしょうか・・・


これ、もしも前者だとすると、これ以降
「民主党政権では消費税アップの話はタブー」 
となってしまうわけですが、でも、小沢一郎が代表になるまでは
「消費税を10%にアップ」
する事は、党の方針として決まっていたのですから、もっと堂々と
「それを主張してみては」 
いかがでしょうかね・・・・・・・・・・・



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