さて、これは何をアピールしてのものでしょうか・・・ 五輪馬術会場に男が「乱入」、係員に誘導され外に
8月24日13時16分配信 ロイター http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/52/img79d1e2eczik7zj.jpeg 8月21日、五輪馬術会場に男が「乱入」、係員に誘導され外に(2008年 ロイター/Caren Firouz) [香港 21日 ロイター] 北京五輪の馬術障害飛越個人決勝ラウンドで21日、試合中の会場に男が乱入する出来事があった。男は係員に誘導され、会場を後にした。 同種目では杉谷泰造が決勝ラウンドに出場。ラウンドAで29位となり、ラウンドBへの出場はならなかった。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080824-00000192-reu-int ということで、何か胸に書いてありますが、その扮装等を見ると政治的なものではないのでしょうかね・・・ しかし、今回のオリンピックで、日本人選手が競技終了後等のインタビューでチベットやウイグルでの中国政府の弾圧に対する批判の声がひとつも聞けなかったのは残念でした。 もしかしたら、外国人の選手では何か発言された方もいたんでしょうかね・・・・・・・ 【過去の北京五輪関係のトピックス】 http://blogs.yahoo.co.jp/master3511/MYBLOG/yblog.html?m=lc&sv=%CB%CC%B5%FE%B8%DE%CE%D8&sk=1 このブログのトップページへ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/master3511【にほんブログ村 政治ブログ】 クリックしてね(^^)v→ https://politics.blogmura.com/ |
消費税論議
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さて、「話し合いで問題が解決した」ってことですが、いったいどんな話し合いだったんでしょうかね・・・ デモ全面却下「普通でない」=IOC会長〔五輪〕
8月24日13時16分配信 時事通信 【北京24日時事】国際オリンピック委員会(IOC)のロゲ会長は24日、北京五輪を総括する記者会見で、期間中に指定公園でのデモが1件も認められなかったことは「普通ではない」と述べ、中国当局の対応を批判した。デモの申請が77件あったが、中国政府は「話し合いで問題が解決した」としている。 デモ申請を繰り返した高齢女性2人が行政処罰の「労働教養1年」を受けたことについては、「北京五輪組織委員会とも話したが、中国の法律を適用したものだという回答だった。IOCとしては中国の法を尊重するしかない」と語った。(了) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080824-00000048-jij-spo ということで デモ申請を繰り返した高齢女性2人が行政処罰の「労働教養1年」を受けた ってな事のようで、やっぱり中国はオリンピックやってはダメな国だったんじゃないでしょうかね・・・ 【過去の北京五輪関係のトピックス】 http://blogs.yahoo.co.jp/master3511/MYBLOG/yblog.html?m=lc&sv=%CB%CC%B5%FE%B8%DE%CE%D8&sk=1 このブログのトップページへ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/master3511【にほんブログ村 政治ブログ】 クリックしてね(^^)v→ https://politics.blogmura.com/ |
さて、ボルトも我々がそれを観た時にはすでにゴールしていたわけですが、やっぱりマラソンでもそうなんですね・・・ 男子マラソンでも5秒遅れで中継 中国中央TV
2008.8.24 10:03 【北京=共同】24日に行われた北京五輪のマラソン男子で、中国中央テレビは、国内向けの中継で、17日のマラソン女子に続いて5秒遅れで放送した。 五輪期間中に北京市内でチベット問題に対する抗議行動が相次いだことを受け、マラソンコースの沿道で抗議があった場合に放映しないようにするための措置。 一方で、国家体育場(愛称・鳥の巣)内にある国内外の記者用席などでは、マラソン女子と同様に、時差はなく生中継が行われた。 http://sankei.jp.msn.com/world/china/080824/chn0808241014002-n1.htm ということで、スイッチングルームは緊迫の2時間強だったわけでしょうね。 もしも何かが起きた際に、5秒のタイムラグで違うカメラにチェンジしないといけないわけで、もしもこれ失敗したら確実に粛正対象となるでしょうから、きっと選手異常にそれに携わるスタッフは疲れたんじゃないでしょうか・・・ ってなことで、閉会式の映像のタイムラグはどのぐらいあるんでしょうかね・・・・・・・・・・・・・ 【過去の北京五輪関係のトピックス】 http://blogs.yahoo.co.jp/master3511/MYBLOG/yblog.html?m=lc&sv=%CB%CC%B5%FE%B8%DE%CE%D8&sk=1 このブログのトップページへ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/master3511【にほんブログ村 政治ブログ】 クリックしてね(^^)v→ https://politics.blogmura.com/ |
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. さて、なんで星野は中日の投手に固執しちゃったんでしょうね・・・ 上原代表引退「上位と力差あった」/野球
8月24日10時8分配信 日刊スポーツ 日本代表の上原浩治投手(33)が23日、今後行われる国際試合に出場しない意向を固めた。来年3月にはワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開催されるが、メンバー入り要請を受けても辞退する。北京五輪日本代表に選出された上原は、登板は1次リーグ台湾、カナダ戦の2試合だけでキューバ、米国、韓国の強豪相手には登板機会がなかった。 米国に敗戦後、上原は「上位と力の差があった。レベルを上げていかないと」と話した。日本のレベル向上のため出した答えが、自らの代表引退だった。 投手10人の中で、33歳は川上、岩瀬と並び最年長だった。先発したダルビッシュ、涌井は22歳で成瀬は10月に23歳。最年少の田中は19歳だった。「若い選手が1人でも多く、国際試合を多く経験し、財産にしていった方が今後の野球界にとっていい」。一回り近く年齢が離れた選手がチームの中心になりつつある現状を踏まえ決断した。 シーズン序盤は不調が続いたが星野監督がこだわり、メンバーに入った。昨年12月のアジア最終予選に続き、投手陣の主将、抑えのポジションを命じられた。岩瀬、藤川という球界を代表する抑え投手のいる中、今季巨人で1度も経験していない場所を、与えられた。「シーズンと五輪は完全に切り離して考えた。選んでいただいた以上、感謝してやるしかなかった」と心境を語った。若い選手が多い上、合宿などチームとして過ごす時間も少ない。10人を束ねることに苦労した。 自分がそうだったように、同じ価値観を持つ同年代の選手で日の丸を背負うことが最善、との判断が背景にあった。「日の丸の重みは個々によって違い、世代間での違いもあると思う。でも結果がすべて。勝てばすべて報われる」と話していた。だが結局登板は2試合。好調のまま、出番なく最後の国際大会を終えた。 上原は「海外の球場はマウンドが固く、自分の投球フォームに合っていた。場所、環境が変わっても、マウンドの固さは変わらなかった」と話した。国際試合の通算成績は登板25試合で12勝2セーブ。無敗のままで代表を退く。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080824-00000031-nks-base ということで、上原の言葉はかなり胸にしみますね・・・ 前にも書きましたが、短期決戦をものにするには、その時の調子の良い選手を優先的に使う事がすべてでしょうから、星野には残念ながらその特性は持ちえていなかったという事になるのでしょうね。 来年はWBCもまたあるわけで、そこでの監督を誰にするかはもう一度よく考えた方が良いと思いますね。 このブログのトップページへ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/master3511【にほんブログ村 政治ブログ】 クリックしてね(^^)v→ https://politics.blogmura.com/ |
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. おめでとうワンジル!!! http://ca.c.yimg.jp/news/20080824110422/img.news.yahoo.co.jp/images/20080824/reu/20080824-00000183-reu-spo-view-000.jpg 8月24日、北京五輪の男子マラソンで、ケニアのワンジルが2時間06分32秒の五輪新記録で優勝(2008年 ロイター/Ruben Sprich)(ロイター) 優勝はワンジル 男子マラソン
8月24日10時40分配信 産経新聞 男子マラソンが24日行われ、ケニアのサムエル・ワンジル(21)が2時間6分32秒の五輪新記録で優勝した。日本は1992年バルセロナ五輪以来のメダルを目指したが、獲得できなかった。 銀メダルはガリブ(モロッコ)、銅メダルはケベデ(エチオピア)だった。尾方剛(中国電力)は13位、佐藤敦之(同)は35キロ地点を通過しゴールを目指している。尾方は序盤、30番手付近にいたが、後半追い上げた。 レースは序盤から今季2時間5分台を記録しているワンジル、レルのケニア勢が引っ張り、ハイペースで進んだ。 スタートから10キロ地点では先頭集団は7人になり、20キロ地点では5人に絞られた。 30キロ付近で、レルが先頭集団から脱落。先頭集団はワンジルと、昨年12月の福岡国際でワンジルに次ぐ2位になったメルガ(エチオピア)、2003、05年の世界選手権を2連覇したガリブ(モロッコ)の3人になった。 35キロ過ぎの給水ポイントでワンジルがスパート。そのままペースを下げずに独走した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080824-00000906-san-spo ということで、御存知の方も多いでしょうが、サムエル・ワンジルは仙台育英高校に留学し、その後はトヨタ自動車九州に就職し、今はそこを退社し別の会社にいますが、拠点を日本に置いたケニアのマラソン選手です。 ですので、優勝後のインタビューも日本語で応じてくれて、ある意味日本選手が勝ったと言っても良いような気もします。 本当に良かったねワンジル。 おめでとうワンジル!!!!!!!! このブログのトップページへ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/master3511【にほんブログ村 政治ブログ】 クリックしてね(^^)v→ https://politics.blogmura.com/ |



