【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

東日本大震災と政治

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全55ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]

.
さて、どうに見ても、非主流派というレベルではなく
「完全に与党内野党」 
となっていますね・・・

                      ※ こちらも“プチッ”とお願いします→  にほんブログ村 政治評論
民主「菅降ろし」勉強会に60人…濃い小沢色
読売新聞 4月27日(水)9時46分配信


 鳩山前首相、山岡賢次副代表ら菅政権と距離を置く民主党議員が26日、勉強会「震災に対応できる連立政権に向けた総調和の会」を設立し、国会内での初会合に約60人が出席した。

 出席者は小沢一郎元代表に近い議員が多く、「菅降ろし」の起点になると受け止める向きの一方で、「小沢色」が強いために広がりを欠くという見方も出ている。

 「両院議員総会を開き、みんなで党を立て直す機運を盛り上げたい。座して死を待つわけにはいかない」

 山岡氏は初会合の冒頭、こうあいさつして拍手を浴びた。原口一博前総務相は統一地方選敗北を踏まえ、「責任は誰が取るのか。あいまいにしたままで前に進めるのか」と執行部を批判した。出席者は菅首相や岡田幹事長らの責任追及のため、両院議員総会の開催に必要な党所属議員の3分の1(137人)以上の署名集めを行う方針を確認した。

 山岡氏はその後、国会内に岡田氏を訪ね、総会開催を要求した。岡田氏は「要件が整えば開催する」と述べる一方、「野党と交渉している時に党内政局のようなことをされたら、民主党の立場が弱くなる」と不快感をあらわにした。  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110427-00000045-yom-pol


ということで
「責任は誰が取るのか。あいまいにしたままで前に進めるのか」
と執行部を批判した原口前総務相ですが、今朝のテレビ朝日の番組に出演して、そこで菅総理を引き摺り下ろす理由を幾つか述べていましたが、それが案の定
「ポッピー丸出し」
で、まずはそっち系の人への配慮で
「現政府は福島第1原発と同様の危険がある浜岡原発の運転停止について、全く言及しない」
と言いまして、これは自分としても現状を良く見て現実的に考えるべきだとは思っていますが、小沢系の議員の中で、それについてのコンセンサスは取れていないように見えますから、もしも原口氏が総理になったあとで、この話は鳩山前総理の
「最低でも県外」
と似たような話になるような気がしますし、それに続いて、なんでも今民主党の議員はGW中の海外渡航を禁止されているようなのですが、それに対して
「政府が中国に対して遠慮をしてしっかりとお礼を述べられない台湾に、自分はGW中に行って、しっかりとこの震災に対してしてもらった事の御礼を述べてくる」
とかも言っていたのですが、これはようするに
「いわゆる保守系に対するアピール」
となっているわけで、この辺のところを含めて自分は彼の事を
「鳩山前総理や菅総理以上に日本を迷走させる事しか出来ない政治家」
であるとしているわけでして・・・・・・・・・・・・




        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

                         https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif
        にほんブログ村 政治評論
                     ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

              ↓ 下のブログ記事もぜひご覧ください ↓  
 

.
さて、国会議員ではなく
「広島の県議会議員」 
のようですが・・・

                      ※ こちらも“プチッ”とお願いします→  にほんブログ村 政治評論
「東日本大震災は人工地震」と民主党議員が言及 「私はカルトではありません」
2011.04.24 04:29:31

  http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/17/imgff03df66zikezj.jpeg


3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)。マグニチュード9.0を記録しその揺れと津波は三陸沖を壊滅させる被害をもたらした。
そんな東北地方太平洋沖地震に対して「人工地震だ」と言っている人物がいる。それは民主党の梶川ゆきこ議員。議員はTwitterにて次のように発言している。


“今、日本は戦時下の非常事態にあることを認識すべき。自然界ではありえない地震だということは、「人工地震」でネット検索をかければ、実証データがでてきます。なぜか、ここにリンクで貼れないので、自分で確かめて下さい。 日本のマスコミが報道することだけを信じるな!が、私のつぶやきの意図です”


と大震災は自然界ではありえないもので人工地震だと述べている。その後指摘されたのか人工地震の根拠となる資料を次々と持ってくる議員。「阪神大震災は人工地震」、「311-人工地震テロ メッセージと重要機密文書」、「人工地震に関する新聞記事」、「ゴルゴ13 第6話 『人工津波技術』」などなど人工地震の存在を肯定しようとしている。

今回の発言以降、一部ではカルト扱いされているらしく「私がカルトに洗脳されたんじゃないかと…心配されているみたいですが、そんなことありません。(^_^)」と本人は弁解している。カルトとかそれ以前の問題のような気がするのだが……。

Twitterでのデマ拡散に対して注意が促されている中、民主党議員がこのような発言をするのはいかがなものなのだろうか。

 
http://getnews.jp/archives/112761


ということで、本人
「私がカルトに洗脳されたんじゃないかと…心配されているみたいですが、そんなことありません。(^_^)」
とやっているようですが、こういうのはカルトではなく
「馬鹿ルト」
っていうお話でしょうね・・・・・・・・・・

梶川ゆきこのTwitter
http://twitter.com/#!/yukiko_kajikawa

梶川ゆきこのHP
http://www.kajikawa-yukiko.jp/



        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

                         https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif
        にほんブログ村 政治評論
                     ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

              ↓ 下のブログ記事もぜひご覧ください ↓  
 
.
さて、まさに
「目糞鼻糞を笑う会」 
の様相です・・・


                      ※ こちらも“プチッ”とお願いします→  にほんブログ村 政治評論
鳩山・山岡氏ら「菅降ろし」勉強会、60人出席
読売新聞 4月26日(火)11時59分配信

 民主党の鳩山前首相、山岡賢次副代表ら菅政権に批判的な同党議員が26日午前、東日本大震災への政権の対応を検証することなどを目的とした勉強会「震災に対応できる連立政権に向けた総調和の会」を発足させ、国会内で初会合を開いた。

 党内では「倒閣目的の会」(幹部)との見方が強く、党内の「菅降ろし」がいよいよ公然化した。

 初会合には、原口一博前総務相、松野頼久元官房副長官、松木謙公前農林水産政務官ら小沢一郎元代表に近い議員を中心に約60人が出席。鳩山氏も出席し、顧問に就任した。

 会を主導する山岡氏は冒頭あいさつで、統一地方選での敗北に関し、「両院議員総会を開き、議員による真摯な総括を行い、党を立て直していくべきだ」と述べ、執行部の責任を追及する両院議員総会の開催を求める考えを強調。会合では、開催に必要な党所属議員の3分の1以上の署名集めを急ぐ方針を確認した。鳩山氏は「己を捨てる覚悟を持った集団をつくりたい」とあいさつし、まとまって行動するよう呼びかけた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110426-00000369-yom-pol



ということで、あの鳩山前総理が
「己を捨てる覚悟を持った集団をつくりたい」
と仰っています・・・


今、もしも
「民主党の国会議員の中で“己を捨てる覚悟を持っていない”と思われる人を3名選べ」
というアンケートがあったら、その3名は確実に
「小沢元代表と鳩山前総理と菅総理の3名」
がブっちぎりで選出されるでしょうね・・・・・・・・



        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

                         https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif
        にほんブログ村 政治評論
                     ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

              ↓ 下のブログ記事もぜひご覧ください ↓  
 

開く トラックバック(1)

.
さて、設置までに時間がかかればかかるほど
「骨抜き」 
とされるのでしょうね・・・

                      ※ こちらも“プチッ”とお願いします→  にほんブログ村 政治評論
<東日本大震災>「復興庁」来年4月設置で調整
毎日新聞 4月26日(火)2時31分配信

 政府・民主党は25日、東日本大震災の被災地復興へ向けた実施組織について、まず全閣僚で構成する「復興対策本部」を設置し、1年後の来年4月をめどに各府省の権限を一元化した「復興庁」(仮称)を設置する方針を固めた。民主党の玄葉光一郎政調会長(国家戦略担当相兼務)が同日、自民党の石破茂政調会長にこうした方針を説明した。民主党はこれを盛り込んだ復興基本法案を、自民、公明両党と共同で今国会に提出することを目指すが、両党が応じなければ単独提案に踏み切る考えだ。【大場伸也】

 復興実施組織を巡っては、全閣僚による復興対策本部が各府省の指揮をとる政府・民主党案に対し、自民党は各府省の権限を集約した「復興再生院」を設置する独自の法案骨子を発表している。政府・民主党は、復興再生院などの考えを取り入れた「2段構え」の組織づくりを盛り込むことで、与野党連携の呼び水にしたい狙いがある。ただ、石破氏は民主党との協議に前向きだが、統一地方選の民主敗北を受け、自民、公明両党は菅政権との対決姿勢を強めており、共同提案に応じる可能性は低い。

 これとは別に、菅直人首相と国民新党の亀井静香代表は、与野党代表者による「復興実施本部」の設置と野党の参加を呼び掛けているが、自民党の石原伸晃、公明党の井上義久両幹事長らは25日の会談で、応じない方針を確認した。復興実施本部の設置が困難な情勢であることから、対策本部−復興庁を2段階で設置する案の扱いが、今後の与野党調整の焦点になりそうだ。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110426-00000007-mai-pol


ということで、民主党の
『各府省の権限を一元化した「復興庁」』
と、自民党の
『各府省の権限を集約した「復興再生院」』
って、どこが違うのでしょうか・・・


どうも自分には、こういったところで一致して一気に進まない現状を見ると、被災者や被災地の為ではなく
「党利党略・私利私欲」
でしか動いていないように見えてしまうのですが・・・・・・・




        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

                         https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif
        にほんブログ村 政治評論
                     ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

              ↓ 下のブログ記事もぜひご覧ください ↓  
 
.
さて、以前にも一度質問をさせていただきましたが、解散総選挙は現実的に不可能な今
「小沢系の新総理を作らせないで、菅総理を辞めさせる方法」 
があるのでしょうか・・・

                      ※ こちらも“プチッ”とお願いします→  にほんブログ村 政治評論
1次補正成立後、菅首相自ら退陣を…自公一致
読売新聞 4月25日(月)19時45分配信

 自民、公明両党の幹事長、国会対策委員長らは25日、都内のホテルで会談し、2011年度第1次補正予算案の成立後、菅首相は自ら退陣すべきだとの認識で一致した。

 ただ、自民党が内閣不信任決議案(衆院)や首相問責決議案(参院)の早期提出も辞さない構えを見せているのに対し、公明党は慎重な姿勢で、両決議案の提出時期の調整が今後、焦点となりそうだ。

 会談では、統一地方選の前・後半戦を通じて民主党の退潮傾向が明らかになったとして、「菅政権は国民の信任を得られていない」との意見が相次いだ。本格的な復興対策を盛り込む第2次補正予算案の編成は、「菅首相に任せられない」との考えでも一致した。

 会談後、公明党の漆原良夫国対委員長は記者団に、「1次補正が成立した段階で、菅首相の任務は終わりだ」と断じた。政府・民主党内では「統一地方選が終われば、児童手当の拡充策などを通じて菅政権・民主党と公明党の距離が縮まるのではないか」との観測も流れているが、公明党は今のところ、菅政権と距離を置く姿勢を保っている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110425-00000994-yom-pol
…………………………………………………………………………………………

「責任放棄あり得ない」菅首相、退陣要求を拒否
読売新聞 4月25日(月)20時29分配信

 菅首相は25日の参院予算委員会で、統一地方選での民主党敗北や東日本大震災への不十分な対応などを理由に与野党から退陣要求が出ていることについて、「こういう事態に責任を放棄することは、私にとってあり得ない選択だ。今の私が担っている責任を自ら放棄することは全く考えていない」と述べ、拒否する考えを強調した。

 みんなの党の小熊慎司氏の質問に答えた。  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110425-00001023-yom-pol


ということで、すでに震災から1ヵ月半が経ってしまい、ここまで与野党が見える形での協力体制を構築できなかった今、自分はあくまでも
「現在進行形で続く被災地と被災者の命を救うために、与野党連立をするべきだ」
としてきたわけですが、現状ではすでに政治の使命は
「復興にシフト」
をしたわけで、この期に及んでは
「復興の邪魔にしかならなそうな菅総理に辞めてもらう」
事は自分も否定はしませんが、しかし、今ここで菅総理を辞任に追い込むと、次の総理は
「小沢系、もしくは小沢一郎本人」
がなってしまう恐れが多いわけで、自分はそれは菅内閣以上に日本国のためにはならない政権になってしまうと確信をしていますので
 「そうにはならないで、菅総理を誰かに交代させる具体的な方法があるのか」
がどうしても、自分では見つけられないんですよね・・・・・・・・・・・




        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

                         https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif
        にほんブログ村 政治評論
                     ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

              ↓ 下のブログ記事もぜひご覧ください ↓  
 

全55ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
委員長
委員長
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

友だち(8)
  • アジアや世界の歴史や環境を学ぶ
  • まー坊
  • 黒木昭雄
  • 保守プロパガンダー
  • zentokare
  • 竜
友だち一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事