.
さて、先ほども書きましたが
| 「対象や決めた人によって文句を言ったり言わなかったり」 |
しているわけですが・・・
| ※ こちらも“プチッ”とお願いします→ にほんブログ村 政治評論 |
「一部の人が独断で…」千円高速廃止で川内議員
読売新聞 4月23日(土)7時38分配信
民主党がマニフェスト(政権公約)で掲げた看板政策のガソリン暫定税率の廃止見送りに伴うトリガー条項以外にも、十分な党内議論抜きの方針転換が相次いでいる。
党の看板政策、「高速道路の原則無料化」もその一つだ。大畠国土交通相は22日の閣議後の記者会見で、震災の復興財源を確保するため、高速道路の「休日上限1000円」を6月にも中止する方針を表明。政府はこれに先立ち、4月に導入予定だった高速の「平日上限2000円」の新料金制度導入の見送りや、無料化の社会実験の一時凍結も決めた。6日の党国土交通部門会議では高速料金の見直しへの反対意見が続出。高速無料化推進を訴えてきた川内博史衆院議員は「一部の人が独断で決めている」と憤った。
|
ということで、まず
| 「暫定税率を廃止すると、1兆6000億円の税収が消えてしまう」 |
わけでして、同じ話での下に紹介する記事に
| 「凍結は(被災者に)大きな負担増を強いる。被災者支援の法案の中に、被災者のためにならない条文がある」 |
と、小沢グループの石井章、黒田雄両氏が菅総理に訴えたようですが、この辺の税収の減少に伴う予算財源の積み直しに対して彼らはいったいどのように考えているのでしょうね・・・
小沢系ら採決欠席、叫び声あげ…首相に抗議文も
読売新聞 4月23日(土)10時41分配信
ガソリン価格が高騰した場合の減税措置(トリガー条項)の一時凍結を盛り込んだ税制関連法案が22日、全会一致で衆院を通過した。
ただ、民主党の小沢一郎元代表に近い議員が採決前に本会議場を退席するなど党の方針に反旗を翻す場面もあった。「菅降ろし」を狙う議員の行動は先鋭化しつつあり、執行部とのミゾは深まる一方だ。
トリガー条項の一時凍結について、政府は、ガソリン消費を抑えることで被災地へのガソリン供給を確保することや、復興財源を捻出する目的があると説明してきた。これに対し小沢グループは「税収減を嫌う財務省に菅政権が牛耳られている証拠だ」と批判している。
22日の衆院本会議では、開会直前に小沢グループの石井章、黒田雄両氏がひな壇の菅首相のもとに足を運び、「凍結は(被災者に)大きな負担増を強いる。被災者支援の法案の中に、被災者のためにならない条文がある」などと記した抗議文を首相に手渡した。本会議場内は黒田氏らの行動にざわめいた。
同じく小沢グループの菊池長右ェ門氏と、樽床伸二衆院国家基本政策委員長を支持するグループの網屋信介氏は、法案採決時に本会議場を退席した。川内博史氏は採決時に「異議あり」と叫び声をあげた。民主党会派からの離脱を表明した渡辺浩一郎衆院議員をはじめ、欠席議員も続出した
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110423-00000205-yom-pol
で、以前にも書きましたが、これの設定を決めたのはそう言っている人達の親分の
なわけですので、今文句を言うのならば
のでしょうね・・・・・・・・・・・
( こちらを“プチッ”とお願いします )
|