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<東日本大震災>大槌町長選は8月28日投開票 町長死亡
毎日新聞 6月21日(火)19時55分配信
東日本大震災で加藤宏暉町長(当時69歳)が死亡した岩手県大槌町の選挙管理委員会は21日、延期していた町長選を8月23日告示、同28日投開票に決めたと発表した。津波などで行方不明の人を除いた居所不明者の所在を把握するめどがたったためで、任期満了(同31日)に伴う町議選(定数13)も同時に実施する。
町では東梅政昭副町長(66)の退任に伴い、平野公三総務課長(55)が21日、町長職務代理者に就任した。自治体の課長級職員が首長の職務代理者に就くのは極めて異例。平野課長は会見で「責任は重大。行政サービスが低下しないよう、しっかり対応したい」と述べた。
重要課題として、町長選の対応や仮設住宅に生活の場を移す町民の支援などを挙げ、町民と話し合う場を持ち「今後の復興計画の基礎データとしたい」と語った。
平野課長は大槌町出身。80年に入庁し同課長補佐、特命担当主幹などを経て今年4月から現職。【神足俊輔、狩野智彦】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110621-00000078-mai-soci
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ということで、これまで自分が、解散総選挙を出来ない大きな理由として、この大槌町が
| 「生存している住民の3分の1の現在の居住住所が不明」 |
という事実があることを指摘してきましたが、その大槌町が
| 「延期していた町長選を8月23日告示、同28日投開票に決めたと発表した」 |
ということになりますと。これ以降震災後に統一地方選挙が出来ない地域の延期期日を9月22日としている事と合わせて
という状況が生まれてくるということになります・・・
これで、菅総理はここまで何とか逃げ延びれば
可能性が大きく出来てきたわけで、民主党の議員でも特に小沢系の議員は
| 「その時期での解散総選挙は絶対に避けたいでしょうから、これまで以上に菅降ろしにご執心」 |
となる事でしょうが、自民党はどちらかというと解散になった方が利が多いはずなので、ここは
という見方も出来てくるわけですが、はたしてどうなるでしょうね・・・・・・
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