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さて、時事通信に注文ですが
に扱う記事は書いて欲しくないです・・・
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大連立を支持=岩手、宮城知事
時事通信 6月6日(月)13時9分配信
岩手県の達増拓也知事と宮城県の村井嘉浩知事は6日の定例記者会見で、民主、自民両党の幹事長が大連立に前向きな意向を示したことについて、ともに賛意を表明した。
このうち達増知事は、民主党の菅直人代表の後任の代表に対し、「民主党以外から首相を立てることも視野に入れながら、自民党などと相談して新しい政権を早くつくってほしい」と注文。一方、村井知事も大連立について「大賛成。衆参のねじれが解消することで政権が安定する。被災地のためにもぜひ実現してほしい」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110606-00000055-jij-pol
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ということで、外務省上がりで、小沢の子分である達増と比べ、村井嘉浩宮城県知事の経歴は
わけですので、その辺をマスコミももっと
と思うわけですが・・・
ちなみに、村井嘉浩宮城県知事の経歴は、防衛大出身の
であります。
大阪府豊中市生まれ。1984年3月、防衛大学校本科(理工学専攻)を卒業し(第28期)、4月から陸上自衛官幹部候補生学校に入学。同年9月、陸上自衛隊に入隊し、ヘリコプターパイロットとして東北方面航空隊(仙台市霞目駐屯地)に配属された。1991年から宮城地方連絡部募集課広報班長を務め、翌1992年に退官。退官時の階級は1等陸尉。
陸上自衛隊を退官後、松下政経塾に入塾し、1995年に卒塾(13期生)。同年、宮城県議会議員選挙に宮城野選挙区から立候補し、初当選を果たした。以後3期連続当選。県議時代は自由民主党に所属し、自民党宮城県連幹事長を務めた。
2005年10月、3期目の任期途中で県議を辞職。自民党の推薦を受けて無所属で宮城県知事選挙に出馬し、浅野史郎前知事の後継指名を受けた前葉泰幸(前宮城県総務部長、のち三重県津市長)、日本共産党推薦の出浦秀隆を破り、当選を果たした。防衛大学校及び自衛官出身者では初の都道府県知事であり、大阪府出身の宮城県知事は山本壮一郎に次ぎ2人目。
2009年10月の知事選では、政党の推薦を受けず無所属で出馬し、国政与党の民主・社民・国民新3党が推薦する元国際連合食糧農業機関企画部長の遠藤保雄、日本共産党が推薦する全日本民主医療機関連合会理事の天下みゆきを破り、再選を果たした。なお村井はこの選挙で、宮城県内の全市町村において最多の票を獲得している。
はっきり言って、この村井嘉浩宮城県知事こそが
となるべき人材なわけです・・・・・・・・
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