【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

東日本大震災と政治

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さて、やっぱりこいつは
「風評被害振り撒き人間」 
ですね・・・

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上限20ミリ「べらぼうな数字」=民主・原口氏
時事通信 5月3日(火)0時3分配信

 民主党の原口一博前総務相は2日夜、BS11の番組に出演し、政府が福島第1原発事故に伴う学校の校庭利用の放射線量上限を年間20ミリシーベルトとしたことについて、「べらぼうな数字だ」と批判した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110503-00000000-jij-pol

ということで
「1日タバコ20本で年間90mSvの被曝」
という話もありますので、原口前総務相は
「タバコの販売も禁止」
にしないといけなくなってきますね・・・


民主党は野党時代に起きたリーマンショックを受けての不景気に対して
「政権交代をして民主党が政権を取れば、すぐに景気は良くなる」
と言っていたわけですが、民主党が政権取っても
「実際には全く景気は良くならない」
わけですね・・・


それと同じような事を、今民主党は
「ひとつの党の中」
でやっているわけですね。


ようするに、小沢系の連中が
「自分達が民主党の主流派になって政権を運営すれば、福島第1原発の問題はすぐに解決する」
てやっているわけですが、もし彼らが民主党の主流派になっても、上の09年の総選挙前後の事を思い出せば
「絶対にそうにはならない」
と言い切れますね・・・・・・・・・・




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                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

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さて、この人の会見を見て
「ちょっと思った事」 
があるんですが・・・

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小佐古氏も甘い提言=枝野長官が暗に批判
時事通信 5月1日(日)18時41分配信

 枝野幸男官房長官は1日午後の記者会見で、福島第1原発事故の政府対応を批判して内閣官房参与を辞任した小佐古敏荘東大大学院教授から、「牛乳や飲料水の安全基準値について、放射性ヨウ素の場合3000ベクレル(1キロ当たり)でいい」と3月下旬に提言を受けたことを明らかにした。その上で、枝野長官は「(原子力)安全委員会等の判断で300ベクレルが基準となった。専門家の意見もいろいろある」と小佐古氏を暗に批判した。 
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110501-00000078-jij-pol

ということで、こういう話を聞くと、その時に感じた事が
「あぁ、やっぱりそうなのかな」
って思いが強くなるわけですが、つまりこの人って
「菅総理を引きずり降ろしたい勢力が裏で動いた」
結果のあの会見だったのではないでしょうかね・・・


で、与党なのにこういう話をしてくる人がいるということになるのではないでしょうか
            ↓  ↓  ↓
校庭利用基準に民主党内からも批判
日本テレビ系(NNN) 5月1日(日)16時29分配信

 1日の参議院予算委員会で、福島第一原子力発電所の事故に関連して、政府が年間の放射線量20ミリシーベルトを上限に小学校などの校庭利用を認めていることについて、与党・民主党内からも批判の声が上がった。

 民主党・森ゆうこ議員「年間5ミリシーベルトが放射線管理区域の基準値です。その4倍の20ミリシーベルト、これをなぜ子供たちの学校安全基準値にしているのか。私はこれ、絶対認められないと思うんですよ。いかがですか」

 高木文科相「国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告に基づいたものでございます。いわゆる年間20ミリシーベルトというのはあくまでも上限で、私たちは1ミリシーベルトを目指して線量の軽減を図っている」

 森議員は、福島・郡山市の小学校で校庭の土を削り取ったことについて、「新学期前に政府として取り組むべきだった」と指摘する一方、「年間20ミリシーベルトという基準は認められない」と述べた。

 これに対し、高木文科相は「放射線のリスクを甘く見てはいけないと思っている」と述べた上で、基準は国際的な専門機関などに従ったもので、現時点では基準を変更する考えのないことを強調した。
 

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20110501-00000023-nnn-pol







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さて、昨日も書きましたが
「49年ぶりのGW中の国会開催」 
は非常に良いのですが・・・

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首相、仮設入居「盆までに必ずやる」=G8で新エネルギー推進表明へ―参院補正審議
時事通信 5月1日(日)10時14分配信

 参院予算委員会は1日午前、東日本大震災の復旧対策を盛り込んだ2011年度1次補正予算案の基本的質疑を行った。菅直人首相は、お盆(8月中旬)までに希望者全員が仮設住宅に入居できるようにするとした目標について「私の内閣の責任で急がせて必ずやらせる」と述べ、実現に全力を挙げる決意を強調した。

 大畠章宏国土交通相は「1、2週間のうちに全体の見通しを立てる」と述べ、自治体ごとの具体的な整備計画を近く示す意向を明らかにした。

 首相は、5月26日からフランス・ドービルで開催されるG8サミット(主要国首脳会議)に関し、「原子力の安全性をいかに高めるか、さらにクリーンなエネルギーをより重視していく姿勢を打ち出したい」と述べ、風力や太陽光などの再生可能な新エネルギーを積極的に導入する方針を表明する意向を示した。

 福島第1原発事故で避難を強いられている半径20キロ圏内住民の帰宅については「6〜9カ月後に(原子炉を冷温停止状態とする)工程表第2段階が終わったら、どの範囲でどの時期までに戻れるか、かなりの確率で示せると思う」と述べた。自民党の野村哲郎、島尻安伊子両氏への答弁。

 迅速な予算執行に向け、衆院予算委が祝日の4月29日に審議したのに続き、参院も日曜返上で委員会を開催。1次補正と財源確保のための関連法案は2日に成立する運びだ。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110501-00000022-jij-pol

ということで、ちょこちょこテレビで国会の参院予算委員会を見ましたが、自民党をはじめとする野党の質問者よりも
「民主党の森ゆう子氏の質問が一番総理や閣僚を追い詰めていた」
のには、申し訳ないけれど
「笑ってしまいました…」



やっぱり
「批判や反対をする事でしか自分の存在価値を表すことが出来ない」
のが、民主党の議員の特徴ですね・・・・・・・・・・






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さて、小沢一郎元代表が
「また変な事」 
を言い出しています・・・

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'''<鳩山氏>「慎重に行動を」両院議員総会署名集めで小沢氏に
毎日新聞 5月1日(日)0時8分配信

 民主党の小沢一郎元代表と鳩山由紀夫前首相が29日夜、東京都内で会談していたことが30日分かった。鳩山氏は会談で統一地方選敗北を受け、菅直人首相の責任を問う両院議員総会開催を求める署名活動について「批判がこちらに来る可能性があり、慎重に行動した方がいい」との考えを伝えた。これに対し、小沢氏は「世界では国難の時には政権交代が起きるのに日本はそうならない」と語ったという。【朝日弘行】
 

ということで、鳩山前総理の
「批判がこちらに来る可能性があり、慎重に行動した方がいい」
という発言も、とても総理を勤めた経験がある政治家のものとは思えない軽薄なものですが、それに対する小沢の返答も
「これまた非常に変なもの」
となっています・・・

小沢元代表「民主も自民も動かないのはおかしい」 若手と会合
産経新聞 4月30日(土)22時6分配信

      http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/74/img736d6e16zikbzj.jpeg
 衆院本会議で平成23年度第1次補正予算案が全会一致で可決、小沢一郎元代表の後ろを通って議席に向かう菅直人首相=30日午後、国会・衆院本会議場(酒巻俊介撮影)(写真:産経新聞)

 民主党の小沢一郎元代表は30日夜、東京・赤坂の南欧料理店で衆参若手10数人と会食し、「この状況で民主党も自民党も動かないのはおかしい」と述べ、与野党で倒閣の動きが進まないことに不満をぶちまけた。

 子ども手当など民主党マニフェスト(政権公約)の看板政策の見直し方針を盛り込んだ民主、自民、公明の3党合意についても「ひどい話だ」と怒りを露わにしたという。

 また、福島第1原発事故に関し「原発は安定していない。爆発しないようにしているだけで放射線を垂れ流している。根本的な対策を取らなければ大変なことになる。決死隊を送り込んで完全に抑え込まなければならない。政治が決断することだ」と語ったという。

 小沢氏は29日には鳩山由紀夫前首相と会談した。小沢氏が「海外では非常事態の対応がまずければ政権交代が起きる。日本はこういう時だから様子を見ようということになってしまう」と不満を訴えると、鳩山氏は「国民から原発対応に批判はあるが、一方で党がまとまっていないことへの批判もある」と性急な倒閣に難色を示したという。

 30日の会合でも小沢氏は鳩山氏との会談に触れ、「鳩山君は菅直人首相に原発対策でいろいろと助言しているのに首相からは何の連絡もないそうだ」と明かした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110430-00000560-san-pol


「この状況で民主党も自民党も動かないのはおかしい」
「原発は安定していない。爆発しないようにしているだけで放射線を垂れ流している。根本的な対策を取らなければ大変なことになる。決死隊を送り込んで完全に抑え込まなければならない。政治が決断することだ」
「海外では非常事態の対応がまずければ政権交代が起きる。日本はこういう時だから様子を見ようということになってしまう」
というようなことを
「震災直後から6日間姿をくらまし、菅総理に呼ばれて一度姿を見せたものの、その後8日目に自分の子分の岩手県知事と会談するまでまたまた全く何をしているのかわからない」
ことをやっていた人が言っているわけですね・・・・・・・



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                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

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さて、自民党や他の野党は
「現実的に選挙を行うには、どういったやり方があるのか」 
を具体的に示していくべきではないでしょうかね・・・

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<被災地地方選>再延期当面見送り 野党、衆院選先送り懸念
毎日新聞 4月30日(土)21時12分配信

 衆院政治倫理確立・公職選挙法改正特別委員会は30日、与野党間で協議し、東日本大震災被災地の地方選を巡り、政府が提出を予定していた12年5月まで選挙を再延期する法案について当面、認めない方針を申し合わせた。被災地の地方選を1年先まで延期すれば、次期衆院選も先送りされかねないとして、自民党など野党側が応じなかった。【笈田直樹】

 被災地の地方選については、4月の統一地方選の対象だった岩手、宮城、福島、茨城4県49市町村の計60の首長・議員選を最長9月22日まで延期できる特例法が3月に成立。しかし、復旧に時間がかかり、今秋までの選挙実施が難しいことから、政府はさらに12年5月まで延期する法案を検討していた。

 これに対し、野党側は被災地の地方選を再延期した場合、首長や地方議員の任期が延びると指摘。自民党など野党には菅政権を早期の衆院解散・総選挙に追い込みたい思惑があり、衆院選の先送りにつながりかねない再延期に難色を示した。

 このため、特例法改正案は6月11日以降に任期満了を迎える被災地の地方選も、9月22日まで延期できる内容にとどめ、大型連休明けに国会に提出する。今後、被災地の復旧状況を見極めた上で、再延期が必要な場合は改めて法改正するため、与野党で付帯決議を行う方向で調整する。

 特別委員会の松崎公昭委員長(民主)は30日、記者団に対し、再延期法案の見送りについて「野党には政権打倒・早期解散という意気込みがあり、官邸は解散権を縛られたらかなわないという政治判断が噴き出てきた」と説明。野党だけでなく、首相側も秋以降の「解散カード」を手放すのを嫌ったとの見方を示した。  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110430-00000093-mai-pol

ということで、9月22日以降も延期をさせる法案を蹴るのであれば
「こうにやれば選挙は可能だ」
という具体的な方法を見せて欲しいですね。


被災者は批判所だけではなく、日本国中かなり広い範囲でそれぞれが拡散してしまっている状況なわけですから、今のこの世の中で
「選挙区に残っている人だけでやればいいじゃないか」
という話ではやはり無理があると思いますので、それこそ逆から考えれば
「そういう状況を1日でも早く構築出来るようになる為に、全面的に現政権に協力していく体制を作る」
って事もありえるのではないでしょうか・・・


昨日の国会や金曜深夜の朝生では、辞任を表明した小佐古内閣官房参与の意見に乗っかって民主党に質問や批判をする自民党の国会議員を見かけましたが、自分としては
「あの意見にそのまま乗っかってしまったら、鳩山前総理がやった最低でも県外っていう話とさほど変わらない条件を自民党は作ってしまうのではないか」
と感じまして
「今の時点で民主党を批判する話にあまり乗っかりすぎちゃうと、今後それは自分の首を絞めることにも繋がる」
ことになってしまう可能性が大だと思いますので、そろそろ
「何が何でも民主党のすべてを批判する」
っていうのは控えた方がいいような気がします・・・・・・・・



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