【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

皇室

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

.
さて、ようするに
「福田康夫」 
ってことですか・・・

                 ※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】
特例会見「元首相が要請」=前原国交相が指摘

12月15日19時14分配信 時事通信

 前原誠司国土交通相は15日の記者会見で、天皇陛下と中国の習近平国家副主席の会見が特例的に実現したことについて「元首相から話があったと聞いている」と指摘した上で、「元首相なので、自民党から要請が官邸に届いたのであって、われわれがルールを曲げたわけではないと聞いている」と述べた。

 これに関連し、鳩山由紀夫首相は同日夕、「どなたかからということに関して、申し上げることはしない」と記者団に語った。また、平野博文官房長官も記者会見で「コメントは差し控えたい」と述べた。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091215-00000141-jij-pol


ということで、思わぬ方向に話が広がろうとしていますが、これがもしも福田康夫だったとしたら、それはそれで
「そこと小沢の関係はどうなっているんだ」
という話も出てきそうですね
「大連立コンビ」
なわけですから・・・

で、前原君の
「元首相なので、自民党から要請が官邸に届いたのであって、われわれがルールを曲げたわけではないと聞いている」
という発言ですが、この辺が未だにあのメール事件から学習をしていないなと感じてしまうのですが、もしもそれだけで決まったのであれば
「未だに中国は民主党よりも自民党との関係を重視している」
という事になってしまうんじゃないですかね・・・・・・・・





         https://www.blogmura.com/img/www200_40.gif
 ↓↓↓ ブログランキング・クリックお願い m(__)m ↓↓↓ 
        http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/68/img117e0be7zikdzj.gif
    ↓   ↓   ↓      
       【 にほんブログ村 ブログランキング 】
         ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

          ★『これでいいのか委員会』
           
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

開く トラックバック(2)

.
さて、小沢(民主)擁護派のTV芸者たちは
「そもそも宮内庁や外務省がおかしい」 
と、官僚のせいにし始めているようですが・・・

                 ※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】
「信念、間違ってない」=中国副主席の問題で小沢氏

12月15日16時49分配信 時事通信

 民主党の小沢一郎幹事長は15日、都内で開いた自身の政治資金パーティーであいさつした。出席者によると、小沢氏は天皇陛下と中国の習近平国家副主席の特例的な会見が羽毛田信吾宮内庁長官らから批判されたことに関し、「自分の信念は間違っていない。(羽毛田氏らは)政権交代して政治主導になったことに頭が切り替わっていない」と改めて批判した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091215-00000097-jij-pol

ということで、小沢が
「自分の信念は間違っていない。(羽毛田氏らは)政権交代して政治主導になったことに頭が切り替わっていない」
とか言ってますが
「政治主導で天皇を外国の要人と合わせたり合わせなかったり」
してしまったら、それこそ
「大問題」
なわけで、この話に個人の
「信念」
は一番いらないはずなんですが、小沢やそれを擁護する人間はその辺が全く理解できていませんね。

で、笑ってしまうのが、今小沢を擁護している連中に限って、戦前戦中の天皇の政治利用を批判するわけで、もうその辺本当にどうにかなりませんかね・・・


         https://www.blogmura.com/img/www200_40.gif
 ↓↓↓ ブログランキング・クリックお願い m(__)m ↓↓↓ 
        http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/68/img117e0be7zikdzj.gif
    ↓   ↓   ↓      
       【 にほんブログ村 ブログランキング 】
         ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

          ★『これでいいのか委員会』
           
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

開く トラックバック(2)

.
さて、皇后陛下がご臨席されなかったことが
「皇室が出来る最大の反抗」 
だったのでしょうか・・・

                 ※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】
陛下、中国副主席と会見=異例の経緯たどり25分間−皇居

12月15日11時50分配信 時事通信

  http://ca.c.yimg.jp/news/20091215123057/img.news.yahoo.co.jp/images/20091215/yom/20091215-00000441-yom-pol-view-000.jpg

 天皇陛下は15日午前、皇居・宮殿「竹の間」で、来日中の中国の習近平国家副主席と会見された。陛下が中国の政府要人と会うのは、2008年5月に国賓として来日した胡錦濤主席以来。会見は午前11時から約25分間行われた。

 宮内庁によると、会見で天皇陛下は「今回の訪日によって両国間の理解と友好関係が一層増進されることを希望しています。胡錦濤主席はお元気でしょうか」と述べた。習副主席は「元気です。現在ちょうど中央アジアを訪問しているところです」と答えた。

 中国で大きな被害を出した四川大地震について、陛下が「大変だったと思います」と述べ、その後の状況を尋ねたのに対し、習副主席は「復興は順調に進んでいます。日本の政府と人々の支援に感謝します」と話したという。

 習副主席は予定より10分ほど早く、午前10時35分ごろ宮殿に到着。玄関では肥塚隆式部副長と笑顔で握手し宮殿に入った。

 国家元首の場合は陛下が出迎えるのが通例。今回は河村武和式部官長が迎える予定だったが、到着が早まり準備が間に合わなかったという。

 会見は、日中関係を重視する首相官邸側が宮内庁に要請し実現した。陛下と外国要人との会見については、1カ月前までに申請するとした「1カ月ルール」に反していたため、同庁の羽毛田信吾長官が「天皇の政治利用」に対する懸念を表明。小沢一郎民主党幹事長が同長官を厳しく批判する異例の事態となった。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091215-00000048-jij-soci
…………………………………………………………………………………………
宮内庁に意見1千件超、羽毛田長官支持が多数

12月15日3時6分配信 読売新聞

 天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見が特例扱いで決まった問題は、「二度とあってほしくない」と苦言を呈した宮内庁の羽毛田(はけた)信吾長官に対し、民主党の小沢幹事長が14日、「辞表を出して言うべきだ」と応酬し、さらなる波紋を広げている。

 同庁には羽毛田長官を支持する声が相次ぎ、識者からは小沢幹事長の発言を疑問視する意見も聞かれた。

 羽毛田長官は14日夜、天皇陛下のお住まいの御所から宮内庁の長官室に戻った後、待ち構えていた報道陣に応対。「これまでの(1か月)ルールで会見をお断りした国に、『うちは政治的に重要でないのか』と言われた時、どう答えたらいいのか」と、改めて陛下と習副主席の会見の設定に苦言を呈した。

 同庁によると、政府内で申し合わせて「1か月ルール」を厳守することになった2004年以降、例外が認められたのは1度だけ。05年1月にタイから上院議長の会見希望が寄せられた時で、1か月前という期限を1日過ぎていたが、同国は直前のインド洋大津波で被災していたため、「やむをえない」と政府が判断して会見が実現した。

 天皇の政治利用という観点から、今回の会見に羽毛田長官が懸念を表明した11日以降、同庁には、電話や電子メールで1000件以上の声が寄せられているという。その多くは「特例扱いはおかしい」として羽毛田長官に賛成する意見で、長官を激励するものも目立つという。

 「国家の品格」などの著書がある藤原正彦・お茶の水女子大名誉教授は、「小沢幹事長は衆院選で圧勝したので、何をしても『民意』で通ると思っているが、間違い」と指摘。「民主党政権の官僚バッシングの中、あえて苦言を呈した宮内庁長官の勇気を国民は支持するのでは」と話す。現代史家の秦郁彦さんも「1か月ルールの背景には天皇陛下の健康問題もある。小沢幹事長の『優位性の低い行事はお休みになればいい』との発言には、敬意が全く感じられない」と批判している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091214-00001153-yom-soci


ということで、朝も書きましたが、テレ朝の「スパモニ」はこの件を番組中はスルーし、番組終了間際に鳥越だけに
「皇室は国民の税金の上に乗っかっているし、憲法にも"天皇は、内閣の助言と承認により国事に関する行為を行う"となっているので、小沢さんの言っていることは全然おかしくない」
とやりました。

他の二人の大沢弁護士と若一光司は、明らかに不満そうな顔をしていましたが、発言のチャンスは無しでした・・・



で、鳥越の
「権力に対するレジスタンス」
は、以前まではあるレベルで評価もしてきましたが、今の皇室には
「権力など皆無」
なわけで、現状でどう考えても日本で最高の権力を手中に収めている
「小沢一郎」
に対して、明らかに常軌を逸した発言をしたにもかかわらず、その小沢一郎に乗っかってしまう鳥越って、結局権力嫌いではなくって
「自民党・皇室・警察・自衛隊が嫌い」
だっただけなのが、今日よくわかりました・・・・・・・




         https://www.blogmura.com/img/www200_40.gif
 ↓↓↓ ブログランキング・クリックお願い m(__)m ↓↓↓ 
        http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/68/img117e0be7zikdzj.gif
    ↓   ↓   ↓      
       【 にほんブログ村 ブログランキング 】
         ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

          ★『これでいいのか委員会』
           
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
.
さて、中国紙が
「日本の民主党は戦後政治の改革を進めており、宮内庁の主張する(会見1カ月前の申し出という)慣例も改革の対象の一つだ」 
と書いてきましたよ・・・

                 ※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】
露骨に鳩山首相擁護=天皇会見問題で中国紙

       http://ca.c.yimg.jp/news/20091214130027/img.news.yahoo.co.jp/images/20091214/jijp/20091214-00000015-jijp-int-view-000.jpg

 【北京時事】中国国営新華社通信が発行する国際問題紙・国際先駆導報は14日、習近平国家副主席と天皇陛下との会見問題について「日本の民主党は戦後政治の改革を進めており、宮内庁の主張する(会見1カ月前の申し出という)慣例も改革の対象の一つだ」と指摘し、会見を手配した鳩山由紀夫首相を擁護する論調の記事を掲載した。

 記事の下には、鳩山首相の写真と民主党の選挙スローガンを入れた同紙年間購読の広告を掲載。記事は「(会見問題は)非難するほどの問題ではない。中国のために慣例を破ろうが、日本のメディアがあら探しをしようが、共通点を求めて相違点を残し、共に発展を求めることこそが中日外交の最優先事項だ」という見解を日本の世論として伝えた。(2009/12/14-12:43)



ということで、上に続いて
「(会見問題は)非難するほどの問題ではない。中国のために慣例を破ろうが、日本のメディアがあら探しをしようが、共通点を求めて相違点を残し、共に発展を求めることこそが中日外交の最優先事項だ」
とも書いてあるようです。


すでに日本は
「大中華の中に取り込まれている」
ようです・・・


で、こんな記事ですが

「宮内庁長官は辞表出して言え」=天皇会見への関与否定−小沢氏
12月14日18時19分配信 時事通信

 民主党の小沢一郎幹事長は14日午後、党本部で記者会見し、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見が特例的に実現することについて「私が会わせるべきとか言った事実はない」と述べ、自らの関与を否定した。

 また、「天皇の政治利用」に懸念を示した羽毛田信吾宮内庁長官について「信じられない。辞表を提出した後に言うべきだ」と厳しく批判。天皇陛下との会見の1カ月前までに申請する1カ月ルールについて「宮内庁の役人が作ったから金科玉条で絶対だなんて、そんなばかな話あるか」と語った。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091214-00000116-jij-pol

「宮内庁の役人が作ったから金科玉条で絶対だなんて、そんなばかな話あるか」
だそうで、完全に
「上の中国の新聞と同じ」
論理に立っていますね・・・・・・・・



         https://www.blogmura.com/img/www200_40.gif
 ↓↓↓ ブログランキング・クリックお願い m(__)m ↓↓↓ 
        http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/68/img117e0be7zikdzj.gif
    ↓   ↓   ↓      
       【 にほんブログ村 ブログランキング 】
         ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

          ★『これでいいのか委員会』
           
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

開く トラックバック(3)

.
さて、記事では
「首相批判」
と書かれていますが、実際にはこれは
「小沢批判」 
ということになるわけですよね・・・

                 ※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】
総務副大臣が首相批判=天皇特例会見「やめた方がいい」
12月13日14時4分配信 時事通信

 鳩山由紀夫首相が中国の習近平国家副主席と天皇陛下の会見を特例的に実現するよう指示した問題について、13日のテレビ朝日の番組で、与野党から批判の声が相次いだ。

 渡辺周総務副大臣(民主)は「天皇陛下の政治利用と思われるようなことを要請したのは誠に遺憾だ」と指摘。「やめていいなら、今からでもやめた方がいい」と、会見中止も検討すべきだとの考えを示した。副大臣が首相を批判するのは異例。

 社民党の阿部知子政審会長は「(会見は)特例でも認めてはいけない」と強調。国民新党の亀井亜紀子幹事長代理も「象徴天皇制は国の基本で、きちんと(しなければならない)」と語った。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091213-00000013-jij-pol


ということで、テレ朝の"サンプロ内"での発言ですが、民主党内では自分が大いに期待するひとりの
「渡辺周」
が、しっかりとこういう発言をしたことで、少し胸のつかえが降りました。


で、昨日のサタズバでは、これ自体を肯定してしまった福島みずほですが、同じ社民党でも阿部知子は
「(会見は)特例でも認めてはいけない」
と言ってまして、これも明らかに
「福島みずほに楯をつく形」
となっていますね・・・・・・・・・






         https://www.blogmura.com/img/www200_40.gif
 ↓↓↓ ブログランキング・クリックお願い m(__)m ↓↓↓ 
        http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/68/img117e0be7zikdzj.gif
    ↓   ↓   ↓      
       【 にほんブログ村 ブログランキング 】
         ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

          ★『これでいいのか委員会』
           
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
委員長
委員長
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

友だち(8)
  • zentokare
  • まー坊
  • 近野滋之
  • 黒木昭雄
  • 保守プロパガンダー
  • アジアや世界の歴史や環境を学ぶ
友だち一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事