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さて、まずは安倍潰しは朝日の社是とのたまう若宮の
と思いますが・・・
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「改憲」で刺激、避ける時 主筆・若宮啓文
もしかすると本当に憲法9条が変わり、国防軍が登場する日は遠くないかも知れない。総選挙での安倍晋三氏の自民党圧勝と、石原慎太郎氏が率いる日本維新の会の躍進は、政治にそんな緊張感をもたらした。
国防軍だけではない。両氏の過去の言動や自民党の選挙公約に並んだ項目から、年末に東京で開かれた民間人対話の日韓フォーラムは「日本の右傾化」をめぐる討論会のようだった。
憲法は中長期の課題として、いまは経済の再生に全力を挙げるという安倍氏だが、胸に自主憲法への情念がたぎるのは間違いない。9条で軍隊の保持を禁じられたのは占領下の押し付け憲法のせいだから、何とか誇りを取り戻さねばならぬ、という祖父ゆずりの信念である。
その思いは別にして、憲法9条では自衛隊の説明がつきにくいことから、憲法のあり方が論じられてきたのは無理もない。湾岸戦争を機に自衛隊の海外活動に道が開かれ、議論はいっそう盛り上がった。9条を改めることがすべて危険だなどとは思わない。
それは朝日新聞にとっても悩ましい問題だった。最近では憲法施行60年にあたって真剣に議論を重ねたが、少々分かりにくさがあっても9条は変えず、自衛隊は軍隊としない方がよいと結論づけ、2007年5月3日に「社説21」をお届けした。
9条は過去に軍国主義で失敗した日本のメッセージであり、自衛隊は国民に広く定着、そのことが周辺国にも安心感を与えてきた。日米同盟は基本だが、日本が名実ともに軍隊をもてばイラク戦争のような間違った戦争にも参加の可能性が高まる。そんな考え方だ。自衛隊をきちんと位置づけるため、準憲法的な平和安全保障基本法の制定も唱えた。
いま、その事情が変わったとは思えない。まして過去の歴史の正当化や領土問題での強気と改憲が重なれば、周辺国の警戒が高まるのは防げまい。
だが、一方で気になるのは北朝鮮の核やミサイル、中国の軍拡や尖閣諸島での強硬姿勢に反日暴動、さらに韓国まで何かと日本を刺激する、そんな東アジアの情勢である。
かつて自民党の代表的な護憲派だった宮沢喜一元首相がこう語っていたのを思い出す。
「この憲法を維持できるかどうかは周辺国の日本への態度によって強く影響される。同時に日本が改憲で違った道を歩むかどうかによっても、その対応は変わるでしょう。日本はこうした国から敵視されたくないが、そうならないように、こちらから刺激する必要もない」
いま、その心配が現実味を帯びつつある。刺激と反発の悪循環は止めなければならない。周辺国の指導者にも日本のリーダーにも、ぜひ考えてもらいたいことである。
◇
私事だが、65歳となる今月16日に朝日新聞社を退くことになり、私の執筆はこれが最後となる。長年のご愛読を心から感謝申し上げたい。
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ということで
とか言ってますが、この文章のどこを読んでも
なんてことはどこにも書いていないわけで、ようするに
になっているわけです・・・
で、若宮は
| 「9条は過去に軍国主義で失敗した日本のメッセージであり」 |
とか言ってますが、当時の先進国で
なんていうものは存在をしないわけで、もっと言えば
| 「だったらもしも日本が勝っていたらその軍国主義は正しかった」 |
という話にもなってしまうわけで、こんなレベルの思考思想しか持たない人間が主筆の新聞なわけですので
と言うしかないですね・・・・・・・・・
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