|
. さて、いよいよ
座布団投げは警察に通報 九州場所
11月8日18時43分配信 産経新聞 九州場所で投げにくい座布団を導入した日本相撲協会は8日、座布団投げを確認した場合は警察に通報する意向を明らかにした。昨年までは4人用マス席に1人用の正方形座布団4枚を配置していたが、今年から長方形(縦125センチ、横50センチ)の2人用2枚に変更し、さらに2枚をひもで結んだ。1人でも座っていれば投げられない仕組みだが、重さが2枚計4・8キロとなって投げられた場合の危険性が増したことから、厳しく対応することにした。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081108-00000539-san-spo
【 にほんブログ村 ブログランキング 】 ということで、なんでこういうことにしちゃうんでしょうね・・・ まぁ、今はあまりにも安易に、客も
しかし、これは痛いな、相撲協会も・・・・・・・・・・・・・・
![]()
( こちらを“プチッ”とお願いします )
|
大相撲
[ リスト | 詳細 ]
|
. さて、確かに自国の常識ではそうかもしれませんけど、ここは
元若ノ鵬「解雇重過ぎる」=地位確認訴訟で第1回弁論−東京地裁
10月27日11時37分配信 時事通信 大麻所持で日本相撲協会を解雇された元若ノ鵬(20)が、力士としての地位確認を求めた訴訟の第1回口頭弁論が27日、東京地裁(渡辺弘裁判長)で開かれ、元若ノ鵬側は「解雇処分は権利乱用だ」とし、力士への復帰を訴えた。 元若ノ鵬は出廷せず、書面で「過去の事例と比較して、解雇とした懲戒処分は重過ぎる」と主張。同協会側は「行為は極めて悪質で、相撲道に対する著しい冒涜」とし、処分は適正だと反論した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081027-00000052-jij-soci
【 にほんブログ村 ブログランキング 】 ということで、これしっかり裁判になっているんですね・・・ まぁ、この手の話に関しては、ぜひとも人権派弁護士の
のご意見を伺いたいと思いますが、でも社民党も職員を
しちゃって、裁判起こされちゃってたから、変なことしゃべれないか・・・ 社民党内に3人労組 「不当解雇」撤回求める 「労働者の味方」困った
社民党から財政難を理由に解雇を通告された党本部職員三人が労働組合「SDP(社会民主党)ユニオン」を結成し、「不当解雇だ」として福島瑞穂党首に団体交渉を申し入れていることが十五日、明らかになった。「労働者の味方」を旗印にしてきた政党内に労組が旗揚げされ、労使交渉を要求されるという前代未聞の事態に執行部は頭を抱えている。 「SDPユニオン」は十二日に結成され、連合傘下の連合東京に加盟した。党本部が二月にメンバーの三人の職員に対して今月三十一日付の解雇を通告したことについて、組合は設立趣意書で「整理解雇基準に公正な適用がなく、職員との十分な話し合いも行われていない」と指摘している。 十八日に行うように申し入れている団体交渉では、解雇の撤回を強く迫るほか、党本部内に事務所を設置することや党との間で労働協約を締結することなども要求していく方針。党側が団体交渉を拒否した場合、法的措置も辞さない構えだ。 党側は「『労働者の党』として無視はできない」と困惑しているが、党内には「解雇通告した職員は仕事もろくにしないで、いつも権利ばかり主張してきた」(幹部)と嘆き節も漏れている。 (産経新聞) - 3月16日3時2分更新 党内には
っていう部分には、腹抱えて笑っちゃえますね・・・・・・・・・ あっ、そうか、若の鵬の話だったね・・・
![]()
( こちらを“プチッ”とお願いします )
|
|
. さて、わたしが個人的に今TVなどでやたら取り上げられていることの中で、本当に
八百長訴訟…若ノ鵬の証人申請、地裁が却下
10月21日19時3分配信 サンケイスポーツ 21日、大相撲の八百長疑惑を報じた「週刊現代」の記事で名誉を傷付けられたとして、横綱・朝青龍らが発行元の講談社などに損害賠償などを求めた訴訟で、東京地裁は講談社側による元幕内力士・若ノ鵬の証人申請を「尋問の必要がない」として却下。 大麻取締法違反容疑で逮捕され、解雇された元若ノ鵬は、9月に「アンフェアな取組を強いられ、お金を渡された」と述べ、講談社側の証人として出廷すると示した。その後、原告に名を連ねる力士の個人名をあげて八百長を告発した。 講談社側は口頭弁論で、「複数の原告力士との八百長について証言する」と元若ノ鵬を証人申請したが、中村裁判長は判断を留保していた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081021-00000552-sanspo-spo
【 にほんブログ村 ブログランキング 】 ということで、この裁判をやる事は別にいいですが、それをTVでいちいち紹介する事はないんじゃないかな。 しかもニュース枠で・・・ 前にも書きましたが、これが
のような様相を呈しているのでしたら、それは問題ですが、そういうことではないですからね。 これも前に書きましたが
でしょうね。 それが見たいという人は、かなりのSではないでしょうか・・・ で、もうひとつどうでもいいと思っているのは
です・・・・・・・・・・・・・・・・・
![]()
( こちらを“プチッ”とお願いします )
|
|
. さて、ようするに「言ったもの勝ち」って事でしょうかね・・・ 【琴欧洲「全部ウソ」…「現代」の“爆弾”に反論】
10月6日7時1分配信 スポーツニッポン 八百長問題で日本相撲協会と係争中の週刊現代が、6日の発売号で元幕内・若ノ鵬(20)=本名・ガグロエフ・ソスラン=が実名を挙げて八百長を告発した記事を掲載した。元若ノ鵬は大関・琴欧洲と十両・春日錦に八百長を持ちかけられたと暴露。琴欧洲と春日錦は5日、東京・両国国技館で行われた元幕内・時津海の引退相撲後に記事を完全否定した。 6日に発売される週刊現代10月18日号は「若ノ鵬 八百長告白」の見出しで、元幕内・若ノ鵬が大関・琴欧洲と十両・春日錦から八百長を持ちかけられたという記事を掲載した。大麻取締法違反で逮捕され、相撲協会を解雇された元若ノ鵬は、処分撤回を求めて東京地裁に提訴。角界復帰を希望していたが、9月29日に週刊現代側の証人として八百長裁判に出廷する意向を宣言。3日の裁判でも現代側の武田頼政氏が「若ノ鵬が話してくれますから」と公言していた。 記事によると、元若ノ鵬は今年春場所の支度部屋で琴欧洲からロシア語で八百長を持ちかけられ、夏場所初日に星を譲った報酬として千秋楽に100万円を受け取ったと証言している。また、春日錦からも八百長を持ちかけられ、昨年の秋場所と九州場所で八百長をしたと暴露している。 この日、元幕内・時津海の引退相撲に参加した琴欧洲は元若ノ鵬の発言を完全否定。「八百長はやったことはないです。全部ウソ」と潔白を主張。「一生懸命、頑張っているのに悲しいね」と不満をぶちまけた。また、春日錦も「全然訳が分からない。何でこういう話になったのかな。一切ないです」と当惑気味に話した。 3日には同じ週刊現代による八百長疑惑記事の裁判で横綱・朝青龍が東京地裁の法廷に立ち、完全否定したばかり。相撲協会は「まだ雑誌が発売されていないので何とも言えない」と静観の構えだが、再度の実名報道を受け、同じように裁判に持ち込む可能性はある。新たな展開を迎えた八百長問題は、角界をさらに揺さぶることになりそうだ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000037-spn-spo
【 にほんブログ村 ブログランキング 】 ということで、結局のところ、一連のこの話って、発言者側が言っている
っていうのは、思いっきり建前で、ただ単に
ってだけの理由でしょ。 で、TVメディアはそれのおこぼれに授かると・・・・・・・・・・
![]()
( こちらを“プチッ”とお願いします )
|
|
. さて、これって八百長の証明をすること自体が、文書も何もそこには残っていないわけで、非常に難しいということは、逆に「あった」って話しも簡単にできるってことですね・・・ 朝青龍、疑惑を全面否定=「いずれも真剣勝負」−「八百長」記事訴訟で出廷
10月3日15時57分配信 時事通信 大相撲で八百長が横行していると報じた週刊誌「週刊現代」の記事をめぐり、日本相撲協会と力士らが発行元の講談社などに損害賠償と謝罪広告を求めた訴訟の口頭弁論が3日、東京地裁(中村也寸志裁判長)で開かれ、原告の1人として横綱朝青龍が出廷した。朝青龍は「いずれも真剣勝負だ」と疑惑を否定した。 朝青龍は午後2時10分すぎ、白い羽織姿で入廷。満員の傍聴席に苦笑いした後、流ちょうな日本語で宣誓書を読み上げた。 原告側の主尋問で、朝青龍は記事について「まったくのうそです」と述べ、八百長への関与や金銭の授受を全面否定。周囲にも八百長をやっている力士はいないと強調した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000096-jij-soci 【『大相撲八百長訴訟』元小結板井氏「75〜80%は八百長」 朝青龍は午後出廷】
10月3日11時37分配信 産経新聞 大相撲の八百長疑惑を報じた「週刊現代」の記事で名誉を傷付けられたとして、日本相撲協会と横綱朝青龍関ら力士が発行元の講談社などに損害賠償を求めた訴訟の弁論が3日、東京地裁(中村也寸志裁判長)であった。平成12年に日本外国特派員協会で実名を挙げて八百長を告発した元小結の板井圭介氏が講談社側の証人として出廷。「現在の相撲界でも八百長はある。75〜80%は八百長だ」と証言した。 午後には朝青龍関が出廷、八百長疑惑に反論していく。 板井氏は「現役時代、八百長に関与した。横綱、大関なら当時で70〜80万円を払って下位の力士に頼んでいた」と証言。「下位の力士同士であれば、1回勝ったら、次は負ける。それが相撲界のルール」と八百長の手法を説明した。 また、「お金がほしいというよりも、いま自分がいる地位を保ちたいからだ」と、力士が八百長に関与する理由を述べた。 問題となった記事では朝青龍関が平成18年11月場所で八百長を行ったと指摘している。板井氏はこの場所での朝青龍関の取り組みのうち4番について解説。「相撲界にいた人間なら見れば分かる。協会関係者も分かっているはずだ」とし、朝青龍関が八百長に関与していると証言した。 また、講談社側は、大麻取締法違犯容疑で逮捕されて協会を解雇された後、八百長にかかわったと記者会見で述べた元幕内力士、若ノ鵬(20)=本名・ガグロエフ・ソスラン=の証人申請も行う予定だ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000525-san-soci
【 にほんブログ村 ブログランキング 】 ということで、わたしはかなりのお相撲好きです。 知人に、元小結まで行った人もいます。 で、わたしのお相撲の「八百長観」から書きますと
というものです。 それ以上でもそれ以下でもありません。 そして、その勝敗自体に誰かがお金を賭けて儲けているという状況にならない限り、それを「八百長」とは言わないのではないかとも思っています。 星の貸し借り自体は、互助システムとして、あってもいいのではと・・・ もちろん、下手な負け方はしないで欲しいんですけど、中には下手なお相撲さんもいますね。 例えばね、何せよ日本人力士がことごとく上位の壁に跳ね返されていますが、有望な日本人力士で、ただ上位ではなかなか二桁勝てない、特に今は外国人がここには多数いますから、その壁は余計に厚いので、それらをそれなりの方法で説得し、3場所連続ぐらい10勝以上を上位で経験させれば、この日本人力士は、そこでの勝ち味を覚えて、徐々に実力でもそれなりの成績が残せるようになるなんてこともあるわけです。 そういった、
という要素を含んでのそれもあるわけです・・・ もちろん、これはわたしの感覚ですので、別にそれを他者に強要するものではありませんが、わたしはそれを含めてここまでずーっとお相撲を愛してきたんです・・・・・・・・・
![]()
( こちらを“プチッ”とお願いします )
|




