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. さて、若ノ鵬の話ですが、これを通して、TVマスコミっがいかに本当のこと言わないで、建前だけで話を進めるかっていうのがよくわかりますね・・・ 【元若ノ鵬出廷させん!暴走会見に弁護士激怒】
10月1日7時1分配信 スポーツニッポン 元幕内・若ノ鵬(20=本名・ガグロエフ・ソスラン)が八百長疑惑報道で日本相撲協会と係争中の週刊現代側の証人として出廷する意向を示した問題で、元若ノ鵬を担当する宮田眞弁護士が30日、出廷を取りやめるよう説得に乗り出す考えを明かした。宮田弁護士は元若ノ鵬の解雇処分の撤回と地位保全を求め東京地裁に提訴。八百長裁判への出廷が、処分撤回を求めた審理に影響することを懸念し、本人と直接会うための日程調整を急ぐことになった。 元若ノ鵬の暴露会見に反対していた宮田弁護士の怒りは、一夜明けても収まっていなかった。「ぶん殴りたいけど本人は思慮分別がないからな。最後まで私に弁護をやってほしいと言っていたけど、頭の中をぶち切って見てみたい」。事の重大さを全く理解していない元若ノ鵬の状況に憤りを隠せない様子だった。 前日の会見は週刊現代の主導で行われた。同誌は、06年九州場所の朝青龍の取組と、現役時代の北の湖前理事長(元横綱)と大関・貴ノ花(故人)との一番に八百長の疑いがあると報じた2件で協会と係争中。元若ノ鵬は昨年の九州場所で新入幕を果たしたばかりで、どちらの裁判にも関係はないが、同誌には八百長が日常的にあったと証言させることで裁判を有利に進めようという狙いがあると思われる。早ければ朝青龍が出廷する10月3日の裁判で元若ノ鵬の証人申請を行う予定だ。 しかし、協会に元若ノ鵬の復帰を求める裁判を起こした宮田弁護士は「会見行為によって協会への復帰を困難にした」と指摘。その上で証人として出廷しないように求めることを明らかにした。 「本人は早く協会に戻りたいという気持ちでやった。しかし軽率な行為を慎むように強く説得し、猛省を求めている」 もっとも、それで翻意するかは疑問。元若ノ鵬は給料をもらえる関取に昇進したのが昨年の夏場所であり、実働8場所で解雇された。そのためほとんど蓄えがなく、生活に困って、同誌側から金銭供与を受けている可能性が高いからだ。 宮田弁護士は「だまされて、事態を分かっていないというのであれば…」と説得に期待を寄せたが、現段階では「スケジュールが合わない」と直接合う時間を確保できない状態。元若ノ鵬がこのまま八百長裁判に出廷することになれば、解雇無効を求めた裁判も波乱の展開となることは必至。宮田弁護士と元若ノ鵬の話し合いは、吉と出るか凶と出るか。 ≪手をつく立ち合い徹底 師匠会で確認≫各部屋の師匠を集めた師匠会が両国国技館で行われ、武蔵川理事長が、手をつく立ち合いを厳しく指導するように口頭で伝えた。武蔵川理事長は秋場所前日に手つきの徹底を打ち出したが、力士は直接説明を受けておらず、場所中は立ち合いの不成立が数多く起こった。混乱を受け、十両以上の関取による「力士会」が10月5日に両国国技館で臨時会合を開き、相撲協会の審判部と十両格以上の行司も参加する。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081001-00000039-spn-spo
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と
のふたつなんですね。 ここの部分、ほとんど指摘されていませんが、外国人力士は興行ビザでの滞在ですので、招集元の相撲協会や相撲部屋との契約が切れれば、それの延長は出来ませんし、そこからの在留資格の変更はそんなに簡単なものではありませんので、今の期限が執行する前に自ら帰国しなければオーバーステイとなってしまうわけで、それを何とか回避したいがために裁判を起こして、原告になることで、帰国を何とか伸ばそう、もしくは回避したいと言う魂胆なわけです。 要するに、彼らは
なんですよ。 で、どうももう一度相撲協会に戻ることは無理だと言うことがわかってきたので、ここはとりあえずそれなりのお金の方を選んだって事で、この八百長裁判に一枚絡んだってところでしょう・・・ TVでもそういった話を誰かすればいいのにね・・・・・・・・・
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大相撲
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. さて、モンゴル場所も終了して、いよいよ気持ちが切れちゃいましたかね・・・ 朝青龍連敗で4敗目=大相撲秋場所9日目
9月22日17時54分配信 時事通信 大相撲秋場所9日目(22日、東京・両国国技館) 朝青龍が安馬に送り出され、前日に続いて連敗、4敗目を喫した。白鵬は豊ノ島を下して1敗を堅持。琴光喜は鶴竜を退け2敗を守った。安馬は勝ち越しを決めて関脇の座を堅持し、平幕の豪栄道も1敗。魁皇、千代大海は6勝目、琴欧洲は5勝目を挙げた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080922-00000099-jij-spo ということで、これはもしかしたらもしかしますかね。 で、もしも引退なんてことになると、現状で相撲協会は痛いですね。 白鵬も立派な横綱になりつつありますが、勝ち味があまり派手ではないために、通の相撲好き(好角家)にはうけるでしょうが、一般のファン程度にはあまり面白味は無いでしょうね。 なんだかんだ言いながらも、朝青龍の相撲は派手な相撲ですからね。 あれが無くなるとなると、やはり客足も鈍るでしょうね・・・・・・・・・
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. さて、秋場所初日なのに、えらいことが出てきちゃいましたが、本当に相撲協会は脇が甘いっすね・・・ 検査2度目まで大麻陽性日本人力士いた
9月14日9時24分配信 デイリースポーツ 尿検査で大麻に陽性反応を示し、日本相撲協会を解雇されたロシア出身の元力士、露鵬(28)と白露山(26)の代理人を務める塩谷安男弁護士(58)は13日、同協会の再発防止検討委員会に検査の手続きなどについて質問状を送り、簡易検査で当初、陽性を示しながら最終的には「陰性」とされた日本人力士がいたことを指摘、その判断に疑問を呈した。同弁護士は、回答期限を18日とし、その内容に納得できない場合は解雇撤回を求めて訴訟を起こす考えを示唆している。 ◇ ◇ 質問状では、2日の簡易検査でこの力士に陽性が出ながら、3度目で陰性を示したために「陰性」と判定されたと、検査に立ち会った日本アンチ・ドーピング機構の大西祥平専門委員が認めたとしている。 「数時間内に同じ人物から尿を採取して同じ検査を繰り返し、異なる結果が出ることは考えにくい(中略)。また、陽性の可能性があるにもかかわらず、なぜ、露鵬や白露山と同じように精密検査をなさらなかったのですか」(質問状抜粋)。 2日の抜き打ち検査は68人の力士を対象に行われ、露鵬、白露山以外の66人が「シロ」と判定された。ただし、質問状が指摘する、「陽性」が再検査の結果「陰性」反応に変わった“シロ”がいたことは公表されていなかった。 この日本人力士の存在が事実だとすれば、「なぜ精密検査をしなかったのか」という主張は決して理不尽ではなく、むしろ実施された簡易検査の正当性に疑問符がつく。 また質問状では大西委員が、簡易検査での力士に関する資料(検体)を、2人を除いて破棄したと説明しているとし、その理由もただしている。 塩谷弁護士が質問状を出すのは2度目で、回答期限は18日までとした。同弁護士は回答に納得できない場合、解雇の撤回を求めて訴訟を起こす考えを示唆している。 再発防止検討委員会の友綱副委員長(元関脇魁輝)は「専門的な質問もあるので大西先生と相談する」と話した。 武蔵川理事長は秋場所初日に、一連の大麻騒動について「おわび」する意向を示しているが、騒動収拾にはまだまだ時間がかかりそうだ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080914-00000015-dal-spo ということで、脇の甘い相撲取りは大成しないという中での相撲協会の子の脇の甘さ・・・ お相撲さん上がりだけでの協会運営って、やっぱり無理なんだろうね。 「総身に知恵が回りかね」とも言うし。 しかし、初日にこの話は痛いな。 千秋楽まで15日もつのかね・・・・・・・・・・・・・
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. さて、このロシアの3人、日本人と結婚でもしていなければ、在留資格は「興行」のはずですので、相撲協会から除名された時点でそれの更新はもう無理ですので、ビザが切れたら帰国するしかないはずですが・・・ “元”白露山、短パンTシャツに金髪
9月10日8時2分配信 サンケイスポーツ 検査機関で大麻の陽性反応が出たため日本相撲協会から解雇された元幕内露鵬(28)と元十両白露山(26)のロシア人兄弟は9日、そろって沈黙を貫いた。元白露山はこの日、東京・江東区の北の湖部屋から都内の自宅マンションへ移動したが、報道陣の問いかけにはいっさい応じなかった。 解雇という現実を受け入れたようないで立ちだった。午後1時過ぎ、北の湖部屋の玄関から姿を現した元白露山は、Tシャツに短パンというラフな格好。まげは止めず金色の後ろ髪を帽子で覆い、無言で部屋関係者が用意した車の助手席に乗り込んだ。 8日の再発防止検討委員会では、6月のロサンゼルス巡業中に大麻を吸ったこと白状していたことが報告された。検査機関の検査でも、世界反ドーピング機関(WADA)が定める基準値の元露鵬が5倍、元白露山が10倍という大麻成分が検出されたこともあり、理事会で解雇処分を受けた。 元露鵬は弁護士を通じて解雇を不当とし、法的手段に訴えることを示唆しているが、元白露山は自身の気持ちを明らかにしていない。それでも前日の羽織はかま姿からかけ離れた姿に関取の面影は読み取れなかった。 同じロシア出身で大麻所持容疑で逮捕された元幕内若ノ鵬が、武蔵川理事長に復帰を懇願したが拒否されるなど、置かれた状況は厳しい。四面楚歌(そか)のロシア人兄弟のあすは見えない。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080910-00000028-sanspo-spo ということで、約6年の在留期間があるので、もしかしたら他のビザへの変更も可能かもしれませんが、本来はそういったことで「興行ビザ」での来日・在留となっているますので、それの延長が出来なければ、それが切れる前に帰国するというのがこれからの流れでしょうね。 もしかしたらプロレスへの転向とかもあるのかもしれませんが、その辺でのビザの書き換えについてはちょっとわかりませんが・・・ 若の鵬については、起訴されなかったということで、強制退去はなくなりましたが、もしも起訴されていたらそれもあったはずですけどね。 相撲協会は、それらへの対応もしっかりやらないといけないです。 「解雇したからもう関係ない」っていうわけにはいきません・・・・・・・・ 【大相撲終了危機についてのトピックス】 http://blogs.yahoo.co.jp/master3511/MYBLOG/yblog.html?m=lc&sv=%A1%DA%C2%E7%C1%EA%CB%D0%BD%AA%CE%BB%B4%ED%B5%A1%A4%CB%A4%C4%A4%A4%A4%C6%A4%CE%A5%C8%A5%D4%A5%C3&sk=1 |
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. さて、もうわけがわかりませんね・・・ 大相撲大麻疑惑 「ロス巡業で大麻入手」露鵬告白
9月9日2時50分配信 毎日新聞 日本相撲協会は8日に開いた緊急理事会で、ロシア出身力士の一連の大麻問題で辞任した北の湖理事長(55)=本名・小畑敏満=の後任に、理事の互選で武蔵川理事(60)=元横綱・三重ノ海=を選んだ。精密検査で大麻の陽性反応が確定した幕内の露鵬(28)=大嶽部屋=と、十両の白露山(26)=北の湖部屋=の兄弟力士は、いずれも解雇処分となった。露鵬の師匠、大嶽親方(40)=元関脇・貴闘力=は、委員から年寄へ降格処分を受けた。 解雇された両力士は2日、日本相撲協会の再発防止検討委員会(委員長・伊勢ノ海理事=元関脇・藤ノ川)による抜き打ち検査(簡易検査)で大麻の陽性反応を示して発覚。その際、検討委に事情を聴かれ、露鵬が「大麻は(6月の)ロサンゼルス巡業の時に、黒人シンガーから入手した」と告白していたことが、関係者の話で明らかになった。当初は両力士とも使用を否定し続けたが、検討委側から「師匠には報告しないから本当のことを言ってほしい」といわれ、露鵬が告白したという。 8日は緊急理事会に先立つ再発防止検討委に、露鵬と白露山が一人ずつ呼ばれ、弁明の機会を与えられた。関係者によると、その際、両力士は改めて潔白を主張。ロス巡業で入手したとの告白も「覚えていない」「日本語が80%しかわからない」などと語った。 緊急理事会ではまず、検討委の大西祥平委員(日本アンチ・ドーピング機構=JADA=専門委員)が、検査機関による精密検査の結果、露鵬は基準値の5倍、白露山は10倍も上回る数値が出たことなどを説明した。 しかし、北の湖理事長は「弟子の言葉を大事にしたい」と両力士を擁護。自らの進退については「事実が明らかになるまで1年間でも休養する。その間、(理事長)代行を置いてほしい」と要望し、留任の意向を示した。だが、席上、出席者から、露鵬による検討委での「告白」を知らされると、翻意して辞意を表明したという。 武蔵川新理事長は横綱武蔵丸と、出島、武双山、雅山の3大関を育てるなど弟子の育成には定評がある。02年に理事に就任し、現在4期目。この間、巡業部長や事業部長を歴任した。北の湖親方は理事職にはとどまる。【上鵜瀬浄、武藤久】 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080909-00000002-maip-soci ということで 当初は両力士とも使用を否定し続けたが、検討委側から「師匠には報告しないから本当のことを言ってほしい」といわれ、露鵬が告白したという。 ↑これってなんなの・・・・・・・・ 「師匠には報告しないから本当のことを言ってほしい」 って、意味がわからない・・・・・・・ 一応の決着をつけた形になっているけれど、相撲協会の明日は真っ暗ですね。 |







