【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

死刑論議

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さて、反対派はいつもの通り
「消費税増税での政治の混迷を隠れ蓑にして」 
みたいな事を言い出すのでしょうね・・・

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法務省、死刑を執行=1年8カ月ぶり、民主政権2例目
時事通信 3月29日(木)10時3分配信

 法務省は29日、死刑囚の刑を執行したと発表した。死刑の執行は2010年7月に千葉景子法相(当時)が執行して以来1年8カ月ぶりで、民主党政権下では2度目。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120329-00000029-jij-pol

下関通り魔事件・上部死刑囚ら3人に刑執行
読売新聞 3月29日(木)11時46分配信

 法務省は29日、山口県下関市の通り魔殺人事件で死刑が確定した上部康明死刑囚(48)ら3人の刑を同日午前、東京、広島、福岡の各拘置所で執行したと発表した。

 死刑執行は2010年7月28日に2人が執行されて以来1年8か月ぶりで、民主党政権下で2度目。小川法相が1月に就任してからは初めてで、国会会期中の執行は異例だ。この日の執行で死刑確定者は135人から132人となった。

 09年の政権交代後、死刑執行は急減し、昨年は19年ぶりに執行がゼロだった。小川法相は執行後の記者会見で、「刑罰権は国民にあり、その国民の声を反映する目的で導入された裁判員裁判でも死刑が支持されている。(執行に)反対はあっても職責を果たすべきだと考えた」と執行に踏み切った理由を述べた。

 死刑が執行されたのは、上部死刑囚のほか、横浜市内で一家3人を殺害した古沢友幸死刑囚(46)、宮崎県内で女性2人を殺害した松田康敏死刑囚(44)の3人。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120329-00000460-yom-soci

ということで、法務大臣は職務上当然の仕事をしただけで、別にそれ以上でもそれ以下でもないですね・・・


日本は法律で死刑が存在をし、それに該当する犯罪を犯した人間が死刑になっただけの話ですので、それをしなければ死刑になどならないで済んでいるわけで、ほとんどの人はそういう人生を送るわけで、死刑が執行されたときだけ非常に俊敏な動きをする社民党が、今回はまだサイトに死刑執行への抗議の文章をアップしていませんが、もう少し経てば、いつもの通りに
「被害者やその家族に対して全く配慮の無いもの」
となっているわけで、本当に社民党は消えてなくなって欲しいと思います・・・・・・・・・・・・・・・


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PS:社民党が談話を上げましたので貼っておきます

死刑執行に強く抗議する(談話)

社会民主党党首
福島 みずほ

 

1.本日法務省は、東京拘置所で1人、広島拘置所で1人、福岡拘置所で1人、計3人の死刑を執行し、死刑囚の氏名や犯罪事実を公表した。社民党は死刑制度が人権に反するものとして、その存置に強い疑問を呈してきた立場から、今回の3人の死刑執行に強く抗議する。

2.今回の執行は、一昨年の7月28日の執行以来、1年8ヶ月間ぶりに行なわれた。小川敏夫法務大臣は、1月の就任直後の会見で「職責を果たしていくのが責任」と執行に積極的な考えを明らかにし、3月には死刑制度に関する法務省内の勉強会も打ち切った。今回の執行理由について小川法務大臣は、「死刑制度に対する世論調査や裁判員裁判で、国民の死刑への支持があることを重視した」としている。しかし、勉強会でまとめた報告書には「残虐な刑罰」や「冤罪による執行の恐れ」などが指摘されており、今後も法務省内で議論し検討していくはずである。一方で人を処刑し、他方で死刑についての議論を行なうことは矛盾しており、死刑制度についての検討段階で死刑執行を続けることは、死刑の正当化を後押しするものになりかねず、重大な疑義がある。

3.1989年の国連総会で「死刑廃止を目指す、自由権第二選択議定書」(死刑廃止条約)が採択されたが、日本はこの条約を未だに批准していない。2007年12月には、国連総会で死刑の執行停止を求める決議がされた。さらに、2008年6月初旬に開かれた国連人権理事会の作業部会でも、多くの国が日本の死刑執行継続に懸念を表明し、日本政府に対し死刑の停止を勧告した。国連総会は2008年12月18日にも、死刑執行の一時停止などを求める決議案を採択した。2年連続の採択は、死刑の廃止が国際社会の共通の意思となりつつあることを示している。しかしながら、日本政府は一貫して、死刑制度の廃止に向かう世界の流れを無視しつづけている。

4.政府および小川法務大臣が「職責」を果たすべきは、国際人権基準に沿った法改正への道筋をつけることである。死刑制度については、勉強会の成果を踏まえて、存廃や死刑に代わる措置など刑罰の在り方についてより開かれた国民的な議論を尽くし、その間、政府は死刑の執行を停止すべきである。社民党は今後も、死刑制度の見直しに全力を挙げて取り組む。



上に書いたとおり、今回も案の定
「被害者やその遺族への言及は全くありません」




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さて、という判決が出ましたが、読売と朝日が死刑確定ということで実名報道を始めましたが
「その理由がどうも気になる」 
文言になっているわけでして・・・

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光母子殺害事件、元少年の死刑確定へ…上告棄却
読売新聞 2月20日(月)15時12分配信

 山口県光市で1999年に母子2人が殺害された事件で、殺人や強姦(ごうかん)致死などの罪に問われ、差し戻し後の控訴審で死刑となった元会社員大月孝行被告(30)(犯行時18歳1か月)について、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)は20日、被告の上告を棄却する判決を言い渡した。

 死刑が確定する。

 判決によると、大月被告は99年4月、排水検査の作業員を装って近所の会社員本村洋さん方を訪れ、妻弥生さん(当時23歳)を乱暴目的で襲って、抵抗されたことから両手で首を絞めて殺害した。泣きやまなかった長女の夕夏ちゃん(同11か月)も、ひもで首を絞めて殺し、財布を盗んで逃走した。

 最高裁によると、記録が残る66年以降、犯行時少年で死刑が確定したのは12人。60〜70年代は被害者が1人のケースもあったが、連続射殺事件の永山則夫・元死刑囚(犯行時19歳)の判決確定(90年)以降は、いずれも被害者数が4人だった。

         ◇

 ◆おことわり

 読売新聞は、犯罪を犯した未成年者について、少年の健全育成を目的とした少年法の理念を尊重し、原則、匿名で報道しています。しかし死刑が確定すれば、更生(社会復帰)の機会はなくなる一方、国家が人の命を奪う死刑の対象が誰なのかは重大な社会的関心事となります。このため20日の判決から、光市母子殺害事件の被告を実名で報道します。  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120220-00000751-yom-soci

ということで、上が読売で、下の抜粋が朝日です・・・

 【おことわり】朝日新聞はこれまで、犯行時少年だった大月被告について、少年法の趣旨を尊重し、社会復帰の可能性などに配慮して匿名で報道してきました。最高裁判決で死刑が確定する見通しとなったことを受け、実名での報道に切り替えます。国家によって生命を奪われる刑の対象者は明らかにされているべきだとの判断からです。本社は2004年、事件当時は少年でも、死刑が確定する場合、原則として実名で報道する方針を決めています。

http://www.asahi.com/national/update/0220/TKY201202200258.html


「国家が人の命を奪う死刑(読売)」
「国家によって生命を奪われる刑(朝日)」
だそうですが、この表現って、どうに読んでも
「死刑に対して批判をしている」
としか取れませんね・・・・・・・・・



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さて、自分は加害者を死刑にしろといえる立場にはありませんが
「本村さんの思いが判決に反映」 
される事のみを願います・・・

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極刑求め「5度目」の判決…被害者遺族、闘いの13年 光市母子殺害事件
産経新聞 2月20日(月)0時30分配信


 20日に5度目となる判決を迎える光市母子殺害事件。異例の経過をたどった公判は、被害者遺族による司法の壁との闘いの場でもあった。妻と娘を失った本村洋さん(35)は、法廷の内外で元少年への厳罰とともに、被害者が刑事司法から疎外されている現状を訴え続けた。その声は世論を動かし、被害者支援制度の実現にもつながった。

 事件は平成11年4月14日発生した。残業して自宅に戻った本村さんは、妻の弥生さんの変わり果てた姿を発見。長女の夕夏ちゃんは、押し入れの天袋の中で遺体で見つかった。その4日後、近くに住んでいた元少年が逮捕された。

 11年8月に山口地裁で公判が始まり、凄惨(せいさん)な犯行状況が次々と明らかになった。弥生さんは殺害後に乱暴され、生後間もない夕夏ちゃんは床にたたきつけられた上、ひもで首を絞めて殺害されていた。

 だが、本村さんを苦しめたのはそれだけではなかった。被害者や遺族は、傍聴席で、被告の主張に耳を傾けるしかないという現状。妻子の遺影を持ち込もうとして職員に制され、「ふざけるな!」と声を荒らげたこともあった。

 そんな中、仕事上の逆恨みで妻を殺害された岡村勲弁護士と出会い、「全国犯罪被害者の会(あすの会)」の活動に参加。被害者の権利が保障されていない現状を訴えるため、全国を講演などで飛び回った。

 その声は時の首相の心も動かし、小渕恵三元首相から「犯罪被害者やその遺族の気持ちに沿えるよう対処していかなければならないと、痛感しました」という内容の手紙が届いた。12年に犯罪被害者保護法などが成立し、被害者の法廷での意見陳述などが可能に。16年には犯罪被害者等基本法が成立し、被害者への支援制度が大きく前進した。

 裁判では、元少年に「極刑」を求め続けてきた。年齢と更正可能性などを理由に無期懲役とした1審判決後には「司法に裏切られました」と語り、「判決は加害者だけのものではない。少年への憎しみを乗り越えていくためには、死ぬほど努力しないといけない」と判決に怒りをぶつけた。

 2審の「無期懲役」、最高裁の「破棄、差し戻し」を受けて、求めていた「死刑」を聞いたのは、20年4月の差し戻し控訴審判決。4度目の判決、事件から9年がたっていた。その時の心境を、雑誌の手記で「裁判長の声が耳に入った時、あまりにも多くの思いがこみ上げ、目を開けることも声を発することもできなかった」とつづった。

 これまで積極的に社会に訴えてきた本村さんだが、5度目の判決を前に“沈黙”を貫いている。産経新聞の取材には、こうメールで返信があった。「13年も経過していますのに、事件に関心を寄せて頂けて下さることに深く感謝致します。ただ、ご依頼の件なのですが、判決当日までご取材は受けないようにしております」

 元少年は1、2審で殺意を認めていたが、最初の上告審の途中から殺意を否認している。弁護団によると、20日の判決を前に特段変わった様子はなく、「重大な結果を生じることをした」と反省の言葉を口にしているという。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120220-00000501-san-soci

ということで、昨日紹介した
「毎日新聞のクソ記事」
とは違い、産経新聞の記事のスタンスを自分は支持します・・・


今日から数日間この判決の話題でTVは盛り上がる(上げる)のでしょうが
「出来ることならば、判決結果だけで、それ以上の報道はして欲しくない」
と思います

まぁ
「無理な注文」
なのでしょうが・・・・・・・・・・・




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さて、先週のTBSのNEWS23でも、獄中のインタビューの様子を伝えていましたが、相も変わらず
「毎日新聞(TBS)は、受け手が罪と罰について微妙にメンタリティをゆすられる情緒的な手法での報道を行う」 
ことを好んでやりますね・・・

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<光母子殺害>元少年揺れる胸中…差し戻し上告審判決前に
毎日新聞 2月19日(日)11時15分配信


 山口県光市の母子殺害事件で殺人や強姦(ごうかん)致死罪などに問われた当時18歳の元少年(30)が、20日の差し戻し上告審判決を前に広島拘置所(広島市)で毎日新聞記者の面会に応じた。「事件の真相を認めてもらった上で、(判決が)厳しいものであれば受け入れたい」とした一方、「厳しい刑罰こそ望むが、死はそこで途絶えてしまう」とも語り、生と死の間で揺れる複雑な胸の内を明かした。

 6日、狭い接見室を隔てるアクリル板の向こう側に、黒のタートルネックに灰色の上着姿で元少年が現れた。「なるべく努めて、落ち着いて臨もうと思っています」。00年の1審から数えて5度目となる判決を待つ。差し戻し審で殺意を否認した元少年は「検察の主張は事実と異なっている。(最高裁には)証拠をきちんと見て判決を下してほしい」と訴えた。

 記者が元少年の姿を見るのは、差し戻し控訴審の死刑判決(08年4月)以来4年ぶり。肩幅は広くなり、がっしりした体格。髪は短く刈り、ひげを生やしていた。事件時は細身だったが、今は頬骨も張り、たくましさも感じさせる。

 「端的に言えば、悲しかった」。4年前、死刑を言い渡された瞬間をそう振り返る。「僕1人の命では、亡くなった2人の命を償えない。未来を取り戻すことはできない」と思うからだ。臓器移植のドナー登録に触れて「1人の命でも、複数の人の命をつなぐことができる」とも話し、「命をなくす死刑には反対」と続けた。

 差し戻し審の法廷では、遺族の本村洋さん(35)と向かい合える自分を目指したい、と述べた。思いは変わらないといい、「等身大の僕を分かってほしい。それでも(本村さんが)極刑を望むなら、裁判所に言われるより受け入れられる」と話す。だが「どういうことが償いになるのか教えてほしい」「模索することも反省の一つ」とも言う。法廷で述べた「(被害者のために何をしたいか)見つかっていない」状態から抜け出せない迷いも伝わる。

 本村さんに謝罪の手紙を送った時期もあったが、「手紙には、受け取り手がいますから」といい、送るのを控えている。本村さんはかつて記者会見で「手紙は開封していない」と明かした。今は母子の月命日、支援者の手を借り、事件現場に花を供えている。

 約15分間、表情は落ち着き、時折笑顔も見せながら早口が続いた。拘置所の単独室では本を多く読み、筋力づくりにも励んでいるという。東日本大震災は拘置所のラジオ放送で知った。支援者と相談し、福島の子どもたちに放射線測定器を贈るための募金に協力した。関係者によると、家族の面会は、長い間途絶えている。【大沢瑞季】

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120219-00000018-mai-soci

ということで、この件もそうですが、他にも不法入国のフィリピン人のカルデロン一家の事などもそうでしたが、毎日新聞とTBSは
「情緒でそれを目にした人の気持ちを揺さぶろう」
という報道をよくします・・・


で、どうに揺さぶろうとしているかというと
「規則や法律では確かにそうではあるけれど、本当にそれでいいのでしょうか・・・」
という気持ちを受け手に持たせようというもの以外のなにものでもないのです。


光母子殺害の被害者の遺族の本村さんは
「司法の法に基づいた当然の結果」
を求めているだけであって、別に加害者の死を望んでいるわけではなく、あくまでも
「法律にのっとった形での結末」
を望んでいるだけです。

そして、その望んでいる結末が
「加害者の死刑」
だということです・・・


毎日新聞やTBSは(同系列ですが)、加害者側の内面を掘り下げるのもけっこうな事だとは思いますが、やはり、それ以上に
「被害者やその遺族の内面こそを理解し尊重」
するべきではないでしょうかね・・・・・・・・・・





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さて、こういった
「職責を重んじる考え方には賛同」 
をしますが・・・

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終身刑創設に慎重=小川法相
時事通信 1月15日(日)11時41分配信

 小川敏夫法相は15日午前のNHK番組で、死刑制度をめぐる議論の中で、死刑に代えて仮釈放のない終身刑の創設を求める意見があることについて、「何の目的もないまま、死ぬまで拘束するのは苦痛ではないかという見方もある」と述べ、創設に慎重な考えを示した。死刑執行については、「法相の裁量ではなく、責務であり義務だ。職責は果たす」との考えを改めて示した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120115-00000043-jij-pol 

ということで、自分も
「仮釈放のない終身刑は、ある意味死刑よりも残酷」
だと以前から思っていますので、その部分と
「死刑執行は法相の裁量ではなく、責務であり義務だ。職責は果たす」
という考え方は指示します・・・


ただし、個人的にはこれまで何度かテレビなどでの小川敏夫法相の発言を振り返ると
「典型的なリベラル思想」
の持ち主でありますので、個人的には高く評価するものではありません。


っていうか、こういう話って
「このレベルで普通」
なはずなんですけどね・・・・・・・・・・・・




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