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. さて、このおっさん
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【にほんブログ村 政治評論】 江田法相、死刑は「欠陥のある刑罰」発言を訂正
読売新聞 1月27日(木)8時26分配信 江田法相は26日、報道各社のインタビューに応じ、今月14日の大臣就任時の記者会見で、死刑制度について、「いろいろな欠陥を抱えた刑罰だ」と発言したことについて、「『欠陥』というと言葉がきつすぎるので訂正したい」と述べ、事実上、発言を撤回した。 ただ、江田法相はその後、「(死刑制度が)悩ましいのは確か。人の命はどんな命も大切。死刑廃止が国際的な流れになっている気もするが、さはさりながら、という思いもある。しっかり悩みたい」とも語り、死刑制度に慎重な姿勢を示した。江田法相は過去に国会で「私は死刑廃止論者」などと発言している。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110126-00001115-yom-soci ということで、記事にあるとおり、江田五月は
これ、非道にも殺された子どもの親の前で
宗教家であれば、そういう考え方をすることも理解できなくはないですが、こいつは
これは、被害者の会は黙っていないでしょうね・・・・・・・・
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死刑論議
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. さて、これが死刑にならなければ
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【にほんブログ村 政治評論】 加藤被告に死刑求刑=「史上まれに見る凶悪犯罪」―秋葉原無差別殺傷・東京地裁
時事通信 1月25日(火)15時41分配信 東京・秋葉原の無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた元派遣社員加藤智大被告(28)の論告求刑公判が25日、東京地裁(村山浩昭裁判長)であり、検察側は「無差別通り魔殺人事件の中でも最大級の被害を生んだ、犯罪史上まれに見る凶悪重大犯罪で、命をもって償わせるのが正義だと確信する」と述べ、死刑を求刑した。 2月9日に弁護側の最終弁論が行われ、結審する。判決は3月24日に指定された。 検察側は論告で、争点となった事件当時の責任能力について、「何の精神障害にも罹患(りかん)していなかった」とする起訴前の精神鑑定結果は信用できるとして、「完全責任能力を有していたのは明らかだ」とした。 動機については、加藤被告が「大きな事件」を起こすことで自分を無視したりまともに扱わなかったりした者に自分の存在をアピールし、存在を認めさせて「復讐」するためだったと主張し、「あまりにも身勝手で、同情の余地はない」と非難した。 さらに、落ち度のない7人の尊い命を奪った結果は重大で、遺族や被害者の処罰感情も厳しいと指摘。「白昼の秋葉原で発生した事件は日本中を震撼させ、模倣犯罪も多数発生するなど、社会全体に計り知れない悪影響を及ぼした」と述べた。 その上で、最高裁判決が死刑適用の基準として示した「永山基準」に沿って検討し、酌量すべき事情はなく、命をもって償わせるのが相当だと訴えた。 起訴状によると、加藤被告は2008年6月8日、JR秋葉原駅近くの歩行者天国の交差点にトラックで突入。通行人をはねた後、ダガーナイフで刺すなどして7人を殺害、10人に重軽傷を負わせたとされる。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110125-00000094-jij-soci ということで、死刑反対派の中で福島みずほや亀井さんなどがよく口にする
そこで、残される死刑廃止サイドの主な理由は
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. さて、法相ひとりで
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【にほんブログ村 政治評論】 死刑制度、存廃含め検討=江田法相
時事通信 1月21日(金)12時36分配信 江田五月法相は21日の閣議後の記者会見で、死刑について「(いったん執行すると)取り返しがつかない。制度としてあることが世界中の状況からみていいのかどうかも考える時期に来ている気がする」と述べ、制度の存廃も含めて省内で議論を進めたいとの考えを示した。 また、法相は「(民主党の衆院選)マニフェスト(政権公約)に基づいて(行政を)行っていくのは当たり前だ」と語り、マニフェストに明記した取り調べの可視化(録音・録画)などの検討を省内で加速させる考えを強調した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110121-00000060-jij-pol ということで、なんとも本当に民主党政権は
明らかに
つい数日前には、09マニフェストに対して
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. さて、そこまで言うのであれば
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【にほんブログ村 政治評論】 江田法相 「死刑は欠陥抱えた刑罰」 命令に慎重姿勢示す
毎日新聞 1月15日(土)0時7分配信 江田五月法相は14日夜に首相官邸などで開いた就任会見で、死刑制度について「死刑という刑罰はいろんな欠陥を抱えた刑罰だと思う」と述べた。その上で「法定刑に死刑があり、裁判で選択して確定することもある。死刑だけ法相が執行命令するのはどういう意味があるのか、しっかり考えていきたい」と慎重姿勢を示した。 江田法相は死刑執行について「普通の刑罰なら機械的に執行するが、死刑だけは法相が命令する。国民世論、世界の流れも考え、政治家として判断すべきもの」とした上で、「国民の皆さんが許されざる犯罪にけしからんとなるのはよく分かるが、人には寿命がある。それいけやれいけと執行するのとはやや違うと思う」と述べた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110115-00000000-maip-soci ということで、いろいろ言いたい事はありますが、うえの記事の中で一番気になることは
これは、ようするに
で、そんな風にもしもなっていくと、死刑がないということで、その手の犯罪は抑止が効かなくなって増え続けていくでしょうから、それらにかかる費用は右肩上がりで増えていってしまうわけで、どうでしょう
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. さて、これを受けてまた福島みずほなんかが
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 死刑停止求める決議採択=日本は反対、国連総会委
時事通信 11月12日(金)10時21分配信 【ニューヨーク時事】国連総会第3委員会(人権)は11日、欧州連合(EU)などが提案した死刑執行の一時停止を加盟国に求める決議案を賛成107、反対38、棄権36で採択した。日米中などは反対した。本会議採択を経て、総会決議になる見通し http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101112-00000032-jij-int ということで、もう何度も書いているので飽きちゃった人もいると思いますが
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