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. さて、昨日お約束しました
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 ということで、今回はこれです 死刑執行に強く抗議する(談話)
社会民主党党首 福島みずほ 1.本日法務省は、福岡拘置所で1人、東京拘置所で1人、名古屋拘置所で2人、計4人の死刑を執行し、死刑囚の氏名や犯罪事実を公表した。社民党は死刑制度が人道と社会正義に反するものとして、その存置に強い疑問を呈してきた立場から、今回の4人の死刑執行に強く抗議する。 2.今回の執行は、昨年10月28日の執行に続くものである。死刑制度に関して国内外で大きな議論があるにもかかわらず、これを無視して死刑を執行した森英介法務大臣と法務省の姿勢は、言語道断と言わざるを得ない。 3.1989年の国連総会で「死刑廃止を目指す、自由権第二選択議定書」(死刑廃止条約)が採択されて以来、国連人権委員会でも「死刑廃止に関する決議」がなされ、死刑存置国に対して「死刑に直面する者に対する権利保障を遵守するとともに、死刑の完全な廃止を視野に入れ、死刑執行の停止を考慮するようにもとめる」とした呼びかけがなされた。日本は、この条約を未だに批准していない。2007年12月には、国連総会で死刑の執行停止を求める決議がされた。さらに、2008年6月初旬に開かれた国連人権理事会の作業部会でも、多くの国が日本の死刑執行継続に懸念を表明し、日本政府に対し死刑の停止を勧告した。国連総会は2008年12月18日にも、死刑執行の一時停止などを求める決議案を採択した。2年連続の採択は、死刑の廃止が国際社会の共通の意思となりつつあることを示している。しかしながら、日本政府は一貫して、死刑制度の廃止に向かう世界の流れを無視しつづけている。 4.死刑制度については、存廃や死刑に代わる措置など刑罰の在り方について国民的な議論を尽くし、その間、政府は死刑の執行を差し控えるべきである。社民党は今後も死刑制度の見直しに全力を挙げて取り組む。 http://www5.sdp.or.jp/comment/2009/dannwa090129.htm ということで、上の談話の中には
しかし、これも毎回書いていますが、被害者やその遺族に対しての気遣いは
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死刑論議
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. さて、今回は社民党はどんな理由の
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 4人の刑執行=母娘殺傷の牧野死刑囚ら−法務省
1月29日12時5分配信 時事通信 法務省は29日、北九州市で母娘ら3人を殺傷した牧野正死刑囚(58)ら4人の刑を執行したと発表した。執行は昨年10月28日以来。森英介法相の下では2度目で、計6人となった。 ほかに執行されたのは、名古屋市の女性2人をドラム缶で焼殺した川村幸也(44)、野村(現姓佐藤)哲也(39)両死刑囚、長野、愛知両県で高齢者ら4人を殺害した西本正二郎死刑囚(32)。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090129-00000065-jij-soci ということで と、どれを見ても、当然死刑の案件です。 日本は法治国家ですので、こういったことを行えば死刑になるという刑法があることは重々承知の上での犯行ですから、それを法の上で裁かれた上での刑の執行については、どこにも何の落ち度もありません。 社民党は死刑執行されるたびに、例えば北朝鮮の日本人の拉致が確定したときですら、サイト上で全く反応をしなかったのに、これに対しては非常に敏速に
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. さて、死刑反対・廃止派のみなさんは
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 法廷で暴言、ブログで被害者侮蔑=女性拉致殺害で20日論告−名古屋地裁
1月17日21時41分配信 時事通信 名古屋市千種区で2007年8月、帰宅途中の会社員磯谷利恵さん=当時(31)=を拉致した上、殺害したとして、強盗殺人などの罪に問われた元新聞販売員神田司被告(37)ら3人に対する論告求刑公判が20日、名古屋地裁(近藤宏子裁判長)で開かれる。 携帯電話の闇サイトで知り合った男3人が、金欲しさに全く面識のない磯谷さんの命まで奪った凄惨(せいさん)な事件。自ら事件を警察に通報した被告の「自首」をどう評価するかが焦点とみられていたが、公判でも反省の態度は全く見られないまま。検察側は当初の方針通り、3被告全員に死刑を求刑するとみられる。 「こんなところでがん首並べることになったのはお前らのせいじゃ」。昨年11月の公判で「自首」をした無職川岸健治被告(42)は突然、ほかの2被告を怒鳴り付けた。「人集めをした首謀者はわたしだが、主犯は神田被告」と言い切り、「極刑でもいいが、(同被告と)一緒の刑だったら控訴する」と主張。遺族に対しては「お気の毒としか言いようがない」「運が悪かった」などと、人ごとのような言動に終始した。 その神田被告は知人に手紙を郵送してブログを開設。「うそつき姉ちゃん」などと磯谷さんを侮蔑(ぶべつ)する言葉を並べながら、事件や公判に関する「リポート」を掲載する。法廷でも「自分がつくったルールに従って生きているだけ。他人がつくった法律に縛られて生きようとは思わない」と断言したが、その一方で「殺害のきっかけは、川岸被告が乱暴しようとして被害者の態度が一変したから」などと、責任をなすり付けた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090117-00000112-jij-soci ということで、酷いですね。 こいつらのどこに
死刑反対・廃止派のみなさん、どうぞ
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. さて、本当に毎日新聞は
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 死刑判決 今年は27人に 大幅減少も厳罰化変わらず
12月29日2時33分配信 毎日新聞 http://ca.c.yimg.jp/news/20081229023335/img.news.yahoo.co.jp/images/20081229/maip/20081229-00000006-maip-soci-view-000.jpg 死刑判決を受けた被告数の推移 今年1年間に全国の裁判所で死刑を言い渡された被告は27人だったことが、毎日新聞の調べで分かった。最高裁にデータがある80年以降で最多の46人だった昨年から大幅に減少した。重大事件数の減少などが理由とみられるが、被害者が1人の殺人事件や少年事件で死刑が言い渡されるなど議論を呼ぶ判決が目立っており、厳罰化の流れに変化はなさそうだ。 27人の内訳は、1審5人▽控訴審14人▽上告審の最高裁で8人。主な判決では、山口県光市の母子殺害事件で殺人罪などに問われた当時18歳の元少年(4月22日、広島高裁)▽伊藤一長・前長崎市長射殺事件の城尾哲弥被告(5月26日、長崎地裁)▽埼玉・本庄の保険金殺人事件の八木茂死刑囚(7月17日、最高裁)など。 光市事件では、未熟さを考慮して成人より刑が軽くされることが多い少年への死刑適用が争われた。市長射殺事件は、強盗や身代金目的誘拐などでない被害者1人の事件で死刑が選択された。最高裁が83年に死刑選択の判断要素9項目を示した「永山基準」やその後の判例に照らして、量刑に議論を呼ぶ判決が目立った。 死刑判決を受けた被告数は80年以降、年間5〜23人だったが、01年に30人に達した。その後は▽02年24人▽03年30人▽04年42人▽05年38人▽06年44人▽07年46人−−と増え続けていた。【北村和巳】 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081229-00000006-maip-soci ということで、毎日新聞はうっかり
もちろん、大枠では常識にはまらない人間(基地外)もいますので、世間の目を非常に引いてしまう殺人事件もおきますが、それらを取り上げて
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. さて、毎日新聞さん…それのどこが
http://ca.c.yimg.jp/news/20081222023342/img.news.yahoo.co.jp/images/20081222/maip/20081222-00000002-maip-soci-view-000.jpg 死刑確定者数と執行者数の推移 ※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 死刑 今年の執行数が確定者数上回る 執行の加速鮮明に
12月22日2時33分配信 毎日新聞 今年1年間に死刑を執行された人数が、9年ぶりに年間の死刑確定者数を上回ることが確実になった。21日までに15人が死刑を執行された一方、死刑判決の確定者は10人。厳罰化の流れや確定死刑囚の増加を背景に、刑執行を加速する法務省の姿勢が鮮明になった。 法務省の統計によると、99年は5人に死刑が執行された一方、確定者数は4人で、執行者数が確定者数を上回ったが、00〜07年の執行者数は1〜9人、確定者数は2〜23人で推移し、常に執行者数が下回っていた。 だが、今年の死刑執行は鳩山邦夫元法相下で3回(2月3人、4月4人、6月3人)、保岡興治前法相下で1回(9月3人)、森英介法相下で1回(10月2人)と、ほぼ2カ月に1回のペースで計5回行われた。このうち連続幼女誘拐殺人事件の宮崎勤死刑囚は判決確定から2年4カ月で執行され、確定から執行までが短期化していることも特徴だ。 一方、今年の死刑確定者は▽オウム真理教事件の林泰男死刑囚(51)=3月確定▽静岡・三島の女子短大生焼殺事件の服部純也死刑囚(36)=同▽埼玉・本庄の保険金殺人事件の八木茂死刑囚(58)=8月確定▽下関駅通り魔事件の上部康明死刑囚(44)=同=ら10人だった。 年間の死刑確定者数は04年の14人以降、05年11人、06年21人、07年23人と2けたに乗り、年末時点の確定死刑囚数は05年の77人から急増し、現在は100人になっている。【北村和巳】 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081222-00000002-maip-soci ということで
という文章は、どうに読んでも
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