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. さて、さすが
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 '''取材中に他人の郵便物を開封 TBS系番組で謝罪
1月15日13時49分配信 産経新聞 TBS系の「報道特集NEXT」などで放送された特集番組を作った制作会社の担当者が、詐欺事件の取材過程で他人の郵便物を無断で開封し、中身を見ていたことが15日、分かった。 TBS広報部によると、特集が放送されたのは、昨年12月5日放送の「報道特集NEXT」と、同8日の「イブニングワイド」。 両番組では、外国人の男性がかかわっているとみられる詐欺の手口について特集。企画を持ち込んだのは制作会社「APF通信社」で、同通信社の担当者は取材過程で、取材対象の男性の本名を突き止めるため、男性のアパートの郵便受けから公共料金の請求書を抜き取り、シールをめくって中の記載事項を確認した。その後、修復して元に戻したという。 TBSはこの事実を知らされないまま、同番組を放送。今月14日の「イブニングワイド」で「今後、このようなことが生じないよう全力を尽くしていきたい」などと謝罪した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100115-00000566-san-soci ということで、反自民報道では朝日新聞とデッドヒートを行っているTBSですが
TBSの2000年以降の主な事件・不祥事・トラブル
・03年11月2日放送の『サンデーモーニング』で、東京都知事石原慎太郎の「私は日韓合併の歴史を100%正当化するつもりはない」という発言の映像・音声を「...つもりは」で切って編集した上、テロップで「100%正当化するつもりだ」と改変して報道。石原はこれを捏造と反論し、後にTBS側が誤りを認めこれを訂正、関係者4名が書類送検された。なお石原は名誉毀損であるとしてTBSを刑事告訴したが、東京地検は「TBSに故意なし」として不起訴処分とした。これを受けて石原は民事訴訟に切り替えたが、後に両者は和解した。 http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/82/img57596b95zikezj.jpeg ・05年5月11日、公式サイトに掲載されていたコラム「ダッグアウト」にて、毎日・朝日・読売の各新聞社からの記事盗用が発覚した。1本のコラムに複数の記事から盗用していた例もあり、盗用された記事は計39件にも及んだ。TBSは当初「外部のフリーライターがやったこと」と発表していたが、のちに当時の編成制作本部スポーツ局担当部長が行い、フリーライターがやったように見せかける偽装工作が判明し、同部長は解雇された。また、その後の社内調査でこれとは別に3件の盗用があることが判明した。 ・06年6月29日放送の『NEWS23』で、小泉首相(当時)の靖国参拝について、米国共和党のヘンリー・ハイド下院国際関係委員長の「行くべきでないと強く感じているわけではない」という発言を、字幕テロップで「行くべきではないと強く思っている」と改変して報道した。のちに字幕に正確ではない表現があったと釈明した。 http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/81/imgabf9dd3czik1zj.jpeg ・06年7月21日放送の『イブニング・ニュース』での旧日本軍731部隊の特集において、VTRに安倍晋三(当時は官房長官)の写真入り小道具が映り、「ゲリラ活動?」というテロップがそれに重なるなど、安倍のイメージダウンにつながる印象操作とも受け取れるような内容の映像が流れた。TBSは誤解を招いたとして謝罪したが、放送自体は意図的なものではないと釈明した。→「JNNイブニング・ニュース」の項目を参照のこと。 http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/83/img2654d521zik2zj.jpeg ・07年2月11日放送のサンデージャポンで、柳澤伯夫厚生労働大臣の国会での別個の質問に対する答弁を、一つの質問に対する答弁を行っているように編集して放送した。後にTBSは不適切な編集だったとして謝罪した。 http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/84/img6c03fc42zik4zj.jpeg ・07年3月12日、『HERO'S』の選手紹介VTRで、2ちゃんねるによく似たインターネット掲示板を取り上げ、桜庭和志を非難する投稿があったと放送した。しかし、この掲示板は実際には存在せず、既存の掲示板をまねて担当ディレクターが作成したものであることを認めた。しかし内容(桜庭への批判)についての捏造については否定した。 http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/85/img82245af7zik7zj.jpeg ・07年3月28日、1月22日に放送された『みのもんたの朝ズバッ!』において、不二家の期限切れ原材料使用問題に関する一連の報道の中で、根拠の無い情報で不二家を批判していたことが発覚した。のちにTBSは情報の正確性については誤りを認め謝罪したが、やらせや捏造については否定した。なお、『みのもんたの朝ズバッ!』では、この他にもは物議を醸した発言や事件が頻出している。 ・07年4月、TBSの取材スタッフが駐車違反をしている旨の記事が、4月8日付でライブドアのポータルサイトに掲載された。駐車違反を咎める市民記者に対し、TBSの取材スタッフが開き直る様子が配信された。 ・06年後半から2007年初頭にかけ、『サンデージャポン』で放映された時事ニュースに関する秋葉原での街頭インタビューで、少なくとも4件(Microsoft Windows Vista発売、ホワイトカラーエグゼンプション問題、メイド喫茶従業員が暴漢に襲われた事件、ハロプロ未成年メンバーの喫煙による解雇)において、全て同一の人物がインタビューを受けていたことが判明した。後に番組関係者からこの人物への出演依頼とインタビューの回答内容の指示が明らかになった。TBSは演出の範囲内だと考えているが視聴者に誤解を与えかねないものだったと釈明した。 ・07年6月5日、関東アマチュア選手権ゴルフ大会へ出場するアマチュアゴルフ選手石川遼を巡って、大会前に『ピンポン!』関係者が同伴競技者などに盗聴を依頼していたことが発覚。(依頼を持ちかけられた選手はこれを拒否し、大会主催者に報告したもの。) また、大会が開催された5日には『イブニング・ファイブ』の取材で、無許可でコース上空にヘリコプターを飛行させたことが判明。TBSはいずれについても謝罪したが、その後の不誠実な対応に関東ゴルフ連盟は法的措置も検討していると明らかにした。 ・07年9月18日、前日の9月17日に放送された「ピンポン!」での「どうなる年金Q&A」内で、厚労相舛添要一に対し一方的に批判をし著しい不利益を被ったとして、同大臣が「公平な放送を明記した放送法に違反する行為で見過ごせない」とし、TBS側に対し文書で抗議し謝罪を要求した上で放送と人権等権利に関する委員会に申し立てを行う方針を示した。また、同日コーナー内で「番組出演を舛添大臣に要請したが出演を拒否された」と司会者の福澤朗が発言したが、これが事実無根であることが発覚し、9月18日放送の番組内において訂正した。 ・07年10月11日、内藤大助対亀田大毅の世界タイトルマッチで「実況、解説が不公平である」という抗議電話が相次いだ。ラジオ放送ではまったく正反対といっていい内容である(亀田の深刻な反則行為についてテレビでは「亀田、若さが出てしまいました」であったのに対しラジオの実況は「亀田、最低の試合!」と非難していた)こともあり物議をかもすことになる。結果的に、大々的に報道された亀田大毅の世界戦は敗北。その際反則を連発した大毅や反則を指示した亀田史郎・興毅父子に非難が浴びせられた。問題の根本であるにも拘らず、TBSはその後も単独独占生中継であるにもかかわらずマスジャーナリズムを例に挙げ視聴者もろともお互い様であると閉め括り、ネット界、視聴者からの批判が相次いだ。同時にTBSに対しても、朝日新聞・毎日新聞・産経新聞から10月16日朝刊において名指しで批判を受けた[35]。また亀田兄弟の世界戦中継の際には、興毅・大毅ともに、番組の開始から実際に試合が開始されるまでの時間が非常に長く、視聴者からの苦情がTBSに殺到した。 ・07年11月19日、「みのもんたの朝ズバッ!」で、香川・坂出3人殺害事件について放送中に、みのもんたが「普通電話しない?(略)警察署に行って届け出てる。普通だったらそのまま電話しないかねぇ?」「不思議だねぇ」などと、被害者の家族である男性を犯人扱いするコメントをした。 ・07年11月30日、横綱朝青龍記者会見のため両国国技館近くで待機していたTBS腕章着用者の屋外喫煙が他局で生中継された。公道上か国技館敷地内かは不明だが、公道上であれば墨田区禁煙条例違反、国技館敷地内であっても国技館指定の喫煙所ではない。 ・08年11月7日、詐欺容疑で逮捕され、大阪拘置所に拘留された小室哲哉容疑者にアッコにおまかせ!スタッフが取材の過程で差し入れをしていたことが判明。番組では不適切とし、同9日の番組内で謝罪。 ・09年11月29日、男子ゴルフツアー「カシオワールドオープン」開催中の高知県芸西村のKochi黒潮カントリークラブの2番ホール付近で、石川遼選手らを取材していたTBSクルーの乗ったカートが、近くにいたギャラリーの女性4人をはねた。 http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/08/img672a763ezikdzj.jpeg つまり、TBSは
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民主党と外国人問題
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. さて、てつをさんに教えていただきましたが
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 こちらもTBS暴走!世界戦でリングアナに前代未聞要請
11月30日16時57分配信 夕刊フジ 29日夜に行われた内藤大助(35)vs亀田興毅(23)のプロボクシングWBCフライ級タイトルマッチ。その舞台裏で中継局のTBSが判定の採点内容を読み上げないよう、リングアナウンサーに指示していたことが分かった。日本全国を大混乱に陥れかねない前代未聞の事態はなんとか回避されたが、せっかくの世界戦に泥を塗りかねない横暴は非難されて当然だ。 「こういうことが起こるなら、もう2度とTBSとは仕事をしない」 この一戦でリングアナを務めた富樫光明氏(38)は試合後、怒り心頭で格闘技ジャーナリストの片岡亮氏にお粗末な内幕をぶちまけた。 富樫氏はJBCのライセンスを受けた公式リングアナで、日本で行われる多くの世界戦を10年以上にわたって手がけてきた。富樫氏がこの日、最初にTBS側に不信感を覚えたのは、王者と挑戦者が入場する際に俳優の小出恵介がアナウンスを務めたこと。富樫氏は事前に説明を受けておらず「なぜ世界戦でライセンスもない素人を起用するのか」と首をひねった。 TBSはこの日の試合を中継するため、人気ドラマ「日曜劇場JIN−仁−」を通常より25分繰り下げて放送したが、これに出演中の小出が番組宣伝を兼ねて引っ張り出された格好。富樫氏の不安は的中し、慣れない仕事で小出は「WBC、世界フライト級〜」とNGを出してしまった。 さらに試合途中で、中継を担当するTBSのディレクターから、富樫氏に対して「試合後は勝者だけ読み上げて、判定の採点内容は読まないでほしい」と思いもよらない要請が。しかし富樫氏は試合を締めくくる上で不可欠な情報と判断し、指示を振り切る形で採点内容を読み上げた。 会場で両者のごたごたを目にした片岡氏は「TBS側の意図は定かでないが、4ラウンド終了時に発表された採点に会場から疑問の声も上がったため、(2006年に興毅がWBAライトフライ級王者となった)ランダエタ戦の疑惑判定で抗議が殺到したトラウマがよみがえったか。あるいは勝者のコメントを番組の中に入れたかったが、放送時間が押していて端折ろうと考えたのではないか」とみる。 確かにこのビッグマッチはTBSの巨額の投資という後ろ盾があってのもの。ある程度の発言権は認められて当然だろう。しかし世界タイトル戦で、採点内容も明かさずに「判定勝ち」という結果だけ伝えれば、スポーツとして形をなさない。会場に詰めかけた観客や中継を見ていた視聴者にいたずらな憶測や混乱を招き、世界戦の権威を損なうだけだ。 番組主導の暴挙はリングアナの良心によって事なきを得たが、こんな調子では今後の興毅の防衛戦も先が思いやられる。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091130-00000017-ykf-ent ということで
TBSは完全に
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. さて、結局今朝の朝ズバでは
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 遼くんギャラリーなぎ倒したTBSカートは2日目にもイエローカード
11月30日16時15分配信 産経新聞 http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/75/imgd4a53c48zik6zj.jpeg カシオワールドオープン最終日 2番、石川遼ら最終組がラウンドする中、カートがギャラリーをひく=Kochi黒潮CC(撮影・白鳥恵)(写真:産経新聞) 男子ゴルフの石川遼(18)が出場した「カシオワールドオープン」(Kochi黒潮CC)最終日の29日、石川を取材する中継局のTBSスタッフが運転するカートが暴走し、ギャラリー4人に重軽傷を負わせた事故で、同じカートが2日目にも大会運営スタッフから、強引な運転を注意されていたことがわかった。 2番パー3のコースで起きた惨劇。女性の悲鳴が相次いだ後、聞こえてきたのは、大会運営スタッフの「このカート、ずっとマークしていたんだ!!」という怒声だった。 カートを運転していたのは、大会を中継するTBSが委託する制作会社の男性カメラマン。石川ら最終組の第1打を打ち終わった後、コース脇の急な下り坂のカート道を走行中に突如向きを変え、ギャラリーの中に突っ込んだ。10メートル以上引きずられた高知市の30代の女性は左顔半分の擦過傷がひどく、担架に乗せられ救急車で高知市内の病院へ。左眼窩底骨折が判明した。ほかに3人が軽傷を負った。高知県警安芸署は、業務上過失致傷の疑いで、カートに乗っていた2人や関係者から任意で事情を聴いた。 このカメラマンはカートの強引な運転など大会運営を妨げるとして、大会第2日(27日)にも注意され、“イエローカード”を出されていたという。 石川もテレビクルーについて「初日から気になっていた。(配慮を欠く動きで他の)グリーン上のプロから怒られたり…」と不安を覚えていた。2番ホールの事故には「あんな光景初めて見た。寒気がした。さすがに動揺した…」と青ざめていた。 試合後、謝罪会見を開いたTBSスポーツ局の岡田浩一プロデューサーは「スタッフには無理な運転をしないよう注意していた。カメラマンはハンドル操作を誤ったと言っている」と頭を下げたが、起きるべくして起きた事故ともいえそうだ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091130-00000557-san-golf ということで
しかし、今朝のTBSの番組を見ていても
そろそろ本当にTBSについては、総務省は決断をするべきときに来ているような思いますが・・・・・・・・・ ![]()
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. さて、亀田が内藤に勝ったことには、結果ですので
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11月29日21時25分配信 毎日新聞 http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/59/img1c3a24b6zikazj.jpeg 世界ボクシング評議会(WBC)のダブルタイトルマッチが29日、さいたまスーパーアリーナで行われた。WBCフライ級タイトルマッチ12回戦は同級3位、亀田興毅(23)=亀田=が同級王者、内藤大助(35)=宮田=に判定3−0で勝ち、新王者になった。06年8月の世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級に続く国内7人目の2階級制覇を達成。 35歳2カ月の内藤は6度目の防衛に失敗し、自身の持つ日本人最年長世界王座防衛記録(34歳8カ月)の更新はならず、日本人の世界フライ級王座防衛回数単独最多記録を逃した。亀田興は次戦で暫定王者、ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)との対戦を求められている。 WBC女子アトム級タイトルマッチ10回戦は同級王者、小関桃(27)=青木=が同級5位、ティラポーン・パンニミット(17)=タイ=を判定3−0で破り、3度目の防衛に成功した。17歳3カ月のティラポーンは男女通じて史上最年少の世界王座獲得に失敗。小関は11戦9勝(2KO)2敗。国内の女子世界王者は4人のまま。 ▽亀田興毅 もう、今はもう言葉がないです。応援してくれたファンに感謝の気持ちでいっぱいです。まだ夢の途中なので……。オヤジ、どんなもんじゃい。ここまでいろいろあった中、応援してくれた亀田家のファンの皆さん、ほんまにありがとうございます。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091129-00000056-mai-spo ということで、昨日の放送中も、今朝の朝ズバでも、亀田のことを、試合後の発言などを含めて
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. さて、朝ズバ開始から見ていますが、今の時点で
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 遼ショック!「ゴルフ場であんな光景みたくない・・・」
11月29日19時53分配信 ゴルフダイジェスト・オンライン 国内男子ツアー「カシオワールドオープン」の最終日、会場となる高知県のKochi黒潮カントリークラブで前代未聞の事故が発生した。テレビの撮影クルーが会場内を移動用に使用する乗用カートとギャラリー数名が接触し、重傷を負わせる事故が発生してしまった。 最終日は優勝すれば、史上最年少の賞金王が確定する石川遼が、10年ぶりの日本ツアー優勝を狙う丸山茂樹、2年連続での優勝を狙う小田孔明と3人が14アンダーで並び最終組でスタートした。10時ちょうどにスタートを切ったが、この時点で7,000人近いギャラリーが会場に入り、その大半が最終組のプレーを見ようとコースを取り囲んでいた。 事故が起こったのは225ヤードの2番パー3。ティグラウンドから打ち下ろしてグリーンを狙うホールで、右サイドはギャラリーが通行できず、ティグラウンドの後方を回りこんで、ホールの左サイドの狭い通路を通過しなければならない。最終組の3人がティショットを打ち終え、グリーン方向に歩き出すと、大ギャラリーも移動を始める。その時「危ない!」と数名の男性の声が上がったと思ったら「キャー」という女性の悲鳴が聞こえた。 石川のほぼ真横を歩いていたが、その声に反応して振り向くと、乗用カートがギャラリーの集団に突っ込み、数十名をなぎ倒すようにゆっくりと停止した。よく見ると、女性が1名カートの前方に横たわっているのが見えた。すぐに、運転していたテレビ局のスタッフと、男性数名でカートを後ろに下げて救出を行い救護に当った。 その様子を振り向いて確認した石川は「あんな光景は初めて、ゴルフをやっていて初めて見ました。僕らからすれば、馴染みのゴルフ用のカートで、スピードも出ないし、そういう風に作られているし、安全なものに見えましたし・・・。さすがに動揺しましたね、あのホールは。怖かったです」。直後に迎えた上り4mのバーディパットを打ち切れずにパーとしてしまった。 大会が全て終了した午後6時に、テレビの中継局で今回事故を起こしたスタッフを管轄するTBSの岡田プロデューサー、JGTO小山ディレクターなどが出席し、事故についての記者会見ならびに謝罪が行なわれた。現場には関係者責任者に加え、待機していた医者が急行し、医務室までカートで搬送し応急処置をおこなった。医務室に向かったギャラリーは4名、うち2名は手当ての必要はなく、1名が接触による打撲。もう1名(カートの下敷きになった方)は、眼窩底骨折が判明、さらに顔、手、足に擦り傷を負い一週間程度の入院が必要だそうだ。 テレビのスタッフも急いで所定の場所に向かい、より良い映像を抑えようと考えるが、歩いているギャラリーの安全を最優先しなければならない。我々スチールのカメラを持っている者も、一脚と言って望遠レンズを支える機材を持ち歩くが、ギャラリーにぶつかってはいけないと細心の注意は払っている。しかし、事故は「まさか」と思ったタイミングで起こるものなので、二度と繰り返すことが無いように、関係者全員が深く考えなければならない。関係者の1人として、怪我をされた方への一日も早い回復をお祈りいたします。(編集部:本橋英治) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091129-00000008-gdo-golf ということで、他局はこぞってこの件を報道していますが、TBSの朝ズバでは
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