|
. さて、TBSは今夜の
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 遼クン取材のTBSカート暴走、観客4人はねる
11月29日12時25分配信 読売新聞 http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/08/img672a763ezikdzj.jpeg カートにはねられた女性を助け出すギャラリーら(Kochi黒潮カントリークラブで) 29日午前10時20分頃、男子ゴルフツアー「カシオワールドオープン」開催中の高知県芸西村のKochi黒潮カントリークラブの2番ホール付近で、石川遼選手らを取材していたTBSクルーの乗ったカートが、近くにいたギャラリーの女性4人をはねた。 うち1人がカートの下敷きになったまま約10メートル引きずられ、顔などにけがを負って、高知市内の病院に運ばれた。安芸署が、業務上過失傷害の疑いで関係者から事情を聞いている。 大会関係者らによると、現場は、コース脇のアスファルト舗装された急な下り坂。カートは、賞金王争いを繰り広げている石川、片山晋呉両選手らの首位グループに同行し、数百人のギャラリーといっしょにホールを移動していた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091129-00000358-yom-soci ということで、民主党は
TBSの光り輝く不祥事史に
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ PS: F.344さんのコメントで教えていただきましたが、毎日新聞(同系列)はこの件を
<ゴルフ場>石川遼選手ら取材のカートと観客が接触、けが
11月29日12時47分配信 毎日新聞 29日午前10時15分ごろ、高知県芸西村のゴルフ場「Kochi黒潮カントリークラブ」の2番ホールで、テレビ局のスタッフが乗ったカートと観客が接触した。同カントリーでは男子プロゴルフツアー「カシオワールドオープン」最終日の開催中で、大会事務局によると、観客4人が治療を受け、このうち高知市の30代の女性1人は頭を打っていたため、救急搬送された。 当時は石川遼選手ら3人による最終組が2番ホールのティーグラウンドからグリーンに向かうところだった。2番ホールは打ち下ろしのパー3で、現場は急な下り坂。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091129-00000014-mai-soci 上の写真が毎日新聞には
2009カシオワールドオープンゴルフ 最終日 11月29日(日) TBSテレビ 15:30〜17:00 PS:上の放送ですが、やっぱり
![]()
( こちらを“プチッ”とお願いします ) ★『これでいいのか委員会』
アクセス解析 |
民主党と外国人問題
[ リスト | 詳細 ]
|
. さて、やっぱりこの手は
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 市橋容疑者逮捕 送検の際の混乱でTBSの男を公務執行妨害で逮捕
11月12日12時28分配信 産経新聞 http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/52/img709d1ddazikfzj.jpeg 市橋達也容疑者の送検時に現行犯逮捕された報道関係者の男性=12日午前11時32分(緑川真実撮影)(写真:産経新聞) 千葉県市川市のマンションで平成19年、英国人の英会話講師、リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=が他殺体で見つかった事件で12日午前、市橋達也容疑者(30)が送検される際、千葉県警行徳署周辺で整理に当たっていた警察官の職務を妨害したとして、同署は公務執行妨害の現行犯で、TBS所属の男を逮捕した。 行徳署によると、男は同日午前11時半ごろ、市橋容疑者が送検される際、警察官の制止を振り切り市橋容疑者を乗せた車に近づいて、公務の執行を妨害したなどとされる。 同局の関係者によると、男は「みのもんたの朝ズバッ!」のディレクターとの情報があるという。 男は市橋容疑者送検の取材のため、行徳署の門の脇にいたが、市橋容疑者を乗せたワゴン車が門を出たところで、県警が張っていた規制用のロープを越え、警戒していた警察官の制止を振り切り車を追い掛けた。すぐに数人の警察官に取り囲まれたが、男は警察官の手を振りほどき車に接近。数十メートル走ったところで、追い掛けてきた警察官に取り押さえられた。 現場では、警察官が「公務執行妨害で現逮(現行犯逮捕)だ」「ワッパ(手錠)だ、ワッパかけろ」と叫ぶなど、一時騒然とした雰囲気となった。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091112-00000544-san-soci ということで、以前筑紫が死んだ時にまとめたTBSの不祥事史をもう一度アップしておきます TBSの2000年以降の主な事件・不祥事・トラブル
(2008年まで) 2003年11月2日放送の『サンデーモーニング』で、東京都知事石原慎太郎の「私は日韓合併の歴史を100%正当化するつもりはない」という発言の映像・音声を「...つもりは」で切って編集した上、テロップで「100%正当化するつもりだ」と改変して報道。石原はこれを捏造と反論し、後にTBS側が誤りを認めこれを訂正、関係者4名が書類送検された。なお石原は名誉毀損であるとしてTBSを刑事告訴したが、東京地検は「TBSに故意なし」として不起訴処分とした。これを受けて石原は民事訴訟に切り替えたが、後に両者は和解した。 http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/82/img57596b95zikezj.jpeg 2005年5月11日、公式サイトに掲載されていたコラム「ダッグアウト」にて、毎日・朝日・読売の各新聞社からの記事盗用が発覚した。1本のコラムに複数の記事から盗用していた例もあり、盗用された記事は計39件にも及んだ。TBSは当初「外部のフリーライターがやったこと」と発表していたが、のちに当時の編成制作本部スポーツ局担当部長が行い、フリーライターがやったように見せかける偽装工作が判明し、同部長は解雇された。また、その後の社内調査でこれとは別に3件の盗用があることが判明した。 2006年6月29日放送の『NEWS23』で、小泉首相(当時)の靖国参拝について、米国共和党のヘンリー・ハイド下院国際関係委員長の「行くべきでないと強く感じているわけではない」という発言を、字幕テロップで「行くべきではないと強く思っている」と改変して報道した。のちに字幕に正確ではない表現があったと釈明した。 http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/81/imgabf9dd3czik1zj.jpeg 2006年7月21日放送の『イブニング・ニュース』での旧日本軍731部隊の特集において、VTRに安倍晋三(当時は官房長官)の写真入り小道具が映り、「ゲリラ活動?」というテロップがそれに重なるなど、安倍のイメージダウンにつながる印象操作とも受け取れるような内容の映像が流れた。TBSは誤解を招いたとして謝罪したが、放送自体は意図的なものではないと釈明した。→「JNNイブニング・ニュース」の項目を参照のこと。 http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/83/img2654d521zik2zj.jpeg 2007年2月11日放送のサンデージャポンで、柳澤伯夫厚生労働大臣の国会での別個の質問に対する答弁を、一つの質問に対する答弁を行っているように編集して放送した。後にTBSは不適切な編集だったとして謝罪した。 http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/84/img6c03fc42zik4zj.jpeg 2007年3月12日、『HERO'S』の選手紹介VTRで、2ちゃんねるによく似たインターネット掲示板を取り上げ、桜庭和志を非難する投稿があったと放送した。しかし、この掲示板は実際には存在せず、既存の掲示板をまねて担当ディレクターが作成したものであることを認めた。しかし内容(桜庭への批判)についての捏造については否定した。 http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/85/img82245af7zik7zj.jpeg 2007年3月28日、1月22日に放送された『みのもんたの朝ズバッ!』において、不二家の期限切れ原材料使用問題に関する一連の報道の中で、根拠の無い情報で不二家を批判していたことが発覚した。のちにTBSは情報の正確性については誤りを認め謝罪したが、やらせや捏造については否定した。なお、『みのもんたの朝ズバッ!』では、この他にもは物議を醸した発言や事件が頻出している。 2007年4月、TBSの取材スタッフが駐車違反をしている旨の記事が、4月8日付でライブドアのポータルサイトに掲載された。駐車違反を咎める市民記者に対し、TBSの取材スタッフが開き直る様子が配信された。 2006年後半から2007年初頭にかけ、『サンデージャポン』で放映された時事ニュースに関する秋葉原での街頭インタビューで、少なくとも4件(Microsoft Windows Vista発売、ホワイトカラーエグゼンプション問題、メイド喫茶従業員が暴漢に襲われた事件、ハロプロ未成年メンバーの喫煙による解雇)において、全て同一の人物がインタビューを受けていたことが判明した。後に番組関係者からこの人物への出演依頼とインタビューの回答内容の指示が明らかになった。TBSは演出の範囲内だと考えているが視聴者に誤解を与えかねないものだったと釈明した。 2007年6月5日、関東アマチュア選手権ゴルフ大会へ出場するアマチュアゴルフ選手石川遼を巡って、大会前に『ピンポン!』関係者が同伴競技者などに盗聴を依頼していたことが発覚。(依頼を持ちかけられた選手はこれを拒否し、大会主催者に報告したもの。) また、大会が開催された5日には『イブニング・ファイブ』の取材で、無許可でコース上空にヘリコプターを飛行させたことが判明。TBSはいずれについても謝罪したが、その後の不誠実な対応に関東ゴルフ連盟は法的措置も検討していると明らかにした。 2007年9月18日、前日の9月17日に放送された「ピンポン!」での「どうなる年金Q&A」内で、厚労相舛添要一に対し一方的に批判をし著しい不利益を被ったとして、同大臣が「公平な放送を明記した放送法に違反する行為で見過ごせない」とし、TBS側に対し文書で抗議し謝罪を要求した上で放送と人権等権利に関する委員会に申し立てを行う方針を示した。また、同日コーナー内で「番組出演を舛添大臣に要請したが出演を拒否された」と司会者の福澤朗が発言したが、これが事実無根であることが発覚し、9月18日放送の番組内において訂正した。 2007年10月11日、内藤大助対亀田大毅の世界タイトルマッチで「実況、解説が不公平である」という抗議電話が相次いだ。ラジオ放送ではまったく正反対といっていい内容である(亀田の深刻な反則行為についてテレビでは「亀田、若さが出てしまいました」であったのに対しラジオの実況は「亀田、最低の試合!」と非難していた)こともあり物議をかもすことになる。結果的に、大々的に報道された亀田大毅の世界戦は敗北。その際反則を連発した大毅や反則を指示した亀田史郎・興毅父子に非難が浴びせられた。問題の根本であるにも拘らず、TBSはその後も単独独占生中継であるにもかかわらずマスジャーナリズムを例に挙げ視聴者もろともお互い様であると閉め括り、ネット界、視聴者からの批判が相次いだ。同時にTBSに対しても、朝日新聞・毎日新聞・産経新聞から10月16日朝刊において名指しで批判を受けた[35]。また亀田兄弟の世界戦中継の際には、興毅・大毅ともに、番組の開始から実際に試合が開始されるまでの時間が非常に長く、視聴者からの苦情がTBSに殺到した。 2007年11月19日、「みのもんたの朝ズバッ!」で、香川・坂出3人殺害事件について放送中に、みのもんたが「普通電話しない?(略)警察署に行って届け出てる。普通だったらそのまま電話しないかねぇ?」「不思議だねぇ」などと、被害者の家族である男性を犯人扱いするコメントをした。 2007年11月30日、横綱朝青龍記者会見のため両国国技館近くで待機していたTBS腕章着用者の屋外喫煙が他局で生中継された。公道上か国技館敷地内かは不明だが、公道上であれば墨田区禁煙条例違反、国技館敷地内であっても国技館指定の喫煙所ではない。 2008年6月21日にTBSが放送した『報道特集NEXT』では、日朝実務者協議(6月11日から12日まで開催)を終えての担当者の帰国報告と政府関係者会議が6月13日にあり、この席上の当初において外相高村正彦(当時)は、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)船籍の貨客船「万景峰92」の日本入港について全面的に解禁するよう主張した、と報じた。これに対して、高村外相は、「100%嘘であります」として否定するとともに、報道の取り消しを求めた。抗議については今後検討する、とした。 2008年11月7日、詐欺容疑で逮捕され、大阪拘置所に拘留された小室哲哉容疑者にアッコにおまかせ!スタッフが取材の過程で差し入れをしていたことが判明。番組では不適切とし、同9日の番組内で謝罪。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%94%BE%E9%80%81 |
|
. さて、毎日新聞はもちろん購読していませんので、どういう紙面構成になっているかは知りませんが
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 質問なるほドリ:生活保護の「母子加算」って何?=回答・山崎友記子
<NEWS NAVIGATOR> http://mainichi.jp/select/wadai/naruhodori/image/image.jpg ◆生活保護の「母子加算」って何? ◇一人親世帯に配慮、上乗せ 受給世帯以外の支援も急務 なるほドリ 鳩山政権が生活保護の母子加算を復活するんだって。どんな制度なの? 記者 生活保護を受ける一人親世帯の子育て負担に配慮し、保護費に上乗せしていたものです。04年度時点では、18歳以下の子がいる母子世帯で月約2万3000円(都市部で子1人の場合)が支給されていましたが、05年度から段階的に削られ、08年度末で全廃されました。 Q なぜ? A 小泉政権時代、高齢化などに伴って毎年約1兆円ずつ増えている社会保障給付費を抑えようという国の財政上の問題から、見直しの対象にされたのです。国の調査で、生活保護を受けている母子世帯は受けていない母子世帯より消費支出が多いとの数字が出たことが、母子加算は不要だという考えの根拠とされました。しかし、この調査はサンプル数が少なく、調査結果が疑問視されるようになりました。 Q じゃあ廃止されて困る親子がたくさん出たんだね。 A 修学旅行や進学をあきらめたり、高校中退を余儀なくされる子も出ています。加算の廃止が生存権を保障する憲法に反するとする訴訟も各地で起きました。そうした中、マニフェスト(政権公約)に母子加算の復活を掲げた民主党が総選挙で圧勝。厚生労働省は58億円の予算を確保し、12月中に復活する見込みです。 Q でもこれで母子家庭の貧困は解決するのかな。 A 母子加算の対象世帯の人たちは喜んでいます。でも、母子世帯のうち生活保護を受けているのは全体の1割程度に過ぎません。母子世帯の母親の85%は働いていますが、低賃金の人が多く、手当や遺族年金を含めても平均年収は約213万円(05年、厚労省調べ)。母子世帯の平均所得は全世帯の平均の4割にも届きません。 Q どこの国でも母子家庭は経済的に大変なの? A 日本の母子世帯の貧困率は他の先進国に比べても高く、経済協力開発機構(OECD)加盟国中、ワースト2です(05年発表)。一方、親の就労率は高い方から4番目。働けど貧しいという、ワーキングプアの状態にあります。生活保護世帯だけでなく、一人親世帯全体の暮らしを支える施策が必要ですね。(生活報道部) ============== ◇あなたの質問をお寄せください 〒100−8051(住所不要)毎日新聞「質問なるほドリ」係・a href="mailto:inaruhodori@mbx.mainichi.co.jp">inaruhodori@mbx.mainichi.co.jp) http://mainichi.jp/select/wadai/naruhodori/news/20091031ddm003070108000c.html ということで
このブログをごらんの方はすでにお気づきのはずですが、上の記事の中に
ここまで数回紹介しましたが、公明党の新聞には「母子加算廃止の理由」という記事で下のように記述されています http://www.komei.or.jp/news/2009/0618/14840.html
これらを全て端折って
まぁ、すでに毎日には前科がありますが・・・・・・・・ ![]()
( こちらを“プチッ”とお願いします ) ★『これでいいのか委員会』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091107-00000064-jij-pol ↑ これはどう考えても男女差別条項ですので、解消されるのが当たり前ですが・・・ |
|
. さて、最終損益は9000万円の赤字だそうですので、これは
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 TBSが初の赤字 視聴率低迷で「おくりびと」効果も帳消し 11月4日18時1分配信 産経新聞 TBSホールディングスが4日発表した平成21年9月中間連結決算は、売上高が前年同期比1.5%減の1757億円、最終損益は9000万円の赤字(前年同期は46億円の黒字)だった。中間決算の公表を始めた12年以降、最終赤字は初めて。 本業の放送事業は広告収入の激減に加え、視聴率がNHKを含む在京キー局で6社中5位に低迷し、39億円の営業赤字を計上した。米アカデミー賞受賞作の邦画「おくりびと」のロングラン上映があった映像・文化事業や「赤坂サカス」などの不動産事業は予想より堅調に推移したが、赤字を埋めきれなかった。 22年3月期の通期予想では、売上高が前期比5.5%減の3520億円、最終損益が29億円の赤字(前期は16億円の黒字)を見込んでいる。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091104-00000591-san-bus_all ということで、まぁ、何せよ
出演者も構成も内容も酷いものですからね・・・ それによって、それなりに数字が取れていたその時間帯の番組が1時間ずつ後ろに回されたりして、常連の視聴者が離れたってところがほとんど全てでしょうかね。 ![]()
( こちらを“プチッ”とお願いします ) |
|
. さて、毎日新聞は
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 <母子加算>「修学旅行に行ける」…復活に胸なで下ろす 10月23日12時8分配信 毎日新聞 一人親の生活保護受給世帯に上乗せ支給されていた母子加算の満額復活が23日午前、閣議決定した。05年度から段階的に削減、今春全廃されたが、12月から再び支給される。政府内の折衝が難航、見通しが危ぶまれた時期もあっただけに、暮らしを切り詰めてきた各地の親たちは、胸をなで下ろしている。 「やっと戻るんですねえ」。体調を崩したのをきっかけに3年半前から生活保護を受給する札幌市の菊地繭美さん(46)は、ほっとした様子。07年4月、息子の高校入学と同時に月額約2万3000円の母子加算が打ち切られた。入浴回数を減らしたり、衣服も数カ月に1度しか買ってやれなくなった。 「廃止は生存権を侵害する」として、自治体を相手取って提訴。今年4月以降、母子加算復活を目指す民主党の会合にも参加し、窮状を訴え続けた。「復活したら、息子とおすしを食べたい。ずっと食費も削ってきたから」と話すものの、息子が来年3月に高校を卒業すれば、母子加算の対象から外れる。 東京都足立区の女性(50)は「高校1年の息子が来春の修学旅行に行ける」。月額2万3000円の母子加算が削られた後は、食事の回数やおかずを減らし、「食べ盛りの息子が食べない私に遠慮するのがつらかった」。20代から病気を患い、フルタイムの仕事は難しいが、来春早々にある息子の修学旅行の積立金も確実に捻出(ねんしゅつ)できそうだ。 女性の息子は高校卒業後、1人暮らしをする可能性もあるといい、「自立のための準備のお金が全くなかったが、復活で最低限の蓄えができるかもしれない」と期待する。 厚生労働省は、財務省との折衝で、母子家庭以外の保護世帯にも支給されてきた高校生向け就学費などが、加算復活と引き換えに廃止されることも求められた。生活保護問題対策全国会議の尾藤広喜弁護士は「復活は社会保障を手厚くする突破口に過ぎない」としている。【佐藤浩、野倉恵】 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091023-00000027-mai-soci ということで、07年4月、息子の高校入学と同時に月額約2万3000円の母子加算が打ち切られた札幌市の菊地繭美さんの話では
東京都足立区の女性は
これ、おかしいですね・・・ ここまで数回紹介しましたが、公明党の新聞には「母子加算廃止の理由」という記事で下のように記述されています http://www.komei.or.jp/news/2009/0618/14840.html
毎日新聞は、是非とも記事に書いた家庭に対してもう一度
で、この件では何度も書きますが、百歩譲って母子加算を復活するのであれば
![]()
( こちらを“プチッ”とお願いします ) |




