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. さて、下の毎日新聞の記事では
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 麻生首相 東国原知事の入閣で調整 分権改革担当を検討
7月1日2時31分配信 毎日新聞 麻生太郎首相が閣僚人事で、次期衆院選に自民党公認候補として擁立を打診している東国原英夫宮崎県知事を入閣させる方向で検討していることが6月30日分かった。首相は閣僚の兼務解消などに伴う人事を一両日中に断行する方針で、東国原氏を地方分権改革担当などのポストで処遇することで調整している。衆院選に向け、国民的な人気の高い東国原氏を自民党の「選挙の顔」にすることで、民主党に対抗するのが狙い。 首相は6月30日、人事について、「しかるべき時に、しかるべき方をと、前から考えてはいました」と記者団に語った。 自民党の古賀誠選対委員長は6月29日、河村建夫官房長官と国会内で会い、東国原氏が次期衆院選に自民党から立候補するとの見通しを伝えたうえで、首相と東国原氏の会談を近く設定することで一致した。古賀、河村両氏の会談では、東国原氏の閣僚ポストについても協議した。衆院選では、東国原氏を比例代表東京ブロックの1位などで処遇する方向。 会談を受け、首相は同日夜、河村長官と首相公邸で会った。政府・与党内では東国原氏を地方自治所管の総務相に起用する案もあるが、首相は佐藤勉総務相・国家公安委員長・沖縄北方担当相に総務相を引き続き担当させる意向で、東国原氏は地方分権改革担当や無任所の閣僚とすることで検討が進んでいるとみられる。東国原氏も総務相ポストにこだわっていないとされる。 また、東国原氏が古賀氏と6月23日に会談した際に出馬の条件として、地方分権に関する全国知事会の要望を党政権公約(マニフェスト)に盛り込むよう求めたことについては、大筋盛り込む方向で調整が進んでいる。 首相は7月1日に10年度予算の概算要求基準(シーリング)を閣議了解した後、速やかに人事に着手し、2日にも新閣僚の認証式をする方針だ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090701-00000002-maip-pol ということで、この毎日新聞の記事は、もしもそういった形になった場合には
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民主党と外国人問題
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. さて、TBSがオウム真理教に関する報道をしても、全く信憑性を感じないのと同じで
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 アフガン 装甲車の真下で爆音…記者は宙に浮いた
6月28日2時37分配信 毎日新聞 http://ca.c.yimg.jp/news/20090628093135/img.news.yahoo.co.jp/images/20090628/maip/20090628-00000001-maip-int-view-000.jpg 別の爆弾がないと確認された後、爆発による装甲車の破損を調べる米兵。手前は爆弾が埋められていた穴=アフガニスタン南東部パクティカ州クシュマンで2009年6月15日、大治朋子撮影 【クシュマン(アフガニスタン南東部パクティカ州)で大治朋子】「ドン」。記者が乗り込んだ大型装甲車の真下で、武装勢力の仕掛けた手製爆弾(IED=即席爆破装置)が爆発した。アフガニスタン駐留米軍の同行(エンベッド)取材で、パキスタンとの国境沿いの南東部パクティカ州を移動中だった。記者を含め乗員5人は無事だったが、装甲車の後部車輪(直径1メートル)は30メートル以上吹き飛ばされ、車体後部は破壊された。仕掛け爆弾の脅威を体感することになった。 今月15日、クシュマン米軍前線基地から車列を組み、北東へ約10キロの村に入る直前のことだった。爆音とともに、車両の下から巨大な金づちで一撃されたような衝撃を受けた。重さ15キロの防弾チョッキを身に着け、シートベルトで固定した記者の体が軽々と宙に浮き、次の瞬間、座席にたたきつけられた。白い砂煙が車内に充満する。「大丈夫か」。兵士の叫ぶ声が聞こえた。 「このへんは昨日5回も通ったのに」。運転手のスミス上等兵(21)が悔しそうにつぶやいた。爆弾は夜間に仕掛けられたらしい。 アーサー軍曹(24)が後方の車両から近づく衛生兵に気づき、「戻らせろ」と無線で叫んだ。ウルフ特務曹長(44)が声を張り上げた。「来るな。第2の爆弾にやられるぞ」。緊急避難のため車両から降りる足が震えた。 ◇「この戦争は難しい」 米軍、手製爆弾に振り回され ハイテクを駆使した米軍が、武装勢力の単純な手製爆弾に手を焼いている。今年で9年目を迎えた対テロ戦争で、世界最大の米軍に、アフガニスタンの武装勢力タリバンなどはゲリラ戦術で挑んでいる。同乗していた大型装甲車がIED攻撃に遭い、対テロ戦争が生んだ「非対称の戦闘」の一端を、見ることになった。 「車両の重みに反応する爆弾だ」。爆発跡を見た米兵が断言した。イラク戦争では、武装勢力は米軍車両を確認して携帯電話などの電波で起爆させる爆弾を多用。米軍は電波を妨害する装置を開発した。だがアフガンでは、「イラクより技術レベルは低い」(米軍)ものの、無差別型が多く、対策は確立されていない。現場の脇には子供たちが通うマドラサ(イスラム神学校)や民家があった。武装勢力は、住民の犠牲をもいとわない無差別攻撃を繰り返している。 「僕の足跡をなぞってついてきて」。攻撃を受けた装甲車から緊急避難することになり、砲手のクリークモア上等兵(24)の後に続いて、爆弾の埋められていた道を横切る。一歩一歩踏み込むたびに、爆発時の衝撃が全身によみがえる。わずか20メートルの距離が、なかなか終わらない。 「爆発物処理班の到着を待つ間、攻撃を受けて銃撃戦になる可能性がある」。そう言われて、別の軍用車両に移った。前線基地から送られた小型無人飛行機が上空に到着し、近づく車や通行人の動きを伝える。「車両2台が接近」。情報が入るたびに、砲手がその方向にマシンガンを構える。「今日は悪い日になるかもしれない。今朝、電話で妻と話しておいてよかった」。米兵の1人がつぶやいた。 爆発物処理班が到着したのは2時間半後。基地からわずか10キロの距離だが、爆弾を警戒しながら迂回(うかい)して来たという。リモコン操作の小型ロボットを現場に走らせ、別の爆弾がないことを確認。米兵が飛散した部品などを集め、壊れた装甲車をレッカー車につないだ。 基地に戻ったのは、爆発から7時間後。1個の手製爆弾にハイテク米軍が振り回された。前線基地で司令に当たっていたコナー大尉は「武装勢力との戦いは、どこが前線で誰が敵なのかさえはっきりしない。この戦争は、難しい」と語った。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090628-00000001-maip-int ということで、やっぱり毎日新聞の爆弾記事というと、すぐにこれが・・・ アンマン空港で1人死亡 毎日新聞記者を逮捕
ヨルダン・アンマンのクイーンアリア国際空港の出発ターミナルで1日午後6時50分(日本時間2日午前0時50分)ごろ、乗客の手荷物が爆発した。この爆発で空港職員1人が死亡、3人が負傷した。負傷者のうち1人は重体。ヨルダン当局は持ち主の毎日新聞写真部記者、五味宏基容疑者(36)を逮捕し取り調べている。 AP通信によると、空港の警備職員が、五味記者のスーツケースをX線装置で検査した際、不審な金属片を発見。職員が調べようと手にしたところ、爆発したという。 ヨルダンのアドワン情報相がAFP通信に語ったところでは、この職員が即死し、近くにいた別の2人の警備職員と民間人の計3人が負傷した。警備職員1人は重体。同相は、荷物の持ち主は「毎日新聞の五味宏基記者で、身柄を拘束した」と語った。 五味記者は現地時間の午後10時から約1時間半、空港内で治安当局の取り調べを受けた。これに立ち会った田島達也・在ヨルダン日本大使館領事によると、五味記者は4月11日にアンマンからバグダッドへ陸路移動中、イラク国内の道路脇に放置された車の周囲に散乱する釣り鐘形の物体を発見し、うち2個を「記念品」としてカメラバッグに入れ持ち歩いていた、と供述した。 供述によれば、五味記者はこれを「爆発に使用されるもの」と認識したが、「使用済みで爆発はしない」と思い、日本に持ち帰ろうとしたという。空港の検査場で警備職員に「これは何だ」と聞かれた際、同記者は自分の手に持ち、拾ったことなどを説明。すると職員は「貸せ」と言って取り上げ、5メートルほど離れた所で調べている間に爆発したという。 五味記者は現在、治安当局に拘置されており、4日に検察官の取り調べが行われ逮捕容疑が確定する。 爆発物についてAFPは「金属製の不審物」、ロイター通信は「手りゅう弾」、AP通信は「金属製の装置」と伝えているが、プラスチック製との情報もある。 五味記者は2月からバグダッドでの取材を開始。イラク戦争の開戦直前にいったんヨルダンに戻った後、4月11日に再びバグダッド入りした。4月28日に取材を終えて陸路、アンマンに戻り5月1日、カイロ経由で日本に帰国する予定だった。 五味記者は91年に毎日新聞に入社。国際協力事業団の青年海外協力隊員としてヨルダンに2年間滞在するなど海外取材の経験が豊富だった。 [毎日新聞5月2日] 2003-05-02-11:57 http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20030502k0000e030026002c.html これって、実はこのころ毎日新聞は頻繁に紙上で
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. さて、毎日新聞は
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 衆院解散 都議選前ほぼなくなる 首相と幹事長が会談
6月28日0時28分配信 毎日新聞 麻生太郎首相は27日夜、自民党の細田博之幹事長と東京都内のホテルで会談した。首相は「政府として役割は果たした、やるべきことはやったと言ってみたい」と述べ、臓器移植法改正案や北朝鮮に出入りする船舶の検査に関する特別措置法案、水俣病未認定患者救済法案などの重要法案の今国会成立を目指すよう指示した。これにより、7月12日に投開票される東京都議選前の衆院解散の可能性はほぼなくなった。 重要法案のうち、船舶検査特措法案の国会提出は7月上旬の見通し。政府・与党には次期衆院選をにらみ、同法案を民主党との間で争点化する思惑があり、そのために一定期間の審議が必要になる。一方、首相はサミット(主要国首脳会議)に向け6日にも出発する予定で、都議選前解散は物理的に困難となる。 解散をめぐっては、首相が25日の記者会見で「そう遠くない日」と発言したことから、政府・与党内で「都議選前の7月上旬に解散に踏み切るのではないか」との見方が広がり、苦戦に危機感を募らせる自民党議員から退陣要求が飛び出し、都議選を重視する公明党も警戒感を強めていた。首相はこうした反発を考慮し、細田氏との会談でひとまず沈静化を図ったとみられる。 ただ、解散を都議選後に先送りしても、直後の解散であれば、最短で8月2日の投開票は可能。この衆院選日程は首相の念頭になおあるとみられる。 会談ではまた、衆院選をにらんだ党役員と一部閣僚の人事について、首相は「自分は具体的に漏らしたことはない。みんな外野が勝手に作り上げた話だ」と説明するにとどめた。首相が10年度予算案の概算要求基準(シーリング)を閣議了解した後の7月2日にも党役員人事を行う方向で調整に着手したことに対し、自民党内で早期解散とセットで反対論が噴出。駆け引きが激しくなっている。 自民党幹部は27日夜、党役員などの人事について「白紙かどうかは分からない。首相は頭の中では考えているだろう」と語った。【塙和也】 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090628-00000000-maip-pol ということで
読売新聞は今日の記事で、見出しに
と書いてきましたが、これってただ単に
まぁ、わかりやすいですけどね・・・・・・・・ ![]()
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. さて、いつこのオバサンたちが
(akagumaさんに教えてもらった毎日新聞の記事を紹介します) ※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 特集ワイド:オバサン3人、またまた 自民「リリーフ」やめて/民主はやってみないと
衆院選を前に高まる、自民・民主両党の対決ムード。17日には「首相の孫」2人による2回目の党首討論もあった。気になるのは、世論調査では読み切れない有権者のホンネ。やはりここは、物事の本質を見抜いてズバッと言い放つ“オバサン”の力を借りたい。山田美保子さん(52)、江川紹子さん(50)、石川結貴さん(47)の“オバサン3人組”が、夕刊編集部の呼びかけで2年ぶりに集まった。【まとめ・遠藤拓、山寺香】 ◆党首討論は? 山田 私は2回の党首討論で鳩山さん(由紀夫民主党代表)のこと、見直しちゃった。言葉がすっと、心に入ってきた。点数をつけるなら、9対1で圧勝かな。まさか鳩山さんを好きになるなんて。 江川 「友愛」って、今の世の中に一番足りないことを言おうとしている。人が中心ということで、少なくとも安倍さんの「美しい国」よりもいいですよ。 山田 でも、初回(5月27日)は何度も言い過ぎ。友愛と書いた看板でも背負っていればいいのにと思った。 石川 私は一緒に食事するんだったら……。 山田 ははは、なんで? 石川 結構大きいじゃないですか、そういうのって。絶対、鳩山さんとです。麻生さんとは、たとえどんな高級な料理でもイヤ。 山田 2人とも「首相の孫」で、大金持ちというのは一緒。なのに、なぜ生活感の有無で差が出るんだか。 江川 野党暮らしが長いのもあるんじゃない? 鳩山さんはこれまで、人柄はいいけど何となくふわふわしていた。でも、代表になってからは「今度こそやるぞ」って意気込みや覚悟が伝わってくる。 山田 姿勢や立ち方がきれいなの。身ぶり手ぶりもうまい。麻生さんは行儀が悪いんです。パッと見はダンディーなんですよ。でもねえ。 石川 仮にも現役の首相なんだから、もう少し毅然としていてほしかった。 江川 初回は鳩山さんをやっつけることだけを考えている感じで。2回目はもっとひどくなって、数字ばかり並べ、官僚に言わされたふうだった。自信を失ったのかもね。 山田 びっくりしたのは、初回の党首討論で、「国民の最大の関心は西松建設の違法献金問題」と言い切った麻生さん。他にたくさんあるでしょうに。これ、衆院選の投票まで絶対に忘れませんよ。 ◆麻生さんって 山田 何から話せばいいのかな。それこそ漢字の読み間違いから始まって、いろいろありすぎて。 江川 何かあると、どっちが自分にとって得か、で行動しているとしか思えない。郵政民営化だって、「賛成じゃなかった」って言い出して、すぐに打ち消した。鳩山さんの弟、邦夫さんを切ったのもそう。結局は小泉院政ってことなんだろうけど、これじゃあ信用できません。 石川 本来、エリートは博愛主義というか、慈善事業にお金を出したり、広い心で下々の者のために働いたりとかするんですけどねえ。 山田 腹が立つのは、やっぱり税金の無駄遣いですね。次々と予算案を作って、将来は消費税を上げるつもりのようですが、まずは他の無駄遣いをやめるべきですよ。 民主党が国営漫画喫茶と皮肉っている国立メディア芸術総合センター構想もひどい。この際、麻生さんは私財をなげうって造ればいい。「麻生ナントカ記念館」って、名前は残るわけだし(笑い)。 ◆鳩山さんって 江川 相手が麻生さんだから、得をしているかもね。 石川 お金に執着していないふうに見える。理系男子だから。それこそいっちゃん(小沢一郎民主党代表代行)みたいに、票もお金も多ければ多いほどいい、というギトギトした政治家と違う気がする。 山田 民主党はチェンジしてよかった。鳩山さん、昔はともかく、今は操られている感じがあまりないもの。 石川 西松転じて幸いとなす、なのかな。 山田 そう言えば小沢さんが辞任した時、真っ先に石川さんの顔が浮かんだわ。 石川 あはは。以前の座談会でも言ったけど私、ファンだから。まあ、今は陰で動いているだろうけど、それはそれでいいじゃないですか。 江川 小沢さんはちょっと濁ったところを泳ぐぐらいがいいんでしょう。鳩山さんだと、小沢さんと違って、きちんと会話ができそうだよね。 山田 それにひきかえ、弟の邦夫さんはパワハラ丸出し。草なぎ剛君への一言で特に感じたけど、あんな人が上司だったら、絶対に仕事をしたくない。 江川・石川 したくない! 江川 鳩山さんにとって一番のマイナスは弟。優しいから、すぐかばってしまうが、あれはやめた方がいいですね。おそらく、そのたびに票が逃げていくでしょう。 ◆政権交代するの? 江川 それにしても、なかなか解散しませんね。一日でも長く、総理大臣の椅子に座りたい人がいるから。 山田 政治ジャーナリストのおじさまのなかには、民主党には政権を担うなんてできっこないって言う人が多い。官僚たちも民主党だとすごく大変だと思っているみたい。 石川 村の長老たちが、自分たちの握ったモノを若い連中には渡さん、と言っているのとまるっきり一緒。 山田 首相の器がどうというのも、何だかおじさんの発想じゃない? 石川 最初からできる人なんて、いるわけがない。 江川 最後までできない人だっているんだし。 石川 そうそう。失敗してもいいから、まずはやってみないと。もう、器がある人にすべてお任せするという発想から脱却した方がいい。 江川 政権交代は自民党にもいいことと思います。政権にしがみつこうとして、リリーフを出しては打たれの繰り返しで、麻生さんまで出しちゃった。一度野に下り、じっくりと人を育てればいい。 石川 民主党の政策には、果たしてどれだけ期待できるのかな。高速道路無料化とか子ども手当の創設とか、愚策になりかねない、と感じます。 江川 自民党と民主党の違いを考えてもよく分からない。米国の2大政党ほど根本的な違いはなさそうですし。 山田 確かに、自民党の若手議員と話してみると、割と民主党と似たようなことを言っているんですね。 石川 でも、政治の透明性は高まりそうですよ。自民党はこれから麻生さんを引きずり降ろし、次の首相を選ぶのだけはやめてほしい。 江川 今度の選挙では20年、30年先の人たちに「昔の有権者が選択を誤ったから、財政面でも環境問題でも多大な負担をこうむった」と思われないように投票しないと。 山田 民主党は今こそ、不倫やスキャンダルに気をつけ、脇を締めてほしいですね。 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090618dde012010010000c.html ということで、こういうのって
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090621-00000519-san-pol ↑ 安倍さん、この3人を訴えてしまいましょうよ・・・!!! |
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. さて、昨日の
※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】 愛媛県警巡査部長がひったくり=高校生が取り押さえる−岡山県警
6月5日1時9分配信 時事通信 通行人から財布をひったくったとして、岡山県警岡山中央署は4日、窃盗容疑で、松山市北土居、愛媛県警松山南署の巡査部長野村尚史容疑者(29)を現行犯逮捕した。 岡山中央署によると、容疑を認めているという。 逮捕容疑は同日午後7時50分ごろ、岡山市中区森下町の路上で、歩いていた女性(75)に後ろから近づき、追い抜きざまに胸に抱えていた財布(現金約1万円とクレジットカード1枚入り)をひったくった疑い。 同署によると、現場は人通りの少ない住宅街。近くを自転車で通った男子高校生2人が、女性の「泥棒」という声を聞き、スーツ姿の野村容疑者を追い掛け、約250メートル先で取り押さえたという。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090605-00000004-jij-soci ということで、毎日新聞がこんな
社説:警察官不祥事 確かに「世も末だな」 警察官はどうかしてしまったのか。痴漢、ストーカー、盗撮、住居侵入……と不祥事に歯止めがかからない。岡山市では4日、高齢の女性から財布をひったくった愛媛県警の巡査部長が2人の高校生に捕まった。お手柄の高校生は「世も末だな」と嘆いていたが、まさに同感である。 警察庁によると、昨年中に全国で懲戒処分を受けた警察職員は、懲戒免職30人、停職44人など252人で、一昨年より51人減った。最多の569人が処分された02年に比べれば半減しているが、処分理由の悪質化が気がかりだ。昨年も窃盗、詐欺、横領などによる処分者が71人を数えるなど明らかな違法行為に手を染めるケースが目立つ。犯罪を取り締まる警察官が、自ら罪を犯すとは言語道断だ。市民の信頼への裏切りだが、人並み以上に正義感や使命感に燃える若者が巡査を拝命していることに照らせば、警察組織に何らかの欠陥があるように思われてならない。 振り返れば、埼玉・桶川の女子大生殺人事件などで助けを求める市民に背を向けたり、不祥事を噴出させて痛烈な批判を浴びた全国の警察が、有識者らによる警察刷新会議の提言を受けて再生を誓ってから約9年が経過した。この間、情報の公開や監察の強化などの改善策は、一定の成果を上げてきた。処分者が半減したのもその一つだ。 しかし、かつてのように不祥事を隠ぺいしなくなった代わり、人事管理や職場環境の問題が省みられぬまま、処分し、公表すれば済む、と考える風潮が強まったといわれる。事前に指導や注意をせず、問題を起こせば切り捨てる、という発想だ。悩みを打ち明ければ警戒されるので、上司や同僚に相談できない、との声もある。愛知県警の警察署副署長が先月、酒気帯び運転で部下の署員に検挙されたケースが暗示的だ。副署長は署内で飲食した後、車を運転して飲食店まで往復した。悪質で、検挙は当然だが、運転を制止できなかったことに疑問なしとしない。 綱紀粛正を唱えるばかりで、融和や連帯感などを醸成する手だてを怠ったため、組織が硬直化しているのが現状ではないか。警察は命がけの任務を求められる上意下達の組織だ。階級を超えた信頼関係が構築されていなければ、万一の事態に対処できない。警察の威信どころか、市民の安全がおぼつかなくなる。 それでなくても全国の警察は、団塊世代の大量退職期を迎え、世代間の技術やマインドの継承に苦慮している。不祥事続発は組織の責任、社会の危機と認識し、徹底的に体質を改善しなければならない。実務経験より筆記試験を重視する昇任制度なども、思い切った改革が必要だ。 http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20090606k0000m070149000c.html
《毎日新聞の「スーパーダブルスタンダード」》 そんな事で、上の台詞、そのまんま
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